管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
韓国は真のフェアプレーの国!?
 ドイツで行われるサッカーワールドカップ開幕まであと少し。放映時間が深夜から早朝だったりする試合が多く、どうやって時間のやりくりをしようか、と今から頭を悩ませている当ブログの管理人ですが、わが国代表チームの活躍、また各地域を勝ち抜いた世界の強豪のガチンコ対決が見られるめったにないチャンスということで、大会期間中は寝不足でフラフラになることを覚悟しております。

 世界中が注目し、特に大会に代表チームを送り込んだ国は日本を含めて、大いなる熱意をもって自国チームを応援することと思いますが、事情はお隣の国である『韓国』も同じ。前回大会では、様々な『大問題』を指摘・非難されながらもベスト4まで進出。今大会での活躍を期待する韓国民は多いようです。

 前回大会で韓国代表を躍進させた監督といえば、オランダ人であるヒディング氏。ワールドカップに関連して、ゆかりあるオランダの地で、ある韓国人記者と現地の人達に、こんな出会いがあったようです。涙ちょちょぎれるハートウォーミングストーリーですので、ハンカチをご用意の上、こちらの記事をご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用) 


【W杯】「韓国は恥知らずな反則をしない国」
韓国サッカーに向けられたオランダ人の深い愛情

「韓国から来たんですか?」

 オランダ・ロッテルダム中央駅近辺でうろうろしていたら、何人かの市民から「お困りですか?」と声をかけられた。オランダ代表チームのキャンプ地フンドルを訪ねようと出かけたまでは良かったが、一体フンドルがどこら辺にあるのかわからずに困っていたところだった。

 フンドルに行きたいと告げると、「オランダ代表チームのキャンプ地ですか? ちょっと待ってください。私の車に大きな地図があります」という答えが返ってきた。旅行者の地図には小都市の地名まで出ていないのを見ると、ほかの市民が手を差し伸べてくれた。見知らぬ土地で、どこへ行こうと異邦人であることに変わりはないが、ここでは心寂しくないような気分になった。

 「サッカーを見に来たんですか? すばらしいですね。韓国といえば、ヒディンク監督が率いていた国じゃないですか。今はアドフォカート監督ですよね?だから韓国のことも好きです。私が外国人すべてに優しいわけではないんですよ。韓国は特別です

 当初の予想よりフンドルは遠かった。汽車に乗り、バスに乗り換え、さらにタクシーに乗ってしばらく行かねばならない田園型リゾート地だ。とりあえず旅の友となる新聞を買ってみると、懐かしい顔が目に飛び込んできた。オーストラリア代表チームを率いるフース・ヒディンク監督の写真だ。オランダの新聞で、外国代表チームの記事としては唯一大きく取り上げられていた。

 それを見ていた周囲の人たちは「ヒディンク監督の人気が大変高く、オランダの新聞でも大体20%以上の紙面を割いて動向を伝えている」と教えてくれた。その上、4日のオランダ代表チームとの強化試合を控え、関心はさらに高まっており、ひと月前に入場券が売り切れになった程だという。ふと雑貨店の棚を見ると、ヒディンク監督がアッパーカット・セレモニーをするシーンを使った広告が置かれていた。

 「われわれは韓国を家族だと思っています。2002年にあなたの国をどれだけ応援したかご存知ですか? ヒディンクは本当に魔法使いのようでしょう? 天才です。韓国もすばらしかった!」

 韓国サッカーに対する愛情も深かった。代表チームを応援するためにフンドルまで来たというある市民は、「韓国サッカーがなぜオランダで愛されているか、ご存知ですか」と尋ねてきた

 「韓国は恥知らずな反則をしない国だからですよ。真のフェアープレーの国です。ヨーロッパは、実力は優れているかもしれないが、ずるがしこい選手が多いんです。初めは韓国という国すら知らなかったが、2002年の時から気に留め、見守るようになりました」

 アムステルダムから車で2時間あまりかけて来たという別の市民も似たような反応だった。「2002年の結果は当然の結果です。フェアープレーで勝ち取った成果です。他人にはたやすくマネのできない偉業をあなたたちは成し遂げました。私たちもどれだけ誇らしかったかご存知ですか? 4年が過ぎましたが、童話のような韓国のサクセス・ストーリーを語るファンがいまだに大勢います。今回も韓国を応援しますよ!


 ・・・だーはっはっはっは・・韓国は恥知らずな反則をしない国???あーおかしい。おかしすぎて涙が止まらない。相手チームの選手に頭部へのキックを炸裂させてプレー不可能にするなど、ラフプレーが目立ちまくった韓国代表が恥知らずじゃない??おかしいなあ、このオランダ人はどこに目がついてるんだろう。

 で?韓国は真のフェアプレーの国だってか。これまた妙な事を言う人だなあ。前回大会では『なぜか』韓国チームに有利なジャッジが連発され、FIFAが100年の歴史の中から選ぶ10大誤審疑惑に、先の大会の韓国がらみの試合が『4つも』ランクインしており、審判を買収したのでは?という疑惑が今でも消えてません。フェアプレー云々の前に、審判がフェアじゃありませんでしたが何か?(参照:東亜日報)

