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韓国 法則発動を回避せよ!
 開幕まであと一週間を切ったサッカーワールドカップドイツ大会。早く見たくて堪らない人は多いのではないでしょうか。ワールドカップの開幕を楽しみに待っているのは、海外に赴任している外交官も同じ。先日、韓国に駐在する各国の外交官が、ワールドカップについて歓談するため、ソウルのある場所に集まったそうです。こちらをご覧下さい。(京郷新聞から以下引用※韓国語)

日・豪大使「韓国は私たちのチーム応援すること

「私たちと一緒に2002年ワールドカップを共同主催した韓国は、オーストラリアではなく日本を応援してくれたらいいのですが」(武藤正敏在韓日本代理大使

「韓国はヒディンクが国家代表チーム監督を引き受けたオーストラリアを応援するでしょう。」(ジェフ・トゥース在韓オーストラリア代理大使)

2006年ドイツワールドカップ本戦に進出した32ヶ国のうち15ヶ国の在韓大使たちが一堂に会する異色イベントが1日、ソウル中区奨忠洞(チュング チャンチュンドン)国立劇場ヘオルム劇場で開かれた。外交通商部ト・ヨンシム文化協力大使がワールドカップを主題にして歓談しようと招請、用意した席だ。

この日のイベントには2006年度ワールドカップ主催国であるドイツと韓国と同じG組に属したフランス、また本戦で顔を合わせるアメリカ、オーストラリア、日本、ブラジル、アルゼンチンなどの在韓大使、代理大使たちが参加した。

ト大使は「大使らが自国のサッカースローガンは勿論、ワールドカップ開催が自国に及ぼした影響、今年のワールドカップ予想成績などを主題に楽しい会話を交わした」と言った。
(中略)

2002年ワールドカップ4強で韓国と競ったスペインのデルピン・コルロメ大使は「2002年当時、スペインサッカーのスローガンは‘One Country, One Goal’(一国に1ゴール)だったが、一国に1ゴールはとても少ない。国ごとに2ゴールは入れなければならない」と言った。

ベドロ・コエナガ在韓コスタリカ大使は自国代表団の赤色のユニホームを持ち出し「私たちも赤い悪魔(red devil)」と言って座を楽しくした。

(訳文は2chから頂きました。)


 ワールドカップ談義に花が咲き、みなさん楽しい時間を過ごしたようですね。記事には、韓国の『応援』を巡って日本とオーストラリアが争っている場面が登場し、『俺ってモテモテ』的なホルホル文が紛れ込んでおりますが、まあそれはご愛嬌。

 問題は武藤大使代理だ。なぜ韓国に応援など頼むのだ。あの国の法則を知らないのか?韓国が味方についた戦いは、必ず敗れるというあの法則を。韓国が日本を応援する可能性は低いとはいえ、何かの間違いで『今回は日本を応援する』などと言ったら、どう責任を取ってくれるんだ。この大馬鹿者め!!

 おっと、いかんいかん。ついついファビョってしまいました。韓国ウォッチにのめりこむと、気質が似てくるようです(笑)。大馬鹿者はちょっと言いすぎかもしれませんね。が、『あの国の法則』が冗談半分のものだとしても、私はげんを担ぐ方なので、なるべくなら不吉なことは遠ざけたい。だから余計な事をしてくれるな!と言いたい。

 日本代表の活躍を心から願う私としては、韓国にはオーストラリアを応援していただきたい。どうぞどうぞ喜んで譲ります。何なら熨斗つけてあげても良い。だから、間違っても日本を応援したりしないでね。


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朝鮮流 手のひら返しの術
 野党ハンナラ党の大勝利に終わった韓国の統一地方選挙。与党ウリ党は、あまりの大惨敗にショックを隠せず、虚脱状態に陥ってるように見えます。ショックを隠せないと言えば、選挙前に『ハンナラ党を勝たせたら戦争・ソウルは火の海になる』などと恫喝し、ウリ党など『親北勢力』を勝たせるよう訴えていた北朝鮮も同じか。今回の選挙結果について、北朝鮮の労働党機関紙が論評を出しているようなので、ご覧ください。(聯合ニュースから以下引用)


