管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小泉総理の靖国参拝を支持する
 今年もいよいよ8月に入り、梅雨も明けて夏本番の季節がやってまいりました。いよいよと言えば、任期終了が9月に迫り、今年まだ靖国神社に参拝していない小泉総理が、公約であった8月15日の参拝をするかどうか、注目されます。

 先月、実にタイミングよく靖国参拝に反対、いわゆる『A級戦犯』の合祀に反対する人達に『都合の良い』メモが見つかった!というニュースが世間を騒がせ、マスコミはここぞとばかりに靖国参拝に反対する論陣をはっていますが、小泉総理はどうするのか。(北海道新聞から以下引用)

靖国参拝の布石?首相メルマガで批判にまた反論  2006/08/03 07:23

 小泉純一郎首相は三日に配信する「小泉内閣メールマガジン」で、自身の靖国神社参拝に対する批判への反論を展開、首脳会談に応じない中国を「理解できない」とあらためて批判した。参拝の真意を直接国民に説明し正当性を訴える形となり、八月十五日の終戦記念日の参拝に踏み切る布石との憶測も呼びそうだ。

 首相は、広島、長崎の原爆の式典と、十五日の全国戦没者追悼式に例年通り出席する意向を明らかにする一方、「就任以来、心ならずも戦争で命を落とさざるを得なかった方々への哀悼の誠をささげるために、毎年一度靖国神社に参拝している」と、任期中の参拝の可能性を示唆

 参拝批判に対しては「突き詰めていくと、中国の嫌がることはしない方がいいということになるように思えてならない」などと重ねて強い不快感を示した


 おい北海道新聞よ、何が『八月十五日の終戦記念日の参拝に踏み切る布石との憶測も呼びそう』だよ。8月15日の参拝は、かなり前から言われてましたが(関連エントリー2を参照)?あれだけマスコミがこぞってネガティブキャンペーンやったのに参拝するなんてどうかしてる!とでも言いたいんでしょうか。

 これまで、靖国参拝に反対してきたマスコミは、主に中韓への配慮を言い立てて反対してきた。が、メモ発見騒動以降は『国内問題だ!昭和天皇のご意向に従え!』と主張を変えたりしていましたが、本音は小泉総理の指摘どおりだろう。朝日などは元の『中韓への配慮』を言い出してますし。(関連エントリー4を参照)

 本音は中韓が反対するから反対してるだけで、方便として昭和天皇の発言と『される』モノを利用しただけってのはバレバレですよ。それに普段、天皇の政治利用に繋がるといって、天皇陛下や皇族方が発言されることに反対してきたマスコミほど、このメモ騒動を利用した。とんだお笑い種ですわ。

 この手のマスコミは昭和天皇の威を借り、メモ騒動勃発直後に世論調査を実施するという卑怯な事をして、靖国参拝に反対する意見を多数引き出してましたが、何の気にする必要はない。小泉さん、今度こそは8月15日に参拝しましょう。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:朝日新聞の主張 『日本の言論人の殆どは中韓の傀儡だ』
関連エントリー2:中国の思惑を見抜けないマスコミって・・
関連エントリー3:毎日新聞の卑怯さに呆れた
関連エントリー4:朝日新聞 天皇発言は一時利用しただけ
スポンサーサイト

テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

中国 どんな条件でも靖国参拝反対
 先日、日経新聞が発表し、世間を騒がせた『あるメモ』の存在。昭和天皇が、いわゆる『A級戦犯』の合祀に不快感を示していた証拠である、という『構図』でひとり歩きしているこのメモを、政治的に利用している人達がいます。

 靖国参拝に反対する人達はその根拠として、いわゆる『分祀論者』は分祀のきっかけとして・・など、それぞれの思惑を様々なかたちで実現しようと蠢いていますが、その裏には国内問題であると言いながらも、中国や韓国への配慮が見え隠れする。

 いわゆる『A級戦犯』を分祀すれば、中国は文句を言わないし、天皇陛下をはじめ、首相などもわだかまりなく靖国参拝が出来ると希望的な観測をしている分祀論者の弁は、本当に正しいのか。朝日新聞にこんな記事がありましたので、ご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

靖国参拝、「戦犯外せば容認」3割 日中世論調査 2006年08月03日00時55分

 経済界や学界の有志でつくる「言論NPO」と北京大学などは2日、日中両国で行った共同世論調査の結果を発表した。中国側での調査では、日本の政治家による靖国神社参拝について、51%が「どんな条件でも反対」と強い拒否反応を示したものの、30%は「戦犯を外せば参拝してもよい」と答えた

 中国側の調査は今春、北京、上海など5都市で実施し、1613人が回答。日本側では同時期に全国で行い、1千人から回答を得た。

 靖国参拝をめぐる質問では「戦犯」の区分に言及していない。靖国参拝に対する中国側の反発は根強いものの、A級戦犯の分祀(ぶんし)が実現すれば、一定の理解を得る可能性を示す結果と言えそうだ。<中略>

 現在の日中関係については、中国側で41%、日本側で69%の人が「よくない」と答えた。ただ、関係悪化の責任の所在については、日本側では35%が中国、15%が日本にあると考えているのに対し、中国側では98%が日本にあると答えており、違いが際だった


 うーん・・『戦犯』の区分に言及してない調査で、30%の人しか容認と答えてないのに『A級戦犯の分祀(ぶんし)が実現すれば、一定の理解を得る可能性を示す結果と言えそうだ』って、それどんな希望的観測?朝日新聞さんよ。このまとめかたは、ちょっと無理があるんじゃないかなあ。

 と、朝日にツッコミを入れるのはこれくらいにして、調査結果を見ていきましょう。まず、やはり注目したいのは『どんな条件でも参拝に反対』と答えた人が過半数を超えていること。中国では靖国神社=日本軍国主義の象徴=悪と喧伝されているので、ある意味では当然の結果が出たと言えるかもしれません。

 中国政府は『今のところ』いわゆる『A級戦犯』だけを問題視しているように振舞っていますが、もともと靖国神社そのものを問題視しているので、たとえA級だけを分祀(出来るかどうかは置いといて)したとしても、次は戦犯と名のつくもの全てを分祀しろと言う、さらには靖国神社を取り壊せ!と言ってくるでしょう。

 この事は、当ブログで何度も指摘しましたが、分祀論者はどう思ってるのか。本当にA級だけで事が収まると思っているのか?だとすれば、オメデタすぎると言わざるを得ない。分祀論者は、分祀を主張しても良い(出来るかどうかは別として)。ただ、分祀すれば日中関係の改善に繋がるなどという嘘をばら撒くのは今すぐやめろ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:古賀誠は遺族会の会長を辞任しろ!
関連エントリー2:小沢代表と盧武鉉大統領は同レベル?
関連エントリー3:自民党総裁選 この親にしてこの子あり

テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。