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朝日新聞他をメッタ斬り!by産経抄
 今月5日に7発のミサイルを連射した北朝鮮。7発ものミサイルをぶっ放しただけでもキチ○イじみているのに、北朝鮮はさらに長距離弾道ミサイル『テポドン2号』の発射準備に取り掛かっているそうな。

 内外で北朝鮮のミサイル問題が注目される中、『?』のつくような言説を吐いたり、理解できない動きをしていた人達がいましたが、そんな人達に産経新聞のコラム産経抄がことごとくツッコミを入れております。なにはともあれご覧下さい。(sankei webから以下引用)

ミサイル発射の轟音(ごうおん)でようやく正気に戻られたようだ。在日本大韓民国民団(民団)は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との「歴史的和解」をうたった5月の共同声明を白紙撤回すると発表した。

 ▼団長は「総連を通じ北朝鮮に融和の政策を訴えようと思ったができなくなった」と語ったそうだが、もし本気でそう考えていたのなら甘過ぎる。朝鮮総連は北朝鮮の分身ともいえる存在で、今回のミサイル発射にも遺憾のいの字も言わなかった。

 ▼逆に「遺憾だ」と文句をつけた先は、対抗措置として万景峰号の入港禁止を決めた日本政府。「偉大なる首領さま」の愚劣な振る舞いに肩身の狭い思いをしている在日同胞のことを思えば、勇気を持って日本ではなく、本国に自制を求めるのがスジではなかろうか。

 ▼総連と同様にミサイル危機で馬脚を現したのが、中国だ。政治大国を自称しながら北朝鮮を抑える力もなく、武大偉外務次官は「北朝鮮の行動は米国の金融制裁によるところが大きい」と弁護さえした。むろん、日本が提案している経済制裁を含む国連安全保障理事会の決議採択にもノーだ。

 ▼中国にとっては、日本がなんと言おうと、金正日体制が崩壊すれば大混乱するであろう隣国を現状維持する方が重要なのだ。「首領さま」がどんな圧政をしようと、ミサイルを乱射しようと見て見ぬふりをしている。

 ▼嘆かわしいのは、北朝鮮問題で日中の連携ができないのは、首相が靖国を参拝するから、との言説を吐く新聞やしたり顔のコメンテーターがいることだ。中国は自国の国益に沿って行動しているだけで、たとえ首相が靖国参拝を中止しても同じ。日中友好が第一、とのんきに言っているお人よしもそろそろ目を覚ました方がいい。


 わはは・・今日の産経抄は切れ味鋭いですねえ。まず、何を考えたのか総連との和解をしてしまった民団に『甘過ぎる』と冷たく突き放しております。総連が北朝鮮のコントロールから抜けたという話は聞いた事がありませんし、北朝鮮はミサイルをいつ撃ってもおかしくなかったわけで、これを織り込まないで和解してしまったとすれば、そりゃあ『甘過ぎ』ますよね(笑)。

 総連へのツッコミも良いですね。今回のミサイル発射騒動を巡って、総連はあくまでも北朝鮮の出先機関として、というよりも北朝鮮そのものといった態度でした。ミサイルをぶっ放したキ印の分身が日本国内にいる、それも堂々と活動している・・やっぱりおかしいですな、どう考えても。(関連エントリー2参照)

 次いきます。普段は友好!友好!平和!平和!と言いながら結局、日本の立場、安全などそっちのけで北朝鮮擁護に回っている中国。こんな国を信じて友好!友好!と言い続ける日本人は実にオメデタイ。あ、そういえば、訪中しているどっかの政党代表は、中国に同調し、日本政府の制裁方針に反対して浮きまくってたなあ。ねえ?小沢さん。(関連エントリー1参照)

 総連、中国、民主党代表と共に馬脚を現したといえば産経の宿敵である朝日新聞。ミサイル発射翌日の社説で、北朝鮮だけを非難してれば良いのに、意地でも靖国参拝をやめさせたいという執念からか、無理やりこじつけて靖国参拝批判を展開。→(asahi.com)

