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韓国 修学旅行で自爆します
 ドクト(竹島)は韓国領土である!・・というアピールを世界中で展開し、日本国内でも『ドクトは我々の島~』キャンペーンを行い、日本国民の世論を喚起するという方針の韓国政府。先日、NHKが主催する韓国アニメの企画展にて、韓国の観光公社が独島(ドクト)と記載された地図を配布した、というニュースを取り上げましたが、今度はこんな人達がいらっしゃるようです。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)

慶北(キョンプク)浦項市(ポハンシ)のある高等学校が、独島挑発で葛藤をもたらしている日本へ2度目の修学旅行に行き、『独島は韓国領土』という事実を日本人に広報する事にして関心を集めている。

浦項市の迎日(ヨンイル)高校(校長:チェ・サンホ)は、昨年に引き続き今年も引率教師10人と、2年生の生徒277人が28日から6月1日まで、日本の関西地方で『独島広報修学旅行』を行う。

今回の修学旅行は5日の日程で、大阪・神戸と歴史文化の中心地である京都・奈良などを巡り、日本文化を体験して旅行の期間中に日本側へ、独島問題に対する我々の立場を告知する予定である。

特に大阪の中心部と、重要文化遺跡建造物の前などで、教師と生徒全員があらかじめ準備している、『独島は我らの領土』と書かれたT-シャツを着て移動、中には『私たちの領土独島!私たちは独島を愛しています』、『独島のある大韓民国慶北から来ました』と日本語で書かれた垂れ幕を通して、日本で独島を広報する予定だ。

学教の側は、日本の独島挑発が続いている状況で、大韓民国国民の一人として日本本土で、独島が我らの領土という事をはっきりと告知して、こういう状況であればあるほど日本を正確に分かり、我々の立場を堂々と通達する必要がある為、日本への修学旅行を計画したと説明した。

迎日高校は、日本の独島妄言と日本の教科書問題などで、韓日の感情が悪くなった昨年も日本で修学旅行を行い、日本人に我々の立場を広報する『愛国心』を見せて模範となった

迎日高校は今回の修学旅行で、生徒1人当り38万ウォンの費用と、『独島は我らの領土』の文字と太極旗が刻まれたT-シャツの購入費3千ウォンが必要になったと説明した。

ソ・ジョンユン教頭は、「独島が歴史的にも現実的にも、明確な大韓民国の領土という事実を日本で日本国民に知らせ、生徒達に韓国人としての自負心と、国を愛する心を育てる為」と語った。

大部分の修学旅行が観光と興味本意で行われる現在、迎日高校の日本への修学旅行は、育成される生徒達に外国の文化体験と、愛国心を鼓吹するきっかけになっているとの評価を受けている。

(訳文は2chから頂きました。)


 キモイ・・何もかもキモイよ・・修学旅行生にこんな事をやらせる学校側、単なる島を愛していると言える感性、それを持ち上げるマスコミ・・気持ち悪すぎる。世界中のどこを探しても、こんなことを恥ずかしげもなくやれるのは、韓国人だけだ。

 で、その気持ち悪いスローガンの書かれたTシャツを着て、垂れ幕まで持参で大阪の繁華街などを練り歩くとのことですが、そんなことで日本人が『ああ、竹島ってのは韓国領土なんだ』って思うとでも?バカだなあ、極めつけのバカだ。

 島根県が竹島の日を制定して以降、韓国側が抗議したり、この手のパフォーマンスを行う毎に、竹島の存在すら知らなかった日本人が『竹島ってなんだ?』と思う→興味のある人はネットなどで調べる→ウチのようなサイトに辿りつく→竹島は日本領土であると確認すると同時に、韓国側のイカレた所業を知る→『韓国キモイ』と思う人が増える・・という流れになるだけなのに。

 まあ、韓国の『真の姿』を知ってもらいたいと願う私などからすれば、そのイカレっぷりを披露しに来て頂けるのは大いに歓迎したいところですが、子供を使って『情』に訴えようとする韓国の大人達の考えには反吐が出る。


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関連エントリー1:韓国よ、竹島から出て行け!
関連エントリー2:韓国の工作活動に利用されるNHK
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議会の中の懲りない面々
 戦前、戦中の日本は極悪だったに違いない、強制連行された従軍慰安婦はいたに違いない、中韓が訴える被害が証明できないのは、日本政府が証拠を隠滅、あるいは隠蔽しているに違いない・・このような狂った考えをお持ちの方が、未だ国会で跳梁跋扈している病んだ日本政界。そんなアレな議員の方々がこの度、こんな法改正案を提出したそうです。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

野党、「戦争調査を」 国会図書館法改正案を提出
2006年05月24日07時49分

 民主、共産、社民の3党は23日、国立国会図書館に「恒久平和調査局」を新設する国会図書館法改正案を衆院に提出した。日中戦争や太平洋戦争に至った経緯、旧日本軍による加害行為などを同局で調査・究明する、としている

 法案は「惨禍の実態について国民の理解を深めて次代に伝え、アジアをはじめ世界の諸国民との信頼関係の醸成を図る」ことが目的


 なんだこれ?旧日本軍による加害行為を調査って、結論ありきじゃないか。中韓のイチャモン要求に『出来るだけ迎合』する資料を探すということでしょうか。これまで、この改正案が廃案になること三度、今回で四度目の提出になるそうですが、まあ飽きもせずというか執念深いというか・・

 この法案を提出した民主党のHPを見ると、法案提出者の近藤昭一議員、そして共同提出者として『あの』社民党の辻元清美議員の写真が掲載されています。で、法案提出の背後にいるのは、民主党の鳩山幹事長が会長を率いる『恒久平和議連』という議員連盟なのですが、ググッってみたところ、メンバーになっているのは『もの凄い』面々でございます。

 加盟している(していた)議員の一覧はこちら→(日本戦略研究所様HP)でご覧になれますが(注:名簿はおそらく発足当時のもの)、まず最高顧問に土井たか子氏、会長に公明党の浜四津氏、民主党の鳩山幹事長、常任幹事に民主党の円より子氏が名を連ね、幹事には民主党から横路、赤松、岡田氏(元代表)、社民党から福島党首、辻元氏などなどなど・・

 もうこのメンバー構成を見ただけで、何を考えてるのか、何をしようとしているのか、容易に想像出来ます。どの道かなり『臭う』法案、メンバーですから、成立するとは思えませんが、なぜ悪いことばかりを探そうとするんだ?色眼鏡無しで戦前、戦中の資料を調べ、その中から動かし難い『悪行』が出てきたのなら、資料を全て国民に公開した上で、総括するのも良かろう。

 が、はじめから『日本=悪』という色眼鏡を通し、かつ『悪行』を探すという事をやれば、またぞろ断片的な資料をもとに『これが日本の加害実態だ!やっぱり酷い!』などと先走って発表する輩が出る→中韓が『それ見たことか!』と非難の大合唱→後でよく調べたらそんな事実などない事が判明→orz・・という流れになる予感。もうさ、やめようよ、こんな不毛な事。


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