管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北朝鮮ミサイル発射を巡る政界の反応
 昨日早朝から6発のミサイルを発射した北朝鮮。ミサイル発射を受けて、政府は北朝鮮を非難し、特定船舶の入港禁止など制裁措置を発動しましたが、昨夕、北はそれを嘲笑うかのように7発目のミサイルを発射するという、さらなる暴挙にでた。

 このような北朝鮮の暴挙に、改めて北朝鮮許すまじと思った方は多いと存じますが、政界の反応はどうでしょうか。まずはこちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

与党内、追加制裁論強まる・北朝鮮ミサイル

 北朝鮮によるミサイル発射を受け、与党内では5日、政府に一段の経済制裁を求める声が強まった。

 自民党は党本部で外交・国防部会などの合同会議を開き「速やかに経済制裁などの厳しい措置で臨むべき」とする声明を決定、関係省庁に申し入れた。出席議員からは「これまで対話と圧力の方針でやってきたが、いよいよ圧力の出番だ」(町村信孝外交調査会長)、「ぐずぐずしていると制裁のタイミングを逸する」(太田誠一氏)など北朝鮮への強硬路線が勢いづいた。 (07:02)


 はい。今やらないでいつやるんだという話ですから、制裁論は当然です。既に特定船舶の入港禁止が制裁として実施されていますが、もうひとつ言われていた改正外為法適用による送金停止・輸出入の制限は、まだ具体的なかたちとなっていない。国際的な協調がないと実際の効果があるのか疑わしいと言う人もいますが、協調が得られなくても日本の意思を明らかにする意味でやるべき。

 では、野党の反応はどうでしょうか。とかく『圧力』には反対する傾向にある、わが国野党の反応を見るのは少し怖い気がしますが(笑)、一応チェックしておきましょう。こちらをどうぞ。(NIKKEI NETから以下引用)

北朝鮮制裁で野党も足並み・北朝鮮ミサイル

 野党各党は北朝鮮のミサイル発射を受けて政府が決めた「万景峰号」の入港禁止などの制裁措置を原則、支持する構えだ。

 民主党は鳩山由紀夫幹事長をトップに対策本部を設置。鳩山氏は初会合後の記者会見で「入港禁止は当然の措置だ」と理解を示した。経済制裁の即時発動に慎重だった社民党の福島瑞穂党首は記者会見で「一定の制裁はやむを得ない」と表明。共産党の志位和夫委員長も「国際ルールを北朝鮮に守らせるための制裁はあり得る」と語った。 (07:02)


 なんと軒並み同調です。民主は別として、社民・共産の同調は意外でした。すぐさま反対すれば、マズイことになると思ったのかどうなのか。ちょっぴり空気が読めるようになってきたのかもしれませんね。まあ、世論が沸騰している間はとりあえず総論賛成しておいて、具体的な制裁プログラムがテーブルに乗った段階で各論反対していく・・という展開になる可能性が高いとは思いますが。

 さて、空気が読めないといえば、こんな事を言ってる野党代表がいます。(毎日新聞から以下引用)

北朝鮮ミサイル:小沢民主代表が、経済制裁に慎重姿勢

 【天津・衛藤達生】中国訪問中の民主党の小沢一郎代表は5日、天津市で記者団に対し、北朝鮮のミサイル発射を受けた経済制裁発動について「そんな簡単にできるものではない」と慎重な姿勢を示し、「圧力より対話」の姿勢を強調した

 小沢氏は「経済制裁は強制力、軍事力を使うところまで行ってしまう。国民は冷静に考えないといけない」と指摘。政府の制裁方針について「本気で言っているのかと問いたい。6カ国協議もあるのだから、話し合いのなかで解決させていくのが良いと、現時点では思っている」と語った。

 小沢氏は同日、中国共産党の李軍対外連絡部局長と急きょ会談。「極東の平和に対する挑戦的な行為。中国からも北朝鮮に、挑戦的な行動をやめて6カ国協議で解決するよう指導してほしい」と要請した。6日にも予定になかった王家瑞・中国共産党中央対外連絡部長との会談を行い、「対話路線」を訴える予定だ。<後略>


 あら?民主は代表と幹事長の意見が割れてますね。小沢さんは中国に滞在中ですから、日本国内の緊張感が伝わらなかったんでしょうか。で?『話し合いのなかで解決させていくのが良いと、現時点では思っている』んですか。ふーん、話し合いに応じないでミサイルぶっ放したキ印とね。

 

 浮いてますよ?小沢さん。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

韓国 ドサクサ紛れに調査する
 昨日、人類の敵であるクサレ外道国家北朝鮮が、日本海に数発のミサイルをぶち込みました。このような北朝鮮の挑発行為に日本や米国は激しく反発し、緊張が高まっていますが、高まる緊張をよそに、韓国はこんな事をやっていました。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

竹島周辺の海洋調査、韓国調査船がEEZに入る
2006年07月05日07時34分

 韓国を2日夜に出発して海流調査を続けている、韓国の海洋調査船は5日午前6時41分、竹島(韓国名・独島)の西北西約45キロの日本が主張する排他的経済水域(EEZ)内に入った。15ノット(時速約28キロ)で竹島方向に向けて航行中で、海流調査を進めるとみられる。これを受けて海上保安庁の巡視船「だいせん」は、無線などで中止要求を始めた

 海保によると、韓国側は調査船に韓国海洋警察庁の警備艦1隻が同行している。海保の巡視船が調査船に無線で航行目的などを問い合わせた結果、「韓国EEZ内で海洋調査を実施するので妨害しないでほしい」と回答してきたという。この海域は日韓の主張するEEZが重複している

 海保は調査船が5日早朝に日本のEEZに入る可能性があるとみて、竹島周辺海域を警備する巡視船を付近の海域に待機させて警戒を続けていた。


 5日6時41分ですか。北のミサイル発射は5日の3時半頃から始まったので、発射されてから3時間『も』経過した段階で侵入したことになりますね。ただでさえ北のミサイル発射で緊張が高まってる中、やれば日本が反発する事を重々承知の上で調査強行です。

 以前のエントリーで紹介した記事によると、韓国の調査船がこの海域に入るのは、もう少し先であるという話だったのですが、最初から5日に入る予定だったのか、あるいは前倒ししたのか。その辺は知りませんが、事前の情報を鵜呑みにしていれば、日本側が警告しない内に調査が終了してしまうところだったので、読んでいた海保はGJでした。

 さて、韓国側は今回の調査に関して、この海域で海保の巡視船が韓国の調査船に近づけば『排除』する意向を示していました。衝突は起こらなかったようですが、北のミサイル発射と同じ日に、韓国側が海保の巡視船を攻撃し、日韓が衝突する・・なんていう事態になったかもしれないわけだ。

 一体何を考えてるんだろう。日本側の注意を北から逸らすのが目的なのか?それとも、北のミサイルを発射で緊張が高まる状況下で調査をすれば、日本は韓国の動きに目をつむると踏んだのか?いずれにせよ、とてもじゃないが『友好国』の行動とは思えませんな。北と同じように制裁して欲しいんですか?


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国 日本と戦争したいんだって
関連エントリー2:韓国 引っ込みがつかなくなる
関連エントリー3:韓国 日本を膺懲してやると息巻くキ印

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。