 というか、これ韓国人記者の『脳内会話』じゃないの(笑)?そう言われたいと思ってる事を、脳内にある『幸せ回路』が暴走していつの間にか誰かが言ったことにしてしまい、とても幸せな記憶(妄想)なので記事にしちゃった・・って感じで。しかし、だ。こんな記事を書いたところで、前回大会での買収疑惑や酷い目にあった相手チーム、サポーター達の恨みは消えません。

 まあ、今回大会で韓国チームまたは応援団が何をやらかすのか、楽しみにしてますよ。皆さん応援にかこつけて『ドクトは我々のモノ〜!』キャンペーンを展開するようですし。またぞろ世界で恥を撒き散らしなさい。あ、ひとつだけ忠告しておくと、前回大会でやったような『ナチス』云々をドイツでやると、間違いなくぶん殴られますからご注意を。


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テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

ネット規制問題 『中共ライクはご勘弁』
 インターネットが普及したことによって、欲しい、知りたい情報が瞬時に手に入ることになった現在、『自由』という価値観を重要視する国においては、ネットユーザーが存分に情報の恩恵を受けるようになり、もちろん、私もその恩恵を受けている1人。

 自由がかなり制限されているお隣の国『中国』では、中国共産党に都合が悪い情報などを『見えなくするため』にフィルターをかけたり、情報を削除させたり、人民が情報にアクセス出来ない状況を作り出しており、国際社会から厳しく非難されています。そんな非難に中国の指導部はどう弁解し、またネット規制についてどう考えているのか、まずこちらをご覧下さい。(中国情報局から以下引用)

外交部「ネット検閲してない」マスコミの意義に理解
2006/06/02(金) 11:31:21更新

中国外交部は6月1日に定例記者会見を行った。この中で劉建超・報道官は、国際新聞編集者協会(IPI、本部:ウィーン)が年次総会で「中国政府はインターネットの検閲を止めるべきだ」とする決議案を採択したことに関連して、「中国のネット掲示板には様々な意見が掲載されており、中国政府はコントロールをしていない」と反論した。

IPIは5月下旬に英国のエディンバラで第55回年次総会を開催した。29日には決議案が採択され、中国政府に対してインターネットの検閲を止めること、拘留されている全てのジャーナリストを釈放すること、マスコミの自由な言論活動を妨げるような規制を撤廃することなどが要求された。

これに対して劉報道官は「中国におけるネット掲示板の数は130万を超えた。ネットユーザーは掲示板に載せられた様々な意見を読むことができる」「中国政府は掲示板の意見をコントロールしていないので、ネットを検閲しているという指摘は的外れだ」などと反論した。

一方で「中国で発行されている新聞は2000紙、雑誌は8000−9000誌に達した。マスコミが政府を監視することは政府自身や社会全体にとって意義がある」と述べた。(編集担当:菅原大輔)


 はい。いつもどおり、なにはともあれとりあえず全否定。会見の場で堂々と話のすり替えをしております。ネット規制について非難されているのに、掲示板のカキコが云々とのたまう劉報道官の『詭弁』は流石です。

 で、どうやら劉報道官の脳内では、ネット=掲示板ということになっているようですが、掲示板をコントロールしていないという話も怪しいですね。誰かが『中共を打倒せよ!』とか『台湾独立万歳!』なんて書き込んだら、超速攻で削除されるでしょうに。

 もしカキコを放置したらそのサイトは閉鎖され、カキコした本人は捕まえられてぶち込まれる。だからサイト管理者はカキコを削除せざるを得ないし、人民は危ないことを書けない。この状態を非難されてるわけですが、理解できないんでしょうか。

 まあ、中共に何を言っても無駄という話でオチがつくのですが、日本でも最近、ネット規制の話がチラホラと聞こえており、中国人民が置かれている状況が他人事ではなくなるかもしれません。今月1日から、財団法人インターネット協会が『インターネットホットラインセンター』なるものを設置し、ネット上の違法・有害情報を『ネットユーザー』から集めようとしています。(参照:インターネットホットラインセンター)

 主たる目的は、違法(例:銃器、禁止薬物等の販売・あっせんなど)情報を集めることによって、警察への通報、またプロバイダー、BBS管理者への削除依頼などを行い、犯罪の摘発、防止に繋げようということだそうですが、どさくさに紛れて犯罪の摘発、防止という目的を外れ、『誰か』に都合の悪い情報を『誰か』が削除させようと画策し、プロバイダーなどに圧力をかけたりしないか、心配です。

 というのも、この『インターネットホットラインセンター』設置の背景には、様々な団体が参加する『協議会』なるものの存在があり、両者は連携しているそうです(参照:組織・体制図)。協議会に参加する各団体は、ネット上のトラブルなどを相談する窓口として、これまで活動してきたようなのですが、その中に『?』マークがつくような団体がいくつか紛れ込んでいます。(参照:ネット規制問題まとめwiki)

 その中のひとつの団体は『韓国サイバー監視団』。日本のネット上のトラブル相談に、なぜ韓国の監視団が参加してるのか、意図がわからないし不気味だ。日本のことなんだから、韓国の団体は参加させる必要などないだろう。(参照:IHJ参加団体一覧

 今後、この団体が通報センターの運営に絡んでくるような事があれば、あらぬ方向にネットへの規制がされないか、と懸念します。なにせ『竹島は日本領土である』とか『日本列島の北側に位置する海の名は日本海』というような単なる指摘をするだけで、妄言だの挑発だのと『有害視』する人が多い国の団体ですから。


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