「人民の怖さ見せた」北朝鮮が地方選結果で論評
2006/06/03 11:04

【ソウル3日聯合】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は3日、韓国の統一地方選挙の結果について「どのような勢力であれ反人民的政策で人民を捨てれば、結局は人民に捨てられるということを見せ付けた」と評価した。

人民は無慈悲であり恐ろしいということを見せた選挙」との見出しで論評を出したもので、統一地方選の結果に対する北朝鮮側の反応はこれが初めて。北朝鮮はこれまで、今回の統一地方選を「南北共同宣言支持勢力と反対勢力間の先鋭した対決」との見方を示すとともに、当選の可能性が高い進歩勢力の候補に投票することを韓国側に呼びかけていた。

 労働新聞はハンナラ党の圧勝について、「ハンナラ党が得意になれる条件はない。ハンナラ党が今回得た票は『漁夫の利』でしかない」などと指摘するとともに、南朝鮮(韓国)の極右保守勢力は軽挙妄動してはならないなどと主張した


 あれ?『反人民的政策で人民を捨てれば、結局は人民に捨てられる』と惨敗したウリ党を酷評してますが、選挙以前にはウリ党など『親北勢力』を『平和を愛する勢力』と激賞してたのに、もう手のひら返しですか?まあ、自分達の恫喝が全く効果なしだったので、悔しかったんでしょう。

 で?ハンナラ党が大勝したことについて、得意になれる条件はないだの漁夫の利だのと負け惜しみを言ってますが、確かに盧武鉉政権、ウリ党の無能さに嫌気がさした韓国民がアンチ票をハンナラ党に投じたという側面はあるものの、反米・親北政策の失敗が明らかになってきたことも影響していると思う。

 このまま『太陽政策』という名の対北朝鮮宥和政策を続けると、北朝鮮と同一視されて世界中で孤立してしまう。そんな危機感が韓国民の中にあるのは事実だ。今回のウリ党惨敗、ハンナラ党大勝の背景には、半島の統一はしたいけれども、世界で孤立するのはゴメンだ、という『微妙』な韓国民の心情の針が後者に振れた結果とも言える。

 現に、親北政権誕生の原動力となった若い世代の多くが、ハンナラ党支持に回っており、今後この動きはさらに加速しそうな勢いを示していることから、北朝鮮にとって都合の良かった金大中以降の韓国ではなくなる可能性が高まってきた。これ以上、ハンナラ党を叩いたとしても、ヤブヘビにしかならないでしょう。(朝鮮日報)

 北朝鮮に激賞されると支持が離れ、けなされると逆に支持が集まる・・という日本で起こった現象が、これから韓国においても起こるかもしれず、北は韓国が思い通りにならなくなる事に焦っているのか、矛先を日本に向けて、自民党総裁選に何やら物申しております。(Yahoo ニュース時事から以下引用)

安倍・福田氏は「世界の笑い者」=総裁選で初の論評−北朝鮮党機関紙

 【ソウル2日時事】北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は、9月の自民党総裁選に関する論説を2日掲載し、有力候補の安倍晋三官房長官、福田康夫元官房長官による米国の支持取り付けへの「戦いが始まった」と指摘した。その上で、「(主人である)米国に良く見せようといやしく行動する日本の政治家らを見て、世界の人々は苦笑している」と皮肉っている。
 ラヂオプレスが伝えたもので、北朝鮮の公式報道機関が自民党総裁選自体を扱った論説を報じたのは初めてとみられる。 
(時事通信) - 6月2日21時1分更新


 もう惑乱しちゃって誰かを持ち上げることすら忘れてます。北に強硬な安倍氏を攻撃するのはわからないではないが、総裁選の有力候補の中で、可能性は低いけれど唯一味方してくれるかもしれない福田氏をいっしょくたに攻撃してどうする(笑)。まあ、こっち向いてよ!というシグナルなのかもしれないが、さすがの福田氏も『親北』になることは無いでしょう。

 というか、北朝鮮のいう『世界の人々』ってどこの人?特ア限定世界での話ということでしょうか。特アで笑いものになる=正常ということですから、ここはありがとうと言っておきましょうか。だって、『世界』で笑いものになってるのは、北朝鮮をはじめ、特アの国々ですもの。


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