そんな中、開設当初の目標であったアクセス数をついに超えました。少なくとも1年はかかるんじゃないか?と当初は考えておりましたので、かなり早い段階での達成という事になります。ということで・・
100万ヒット御礼〜!!
感謝・・このひとことに尽きます。閲覧してくださる、コメントを残してくれる、TB、また励ましのメールを送ってくださる、エントリーの参考になる情報を提供してくださる皆様、本当に感謝しております。生来の飽き性である私が、毎日エントリーを書き続けることが出来たのは、当ブログに関わってくださる皆様の存在なくして考えられません。
誤字、脱字、稚拙なる文章、その他諸々etc・・お見苦しい点は多々あるかと思いますが、次なる節目はブログ開設1年、そして次なる目標は1000万ヒット。皆々様、その時までどうぞ宜しくお付き合いくださいませ。
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これまで、いくつかのエントリーで麻生氏の発言や演説などを取り上げ、応援し続けてきましたが、麻生氏に対する世間様の評価はあまり動かず、若干の徒労感を味わっておりますが、それでも頑固に麻生支持で突っ走ります(笑)。
さて、今回のエントリーで紹介しますのは、ここ数日間でなされた麻生氏の注目発言の数々。まずはこちらからどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)
新しい家のデザイン提示を “後継者資格”で麻生外相
【ワシントン3日共同】訪米中の麻生太郎外相は3日午後(日本時間4日未明)ワシントンでの講演後、小泉純一郎首相の後継者に必要な資格は何かとの質問に対し、9月の自民党総裁選を念頭に「どういう家を建てるかを示すことが必要」との考えを表明した。
外相は「この5年間に『自民党をぶっ壊す』という名の下に既得権益の破壊が進んだ」と分析する一方「壊した後に建てる家のデザインは示さなかった」と小泉政治を総括した。
質疑の中で外相は、小泉首相の靖国神社参拝などで冷却化した中国、韓国との関係について「靖国問題が解決しても日中、日韓の摩擦が解決することはない」と述べ、東シナ海のガス田開発や竹島問題などの懸案は容易に解消しないと説明。
(共同通信) - 5月4日11時39分更新
どういう家を建てるかを示すことが必要・・か。中韓に対する毅然とした態度で有名な麻生氏ですが、実は外交よりも経済の方が得意分野であると聞きます。どんなデザインを描いてくれるのか、とっても楽しみですが、これは具体的な政策となって出てきた時に紹介する事としましょう。
ということで、話は外交ということになりますが、やっぱり麻生さんは良いなあ。『靖国問題が解決しても日中、日韓の摩擦が解決することはない』ってのはまさにその通りで、靖国で妥協しても次から次へと要求を高めてくるのが中韓ですから、出来ないことは出来ないで良い。なぜ中韓が『関係が悪化した!』などといって騒ぐのかといえば、靖国に限らず、日本が言う事をきかなくなったから。
彼らの言う『良好な関係』とは、日本が文句を言わず要求を容れること・・これが前提にないと良好な関係とは認めないのだ。中韓が五月蝿く騒いでいるからといって、動じる必要はない。あれはああいう生き物だと思ってれば済む話だ。言ってる事が無茶苦茶でも、日本が折れてくれるから調子に乗ってるのであって、断固として突っぱねていけば、いずれ無茶は言わなくなる。
真の意味で対等かつ良好な関係を築くのなら、中韓がそっくり返って居丈高に下命し、日本が受け入れるなんていう今までの『異常な関係』をやめるべき。だから、言いたい事をハッキリ言える麻生氏を私は支持する。例えばこんな。(Yahoo ニュースから以下引用)
偏狭な国家主義排除を=東アジア共同体へ3原則、中国けん制−麻生外相講演
【ワシントン3日時事】訪米中の麻生太郎外相は3日午後(日本時間4日未明)、ワシントンの有力シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)で東アジアをテーマに講演した。外相は、同地域の安定と繁栄には「中国の責任あるステークホルダー(利害関係者)としての行動が不可欠だ」と指摘。
その上で、東アジア共同体構築を念頭に、新たな多国間の地域枠組みを築く基本原則として(1)自由、民主主義や、人間の尊厳尊重(2)偏狭なナショナリズムの排除(3)政治・経済・軍事分野の透明性と信頼の確保−の3点を掲げた。
(時事通信) - 5月4日7時1分更新
基本原則の1,2,3全てが中国に向けたメッセージで、2に関しては韓国も当てはまりますね。あれはどう見ても偏狭なナショナリズムですから。で、この基本原則を守れる国じゃないと一緒に共同体構築など出来ません、と。まあ、中国はひとつもクリア出来ませんから、事実上、共同体構築なんて夢のまた夢といったところでしょうか。
偏狭なナショナリズムの発露といえば、竹島問題で熱ーくなってる韓国。先日、海保の測量船による海洋調査に気が狂ったような抗議を繰り返し、国際法を無視してでも調査を阻止する!と言っていたのに、自分達は5月にも竹島周辺海域で調査に入るという理解不能な発表をしていましたが、麻生氏は韓国側に対して抗議を行ったようです。(NHKニュースから以下引用)
竹島問題 韓国の計画に抗議
韓国政府は4日、日本海の竹島周辺海域で水産資源や海洋鉱物資源を調査したり、竹島にある警備隊の施設などを充実させたりするため、今後5年間かけて40億円余りを投じるという計画を発表しました。
これについて麻生外務大臣は、記者団に対し「竹島の領有権に関する話であり、日本の立場と相いれるものではない。排他的経済水域の境界線をめぐる交渉を控えたこの時期に、あまり建設的とは思えない話を発表するのは甚だ遺憾だ」と述べ、韓国側の姿勢を批判したうえで、4日午後、韓国政府に抗議したことを明らかにしました。
そのうえで、麻生外務大臣は「竹島の問題は、日本と韓国の間に横たわる一つの大きな問題であり、国際法にのっとって冷静に対応していきたい」と述べました。
面倒くさいでしょうが、逐一日本の立場を表明し、抗議するべきは抗議する。これはとっても大事ですね。韓国側が本当に調査に入るとなれば、何らかの措置をとってくれるでしょう。今年に入ってから中韓、そして反日マスコミの皆様と激しい舌戦を繰り返してきた麻生氏ですが、バトル再開のゴングが鳴ったようです。期待してますぜ!ガンバレ麻生太郎!
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