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W杯 オーストラリア戦の勝利は確実だ!?
 去る6月9日に開幕したサッカーワールドカップドイツ大会。世界の予選を勝ち抜いた32カ国の強豪が頂点を目指し、戦いを開始する中、日本代表がいよいよ今夜、オーストラリアとの初戦に臨みます。日本が戦う予選F組では、実力的に頭ひとつ抜きん出たブラジルが予選突破確実と言われ、残るひとつの椅子を巡って日本、クロアチア、そして今日の対戦相手オーストラリアがしのぎを削る・・という展開が予想されています。

 何としても予選突破を果たしたい日本代表としては、初戦のオーストラリアには絶対に勝っておきたい。初戦でオーストラリアを撃破すれば、予選突破がグンと近づく。が、実力的には日本が上と言われているものの、かなり久しぶりのW杯出場で国中が盛り上がり、先日、格上のオランダ相手に引き分けるなど、勢いがあるオーストラリアは楽勝できる相手ではない。

 実力差を勢いでカバーしてくるとなれば、モノを言うのは勝利への意欲、はたまた時の運か。どちらも勝利への意欲は負けず劣らず強く、あとはどちらに時の運が味方するかにかかってくるのかもしれない。そんな日本代表に吉報です。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)


【W杯】「韓国のために日本に勝つ」 ヒディンク約束守れるか

ヒディンク監督率いるオーストラリアが12日午後10時(韓国時間)、カイザースラウテルンで日本と対戦する。ブラジルに続きF組2位を狙う両チームにとっては負けられない試合だ。

 1998年、2002年に続き、再び栄光を夢見るヒディンク監督は、すでにオーストラリアを32年ぶりに本選進出させており、オーストラリア国民の絶対的な支持を受けている。

 主将マーク・ビドゥカ(ミドルスブラFC)が「ヒディンク監督のために死ねる」と言うほど、チームの雰囲気は高まっている。ヒディンク監督にとって何より心強いのはケガから復帰した選手たち。

 脇腹を痛めたハリー・キューウェル(リバプール)が先月28日からキャンプに合流し、日本戦への出場に意欲を燃やしている。ティム・ケーヒルもひざのケガから復帰した。ただ右のふくらはぎを負傷したビドゥカの出場は不透明だ。

 日本代表チームの鍵は中村俊輔(セルティック)が握る。中村は正確なパスとキックを誇る日本最高のMF。特に左足から繰り出すフリーキックは芸術的との評価を受けている。

 ドイツとの親善試合で2得点を挙げた高原直泰(フランクフルト)が好調を維持できるかも注目される。今月4日、格下のマルタに1−0と苦戦したチームの雰囲気を、ジーコ監督がどれだけ引き上げられるかも見所だ。

 この試合は韓国ファンにとっても見逃せない。すでにヒディンク監督は「韓国のために日本に勝つ」と宣言している。


 よおおおっし!これでヒディング監督に『あの国のあの法則』が発動し、日本には逆法則発動だ!韓国が味方についた国は負け、敵になった国が勝つという法則に従えば、韓国のために日本に勝つと宣言したヒディング監督率いるオーストラリアは負け、韓国がオーストラリアの勝利を願うというよりも、日本の負けを願っていることにより日本が勝つ。

 今回ばかりは『組が違うのに、どうして日本の勝敗が気になるの?』とか『そんなに日本に負けて欲しいんか?この反日キ○ガイが。』といったツッコミはしません。大いにオーストラリアを応援してください。これで日本の勝利がグッと近づきましたね。いやはや、ありがたやありがたや。

 とまあ、今回のエントリーは、当ブログ主要取り扱いテーマである『韓国』と、W杯の話題のコラボでお送りし、少し無理に結びつけたためか茶化した内容となってしまいましたが(笑)、今日対戦する日本、オーストラリアには、正々堂々戦って素晴らしい試合になるよう奮闘努力を望みたい。両チームの健闘を祈ると共に、日本代表の勝利を願う。


がんばれ!日本代表!


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胡錦濤さんが訪日したいんだって
 今年3月、橋本元首相ら媚中派の面々を招き、首相の靖国参拝をやめるよう『厳命した』中国の胡錦濤主席。主席直々に恫喝すれば、日本側が折れると踏んだのかどうなのか、靖国参拝をやめたら会談してやる、とブチ上げたものの日本側は折れなかった。

 それどころか、『わざわざ利用されに出向くとは愚か』などなど、のこのこ訪中した橋本氏らへの批判が集中し、また中国側の強硬かつ傲慢な態度に非難の声があがることに。そんな胡錦濤主席は、居丈高に日本を恫喝してもヤブヘビにしかならない事に気付いてないのか、今度はこんな球を投げてきました。(Yahoo ニュース共同から以下引用)

条件整えば訪日希望 中国主席が初言及

 【北京10日共同】中国の胡錦濤国家主席は10日、北京の人民大会堂で日本の宮本雄二・駐中国大使と会見し、中断している日中首脳の相互訪問に関し「条件が整えば、適当な時期に貴国を訪問したい」と明言した

 北京の日本外交筋によると、胡主席が条件付きながら自らの訪日に言及したのは、就任以来初めて。「条件」が小泉純一郎首相の靖国神社参拝中止を意味しているのは明白で、中国トップ自らが、小泉首相が参拝を中止すれば日中相互訪問を即時再開するとの意向を示した形だ

 胡主席の発言は、小泉首相だけではなく、後継首相に向けられたメッセージである可能性もある
(共同通信) - 6月10日23時20分更新


 『中国主席様が訪問してやるのだから靖国参拝やめるよな?』とでも言いたいのでしょうか。まあ、共同の願望まじりの記事なので、明白かどうかはともかくとして、条件というからには、中国側は再三にわたって靖国参拝の中止が会談の条件であると言い続けてきたので、参拝の中止『も』含まれているのでしょう。

 私としては、中国の主席が来るからといって、さほど有難いとは思えないですし、以前日本に来た江沢民の無礼千万な振る舞いも忘れられない。それに、またぞろ国賓待遇などを要求され、応じることになれば国費を無駄遣いすることになるので、別に無理して来てもらわなくて結構。それも『靖国参拝の中止が条件』なんて冗談じゃない。

 ただ、日本人の中には『中国様、それも主席様が来る!』と有難がる奇特な方々が結構な数いらっしゃいますので、胡錦濤主席訪日のために、靖国参拝の中止を明言すべきだ!などと騒ぎ出すかもしれません。が、その前にハッキリ言っておきたい事がある。

 〜をやめれば会ってやるとか、〜をやめれば行ってやるとか、そんなスタイルにお付き合いするべきではない。何か注文があるなら、会って直接言えば良いのであって、会う前に条件をつけて恫喝するような輩を擁護するな。わかってるか?『靖国参拝が障害となって主席訪日が困難になっている』なーんて書くであろう朝日新聞よ。


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