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中川農水相 『呆れ返るよ北朝鮮』
 北朝鮮のミサイル連射という暴挙に対して、圧力とするべく制裁措置をいくつか発動した日本政府。特定船舶の入港禁止、チャーター便乗り入れの禁止、北朝鮮政府関係者などの入国制限等、既に実施されているものとは別に、さらなる制裁措置を検討中。

 合わせて、政府は現行法のもとで実現可能な制裁措置を検討するよう各省庁に指示。総務省からは、総連施設に対して固定資産税の『適切な課税』を求める通知が各自治体に出され、これによって固定資産税の減免措置を受けている総連施設は激減するものと思われます。

 総務省に続いて、以前から北朝鮮に厳しい態度を取ってきた中川農水相が、農水省として出来る制裁措置を発表しました。こちらをご覧下さい。(TBSニュースから以下引用)


中川農水相「輸出入への対応を厳しく」

 北朝鮮のミサイル発射問題を受け、中川農林水産大臣は「輸出入への対応を厳しくしないと圧力にならない」と述べ、北朝鮮から生鮮物などを輸入する際の検疫を強化する考えを強調しました。

 「輸入輸出をできるだけ厳しいレベルにしないと圧力にならない

 中川農水大臣は閣議後の会見でこのように述べ、北朝鮮から生鮮物などを輸入する際の検疫を強化することで、北朝鮮に圧力をかける考えを強調しました。

 具体的には、北朝鮮産のアサリの原産地表示が適正かどうかを精査するとともに、マツタケなどのシイタケ類については厚生労働省と協力して検疫を強化するということです。<後略>


 うーん、いっそのこと輸入禁止にしてしまえばどうか、と思ってしまいますが、キッチリ原産地表示がされていれば、北朝鮮産と表示されているモノは誰も買わないでしょうし、『時間をかけて』精査することによって、生鮮物はダメになる→自然と生鮮物の輸入は無くなる・・狙いはこんなところでしょうか。

 生鮮物の検疫強化とは別に、中川氏はこんな方針を明らかにしました。(NNNニュース※リンク切れのため2chから引用)


中川農水相 北朝鮮にコメの代金返還要求へ

中川農水相は7日朝、北朝鮮に有償で援助したコメの代金の返還を強く求めていくことを明らかにした。

中川農水相は「(北朝鮮は)金は返さないわ、もっと追加で食糧をくれと要求するわ」「食料支援は全く考えていないし、輸入・輸出も厳しいレベルにしていく」と述べた

日本政府は95年、北朝鮮からの求めで、約56億円分のコメ、35万トンを有償で援助した。代金は30年間かけて支払われることになっていたが、利息と延滞金を合わせて約70億円が現在も支払われていないという


 わはは・・『金は返さないわ、もっと追加で食料くれと要求するわ』と呆れ返っております。付け加えるなら、日本人を拉致するわ、麻薬・偽札・武器を世界中にばら撒くわ、ミサイルをぶっ放すわ。こうして並べてみると、ホントにトンデモない国ですね、北朝鮮って。呆れる他ありません。

 さて、コメの代金を払うよう求めていく方針の農水省ですが、北は払わないし払うつもりもないでしょう。では、貸した金を返さない輩にどう対処するのかといえば差し押さえ。日本には北朝鮮の出先機関である朝鮮総連がありますから、総連の施設など、資産を差し押さえるってのはどうだろう。


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韓国 苦しくなった盧武鉉政権
 北朝鮮によるミサイル発射から数日が経ち、周辺国、特に直接の脅威にさらされた日本や米国は北朝鮮に対する圧力を高めるべく国連への働きかけをしたり、対応に追われていますが、同じく脅威にさらされているはずのある周辺国は、『違う』意味で対応に追われているようです。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

ミサイル】大統領府「早朝から会議して何が変わるの?」

 北朝鮮がミサイルを発射するという状況のなかで、韓国政府の対応が遅れたとの批判が続出している。この日国会で与野党議員らは、日本に比べて平均2~3 時間以上遅れた韓国政府と軍の対応を厳しく追及した。しかし、大統領府は「早朝に会議を招集したからといって何が変わるのか」とし、公式の席上で反論した。国防部はこの日、軍の対応を時間帯別に公開し、対応が遅れたとの批判は当たらないと主張した。

 大統領府は、北朝鮮のミサイル発射に対する政府の対応が遅れたとの指摘に対して、「事態が生じたからといって、大統領が早朝から会議を招集して注目を集め、対応策をとることが果たして望ましいことだろうか」と反論した。大統領府は、対応の遅れを日本政府と比較した報道に対し、「無責任な非難であり、国益も見えなければ国籍も見えない」という立場を示した

 徐柱錫(ソ・ジュソク)大統領府統一外交安保首席秘書官は、この日の記者会見で「早朝に会議を召集し、大統領が直接対応に乗り出して強硬姿勢を示したら、われわれの対応力の程度が何か変わるというのか。不安を増幅させれば国際社会の懸念が実際より高まり、対外的な信用においても否定的な評価が高まる」と話した。

 徐秘書官は「北朝鮮が核兵器交渉を有利に進めるために繰り広げている『高度な政治的圧力行為』について、まるでスピードを競うかのように強硬策を発表し、緊張を増幅させることが妥当なことなのか。(大統領府の対応は)安全保障上の緊張が国民に誇張されて伝わらないようにという苦心の結果」と述べた。 <後略>


 対応がかなり遅かったということで連日、主に保守系メディアから突き上げをくらっていた韓国政府ですが、あまりに厳しく追及されるので、問題をすり替えた上で逆切れです。対応の遅さを批判されているのに、強硬策を発表する是非を云々して反論。が、隣の国がミサイルを発射し、他の周辺国の政府は慌しく事実確認や情報収集に動いているのに、自国政府の動いている姿が見えない。となれば国民が不安になるのは当然で、対応の遅さを批判されるのは自然な流れ。

 記事後段の『安全保障上の緊張が国民に誇張されて伝わらないようにという苦心の結果』というのは変な話で、誇張されて伝わらないように、政府が逐次正確で慎重な情報公開をすることによって国民は安心出来る。むしろロクに情報が入らないとデマが広がり、誇張されて伝わるわけです。酷い言い訳ですね。

 酷い言い訳といえばこれ。強硬姿勢を示したら『対外的な信用においても否定的な評価が高まる』ですって。あのー、対外的な信用なんて、とっくの昔に地に落ちてますけど。ミサイル発射以前、韓国政府は北がミサイルとも人工衛星とも言っていない段階で、先回りして北を擁護するべく『人工衛星説』をぶち上げ、ミサイルではない事にしようとしていた。

 ハナから北を擁護する気マンマンであった韓国政府が、やっぱりというか予想通りというか、ミサイル発射にロクな反応を示さなかった。もともと地に落ちてる信用がさらに落ち、否定的な評価が高まってる。特に日本から見ると、ミサイル発射には無反応だったくせに、発射のドサクサに紛れて海洋調査を強行した韓国の動きは、敵対行為にしか見えない。日本政府、国民の見方が『韓国=敵』になる日は、そう遠くありませんよ。


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