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韓国 既に日本より国力は上!?
 ゴールデンウィークだからなのかどうなのか、目ぼしいニュースがなく、ネタに詰まっておりますので、ちょっぴり古いニュースというか、ある新聞社のオピニオン記事を取り上げたいと思います。なにはともあれ、まずこちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

【時事評論】日本の小貧大失

韓国と日本、両国政府において独島(トクト、日本名竹島)は敏感性、爆発性のある問題だ。

日本はこれまで韓国の実効的支配を現実として認める中、韓国の措置に異議を申し立てながら独島問題の紛争化を常にはかってきた。ここに韓国政府は領有権に関する確固な立場を伝えながらこれを静かに扱ってきた。

しかし今年に入って日本政府が自国教科書に独島は日本固有の領土という表現を明記するよう指示し、独島近海で水路測量をするというなど韓国の確固な立場を行動で崩そうとする意図を表した。韓国政府が公開的に積極的対処をしなければならない厳重な状況になったのだ。

最近の日本の行動を見ると日米同盟強化と2003年からの景気回復を背景に靖国神社参拝と領有権問題を表面化し、いわゆる「普通国家」に進むための手順を踏んでいないかという疑問が生ずる。日本こそ外交を国内的政治目的に利用しているのだ。

一部では日本が水路測量問題の提起で独島問題紛争化に成功、実利を取ったと分析している。しかし常軌を逸脱した日本の行為は次の理由で「小貧大失」というほかない

その1、韓国は100年前、自彊できず、国際情勢にも暗く、国を失った辛い過去を踏み越えて世界10位の経済力と民主化を遂げた。日本の最近行動はこんな奇跡を遂げた韓国民の心に大きな傷をつけた

1998年、金大中(キム・デジュン)大統領は小渕首相と、過去の歴史に対する日本の反省をもとに未来指向的韓日関係構築のための「21世紀の新しい韓日パートナーシップ共同宣言」を採択した。しかし小泉首相は「隣国に苦痛を与えた戦争を繰り返さないという気持ちで殉国者の霊前に参拝する」という詭弁に続き、水面下の独島領有権問題を今さら持ち出してパンドラの箱を開いた。

日本は韓国人の心をきちんととらえずして成熟した国家にはなれない米国が戦争中に占領した島しょをすべて返還することで日本が米国を信じて同盟を結ぶことができたという事実を日本自らが忘れている

その2、大韓(テハン)海峡を間に置いた両国は歴史的経験を異にしている。大陸と海洋勢力の興亡盛衰によってあらゆる苦楚にあってきた韓国人と違い、異民族の残酷な支配を受けたことがない日本人は、国際政治の冷酷さに対する戦略的認識が欠けているように見える。日本は韓半島が大陸で発生したあらゆる風波を阻んでくれるという大きな恩恵を受けて来た、あるいは受けているという事実を見過ごしてはいけない

近世、しばらく威勢をふるった日本がその背景を明治維新の先覚にばかり求めることは「錯覚と幻想」だ。すでに韓国は情報テクノロジー(IT)など特定分野で世界をリードし、21世紀には日本をしのぐ国力を持つ国家となった

国際政治でも、明らかな独立の要因としての生存と繁栄の外縁を拡大している。現在の経済的優位をおごる小泉首相が、韓国は後悔するだろうといった言葉が「失言」であったことが立証される日が来るだろう。

日本は「易地思之(相手の立場に立って考える)」しないことで大きなものを失っている

韓日は21世紀の転換期に北東アジアの新しい体制を組まなければならない岐路に立たされている。それでも日本の誤った歴史認識で「北東アジア協力共同体」形成は水泡に帰すようだ。「流れてしまった水は水車を回すことができない」ということわざがある。誤った歴史認識で汚染された水が流れたら、どうやって水車を回すことができるか。正しい歴史認識のもと清らかな新しい水で水車を休むことなく回さなければならないのではないのか。

チョン・テイク慶南大北朝鮮大学院招聘教授、前外交安保首席


2006.05.05 13:17:03


 凄いなあ。どうして日本のことになると、こんなに電波満載でも通るんだろう。いきなり『日本はこれまで韓国の実効的支配を現実として認める中』って、認めてませんから(笑)。竹島に関する日本政府の立場は、ずーーーっと同じですよ。韓国の『不法占拠』というものです。ただ、ギャアギャアと五月蝿いので、『あまり』言わなかっただけ。

