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韓国 念じれば 姿を変える 何にでも
 なんだかんだと屁理屈をこね回しては、靖国神社のあり方、靖国参拝にケチをつける反日な人々。曰く政教分離に反している、曰く戦犯とされた人々が合祀されているなどなど、様々な理由をどこからか探すのにご執心。そんな中、何やら新しい屁理屈をこねている人がいるようなので、ご覧下さい。(東亜日報から以下引用)

徐勝氏「宗教でなく軍事施設、韓国人合祀は不当」

徐勝(ソ・スン)立命館大学教授の寄稿

靖国神社は、名前が「神社」というだけで、宗教施設でなく軍事施設だ

明治政府が「天皇に忠誠を捧げて死亡した者」を軍神として祀るために建てた。陸軍省と海軍省が管轄し、軍の予算で運営され、陸軍大将が宮司を務めた。

靖国は、天皇に対する盲目的な忠誠心をあおるだけでなく、ここに合祀された者には恩給という物質的補償も与えられ、国民を戦地に駆り出す督戦装置として作用した。

現在、約246万人が霊璽簿に記載されている。戦死者でないのに14人のA級戦犯と1000人のB、C級戦犯も合祀されている。

最大の問題は、約2万2000人の韓国人と約2万8000人の台湾人が合祀されているという点だ

靖国神社は、今も第2次世界大戦を「大東亜戦争」と指称し、侵略戦争ではなく日本の生存権を守るための自衛戦争であり、アジア民族解放戦争だったと主張している。

神社霊璽簿に記載された名票は、日本政府が伝えた。同名票は援護金支給と連動しているという点をみても、日本政府が靖国神社を「単純な宗教施設」と主張するのは偽りである。靖国は依然として、「天皇制軍国主義国家」のアイデンティティを維持するための機構として存在している


 立命館大学の教授か・・立命館は随分と香ばしい韓国人を雇ってるんですね。ナニナニ?靖国は神社という宗教施設でなくて、軍事施設である、と。へえ、反日に狂うと目までおかしくなっちゃうんですか。よくもまあ色々と屁理屈を考えつくもんだと感心しますが、反対する『ため』の論なので、内容はボロボロです。

 では、この教授の主張にツッコミを入れてまいりましょう。まず、国内で首相の靖国参拝反対によく使われる理由として挙げられるのが、一宗教施設に首相が参拝するのは政教分離に反している、というものですが、仮に靖国が軍事施設だとすると、首相の靖国参拝はOKになりますね。これは自爆ですか(笑)?

 で、軍事施設であるところに韓国人戦没者が祀られているのが『最大の問題』だそうですが、意味がわからない。それに戦争当時、半島の人々は日本国民でしたから、区別無く英霊として祀っているわけです。祀らなかったら祀らなかったで、間違いなく『差別だ!』と騒いだくせに、よく言うよ。

 日本と一緒に、というよりも日本国民として戦っていたじゃないか・・こんな事を言うと『我々は戦勝国民だ!・我々は日本と戦っていたのだ!』という声が聞こえてきそうですが、それは後付けの妄想。そんな事実はないし、終戦直後に敗戦国民と見られるのが嫌で手のひらを反しただけ。

 現在の『ゴリゴリ反日』価値観で韓国人戦没者が合祀されている現実を見ると、そりゃあ噴飯モノなのでしょうが、韓国人が価値観をコロコロ変えて、『見る目』が変わってるわけですから、責任は日本にありません。

 まあ韓国側が常日頃言う、いわゆる『A級戦犯』とされた人々の合祀が問題だってのが嘘であり、本当は『靖国神社そのもの』を問題視してることはわかった。分祀すれば問題解決すると思ってる『みむめも』の政治家の皆様、A級の次はB、C級、最終的には靖国そのものを廃せ!ってなりますよ。それでも良いのですか?良いわけないよねえ。


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

日韓EEZ境界画定協議雑感
 昨日まで東京で行われていた日韓EEZ境界画定協議。韓国側が協議の直前になってEEZの起点を鬱陵島から竹島に変更すると発表したことによって、従来から竹島起点を主張してきた日本との意見の対立が明確となり、協議は難航、平行線を辿ったようです。まずはこちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース共同から以下引用)

韓国、海流調査の中止拒否 EEZ交渉、平行線

 日本と韓国の第5回排他的経済水域(EEZ)境界画定交渉は13日午後、竹島(韓国名・独島)周辺海域のEEZ境界基点などをめぐり双方の主張が平行線のまま2日間の協議日程を終了した。

 日本は、韓国が7月に同海域で事前通報しないままでの実施を予定している海流調査の中止を要求したが、韓国側は拒否した。双方は、今後も協議を継続する方針は確認し、次回は9月にソウルで行うことで合意した。

 韓国が海流調査の中止を拒否したことで、4月に同海域での日本の海洋調査計画をめぐって激化した日韓対立が再燃する懸念も出てきた。

(共同通信) - 6月13日19時34分更新


 はい。今回はお互いの主張をぶつけ合っただけで終わったようですね。韓国側は先の統一地方選挙で政権与党が惨敗したことによって、弱腰と取られるような事が出来ず、強硬姿勢で来るのはわかってましたので、協議自体が前進しないのは仕方ない。それは良いでしょう。

 問題は政府がこれからどう動くかだ。次回の協議は9月に開催されるということですが、韓国側は今月にドイツで開かれる国際水路機関の会合にて、日本との約束を破って竹島周辺の海底地形名の登録に動くだろうし、記事にありますが7月には竹島周辺海域での調査をしてくる。この他にも竹島に関係する様々な動きを見せるでしょう。それを指をくわえて眺めているだけでは絶対にダメ。

 韓国側が予定している竹島周辺海域での調査に、政府は中止を求め、強行するなら海保の巡視船を同海域へ派遣する方針を既に打ち出していますが、おそらく韓国側は調査を中止しない。となれば、日本も対抗して海洋調査に踏み切るべき。ギャアギャア五月蝿いからといって逃げるべからず。他の問題もしかりで、強く抗議するのはもちろんのこと、何らかの対抗措置を考えておくべきだ。

 そして、最も重要なのは竹島という領土問題をどうするのか、ということ。これまで韓国側は、領土問題は存在しないと見せかけ、それを日本にも押し付けてきましたが、今回の境界画定協議のテーブルに竹島を載せてきた。これは日本にとってチャンスです。韓国側の竹島起点の主張を取っ掛かりにして、領有権問題に絡め決着をつける方向に導いて欲しい。


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