管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
北朝鮮工作員が語る『平和』
 今月15日から韓国の光州で開かれている『ノーベル賞サミット』。このサミットでは、過去にノーベル平和賞を受賞した個人、団体が一堂に会し、『平和』について騙り合うじゃなかった語り合うそうです。北の将軍様と熱ーい抱擁を交わして平和賞を受賞した金大中氏、ソ連の最後を看取って平和賞を受賞したゴルバチョフ氏が共同で議長を務めます。

 平和という言葉で連想される人物は、『ガンコにヘーワ』がモットーのおたかさんこと土井たか子氏ですが、平和という言葉を聞いて、いてもたってもいられなくなったのか、平和賞受賞者ではありませんが、光州に駆けつけ、個人の資格でサミットに参加。15日、サミット開催を前に金大中氏と会談したようです。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)

ノーベル賞サミット、金前大統領と土井氏が歓談

【光州15日聯合】1973年の金大中(キム・デジュン)前大統領の東京拉致事件後、救命キャンペーンを展開するなどして格別な関係にある土井たか子・元衆院議長が、金前大統領と歓談した。

 ノーベル平和賞受賞者が集う「光州サミット」に参加するため、全羅南道・光州を訪問中の金大統領は、レセプション出席に先立ち土井氏と約1時間にわたり両国の政治状況などに関して意見交換した。金前大統領は土井氏にいつ到着したのかを問い、「土井氏はどの受賞者にも劣らない素晴らしい人生を送ってきたと思う」と述べた。土井氏は金前大統領を、「生涯をかけて平和と人権の尊厳性を自ら実践した方だ」と賞賛した。

 金前大統領は日本で右傾化傾向が強まっていることについて、「日本の民主主義は戦って勝ち得たものでないため、困難な状況に陥ったと考える。今は過去の歴史を省みる勇気を持つ時」とアドバイスした。


 臭え臭え。 北の工作員同士が平和を語る・・何とも香ばしいですなあ。お互いに激賞しあっておりますが、土井氏がどの『平和』賞受賞者にも劣らない素晴らしい人生を送ってきたんですかそうですか。

 金大中氏の『拉致事件』では懸命に動き回り、日本人の『拉致事件』では事件の存在を否定して北を擁護しまくり。のみならず、日本人拉致実行犯を含む北の工作員の釈放に尽力した土井氏がね。確かに素晴らしい人生ですね、北の工作員としては。

 で、土井氏がお返しに『生涯をかけて平和と人権の尊厳性を自ら実践した方だ』と、金大中氏を持ち上げておりますが、自身あるいは韓国内の『人権』にはこだわりを見せるものの、世界最悪レベルといわれる北朝鮮内の人権については、同胞であるにもかかわらずダンマリを決め込んでるのが金大中氏。生涯をかけて実践したのは、北の為の工作活動じゃないの?

 そんな金大中氏が、日本の民主主義を云々しておりますが、『戦って勝ち取ったものではないから困難な状況に陥ってる』とはこれ如何に?何がどのように困難な状況なのか、わからない。さらにいえば、困難な状況を何とかするために『過去の歴史を省みる勇気を持つべき』ってのは意味不明。

 あれか?右傾化するのは、左派による革命が起きてないからとでも言いたいのでしょうか。そんなものは真っ平ゴメンだね。自称平和主義者が言う『民主化』、北朝鮮式の100%の投票率で100%の票が将軍様に集まるような民主主義なんて要りませんよ。

 それに右傾化右傾化というが、今起こっている現象は、『右傾化と言って警鐘を鳴らしている側』の嘘、欺瞞がバレて、それが指摘・非難されてるだけ。もうさ、自分達の思うようにならなくなったからといって、『右傾化即全体主義への回帰』式のプロパガンダはやめろよ。あんたらの正体は、とっくにバレてるんだから。


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尖閣諸島に自衛隊基地を作れ
 日本の領土である尖閣諸島を虎視眈々と狙う中国。尖閣周辺に海底資源があると知るや、突然『自国の領土である!』と主張を始め、日本を恫喝したり、民間(笑)団体に尖閣への上陸を強行させたりしております。そんな中国から尖閣絡みの新しい動きが出ているようです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース毎日から以下引用)

<尖閣諸島>「6月17日を釣魚島の日に」中国・民間団体

 沖縄県尖閣諸島の魚釣島(中国名・釣魚島)を巡り、中国の民間団体がインターネット上で「中国民間釣魚島の日」制定を呼びかけ、6月17日が最有力候補となっていることが分かった。政府は14日、内閣官房や外務、国交、警察など関係7省庁の課長級による対策会議を開き、中国の活動家グループの同島上陸などを警戒するため、緊密な情報交換による連携強化を確認した。

 インターネットのホームページなどによると「釣魚島の日」制定を呼びかけているのは「中国民間保釣連合会」。6月17日に日本が同島の侵略を始めたと主張し、ネット上の投票で同日が約50%の支持を集めている。尖閣諸島は71年6月17日に日米両国が調印した沖縄返還協定で日本への返還が決まった。【大場伸也】

(毎日新聞) - 6月15日3時8分更新


 記念日の制定ねえ。で、記念日が制定されたら、その日は年に1度の反日祭りになる、と。色々考えますね、この民間(笑)団体とやらも。彼らに言わせると、尖閣が米国から日本に返還された日が侵略開始日なんだそうです。返還という意味がわからないのかな?幼稚園児ですか?

 この発表を受けて、政府は対策会議を開いたとありますが、明日17日に上陸を仕掛けてくるということなんでしょうか。この団体は今月7日、『近く香港から出航して抗議する(朝日新聞)』という発表をしてますので、記念日云々を絡めると、おそらくそうなんでしょう。

 ということは、またぞろ海保が阿呆どもの相手を引き受けることになりますね。仕事とはいえ、頭が下がります。記念日が制定されたら、毎年毎年やってくるんだろうなあ。実に鬱陶しい話です。もう面倒くさいので、いっそのこと尖閣諸島に自衛隊基地を作っちまえばどうか。

 面倒くさいってのは冗談としても、自衛隊の基地でも無いと尖閣の主権は守れないのではないか?こんな報道がありました。ご覧下さい。(sankei webから以下引用)

中国、海洋安保強化へ 海洋資源の権益保護 香港紙報道
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 11日付中国系香港紙、文匯報は、本来は中国領である島が日本など周辺国に不法占拠されているとして、中国当局が軍民一体となった海洋安全保障体制の強化を検討していると報じた。海洋資源の権益保護を特に重視しているという

 政府ブレーンの学者が語ったところによると、中国が自国領として主張する島のうち、尖閣諸島(中国名・釣魚島)など40余りの島を他国が不法占拠。日本などに比べ能力の劣った海洋戦略を「根本的に」改善するため、当局は体制見直しを進めているという。(共同)


 ヤル気マンマンですよ。中国は。どう根本的に改善するのかは知りませんが、今まで以上に上陸を試みようとする輩が増えたり、中国海軍の艦艇やら潜水艦やらが尖閣周辺をウロウロするんじゃないか?で、気付いたら尖閣諸島に中国軍が何やらおっ建ててました〜なんて事になったらシャレにならない。そうなる前に、先手を打つべきだ。



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