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韓国 蜂も『ドクトは我々の島~!』
 誰が何と言おうとドクトは我々の島~でおなじみの韓国。海上保安庁の測量船による海洋調査に過剰反応し、EEZ(公海)であるにもかかわらず『主権を侵害された!』だの、『日本の領土的野心の表れだ!』だのといって、勝手に問題を大きくしてしまった韓国政府。

 そもそもが日本から強奪した島であり、現在まで不法占拠を続ける韓国側としては、国際司法裁判所などで日本と争うのは不利。そんな事を重々承知の韓国人の専門家は、対日強硬論の高まりに警鐘を鳴らしています。こちらのニュースをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)

独島問題焦るべきでない、国際海洋法裁判所裁判官

2006/05/02 19:39
大田2日聯合】国連国際海洋法裁判所の朴椿浩(パク・チュンホ)裁判官は2日、独島問題について「事を急いて過激に扱ってはならない」との見解を示した。

漢南大学法学部の学生会が開いた特別講義で述べたもの。1998年の新韓日漁業協定は排他的経済水域(EEZ)境界合意を控えた暫定措置だったにもかかわらず、独島の領有権まで棄損されたと主張するのは現実性のない論争だと指摘した。特に、日本の船舶を拿捕(だほ)すれば、この問題が国際法廷に付託される可能性が大きく、それが独島の国際紛争化を望む計算かもしれないと主張した。

朴裁判官は、EEZ境界交渉は究極的には領有権問題に帰着するため根本的解決は難しく、現状のまま続く可能性が高いとしている。政府は外国の類似事例を背景に多様な交渉案を構築するべきだと忠告した。


 この朴裁判官は以前のエントリーでも紹介したのですが、とにかく何がなんでも国際法廷に出てはならない!と必死に訴えておられました。韓国人の立場としてドクトは譲れない。けれども専門家として見た場合、法的に日本には勝てないから出てはならない・・こんな主張を展開されているんですが、すぐ熱くなって惑乱してしまう一般の韓国人と比べると、手強い相手だと言えます。

 で、この記事では『日本の測量船を拿捕しろ!』といった、国際法もへったくれも関係無い感情的でしかなかった韓国側の反応を諌めています。まあ、あの時点でファビョらなければ、ここまで問題は大きくならなかったわけですから、朴裁判官の意見はある意味で正しいですね。

 では、なぜ日本が測量船を派遣しようとしたのかといえば、日韓の共同管理水域(記事中の暫定措置)であるにもかかわらず、韓国側は同水域で測量調査を数度にわたって行い、その目的は海底地形名の登録だった。日本側が同意したわけでもないのに。

 衝突を回避する為に暫定措置として共同管理水域を設定したのに、韓国側は『一方的』に韓国の海にしようとしていた。日本海の名称変更も同じ動きだ。つまり相手のことを考えず、約束もそっちのけで『お前の物は俺の物』をやったのが韓国。もとを辿れば責任は韓国にある。
 
 さすがにそれは酷いだろうということで、日本はちょっとした行動に出たわけですが、韓国側は大反発し、領土問題に直結させて日本を非難し、歴史認識という対日万能カードを持ち出して『日本が挑発した!・日本が悪い!』と叫んでる。アホとしか言いようがないですが、こんな人達を説得しなきゃならない朴裁判官も大変ですね。→(朝鮮日報から以下引用※リンク先に画像がありますので、是非最初にご覧下さい。)

「独島は韓国の領土」、18万匹の“ハチ刺され”パフォーマンス

最近続いている独島(日本名:竹島)に対する日本の挑発を糾弾する“ハチ刺され”パフォーマンスが行われた。体中にハチをまとわせギネスブックに載った養蜂業のアン・サンギュさん(44)は2日午前、ソウル汝矣島漢江市民公園で独島の大型模型を設置して蜂に刺されながら日本の挑発を糾弾するパフォーマンスを行った

 「独島は韓国の領土」と書かれた鉢巻きをしたアンさんは、白の韓服(ハンボク/韓国の伝統衣装)の上着を脱いで1時間余り体中に独島の面積を意味する18万7453匹(独島の面積は18万7453平方メートル)のハチを体中にまとわせた。重さだけで42キロにもなる。

 アンさんは高さ60センチの壇上から特大日章旗が敷かれた地面にジャンプ。アンさんの体に付いていた蜂は飛び降りた反動で一斉に日章旗の日の丸を攻撃し始めた

 アンさんも同様、蜂に200カ所以上刺された。蜂に免疫があるとはいえ、痛いことには変わりなく、2日間は痛みに悩まされる。しかし、アンさんは「どんなに痛くても、日本の挑発をこのまま見逃すわけにはいかない」とし「韓国人だけでなく、韓国の蜂も怒っているということを表現したかった」と話した。

 
 
 かなりキテます(笑)。


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