 で?『常軌を逸脱した日本の行為は次の理由で「小貧大失」というほかない 』んだそうです。では、その内容をみてみましょう。その1がパートナーシップ宣言に基づいて未来志向で行こう!ということになったのに、小泉総理の『詭弁』によってご破算になったと言いたげですが、靖国参拝すれば反省してないと『勝手に』決め付けてるのは韓国だろう。

 この宣言を出すにあたって、過去の事はもう言わないと金大中氏は言いましたが、そんな約束はどこへやら、『詭弁』を弄してイチャモンをつけまくってますし、続く『日本は韓国人の心をきちんととらえずして成熟した国家にはなれない』は意味がわかりません。成熟した国家になることと、韓国人の嘘デタラメだらけのイチャモン要求を呑む・呑まない事と何の関係があるのですか?あ・ま・え・る・な!

 んで、『戦争中に占領した島しょをすべて返還することで日本が米国を信じて同盟を結ぶことができた』・・ですか。いや、あのーだからね、その返還した島嶼の中に竹島は含まれてないの。返還してないのに、韓国が『勝手に』俺の物だ!と、ドサクサに紛れて強奪したんだよ。嘘をついちゃいけない。

 その2は日本が国際政治の冷酷さを理解してないだの、韓国が日本の防波堤の役割りを担ってるだの、もの凄く恩着せがましいことを言ってますが、防波堤として全く役立たずだったために、日本はロシアの南下を食い止めるべく、半島に出ざるを得なかったのは何なの?先の大戦後にしたってそう。防波堤になってるのは、米軍を中心とした国連軍ですが何か?

 まあこのように、恩を着せられるいわれは全く無いわけですが、次の一文がとっても素敵です。『(IT)など特定分野で世界をリードし、21世紀には日本をしのぐ国力を持つ国家となった。 』って・・えーーーー!!一体、いつの間に日本を凌ぐ国力を持つ国になったんでしょうか。驚いた。驚きすぎて腰が抜けた。

 そんな凄い大国に、日本の技術は相応しくないというか、必要ないでしょうから、今後、歴史認識を盾にして技術移転など求めないでくださいね。あ、それからどうぞご自分達で完成品をお作りになってください。もちろん日本の技術、部品無しで。

 最後に、日本の『誤った』歴史認識が原因で東アジア共同体形成が水泡に帰すとしていますが、日本人は誰も望んでませんよ、そんなもの。バカな政治家や一部のマスコミ人士が騒いでるだけで。それに、相手の言い分などお構い無しで『誤ってる』と決め付ける『「易地思之(相手の立場に立って考える)」』しない韓国と関係を深めたいとも思いません。あしからず。


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

麻生外相 『本日の釣果』
 今月3日、米国のワシントンにて行われた麻生外相による、東アジアをテーマにした講演。麻生氏は講演の中で、東アジア共同体構築に向けた基本原則として、1、自由、民主主義や、人間の尊厳尊重、2、偏狭なナショナリズムの排除、3、政治・経済・軍事分野の透明性と信頼の確保-の3点を掲げました。

 これは自由、民主主義がなく、人権蹂躙なんのその、愛国主義という名の排外的ナショナリズムで人民を煽り、政治・経済・軍事分野の不透明さで有名な中国を念頭にした基本原則といえますが、2の偏狭なナショナリズムの排除という項目について、中国ではなく『あの国』がFISH ON!したようです。こちらをご覧下さい。(ハンギョレ新聞から以下引用※韓国語)

【社説】 麻生太郎日本外相の盗人猛々しさと狂気

「豚の目には豚だけ見え、仏の目には仏だけ見える」という言葉がある。日本の麻生太郎外相は、正にそのざまだ。麻生外相は3日、アメリカでの演説で、「(日本は)偏狭な民族主義に対して戦う」と述べた。靖国神社参拝や過去史歪曲、独島問題等に対する韓国・中国などアジア諸国の批判を、「偏狭な民族主義」だと片付けたのだ。盗人猛々しいと言うほかない

麻生外相は小泉政権の中でも代表的な国粋主義者だ。「妄言製造機」でもある。総務相時代には歴史を捏造して「創氏改名は朝鮮人が希望した」と述べ、昨年秋の外相就任直後には「近隣諸国とは良い関係を結びにくい」と述べた。

