管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
韓国 上が上なら下も下
 いつでもどこでも日本の悪口を言いふらすのが慣例となっている韓国要人。外遊先で日本批判、外国要人の訪問があれば日本糾弾、演説する機会があれば『ドクトは我々のモノ〜!日本は黙れ!』等々、飽きもせず日本を叩きまくっております。普段、目立つのは国の顔である盧武鉉大統領や、潘基文外相ですが、先日、女性として初めて韓国の首相に就任したこの方も、外遊先で怪気炎をあげて存在をアピールしています。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)


韓明淑首相が日本を厳しく批判、仏紙との会見で

2006/06/08 12:26

【パリ7日聯合】韓仏修好120周年を記念しフランスを訪問中の韓明淑(ハン・ミョンスク)首相が、7日付で掲載された仏紙ル・フィガロとの会見で、韓国が日本と友好協力関係を築こうと模索を続けているにもかかわらず、日本は圧力を強める一方だ」と日本の姿勢を批判した。

韓首相は、両国間では現在、独島問題だけでなく歴史教科書や従軍慰安婦などの問題があると説明した後、日本は謝罪しようとせずむしろ植民統治を正当化していると述べた。また、韓国政府が独島問題で譲歩する意思はないことを強調するとともに、日本に対する「静かな政策」はこれ以上続けないとの考えを示した。

北朝鮮との関係については、北朝鮮との戦争は望んでおらず、偽造紙幣問題についても北朝鮮自らが解決すべき問題で6カ国協議と結びつける必要はないと述べた。 <以下略>


 んん!?おかしいな・・目が変になっちゃったのかも。この記事にある『韓国が日本と友好協力関係を築こうと模索を続けているにもかかわらず、日本は圧力を強める一方だ』って韓国と日本の順番を誤植したんでしょうか。実際の姿は誰がどう見ても『日本が韓国と友好関係を築こうと模索を続けているにもかかわらず、韓国は圧力を強める一方だ』ですよね。

 やれ竹島問題だ、やれ歴史教科書だ、やれ従軍慰安婦だ〜と『一方的』にイチャモンをつけて『我々は一切譲歩するつもりはない』と恫喝し、『日本が折れろ!』一点張りの韓国が友好関係の構築を模索している??この人もかなりイッちゃってますね。まあ、上(大統領)がアレですから、仕方ないのかもしれないけれど。

 で?昔は世界各地に植民地を持ち、『今でも』植民地を持っているフランスに出向いて、植民地支配が云々と批判を展開ですか。ふーん、『韓国が考えるようなかたちで』植民地支配に関して謝罪した、あるいはすることなど無いであろうフランスでね。遠まわしにフランスを批判してるのか?それとも単なる阿呆なのか・・まあ、間違いなく後者でしょうが。

 んで、『日本に対する静かな政策はこれ以上続けない』という言葉は、か・な・り前から言われ続けてますが、いつになったら静かな政策をやめるんでしょうか。ずっと待ってるんですけど、なーんにも変わらないので、待ちくたびれてしまいました。何か『具体的』にやることがあるなら、早くやってくださいよ。どうせまた口だけで終わるんでしょうけど。


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中国に日本を非難する資格ありや?
 機会あるごとに『歴史を直視しろ』だの『正しい歴史認識を持て』だの『反省すべき』だのと『過去』の問題を持ち出して日本を非難する中共。偉そうに他人を攻撃するわりに、自身の『過去の悪行』については見えないフリ、聞こえないフリをして口をつぐんでしまいます。

 国共内戦、大躍進、文化大革命、記憶に新しいところでは天安門事件で人民を『弾圧・虐殺』した中国共産党は、自身の悪行に人民の目が向かないよう常に日本を悪玉として攻撃。しかし、日本が中国大陸に進出していたのは60年前の出来事ということもあって、実体験としての記憶で言えば、新しいのは中共の悪行、もっとも新しいのは直近の天安門事件。

 弾圧を受けた、身内が殺されたなどの『恨み』を持つ人民によって、ひとたび批判の声が高まれば、中共支配の否定から一気に体制崩壊という流れに繋がりかねないことから、中共の指導部は天安門事件を突かれることがお嫌い。そんなビクついている中共の指導部に、あるメッセージが届きました。(Yahoo ニュース・サーチナから以下引用)


【中国】天安門事件:米国政府が再評価を要求、外交部は反発

 米国務省のマコーマック報道官は4日、天安門事件から17年を迎えるに当たって、中国政府に対して事件の再評価を求める声明を発表した。これに対して中国外交部の劉建超・報道官は6日の記者会見で「米国政府による乱暴な内政干渉だ」と強く反論した。7日付でチャイナデイリー(英字紙)などが伝えた。

 マコーマック報道官は「殺害されたり、行方不明になっている人たちについて中国政府ははっきりと説明する必要がある。さらに不法に投獄されている人たちを釈放するように求める」と述べた。

 これに対して中国外交部の劉報道官は「米国政府の批判には根拠がない。中国政府を攻撃したいだけだ」「中国政府の見解は政治動乱だったということで確定している」と反発。

 また「中国では近年、民主的なシステムや法整備が進展している。中国人民は法律が定めた自由を享受し、全ての人権が保障されている「米国の方こそ人権侵害が深刻であり反省すべきだ」と付け加えた。

 なお中国外交部が公式サイトに発表した記者会見の「一問一答」からは、天安門事件に関する部分が削除されている(編集担当:菅原大輔)


 出たー!痛いところを突かれたら『とりあえず全否定→相手をさらに強く罵る』という連続技が炸裂です。まあ、確かに米国の人権侵害は深刻かもしれないが、中国より酷いってのは誰が聞いてもジョークでしょう。さすがの米国も、自国民を戦車でひき殺したりしませんから。

 で、『中国人民は法律が定めた自由を享受』しているそうなんですが、その自由の幅が極端に狭いから批判されているわけですし、『全ての人権が保障されている』というのが単なるお題目に過ぎないから非難されてるわけです。不満を訴えるだけで捕えられ、どこかに連れ去られて行方不明になる・・なんて事が頻発する国のどこに自由があって人権が保障されてるのか。

 それに『米国政府の批判には根拠がない。』と言って全否定するなら、なぜ『一問一答』を削除するのですか?そんな事実がないのなら、何も恐れることはないじゃありませんか。劉報道官の言う事が真実であるならば、米国との応酬を人民に知らせ、人民にも米国への批判の声をあげてもらえば良いのでは?

 なぜそうしないんだろう。不思議だなあ。日本や米国を非難することが大好きな中共が、なぜこんな絶好のチャンスを逃すんだろう。え?米国の言ってる事が本当だから?ああそうか。そうですよね。というか、現在進行形で中国人民を苦しめ、謝罪はもちろん認めることもしない中共が、日本に対して『中国人民の声が云々』と言って非難する資格あるの?ないですよねえ。


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