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韓国 潘基文外相の自爆が見たい
 先月、海上保安庁の測量船による海洋調査が発表されて、過剰反応した韓国が大騒ぎして事が大きくなり、緊張が高まった日本と韓国。5月末にも再開される日韓のEEZ境界を定める交渉が始まるまで、今は小康状態といったところ。

 可能なあらゆる手段を使って日本に立ち向かう!と勇ましい事を言っていた韓国は、熱くなった頭が冷えたのかどうなのか、日本と国際法で争って勝てない事もあって、従来の『大声で喚いてまわる』作戦に戻りつつあるようです。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)


日本の主張に積極対処、外交通商部が独島広報強化
2006/05/07 11:03

【ソウル7日聯合】外交通商部が独島関連サイバー広報の強化に乗り出した。

日本の独島領有権主張に積極的に対応するため「静かな外交」路線からの脱皮を表明した政府の方針を受け、外交通商部は独島領有権に対する政府の立場と根拠をホームページに掲載することにした。 <中略>

外交通商部のホームページにリンクされた海外広報院サイトは別の独島コーナーを設け、英語・中国語・日本語・フランス語・ドイツ語の5カ国語で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が発表した独島関連の特別談話を提供するほか、関連の映像や記事も掲載している。

外交通商部の当局者は、独島問題に関する日本の不当な行為に対しては国際社会と世論に告発を継続するのが大統領の談話に示された政府の立場だとした上で、そうした基調に合わせ、積極的なサイバー広報を繰り広げる考えを示している。


 さすがIT大国(笑)。この他にも、韓国に駐在する各国の大使など高官を呼びつけて『ドクトは我々のモノ~!(聯合ニュース)』レクチャーをしたり、必死になって頑張っておられるようですが、実効支配している側は『普通』騒がないという常識をご存知ないんですかねえ。ま、これは不法占拠であるが故に、不安で不安で仕方ない事の裏返しですね。

 何をどんなに騒いだって、韓国の『不法占拠』という事実は動かないわけで、無駄なことをやってるなあ・・としか言えないですが、誰かに訴え続けてないと気が休まらない。そんな事情もあるんでしょう。今月、ある重要人物が韓国を訪問しますが、この人にも『ドクトは我々のモノ~!』レクチャーをするんでしょうか。(naver ニュースから以下一部引用※韓国語)

(ファイナンシャルニュース)潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官が次期国連事務総長出馬を宣言した中、コフィ・アナン事務総長夫妻が8年ぶりに韓国を再び訪問する。特に潘長官がアナン事務総長との会談で、独島(竹島)問題に言及する予定なので関心が集まっている。

外交部は8日、コフィ・アナン事務総長夫妻が我が政府の招請で来る14日から16日まで公式訪韓すると明らかにした。

アナン総長は訪韓期間中、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領を訪問して、金元基(キム・ウォンギ)国会議長及び外交通商部長官と会談、ソウル大学で講演、国立中央博物観訪問などの忙しい日程を消化する。<後略>

(訳文は2chから頂きました)


 アナン氏訪韓のニュースは、他の韓国紙も取り上げているのですが、潘基文氏が竹島問題に言及する、という観測を述べている記事は、この記事以外にありませんでした。が、もしこれが本当の話なら、色んな意味で自爆することになるので、是非やって欲しい。

 まず国連の事務総長が、2国間の領土問題でどちらかの肩を持つことはありえない。当事者同士で話し合えば?と言われるのがオチですし、それで解決出来ないのなら、韓国が嫌で嫌で逃げまくっている国際司法裁判所や国連海洋法裁判所で決着をつければ?と、アナン氏は言うしかないでしょう。というか、そのために国連はあるのですから。

 次に、潘基文氏は国連の次期事務総長に立候補する予定になっていますが、国連は加盟国の紛争などを調停する機能を提供している組織であるにもかかわらず、その機能を使わずに事務総長へのロビーイングで何とかしようとすれば、国連や国際法の枠組みを否定、拒否しておいて、総長になろうなんざ虫の良い話だと思われますね。

 潘基文氏に壮絶な自爆を期待する!


