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鳩山幹事長はイタすぎる
 先日、韓国を訪問し、新しく韓国の首相に就任した韓明淑(ハン・ミョンスク)氏と会談した民主党の鳩山幹事長。会談の中で鳩山氏は、竹島問題のせいで韓国民が日本からの再侵略を受けるのではないか?と考えていることは、日本の外交的失策であると政府を批判。

 続けて靖国に関連して、小沢代表の分祀論(実際は霊璽簿からの抹消)を紹介した上で、自身もいわゆる『A級戦犯』とされた人々を分祀する必要があるとの認識を披露した・・このようなニュースを以前のエントリーで紹介しました。

 領土問題で対立する相手国に出向いて、自国政府の対応を批判し、靖国参拝という国内問題に内政干渉する国で相手の要求に阿諛追従するという、バカまるだしの見識の無さを披露した鳩山幹事長ですが、またぞろ妙な事を喚いているようです。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

「靖国大いに議論を」 民主鳩山氏が安倍氏批判
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 民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日午後の記者会見で、安倍晋三官房長官が自民党総裁選で靖国神社参拝問題を争点化すべきではないとの考えを示したことについて「こういう問題こそ大いに議論されてしかるべきだ。形勢が不利と判断したのだろうか。信じられない発言だ」と批判した。

 同時に「総裁選は単なる権力闘争なのか。国のトップを選ぶ選挙だけに、国民の関心から目をそらすようなことがあってはならない」と指摘した。

(05/19 19:19)


 あらあら、相変わらず口だけは達者ですね。 『形勢が不利だと判断したのだろうか。信じられない』などと言ってますが、安倍氏は『以前』から靖国参拝は争点化するべきではない、と言ってましたけど。あたかも意見を変えたかのように批判するのは、ちょっとおかしいんじゃありませんか?

 それに、なぜ靖国参拝を争点化しないのかと言えば、これは『国内問題』であり、中韓が喧しい今の時期に争点化すれば、上で書いたように鳩山さんみたいな人が内政干渉を招くことばかりするので、国内問題ではなくなってしまう。だから今はやらない。それだけの話です。あなたのような人がいなくなれば、争点にしても問題ない。

 この会見の中で鳩山さんは『国内問題だが、海外からも大変注目されている。自民党総裁選は他党のことだが、国民の関心から目をそらすべきではない(日経)』とも述べている。言ってる事が無茶苦茶で、わけがわからないのですが、国内問題なら、わざわざ韓国に出向いて相手方の首相と会談し、靖国参拝を取り上げる必要なんてない。国民の関心って、どこの国の国民の事ですか?

 この手の『国内問題だが云々』などと取ってつけたような事を言う輩に限って、全く国内問題だとは思ってない。『だが』は要らないんだよ!で、続けて自民党の総裁選は他党のことだが・・って、だったらいちいち他党のことに口を挟むなよ。こういうのを余計なお世話というんだ。

 最初に引用した記事の中で『総裁選は単なる権力闘争なのか。』と批判していますが、政権交代という権力闘争『だけ』が存在意義である民主党の、権力闘争のためなら『国内問題』だろうが『領土問題』だろうが、外国に阿ってまで利用する鳩山さんにだけは言って欲しくありません。


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関連エントリー1:鳩山幹事長は愚か者
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

韓国 大江健三郎は日本の良心!?
 小泉総理が8月15日に靖国参拝をする・・という情報が流れてから、早くも様々な反応が日本国内はもちろん、反日でおなじみの中韓からも出て、いつも以上に騒がしくなりそうな今年の夏。この時期が近づくと、どこからか思い出したように湧いてくる『大物』が何人かいますが、今回のエントリーでは、その中のひとりにご登場ねがいましょう。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

大江健三郎「靖国参拝が心の自由とは」

「日本の良心」ノーベル文学賞受賞作家大江健三郎さん(72)は18日、高麗(コリョ)大講演会で「周辺国家から小泉首相の神社参拝を批判されれば彼はまともな返事もなしにただ『心の自由だ』と言うが、どうして靖国神社のためにそんな『心の自由』を使うのか」と批判した。

「私の文学と過去の60年」というテーマで行われた講演会は高麗大文学科の招請で実現された。大江健三郎さんは「小泉首相は『心の自由』を政治的に使った」とし「『心の自由』はもうちょっと大事なものに使わなければならない」と述べた

 それとともに「『心の自由』というのはキリスト教とイスラム教が衝突して人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない」と強調した。

韓日関係について彼は「独島(トクト日本名竹島)問題を含め政治、社会的に対立しているが、いつかは解消される日が来る」とし「これからアジアの若者たちがともに努力していかなければならない」と強調した。

2時間ほど行われた講演会には学生と市民400人が参加した。彼は19日、ソウル光化門(クァンファムン)教保(キョボ)ビルで金禹昌(キム・ウチャン)高麗大名誉教授と「東アジア的価値と平和のビジョン」をテーマに公開懇談会をする予定だ。

[連合ニュース]


 おーおー、お元気なことで。わざわざ韓国にまで出向いて靖国参拝批判ですか。ご立派ですなあ。ノーベル賞作家ともなれば、私とはオツムの出来が違うんでしょうね。先生の仰ってる事が全く理解できません。いやはや、ノーベル賞を取ると、人の心のあり方まで決め付けて平気になっちゃうんですね。初めて知りました。

 心の自由はもうちょっと大事なものに使わなければならない・・ですか。そのもうちょっと大事なものってのが、よくわからんのですが、人によって心のあり方は様々であり、当然、何が大事か大事でないかは各人いろいろ。その辺はすっ飛ばして、大江が考える『もうちょっと大事なもの』に使え、と。なかなか凡人には言えることじゃあありません。さすがですなあ。

 で、大江先生の『もうちょっと大事なもの』ってのは、『人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない』んだそうですが、私のような凡夫には窮屈です。宗教への批判・・それも自由だとは思いますが、大江先生がそうすれば良いのであって、他人に押し付けるのはどうかと思います。

 続いて、ギクシャクする日韓関係の展望を述べて曰く『いつかは解消される日がくる』と、誰でも言えるような無責任かつテキトーなお言葉も、大江先生に言われると、何だか高尚な感じが致しますが、何を根拠に、またどのような形で解消される日がくるのか、何もお示しになっていません。

 そのかわりに『アジアの若者たちがともに努力していかなければならない』・・と、まさに先送りします宣言をなされていますが、私のようなアジアの若者から言わせていただくと、どうして当事者同士が生きている間に、問題を解決して頂けないのか、と憤りを隠すことが出来ません。偉そうに講釈を垂れる前に、テメエでケリをつけてみせやがれ!と思う私は悪い人間でしょうか。

 最後に、僭越ながらひとつだけご忠告させていただきます。日本を憎み敵視する国で、自分達に都合の良い事を言ってくれる人・・という意味で『日本の良心』と呼ばれていることに、まさかまさか喜んではいないでしょうね?そんな事は無いと信じますが、もしそうであれば、大変恥ずかしいこと。


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