 靖国参拝をやめれば、中国が日本に同調して北朝鮮への姿勢を改めるとでも思ってるんですかねえ。普通に考えてみれば、そんなことはあり得ないと気付くはずなんですが、大新聞朝日の社説子は気付かない。産経抄の表現を借りれば、あんな社説を書いて通用すると思ってる朝日新聞も甘過ぎる。


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関連エントリー1:北朝鮮ミサイル発射を巡る政界の反応
関連エントリー2:総連 身勝手にもほどがある
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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

総連 身勝手にもほどがある
 北朝鮮によるミサイル発射で日本列島に激震が走る中、マスコミはミサイル問題を連日大きく取り上げております。北朝鮮の思惑は?わが国政府の対応は?そして国際社会の動きは?などなど話題が尽きませんが、5日付けの中日新聞に気になる記事が掲載されていましたので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)

愛知・豊明の朝鮮学校に脅迫電話

 北朝鮮のミサイル発射が報道された5日午前、愛知県豊明市の愛知朝鮮中高級学校に嫌がらせの電話があったことが分かった。

 同校によると、午前9時すぎごろから不審な電話が4本あった。2本は男性の声で「朝鮮に帰れ」「ミサイルは自分の国へ撃て」「学校出て行け」などの内容だった。あとの2本は無言電話だった。

 生徒が直接危害や暴言を受ける被害は出ていないが、学級ごとに担任から注意を促したという。また、授業終了後はクラブ活動を中止し、集団下校させる。

 同校は「嫌がらせをするのはごく一部の日本人だと理解しているが、残念」と話している


 嫌がらせの電話ね・・朝鮮総連ではなく『朝鮮学校』に、ミサイル発射から『数時間』で、そのまた数時間後に早くも『記事』になり、記事の中で電話をしたのがなぜか『日本人と断定』されているわけですが、何だか『臭う』なあ。

 まあ、本当にあったのかもしれませんが、北が何かをやらかした時、総連、あるいは総連に関係する人達は、これまで問題を相対化する目的で『何か』をしかけてきた実績がありますから、『日本人が卑劣にも子供達の通う朝鮮学校に嫌がらせの電話をした』というストーリーは鵜呑みに出来ない。

 さて、朝鮮学校に嫌がらせの電話があった、という『お話』はわかりましたが、日本に住まう北朝鮮籍の皆様は、本国がミサイルをぶっ放すという暴挙に出たことをどうおもってるんでしょうか。(asahi.comから以下引用)


ミサイル発射の事実、一切触れず 朝鮮総連がコメント
2006年07月05日13時25分

 北朝鮮の貨客船万景峰(マンギョンボン)号の入港禁止措置について、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部は5日、「まことに遺憾。禁止措置を速やかに撤回し正常な運航を望む」とのコメントを発表した。

 コメントでは、ミサイル発射の事実には一切触れていない。

 一方で、万景峰号が「お年寄りの親族訪問や、修学旅行で利用する船で、厳しい情勢の中でも運航されてきた」として人道目的の船と強調している。

 ミサイル発射については、朝鮮総連の広報担当者は「その件は事実関係を確認中。まだコメントできない」と話している。

 
 ミサイル発射についてはコメントなしですか。『事実関係を確認中でコメントできない』んですかそうですか。随分と慎重なんですね。ふーん、朝鮮学校にかかってきた電話を嫌がらせ、かけてきたのは日本人と『すぐさま』断定してマスコミに流してるのにね。で、とにかく制裁措置には反対する、と。

 私が思うに、自分の所属する国家が、自分の住む国に対して突然ミサイルをぶっ放すなんて暴挙にでれば、そんなことをやめるよう先頭に立って非難すべきなのではないか?制裁措置に文句を言う前に、制裁措置をされるような事をしでかした自国に対して文句を言うべきだろう。

 しかし北朝鮮を非難する声は聞こえてこない。もしかしたら非難の声をあげてるにもかかわらず、マスコミが取り上げないだけなのかもしれない。が、数件の嫌がらせ電話があっただけで記事になるような状況で、あがっている非難の声を取り上げないというのは考えにくい。

 日本社会を混乱に陥れたミサイル発射には何も言わず、被害や要求だけ主張する。そんなことが通るとでも思ってるんでしょうか。身勝手にすぎやしませんか。そんな身勝手な人たちを日本社会の一員だと認めるのは難しい。


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