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関連エントリー1:潘基文外相が国連事務総長? 『ご冗談を(笑)』
関連エントリー2:潘基文氏を何がなんでも支持しろ by 東京新聞
関連エントリー3:韓国の逃げ切り作戦を阻止せよ!
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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

中国の思惑を見抜けないマスコミって・・
 小泉総理の自民党総裁任期が9月に迫り、否が応でも注目されてしまうのは8月15日の靖国参拝。今年に入り、節目となる正月、春季例大祭に参拝が無かったということで、残るは8月15日しかない・・殆どの人がそう考えていると思いますが、何やら官邸がPingを打ったようです。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

終戦記念日の靖国参拝、首相が本気で検討

 小泉純一郎首相が8月15日の終戦記念日に靖国神社に参拝した場合にどのような影響があるかを具体的に検討し始めたことが7日、分かった。首相周辺は「首相は在任最後となる今年は終戦記念日に参拝したい気持ちが強い」と明言。想定される中国や韓国の反発、9月の自民党総裁選の行方を多角的に見定めることになりそうだ。

 首相の今年の靖国参拝を巡り政界には「8月15日が1番濃厚」(自民党の山崎拓氏)との憶測が出ていた。とはいえ、本気で検討していることが表面化したことで中韓との関係が一段と冷え込むのは確実だ。 (07:00)


 おい日経よ、『本気で』って何だよ。まるで『正気か?』とでも言いたげですが、普通に考えればその日に行くんじゃないの?あのな、毎年行くのなんて、もう誰でも知ってるよ。もちろん中国や韓国もね。毎年必ず行く、そして最初の8月13日参拝を除けば、全てが節目となる日に参拝してるわけですから、9月の任期切れまでに消去法で残るのは8月15日しかあるまい。

 それに『中韓との関係が一段と冷え込むのは確実だ』って、例えば具体的に何が冷え込むんでしょうか。首脳会談が行われない事をもって冷え込むというのなら、今でもそうですし、経済に影響する!と、これまでも中国は恫喝してきましたが、本当に何かやれば困るのは中国ですから、単なるブラフに終わってきた。

 結局、いつも通り中韓がギャアギャアと喚いて、日本の反日マスコミの皆様が尻馬に乗って『アジア(実際は中韓だけ)外交が心配だ~』ってやるだけでしょ?もう心配したり騒がないでいいよ。首脳間の対話が無いだけで、後は気持ち悪いくらいに上手く行ってると思うのだけれど。あ、ガス田開発などで中国が強硬手段に出ているのは、靖国とは関係ありませんよ、念のため。靖国参拝をやめたって、中国が一方的な開発をやめるとは思えない。

 ではここで、日中関係、靖国参拝、ガス田開発、また中国の反日について分析した、石平(シー・ピン)氏という中国人の方の講演が記事になっていますので、紹介します。(日刊ベリタから以下一部引用)


日中関係「経温政涼」のすすめ 日中の最大の懸案は東シナ海

 小泉首相の靖国神社参拝で「冷え切った」「戦後最悪」とも言われる日中関係。韓国を含めたアジア外交が約30年ぶりに自民党総裁選の争点になるとの見方もある。しかしそれとは逆に、日中の問題に詳しい石平(シー・ピン)氏は、日中関係だけに限定して小泉「外交」を評価する。「日本は中国に深入りし過ぎてはいけない」と警告する石氏は、日中関係は「経温政涼」でいいと説く。(文責・ベリタ通信=志村宏忠) 
 
▼反日の原因は天安門事件 
 
 1980年代の中国では日本の芸能人が大人気だった。とくに、山口百恵、栗原小巻、高倉健が人気があった。映画に出てくる高倉健は当時、中国の女性の理想の男性像だった。私は88年に来日し、大学で博士号を習得して90年代に中国に一時戻った。そうすると国内の状況が反日へと一変していた。 
 
