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韓国 日本海だけは嫌だ!
 今月5日、北朝鮮が次々と発射したミサイルが『日本海』に着弾した・・合計で7発ものミサイルを発射するという暴挙にでた北朝鮮。日本や米国は安全保障上の危機として、着弾した海域である日本海に注目していましたが、ある国では『違う』意味で日本海に注目が集まっていました。

 北のミサイル発射を受けて、日本はもちろん米国、中国、ロシアなど各国のメディアは『日本海にミサイルが着弾』と紹介(中央日報)。我々日本人にとってみれば、至極当然の表現をしていると思うわけですが、この海域を『日本海ではなく東海だ!』と言い張り、世界中で呼称変更運動を展開している韓国にとっては、『衝撃』の事実だったようです。

 あんなに頑張って『日本海から東海に変えてくれ!』という運動をしたのに、世界のメディアは日本海表記のまま。これで主張に無理があったことを理解し、諦めましょう・・とはならないのが韓国。こんなんなってます。(Daumから以下引用※韓国語)

『東海』を『韓国海(Sea of Korea)』に変えなければならないという主張が説得力を得ている。

いまだに国際社会で『東海』表記が受け入れられていない中、日本政府が露骨に『日本海』名称の正当性を広報する動画まで流布し出したからだ。日本外務省は12日、『東海(EastSea)』の日本式表記である『日本海(Sea of Japan)』を全世界が認めた名称だと強く主張する動画をホームページにあげた。

実際に世界地図上でも『東海』の代わりに『日本海』表記が大部分を占めているのが現状だ。韓国がこれまで15年の間、国際社会に訴えて来た『東海』表記の主張が説得力を得ることができなかった

李ドンス韓国海研究所長は、ダウムとの電話インタビューで「この4月、日本の独島挑発が'日本海'表記のための狙いだったということが証明された」「韓国も'東海'表記にとらわれすぎずに、学術的や論理的根拠が明確な'韓国海'表記を国際社会に打ち出すべきだ」と主張した。

来年国際水路機関(IHO)会議を通じて発刊予定である第4次「海洋と海の境界」に最小限'韓国-日本海'併記が成り立つようにしなければならないというのが彼の主張だ。この前の第3次版に引き続き、今度も'日本海'単独表記に決まったら、後50年以上経たないと修正が可能にならない。

李所長は「来年IHO会議で'東海'が'日本海'表記に確定されれば、これまで15年の間韓国知識人社会が積んで来た論文200余報と政府・民間団体の努力はすべて水の泡になる」「'日本海'表記は私たちが知っている'東海'領域を飛び越えて、韓国南海の大韓海峡まで包括した概念だから問題はもっと深刻だ」と指摘した。

一方このような主張に対して海洋水産省傘下の海洋調査員は「1992年に確定された政府の公式立場である'東海'表記を変えることはできない」という見解を明らかにした。外交通商部も今度、日本外務省ホームページ内容に対して「何の対応も考えていない」と言った。

海洋調査員と関係者は「'東海'は政府の公式立場だから'韓国海'に簡単に変えることはできない」「'韓国海'は外来名称だから受け入れることはできない」という主張を繰り返した。さらに「来年IHO会議で'東海'を裏付けてくれる論理を整えている」と付け加えた。<後略>

(訳文は2chから頂きました。


 上で紹介した『衝撃(笑)』の事実に加えて、わが国の外務省の攻勢によって、ますます焦っております(こちらで動画がご覧になれます→外務省HP)。まあ、攻勢とは言いましても、もともと国際的に定着していた日本海という呼称、これが気に入らない!ということで、韓国が粘着してきたのが事の発端なので『露骨に正当性を広報している!』などと言われる筋合いはありません。

 で、15年(!)も無駄な努力を重ねたけれども、日本海を東海という名に変えることは出来なかった。ここで諦めれば良いものを、今度は韓国海で行け、と。韓国側はこれまで、日本海という名称の『不当さ』を訴える際、『特定の国の名前がついてるのはおかしい』と主張してきたわけですが、韓国海にしてしまうと矛盾が生じる。

 本当は単に日本海という名称が気に入らないだけなんだけれども、韓国政府は建前として韓国の主張の正当さ、日本の不当さを訴えてきたので、矛盾したことをやれば国際社会で嘘つき認定されてしまう・・

 ということで、韓国政府は東海から韓国海への変更に消極的な態度ですが、注目したいのは『この4月、日本の独島挑発が'日本海'表記のための狙いだったということが証明された』と李所長が言ってるところ。この論法、盧武鉉大統領が好みそうです。

