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対馬は密入国者の踏み台だ!?
 今年4月、東京都内の地下鉄で、武装した韓国人強盗(スリ)団が包丁を振り回し、催涙スプレーを撒き散らして現地を大混乱に陥れた・・という事件がありましたが、みなさん覚えておいででしょうか?

 この事件では、強盗団4名の内1名が逮捕されました。逮捕された男は、過去にも日本国内でスリ・スプレー噴霧事件を起こしていたらしく、今月、警視庁はこの男を再逮捕。男は密入国者であり『当初からすり目的で密入国した』と供述しているようです。(朝日新聞)

 4月のスプレー噴霧事件については、以前のエントリーで紹介したのですが、そのエントリーで紹介した記事に、この男が『船で日本に密入国した』という供述をしていることが載っていました。『韓国人武装スリが船で密入国』というキーワードで、気になる記事があったのでご覧頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(西日本新聞から以下引用)

対馬の旅券不携帯事件 韓国人が密航仲介 長崎県警調べ 背後に国際組織か

 長崎県対馬市内で韓国人男女7人を含む8人が入管難民法違反(旅券不携帯など)容疑で逮捕された事件で、東京都内在住の韓国人の男が密出入国の仲介役を果たしている可能性が高いことが同県警の調べで分かった。県警は背後に日韓両国にまたがる密出入国仲介組織があるとみて、8人のうち韓国人男女5人を近く同法違反(不法出国企図)容疑で再逮捕するとともに、仲介役の男の所在を含めて組織の解明を進める。

 調べでは、旅券不携帯の現行犯として逮捕された韓国人6人のうち5人が今月上旬、東京都内に住む韓国人の男にそれぞれ電話で密出国の手助けを依頼していたことが判明。福岡市からフェリーで対馬に渡り、海岸で密出国する船を待っていたことも分かった。韓国人を乗せた車を運転し、同法違反(不法出国企図ほう助)容疑で逮捕された無職真子一夫容疑者(62)=福岡市東区箱崎7丁目=は「韓国にいる人間から、韓国人を対馬に連れて行くように頼まれた」と、韓国側の組織の存在を口にしているという。

 韓国人5人は、東京都など関東地区の焼き肉店やスナックなどで働いていたといい、逮捕時にそれぞれ所持していた現金数十万円について「密出国手助けの報酬」と供述しているという。

 =2006/07/23付 西日本新聞朝刊=


 対馬か・・対馬といえば韓国から近く、加えて韓国では対馬観光がブームになっているため、大勢の韓国人が対馬にくる。つまり渡航しやすく紛れやすいということ。密出入国するには、絶好のポイントなんでしょう。

 スプレー噴霧事件を起こした男が、どこから密入国したのか、今のところ明らかになっていませんが、この対馬ルートから密入国した可能性は十分ある。そして、日本で暗躍する韓国人スリ・強盗団の多くも、このルートを使っているのではないでしょうか。

 対馬は韓国人に人気の観光地であると共に、密出入国者の『踏み台』にされているわけだ。これは何としても阻止してもらわなければ困る。密入国者の『韓国から対馬へ』の上陸阻止が重要である事は言うまでもありませんが、対馬に上陸してしまえば、後は日本各地どこにでも行けるという現状を何とかする必要があると思う。

 対策として、対馬から日本各地に渡る際、また各地から対馬に渡る際、入船時に日本人には身分証の提示をしてもらい、外国人(殆どが韓国人でしょうが)にはパスポートチェックを受けてもらうようにすればどうだろうか。

 そうすれば、密入国者にとって対馬は良い『踏み台』ではなくなる。一般の観光客や住民には窮屈な思いをさせるかもしれないが、対馬が密入国してくる犯罪者の踏み台になっているのであれば、やむを得ない。政府には出入『島』管理について何らかの措置を検討して頂きたい。