 この間、日本が中国に対してとくに何かをしたわけではない。自分で調べてみると、教育によって人為的、作為的に作られた反日感情であることが分かった。原因は天安門事件。天安門事件で共産党が軍を動員して武器を持たない市民を殺した。それにより統治基盤が揺らぐようになり、敵を日本に求めた。<中略>

▼悪循環を断ち切った小泉首相 
 
 共産党が歴史を政治闘争に利用するのは伝家の宝刀。毛沢東が自分の地位を脅かされたために劉少奇や林彪を“粛清”したときも、「国民党のスパイ」だったなどと言って彼らの過去の経歴をでっち上げた。共産党は日中関係で都合が悪くなると歴史を持ち出す。軍備を増強するには金がかかるが、歴史問題は外交カードとしてはリスクもコストもかからないからだ。 <中略>
 
▼最大の問題は東シナ海 
 
 3月31日に胡錦涛・国家主席が訪中した日中友好7団体と会談した。そのとき「重要講和」と呼ばれる対日談話を発表したことはすでに報道されている。しかし、この講和のポイントは胡主席が言わなかった部分にある。これまで中国は「首相が靖国参拝を続けると日中関係が打開できない」と言っていた。それが今回は「日本の指導者たちが靖国参拝を止めれば首脳会談に応じる」と変わった。これは会社で言えば、「社長(=小泉首相)は許さないが、おたく(=日本)と取引はしよう」ということ。 
 
 共産党は靖国参拝が日中間の障害だとは本心では思っていない。お互いが言うことを言い合うという面では、日中関係がこれで「正常化」するのではないか。 
 
 日中間で最大の問題は歴史ではなく東シナ海。共産党は東シナ海を戦略的に重視しており、それには3段階ある。まず海底油田の確保。次いで台湾を統一した後に、尖閣諸島を日本から取り戻す。共産党は尖閣諸島については「取り戻す」と言っている。そして日本を支配下に置いて、アメリカとの対決に備える考えだ。日本はどう対応するのか。 
 
 最後に、日中関係で私見を述べたい。日本の歴史上の黄金時代は中国との関係を断絶していた時代だ。平安時代、江戸時代、第2次大戦後から日中国交正常化までの高度成長の時代がそうだ。日中戦争の例からも分かるように、中国に深入りし過ぎると日本は失敗する。ほどほどにしたほうがいい。 
 
 大衆の感情レベルでの反日は変わらないし、変えようがない。政治面で共産党と友好的にやっても日本にとっては意味がない。だから私は「経温政涼」と言っている。「政涼」すなわち政治は是々非々でやればいい。私は今後も日本で暮らすつもりでいる。日中関係は大人同士の関係であるべきで、戦争にならないためにはどうしたらいいかを考えないといけない。  


 うんうん。私が言うべき事は何もありません。石平氏の『経温政涼』に同意します。政治が『熱く・友好的』になってロクなことはないですし、経済も『経熱』である必要はありませんから。大陸に深入り(どんな理由であれ)して酷い目にあった過去を考えれば、政治も経済も、深く関わってはならないし、むしろ距離を置いている時期が、日本にとって良い結果をもたらしている事は歴史が証明してます。

 中国が今のような『奇形』反日国家になってしまった過程を説明する段も具体的で面白い。中国が反日に舵を切ったのは、天安門事件の騒動が収束に向かう(無理やり向かわせる)中、反日の権化である江沢民が急浮上してきた時期と合致します。中共が歴史をでっち上げて敵を攻撃するのは『伝家の宝刀』であるという話も合わせて、実際に見聞きした中国人の方に言われると、もの凄く説得力がありますね。
 
 靖国参拝を問題視することによって目くらましとし、ガス田の開発独占、東シナ海の支配が中国本来の目的であるにもかかわらず、それを見落としたまま、最初に引用した記事を書いた日経なども含めて、靖国参拝する度、また予兆がある度に『中韓との関係が一段と冷え込むのは確実だ』なんて言ったり書いたりする政治家やマスコミは・・


恥ずかしいですねえ。


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