今年初めには「日王が靖国神社に参拝するのが一番」だとし、韓国・中国は靖国問題について「口をつぐんでいることが最高」と述べた。日帝時代に1万名以上の韓国人が強制徴用された麻生炭鉱オーナー家の子孫らしい。

盗人猛々しい態度よりも深刻なのは、彼を含めた日本の極右政治家らが噴き出す狂気だ。かつて日本帝国主義とドイツ第三帝国を主導した人々は、敗亡の瞬間まで自分たちの過ちを認めなかった。「自民族が最高」という集団的狂気が彼らを支配していたせいだ。

日帝は大東亜共栄圏を、アドルフ・ヒトラーのドイツはアーリア民族が支配する世界を最高に位置付けた。日帝時代、大東亜共栄圏に反対することは「偏狭な民族主義」だったし、麻生外相の発言もその延長線上にある。

小泉政権が積極推進する米日同盟の強化が、こんな盗人猛々しさと狂気を覆ってくれると思っているなら、日本は自ら墓穴を掘ることになる。アジア人は勿論のこと、人類の良心が容認しないであろうからだ。  

(訳文は2chから頂きました。)


 うわー・・ものすごく怒ってますね。怒りが滲み出ているというか、妙な臭気が漂ってくる文章です。別に韓国を名指しして偏狭なナショナリズムの排除と言ったわけではないのに、こんなに過剰反応するということは、韓国には偏狭なナショナリズムがある、と自ら認めたも同然だと思うんだけど(笑)。

 もう電波だらけで、どこからツッコんでいけば良いのやら、迷ってしまいますが、まず『(日本は)偏狭な民族主義に対して戦う』と麻生氏が言った事にされていますが、戦うなんて言ってませんよ。実際はこうです。(外務省のHPに麻生氏演説の全文が掲載されてますので抜粋します。)

二番目に、偏狭なナショナリズムを排除することです。東アジアにおけるナショナリズムの高揚を覆すことは容易ではありませんが、それを前向きな方向に導くことはできます。国を愛する健全な心-即ち「愛国主義」と呼ばれるもの-と、他国に対する憎しみを助長する偏狭な「ナショナリズム」とは異なるのです。


 中国もそうですが、韓国で度々巻き起こる官民あげての日本への非難は、だれがどう見ても『反』日本であり、日本への憎しみを助長している。これ即ち偏狭なナショナリズムです。ハンギョレの記事も、韓国のナショナリズムは排外的では無いという反論はどこにも見当たらず、すべてが麻生氏、あるいは日本に対する憎悪で埋め尽くされている。

 麻生氏を指して代表的な国粋主義者だの、妄言製造機だのとレッテルばりに終始し、『近隣諸国とは良い関係を結びにくい』という極々当たり前の常識を指摘したに過ぎない発言や、日本風の名前を名乗らせてくれという朝鮮人の要望をもって実現した『改名』を強制だったと歴史を捏造しているのは韓国なのに問題視する。狂気はどっちだよ。

 それに、中国でさえ『天皇』と表記するのに、仮にも新聞社が『日王』などと貶めてるのは何事なんだ?こんなことをやるのは韓国だけだ。的外れの憎しみを向け、他国の元首を卑下して憚らない態度によって、良い関係を結び難くしているのは韓国だろう。

 戦前の日本とナチスドイツを同一視して、麻生氏がその申し子であるかのような書き方には、呆れてモノも言えないですが、『「自民族が最高」という集団的狂気』に支配されてるのは現在の韓国だ。我々は世界で最も優秀な民族~!なんていう主張、結構見かけますよ。

 しかしながら現実世界では、自分達よりも劣るはずの日本があらゆる局面で韓国に大きな壁となって立ち塞がり、根拠の無い優越感と表裏一体の劣等感を『反日』という形で日本に転嫁し、反日なくして国が成り立たなくなってしまって、韓国は『敗亡の瞬間まで自分たちの過ちを認め』そうにない。

 それは誰のためにもならないから、偏狭なナショナリズムは排除した方が良いという話なのに、忠告には全く耳を貸さず、罵詈雑言を浴びせて『日本は自ら墓穴を掘る』だの、『人類の良心が容認しないであろう』だのと嘯く。

 いつだって自ら墓穴を掘って自滅してきた国に言われる筋合いではありませんし、時代遅れの偏狭なナショナリズムにしがみつく韓国こそ、人類の良心が容認しない存在になりつつある。早く気付いたほうが良いと思うんだけどなあ。


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