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関連エントリー1:韓国人強盗団のやり放題を阻止せよ
関連エントリー2:韓国 『対馬は韓国領土!』で自爆
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中国 困ったことになっちゃった
 北朝鮮によるミサイル発射を巡って、日米が北朝鮮に制裁を加えようと強硬姿勢を貫く中、中国は『友好国』である北朝鮮への制裁を回避させようと走り回っていました。安保理での決議案採決の数日前、中国は北朝鮮に要人を派遣し、説得を試みましたが北は応じなかった。

 ミサイルの発射を阻止できず、説得も出来なかった中国は、大国としてのメンツを失ったと同時に、大して影響力を持っていないことを露呈した・・ということで、日本からは独自にミサイルに対する脅威に備えよう!という声があがったりしていましたが、中国はどう思っているのでしょうか。こちらをご覧下さい。(USフロントラインから以下引用)

日本核武装への疑念相次ぐ 「中国が懸念」とヒル次官補

 「中国は日本の核武装化を心配していないのか」「心配している」。

 北朝鮮のミサイル発射問題が議論された20日の上院外交委員会では、日本の独自核武装の可能性をめぐる質問が、議員から続出。先週訪中した6カ国協議米首席代表のヒル国務次官補は、中国当局が日本の核武装に強い懸念を抱いていることを明らかにした

 技術的、財政的に核開発が可能とされる同盟国日本の軍事大国化への疑念が、議会内にあることを象徴するやりとり。日本の閣僚が敵基地攻撃に関する議論の必要性を指摘する中、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で不信感を強める中国がより疑心暗鬼になっている実態も浮き彫りになった

 共和党のボイノビッチ議員は「(発射が)先制攻撃や憲法改正、核開発の可能性を議論している日本の政策決定に影響を及ぼすのか」と質問。次官補は「(中国側との)非公式なやりとりでは日本への非難が相次いだ。日本への強い懸念表明もあった」と答えた。

 また同党のアレグザンダー議員が「中国は日本の核武装化を心配しているのか」と聞いたのに対し、次官補は「中国の(日本への)懸念がより先鋭化している」と言明。中国が北朝鮮の核開発よりも、日本の核武装化の可能性を深刻視しているとの認識を示唆した。(共同)


 核武装ねえ・・日本では誰もそんな事を言ってないわけですが、米ウォールストリートジャーナルが『日本核武装は不可避(nikkansports)』なんていう社説を書いちゃったので、勝手に盛り上がってるようですね。敵地攻撃能力の保持について『検討』しましょうと言っただけなのに、先制攻撃論やら核武装論やら、みなさん想像力が逞しいようで(笑)。

 記事では、ヒル次官補が中国のビビッてる姿を暴露してくれていますが、中国は日本の核武装というよりも、日本が核武装に至る過程を歩むことが怖いというか嫌なんでしょう(記事の配信元の共同は靖国が云々と関係ない事を書いてますが・・)。核アレルギーがある日本において、核武装は最も遠い所にある話で、そこに至る前に越えなければならないハードルは山ほどある。

 その中には憲法改正や、敵地攻撃能力の保持を含めた防衛のあり方の見直しなど色々ありますが、手足を縛られた国から『普通の国』になることにより、アジアで覇を唱えたい中国にとって、日本がこれまで以上に邪魔な存在になることは間違いないでしょうし、これまでのように恫喝で日本をどうにか出来なくなる。

 中国を含めて、周辺国が突然ミサイルをぶっ放すキ印を止められないとなれば、日本が自分達で対処しようとするのは自然の流れであって、嫌なら北が暴挙に出る事を阻止し、また説得しなければならなかった。が、今回、中国はそのどちらも出来なかった。

 なのにミサイルを実際にぶっ放したキ印よりも、誰も言ってない日本の核武装を非難し、日本の自衛にケチをつける。こんな勝手な話はないし、そんな勝手なことを言う権利は中国にはない。


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