管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
総連だろうが民団だろうが税金払え
 今年4月、総務省は全国の自治体に対して、固定資産税の減免措置を厳正に運用するよう求めた通知を送りました。昨年末、北朝鮮の出先機関である朝鮮総連、その関連施設の多くが固定資産税の減免措置を受けているという実態が明らかになり、そのあまりの『不公平さ』に非難の声が噴出していました。

 通知を受けた自治体は、それぞれに反応を見せておりますが、今年5月、総連関連施設に減免措置を実施していた自治体の中から、千葉市が政令市としては初めて減免措置の申請を却下し、徴税する方針を明らかに。続いて、今度は政令市から横浜市が同様の動きを見せたようなのですが、ちょっとした『ひょうたんから駒』的な事実が判明したようです。こちらをご覧下さい。(KBSニュースから以下引用)


横浜市 民団施設にも課税
2006-06-27 16:04:18 Updated.

横浜市は在日朝鮮人の団体「朝鮮総連」に次いで在日韓国人の団体「民団」の施設についても、資産税の減免措置を撤回しました。

横浜市は、今月初め、民団施設の「神奈川韓国会館」に対して、公益性がないことを理由に固定資産税などの減免措置を取り消し、課税すると通告してきました。

民団施設はこれまで公益性が認められ、税金の減免措置を受けてきており、課税通告はこれが初めてです。民団の横浜支部によりますと、神奈川韓国会館以外にも、1−2カ所の民団施設に課税通告があったということです。このためこうした動きがほかの自治体にも波及することが懸念されています


 総連と同じく、民団も固定資産税を払っていなかった、と。まあ、組織は違えど、やってることは似たようなモンだろうというのが一般的な認識になってきましたので、驚きはしませんが、やっぱり総連も民団も同じ穴の何とやらなんですねえ。

 韓国の朝鮮日報は、この動きを記事にしており、総連と民団の和解が原因で、同一視されて一緒くたに制裁されているのでは?と分析しています(朝鮮日報)。確かに、そういった見方も出来なくはないですが、そもそもの話をすれば、固定資産税の減免措置を『厳正に運用』した結果、民団の施設も対象外であるとみなされた『だけ』ではないか?

 固定資産税の減免措置は、公益性があるかないかによって実施されるものですが、これまではロクに調査もせず『厳正に運用』していなかった・・ってのが実態でしょう。で、総務省の通知は特に総連を名指ししていませんから、実施されている『全ての』減免措置を精査したところ、民団の施設も公益性がないと判断された。

 公益性があると判断される施設というのは、『わが国社会一般の利益のため』にあるもの。つまり、『誰でも』使える施設であれば公益性があって、特定の団体や特定の人達『しか』使えない、または『使わない』施設は公益性がない。こう考えてみると、民団の施設に減免措置が実施されているのは不当だ、となる。

 現在、民団の内部では、『総連と同一視されて一緒くたに制裁される』とした懸念が広がり、和解の取りやめに動いているようですが、元の通りに総連と民団が敵対する組織になったとしても、不当なものは不当だ。本来、払うべきモノなら固定資産税その他税金を納めるべき。特権は許しません。


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関連エントリー:総連施設への税減免は無理がある
韓国 『反日超大作』来月公開
 悪いことは全て日本のせいにして開き直る、むしゃくしゃすると日本を糾弾して溜飲を下げる人達が住まう国といえば韓国ですが、この責任転嫁、八つ当たりを同時にやってしまおうという映画が来月、韓国で公開されるそうです。どんな内容の映画なんでしょうか。監督のインタビューが記事になっていますので、なにはともあれ、まずこちらをご覧下さい。(livedoor ニュースから以下引用)

『韓半島』カン・ウソク監督、「反日色が強いのは個人的感情から」

反日的な表現は個人的な思いが大きく作用した

 新作映画『韓半島(原題)』(製作:KnJエンターテインメント)を完成したカン・ウソク監督が、反日の要素が強い内容について直接説明した。

 カン・ウソク監督は26日午後、ソウル・鐘路(チョンノ)のソウル劇場で開かれた『韓半島』のマスコミ試写会および会見に参加し、「なぜこんなに反日的に描いたのかと思われるかもしれないが、個人的な思いが強く作用した」と説明した。

 『韓半島』は、韓国と北朝鮮の和解ムードが進み、韓国と北朝鮮を結ぶ京義線の開通を控えた未来の韓国が背景のフィクション。100年前の日本占領下時代に結ばれた条約を根拠に、和解ムードを阻止しようとする日本の陰謀に立ち向かう韓国大統領と歴史学者などの活躍を描いた作品。韓国と日本の対立という反日感情を全面に表現した作品として公開前から話題になっている。

 カン・ウソク監督は「日本人の政治的な妄言や不適切な表現は、いくら傷つけても大した抵抗はしてこないだろうという彼らの考えが現われている」、「映画監督ではあるが、個人的に(そんな日本を)映画の中でぎゃふんと言わせたかった。だから反日色が濃くなった」と語った

 100億ウォン以上の製作費を掛けた韓国型ブロックバスター『韓半島』は、チョ・ジェヒョン、チャ・インピョ、アン・ソンギ、ムン・ソングン、カン・スヨン等の俳優の重厚感ある演技も注目されている。映画は7月13日に韓国公開予定。


 はい。要するに監督のオ○ニーを映像化しちゃったということですね。映像の中で嫌いな日本を『ぎゃふん(笑)』と言わせ、ついでに南北連結鉄道(京義線)の開通が難航していることや、南北の和解とやらが上手く行かない事を日本のせいにしちゃおうと。そういうことですか。なるほどね。

 しかしだな、日本人の誰も南北の和解を邪魔しようとは思わないし、勝手にやってれば?ってなモンだ。南北連結鉄道もそうですが、上手く行かないのは、南北の『認識』の差だろう。韓国は一方的に『欲しい欲しい』して北朝鮮に擦り寄り、北はそんな韓国の姿を冷たい目で見つつ、援助だけを毟って韓国の欲しがってるモノは与えない。それだけの話で、どこにも日本は出てきませんよ。

 もう荒唐無稽としか言いようがないですが、映画が公開されれば、Naverなどで『北と和解できないのは日本の責任だ!』とか『南北連結鉄道の開通を日本が妨害してる!』なんて『本気』で言い出す韓国人が大量に出てきそうで嫌だ・・


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