 何でもかんでもいわゆる『反日3点セット(竹島、教科書、靖国参拝)』に結びつける盧武鉉大統領なら、頭に血が上って『韓国海で行け!』と方針を転換するかもしれない。待っているのは自爆→国際社会での信用ガタ落ち・・という展開ですが(笑)。


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韓国 仲間はずれで当然だ
 北朝鮮によるミサイル発射前後、『不穏』な動きを見せていた韓国政府。長距離弾道ミサイル『テポドン2号』発射の兆候があるという情報が出た先月、韓国政府はなぜか『人工衛星説』を唱えたり、ミサイル発射以後は『危機を煽ってはならない』とダンマリを決め込んで他人のフリ。

 とにかく北朝鮮を刺激したくない、北朝鮮が嫌がることを言ったりやったりしたくない。これが最優先事項になっている韓国政府は、日本そして米国との関係がおかしくなっています。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

【ミサイル発射】「仲間外れ」韓国、完全に蚊帳の外

 韓国政府は米国と日本による国連安全保障理事会での対北朝鮮制裁決議案採択をめぐる論議で完全に蚊帳の外に置かれていたことがわかった。

 さらには米日両国が武力行使の根拠となりうる国連憲章第7章にもとづいて、決議案を作成したという事実も、今月7日にこの決議案が安保理に提出される時まで把握していなかったことが明らかになった。

 ソウルの外交消息筋は13日、「米国・日本は今年5月に北朝鮮のミサイル発射兆候が表面化して以来、韓国政府との論議なしに数週間にわたって対北朝鮮決議案を検討していたようだ」と話した。

 この消息筋によると、米国と日本は韓国政府に通知することなく、北朝鮮によるミサイル発射の可能性について対応シナリオを準備していた。なかでも国連安保理を通じた対応について重点的に検討していたという。

 韓国政府がこうした動きを初めて把握したのは、6月初めに潘基文(パン・ギムン)外交部長官が米国を訪問した際だとされる。当時ブッシュ政権の高位当局者が潘長官に北朝鮮がテポドン2号の試験発射に踏み切った場合、国連安保理への回付などの措置を取ることを明らかにしたという。

 しかし政府当局者によると、その後も韓国政府は米日間で決議案をめぐる議論がどれくらい進行しているのか適切に把握できていなかったという。米国と日本が完全に韓国を蚊帳の外に置いていたため、進展状況を知るよしもなかったということだ。

 さらにはソウルの外交消息筋によると、今月5日に北朝鮮がミサイルを発射した際、宋旻淳(ソン・ミンスン)大統領府安保室長が米国に滞在中だったにもかかわらず、米国側の当局者から決議案の内容について説明すらなかったという。

 米日は2カ月近い共同作業を経て、北朝鮮がミサイルを発射した2日後の今月7日に厳しい内容の制裁決議案を提出した。両国は北朝鮮が国際民間航空機構(ICAO)、国際海事機構(IMO)への事前通報もなしに14時間の間に計7発のミサイルを発射したことを重く見て、国連憲章第7章にもとづく制裁案を提出した。

 外交部は今月10日に駐韓日本大使を呼んで、決議案に国連憲章第7章が含まれたことについて遺憾の意を表明した。

 北朝鮮に対する韓米日の協調において韓国政府が「仲間はずれ」にされていることが表面化した出来事だった。

イ・ハウォン記者


 韓国政府が仲間はずれにされていた・・うーん、考えてみれば当然ですよね(笑)。制裁案作成に韓国を加えていれば、間違いなく制裁はやめろだの、圧力はダメだの、ゴネにゴネて作業が前に進まなかったでしょうし、北朝鮮や中国にチクっていたかもしれない。

 日米が制裁案を提出した後の韓国政府の動きを見ていればよくわかる。韓国政府は日米が提出した制裁案にすぐさま反対し、のみならず国連の安保理理事国に対して無力化工作を展開していた(朝鮮日報)。何がなんでも北を擁護する人達が同じ陣営にいれば、邪魔になるだけ。

 まあ、仲間はずれにされたというよりも、勝手に仲間から外れたといった方が正しいと思うわけですが、今さら焦っても遅いでしょう。政権を担当しているのが親北派である限り、日米韓の協調なんて出来るわけがないし、今後もっと関係は悪くなる。

 次の大統領選で親北から保守に政権交代されれば、関係は修復される・・と言いたいところですが、既に日米との関係は修復不可能なところまで壊れていると言っても過言ではない。韓国が『こっち側』に踏みとどまるには、あの大統領と取り巻きを『今すぐ』放逐するしか無いと思うんだがなあ。


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