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韓国 現実を直視できない
 今年に入り、訪朝を計画していた韓国の元大統領である金大中氏。当初、北朝鮮に4月の訪朝を打診していたものの『北が返答しなかった』ことで6月初旬に延期し、今度は訪朝の手段を巡ってゴタゴタがあり6月下旬に再延期。

 6月下旬には、北朝鮮がミサイル発射準備か?というニュースが世間を騒がせたことで訪朝のタイミングを失い、後はみなさまご承知の通り、7月5日に北がミサイルを発射したことによって、金大中氏の訪朝計画は頓挫。

 このように、北朝鮮に振り回されっぱなしの金大中氏ですが、自身の訪朝、北のミサイル発射について何やら喋ってるようなのでご覧下さい。(中央日報から以下引用)

金前大統領「北朝鮮は何を考えているのか分からない

金大中(キム・デジュン)前大統領は1日、北朝鮮ミサイル発射問題で延期された自身の訪朝問題に関し、「一方的に行くと言って(北朝鮮に)行けば、それはおかしな人ではないか」と述べた。

金前大統領はこの日、韓和甲(ハン・ファガップ)代表、7.26再・補欠選城北乙区当選者の趙舜衡(チョ・スンヒョン)常任顧問ら民主党指導部の表敬訪問を受けた席で、「向こう(北朝鮮)が私の話を聞きたいと言ってこそ、私は行くことができる」とし、このように明らかにしたと、李相烈(イ・サンヨル)民主党スポークスマンが伝えた。

6月の訪朝が延期されて以来、金前大統領が具体的な心境を明らかにしたのは今回が初めてであり、現在のミサイル危機の下では訪朝が相当期間難しいことを示唆したものと解釈される。

特に、金前大統領は北朝鮮の強硬外交路線について「北朝鮮自体が分からない。何を考えているのか分からない」とし、「北朝鮮の行為に喜ぶのは米国と日本の強硬派しかいない。北朝鮮は自国の損となる行為をしている」と指摘した。

金前大統領は米国に対しても「米国が北朝鮮を賢く扱えていない点がある」とし、「封じ込めで北朝鮮を引き出そうとする米国の戦略は誤りであり、米国は北朝鮮と対話してこそ北朝鮮は変化できる」と強調した。


 何が『一方的に行くと言って(北朝鮮に)行けば、それはおかしな人ではないか』だよ。一方的に行くと言って返答を貰えず、再三にわたって訪朝を延期せざるを得なかったのは、どこのどいつだ。あ、もしかしてこれは自虐ネタですか(笑)?

 で、米国の圧力策に『封じ込めで北朝鮮を引き出そうとする米国の戦略は誤りであり、米国は北朝鮮と対話してこそ北朝鮮は変化できる』と文句をつけてるわけですが、対話を熱烈に望んで、ラブコールを送りまくってる金大中氏が、北朝鮮に無視されてるのは笑えますね。

 ラブコールと言えば、金大中氏と同じような事を、米国のマケイン上院議員に向かって放言した日本の変態もとい政治家がいましたが、マケイン氏に『米国は長い間その努力(米朝協議)をしてきたが、結局、北朝鮮は核開発を続けている』と指摘されて恥をかいてました。

 金さんよ、もう対話『だけ』の段階など終わったのだよ。長い長ーい間、日本や米国は対話を重視して粘り強く待った。が、北朝鮮は何も変わらなかった。となれば圧力で締め上げ、変わらざるを得ないように仕向けるしかない。これがなぜ分からない?

 『北朝鮮自体が分からない。何を考えているのか分からない』・・ああそうでした。盧武鉉大統領もそうですが、この手の人達は『見たいものを見たいようにしか見ない』ので、相手が先軍政治の謀略国家であることを忘れて、こっちが手を差し伸べれば、きっと振り向いてくれると『勝手に』妄想してるんでした。

 北朝鮮は昔から何も変わっていないのに対話が通じると妄想し、一方的に擦り寄って利用されるだけ利用されて足蹴にされる。ここまで馬鹿にされ虚仮にされても対話対話と言う。分からないのは、あんたの頭の中身だよ。


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

自民党総裁選 この親にしてこの子あり
 今年9月に行われる自民党総裁選。これまで安倍VS福田という構図でマスコミは盛り上がっていましたが、安倍氏の対抗馬と『されていた』福田氏が『靖国問題などで国論が2分されることを懸念』するとした上で不出馬を宣言。

 福田氏が総裁選に出ないということで、党内からは『穴』を埋めるべく、福田氏が背負っていた『マスコミの期待』の取り合いが始まっているように見えます。その期待の大きな部分を占めるのは、靖国参拝の中止、アジア(実際は中韓だけ)外交の立て直し。

 かなり前から、総裁選の有力候補のひとりとして名前があがっていた谷垣氏は、福田氏不出馬を受け、真っ先に靖国神社への参拝をしないと表明し出馬を宣言。福田氏の懸念はスルーされたわけですが、この男も狙いは同じか。(Yahoo ニュースから以下引用)

「靖国参拝で妥協必要」 河野副大臣が首相批判

 自民党総裁選への出馬を目指す意向を表明している河野太郎法務副大臣は31日、日本外国特派員協会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要だ」と批判した。

 河野氏は「国連安全保障理事会常任理事国入りをしようとしているときに、まったく不必要なことだった」と指摘、首相の靖国参拝が日本の常任理事国入りの障害になったとの認識を示した。

 また「私は首相として靖国神社に参拝しない」と強調したが、立候補に必要な推薦人20人の確保については「一生懸命集めるよう努力する」と述べるにとどめた。
(共同通信) - 7月31日17時3分更新


 媚中派の重鎮にして『クニウリセブン』のひとりであらせられる河野洋平氏のご子息ですか。この親にしてこの子ありってやつですな。『中国を不愉快にさせるのはまったく意味がなく、妥協が必要』なんだそうです。

 で、国連常任理事国入りに失敗したのは、靖国参拝をしたことで、中国様のご機嫌を損ねたからだというご認識のようですが、靖国参拝をやめれば中国が日本の常任理事国入りに賛成したとでも?あ・り・得・ま・せ・んって。

 河野氏に聞きたいことがある。河野氏は中国を不愉快にさせることはダメで『日本側』が妥協する必要があると仰る。もし中国が『日本が常任理事国入りしようとするのは気に入らない』なんて言えば、あなたどうするの?常任理事国入りを諦めるの?本末転倒ですよね。

 靖国参拝への反対ってのは、ひとつのカードにすぎない。無いとは思いますが、河野氏が首相になり、靖国参拝をやめたとしても、次々と『不愉快だ』カード出してきますよ。だってそうでしょう。河野氏は『不愉快だ』と言えば妥協してくれるんですから。最初から『こうすれば妥協しますよ』なんて言ってどうするんだ。顔洗って出直して来い。


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