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韓国 さあ大統領弾劾だ!
 今年5月に韓国で行われた統一地方選挙で大惨敗してしまった与党ウリ党。韓国民から突きつけられた強いダメ出しに、ウリ党、そして盧武鉉政権は政策変更を余儀なくされるはずでしたが、盧武鉉大統領はどこ吹く風といった態度。

 ウリ党としては、このまま行けば党が消滅しかねないということで、盧武鉉大統領らに政策変更を強く求めていますが、こちらもどこ吹く風で盧武鉉大統領は聞く耳を持たない。そんな中、韓国では国会の補欠選挙が行われました。どんな結果が出たのでしょうか。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

韓国再・補選で与党全敗 政界再編加速も

 【ソウル26日共同】韓国で26日、国会4議席の再選挙・補欠選挙の投開票が行われ、与党ウリ党は全敗した。5月の統一地方選で圧勝した最大野党ハンナラ党が3議席を獲得、第2野党の民主党がソウルの選挙区でハンナラ党候補を逆転、1議席を得た。

 来年末の大統領選をにらみ、ウリ党内では民主党などとの連携や合流を模索する動きが表面化し、政界再編への流れが加速しそうだ。

 ウリ党は昨年4月と10月の再・補選に続く全敗。現在の国会議員が選出された2004年4月の総選挙の後は国政選挙で1議席も得ていない。今回の選挙でも同党の得票率は、最も高い選挙区でも約30%にとどまり、統一地方選の大敗後に発足した金槿泰議長ら執行部の求心力低下は避けられない。
(共同通信) - 7月27日0時16分更新


 またしても惨敗・・もうダメですね。記事にありますが、こなれば生き残りをかけて下野するしか道はない。まあ、下野したところで、ウリ党が再び勢いを取り戻すかといえば、これも難しいとは思いますが。

 さて、この補選で当選した候補の中に、注目したい人物がいます。その人物とは韓国民主党の趙舜衡(チョ・スンヒョン)氏。趙氏は2004年の盧武鉉大統領弾劾訴追を主導した人物で、当時、訴追をよしとしなかった韓国民に反発をくらって議席を失っていましたが、今回、見事再選を果たしました。

 以前のエントリーで、私は盧武鉉大統領の弾劾訴追が再び持ち上がる可能性について書いた、というか、もう1度弾劾騒動を見てみたい(笑)と書きましたが、『弾劾の正当性が認定された(聯合ニュース)』と当選の喜びを語った趙氏が、本当にもう1度やってくれるかも。不謹慎かもしれませんが、ちょっぴり楽しみにしてます。


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関連エントリー:韓国 大統領弾劾再び!?
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北朝鮮のミサイル発射はラブコールだ!
 アジア(実際は中韓だけ)外交を元の『土下座路線』に戻すべく、自民党次期総裁選に向けて多くのマスコミが靖国参拝の中止を訴える中、先日、これらのマスコミが喜んで飛びついた昭和天皇の発言と『される』メモの発見によって、土下座派が勢いづく・・はずでした。

 ところが、土下座派の希望の星であった福田元官房長官は、メモ騒動が持ち上がった翌日に不出馬を宣言。周りがあまりに騒ぎすぎたため、『靖国神社参拝問題や対アジア外交が大きな争点となり、国論が二分され国益を損ねる事態を招くことを懸念』したそうです。

 これが支持率でトップを走る安倍官房長官に次いで、支持率が高かった福田氏の意向ということで、靖国問題などを総裁選の争点にしないのが筋だと思うわけですが、諦めきれないマスコミは受け皿を求め、自民党からはその受け皿になろうというのか、この男が色気を見せているようです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

山崎氏、自民総裁選出馬に意欲?=米議員に「やる気高めたい」

 【ワシントン25日時事】訪米中の山崎拓自民党前副総裁は25日夕(日本時間26日朝)、共和党実力者のマケイン上院議員と会談した。山崎氏は、マケイン氏の2008年大統領選出馬が取りざたされていることに触れ、「最有力候補だと聞き、敬意を表している。わたしもやる気を高めて政治活動を頑張りたい」と述べた。<後略>


 なんだかヤル気が出てきちゃったようです。まあ、出るなら勝手にすれば?ってなモンでしょうが、山崎氏に勝算はあるのか。宝くじの1等を3年連続で当てるよりも難しいと思うわけですが、マスコミがどんな風に山崎氏を持ち上げるのか、見てみたいので、是非、早めの出馬宣言をお願いしたい(笑)。

 冗談はさておき、このマケイン氏との会談で、山崎氏はこんなことも言っていたようです。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用)

アメリカを訪問中の自民党の山崎前副総裁は、25日、ワシントンで講演し、北朝鮮の核やミサイルの問題はあくまで対話で解決すべきであり、アメリカは北朝鮮が望む2国間の対話にも柔軟に対応すべきだという考えを示しました。

この中で、山崎前副総裁は、北朝鮮のミサイル発射を受けた対応について、「北朝鮮が望むアメリカとの直接対話を拒否して制裁への道を進むのか、アメリカへのラブコールだと寛大に受け止めて硬軟両様の対応をとるのかのいずれしかない」と指摘しました。

そのうえで、山崎氏は、「私は粘り強い対話によって必ず問題は解決すると思う。対話のいちばんの当事国はアメリカと北朝鮮であり、北朝鮮がそのことを強く望んでいるのだから、その門戸を閉ざさないようにしてほしい」と述べ、アメリカは米朝2国間の対話にも柔軟に対応すべきだという考えを示しました。<後略>


 えー・・ミサイル発射がラブコール??さすがはエロ拓の異名をとる山崎氏、変態の本領発揮です。この変態じみた弁を聞いたマケイン氏は『米国は長い間その努力(米朝協議)をしてきたが、結局、北朝鮮は核開発を続けている。中国が影響力を発揮しないと、この問題は解決しない(Yahoo 毎日)』と退けたそうですが、当然です。

 北朝鮮はミサイル発射以前から、米国に対して2国間協議に応じるよう求めていた。が、米国は応じなかった。だから北はミサイルをぶっ放した。ここで米国が2国間協議に応じれば、北のたくらみは成功したことになる。

 この手の恫喝外交をやめさせる、効果が無い事を示すということで、米国は2国間協議に応じないし、国連安保理では決議案を採択したんだろうが。そんなこともわからないのか?それに、どこかの野党じゃあるまいし、政府の方針と真逆の事をわざわざ外遊してまで喋ってんじゃねーよ。


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