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韓国 竹島問題で南北統一!
 竹島周辺への海洋調査を巡って緊張が高まり、外交交渉によって一時的な衝突は回避したものの、火種がくすぶり続けている日韓関係。国際法を無視してでも拿捕すべき!などの強硬論一色で染まっていた韓国では、韓国側が示したほんの少しだけの妥協でも、弱腰に見えてしまう人達がいるようです。まずこちらのニュースをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

【海洋調査】「日本を膺懲できなかったのは恥辱」

 日本の独島挑発計画による韓日間のあつれきが、紆余曲折の末に縫合された中、独島守護民間団体の独島本部が「独島交渉結果は日本の侵略行為を戒めることができなかった恥辱」と評価した。

 独島本部は23日声明を発表し、「日本は韓国側の排他的経済水域侵略の試みで本来意図していた目的を成し遂げたが、韓国は当然の国家権利を一時留保するという損失を得た」と述べた。

 独島本部は「1996年、国連海洋法の協約により、排他的経済水域問題が新しい海洋概念として提起されたことにより、日本の独島侵奪の試みが露骨になっている」とし、「しかし韓国政府は日本の領土侵奪に対し、なんの抵抗もなく譲歩だけを繰り返し、ついには独島を日本と共同で管理する水域の中に含め、共同主権という状況にまで至っている」と非難した

 また、「今回の事件は国家の基本権を蹂躙し、日本式の名前をつけ、国際社会に日本の領土のように感じさせるという露骨な侵略の試み」とし、「領土を守るためにはこのような侵略の試みを粉砕しなければならないが、これまで韓国は領土に対する基本的な権利と義務を放棄し、独島に危機をもたらした」と主張した。

 さらに「日本の独島侵奪は二度と繰り返されてはならない」とし、「独島を守るためにはさらに断固たる態度で厳しい国家的決断に従わなければならず、これからでも国家の力を終結し、独島を明確な韓国領土にしていくべき時である」と強調した。

朝鮮日報/NEWSIS


 す、すごい電波だ・・『排他的経済水域侵略』って領海と公海の区別も出来ないのね、やっぱり。で、『日本式の名前をつけ国際社会に日本の領土のように感じさせるという露骨な侵略の試み』ですか・・呆れた。名前をつけて国際社会に韓国領土のように感じさせる露骨な侵略の試みをしていたのは韓国でしょうが。

 まあ、かなり惑乱しちゃってるので、自他の区別がつかなくなってるのかもしれませんが、それにしてもえらい怒りようです。日本側から眺めていた限りでは、今回の騒動で韓国政府がとった態度は強硬以外の何者でもなかったと思いますが、まだまだ足りない、と。あれ以上の強硬な態度といえば、物理的な衝突くらいしか残ってないと思うんだが・・

 さて、自他の区別がつかなくなるほど怒り心頭に発しちゃってる人がどれ程いるのか、その辺はわかりませんが、かなり多くの人達が、日本への怒りや韓国政府への不満を抱いていると思われます。そんな冷静ではない心理状態に乗じて、心の隙間に入ってやろうと画策している連中がいるようです。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用)

「軍と民が民族共同で独島死守求める」北朝鮮紙
2006/04/23 16:58

【平壌23日聯合】北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は23日、日本の排他的経済水域(EEZ)探査計画を民族の尊厳と自主権に対する侵害だと指摘し、北朝鮮の軍隊と人民が民族共同で独島死守に向けた戦争を求めていると報じた

「決して座視しない」との論評で、独島を死守することが民族にとって至上の課題に浮上している現状を決して座視しないとし、「愛国の精神を命より大切にする朝鮮民族がある限り、独島はわが民族の神聖なる領土として永遠に残る」と強調した

また、日本が領土紛争を引き起こす理由は独島周辺海域の水産資源や経済的な利用価値だけではなく、海外侵略と領土拡大にあると指摘した。

第18回閣僚級会談に出席している北側の代表団は基調演説で日本のEEZ侵犯計画などに触れ、南北が共同で措置を取ることを提案した


 一緒に日本と戦争しようぜ!との呼びかけですが、相も変わらぬ物騒な奴らだ。韓国にとって心強い味方が出来た!となるのか、通常の警戒心を発揮して訝しむ事が出来るのか・・熱くなってる人達は前者の考えになってしまうんだろうなあ。

 愛国の精神を命より大切にする朝鮮民族だの、独島はわが民族の神聖なる領土として永遠に残るだの、韓国人の琴線に触れるであろうキーワードをちりばめて、北への警戒心よりも反日が勝ってしまう韓国人の心情につけ入り、南北共同で日本と戦う・・と見せかけて、実は南進&赤化統一という筋書きでしょうか。

 いくらなんでも韓国側はこんなバカな提案に乗ってこない・・と言い切ってしまいたいところですが、国際法が障害になって強硬手段をとれないと知るや、拿捕するためなら『国際法なんか無視しろ!』と言い放っちゃう盧武鉉さんが大統領だからなあ・・喜んでこの提案を受けてしまいそうで怖い。


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二階&朝日新聞 中国様へ贈る見事な連携プレー
 先日、中国と韓国を含めた東アジア『包括的』FTA・EPA構想をぶち上げた経済産業省。この唐突ともいえる構想発表に外務省や農水省などが反発し、政府内には困惑の声が広がっています。実現のためにはトンデモなく高いハードルがあり、かつ日本にとってメリットよりもデメリットが多いのではないか?という懸念がある中、二階大臣率いる経済産業省は暴走をしています。

 そんな中、中国様主導の東アジア経済ブロック化、その先にある東アジア共同体構想に全面的な賛意を送る新聞社が、経済産業省を援護するコラムを書いております。はい。当然、朝日新聞でございます。(asahi.comから以下引用)

東アジア経済連携
2006年04月21日

 二階経済産業大臣が提案した「東アジア経済連携」構想が、波紋を投げかけている。

 構想は、経産省がまとめている「グローバル経済戦略」の中核となるものだ。日・中・韓の3カ国と東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国、それにインド、オーストラリア、ニュージーランドを加えた16カ国で、関税の引き下げ・撤廃をはじめ、サービス・投資、人的交流などを自由化し、一つの経済圏の構築を目指している。

 実現した場合、世界の約半分に当たる30億人の人口を抱え、国内総生産(GDP)でも、世界の約4分の1に上る9兆ドル超(04年度)になる。米国を中心とした北米自由貿易協定(NAFTA)やヨーロッパの25カ国が加盟する欧州連合(EU)をしのぐ、巨大な経済圏が誕生する。

 ただ、構想に対しては、国内でも、中川農林水産大臣をはじめ、農業保護の立場からの慎重論があるだけでなく、主導権を巡る日中間の軋轢(あつれき)や地域内での大きな経済格差なども指摘される。実現に向けての道のりは平坦(へいたん)ではない。

 しかしながら、実体経済面をみると、自動車や電機などのグローバル企業においては、複数の国にまたがる複雑な分業体制が構築されている。

 99年からの5年間で、日本経済に占める中韓、ASEANの比率は、直接投資額が11%から26%へ、輸出金額では36%から47%へ、輸入金額でも39%から44%へと軒並み上昇している。日本の東アジアに対する依存度はますます高まってきているのである。

 二階経産相の提案では、08年度の合意を目指すという。そのためには、EUにおけるドイツとフランスのように、日中が強いリーダーシップを発揮することが不可欠であろう。自らの利益につながる東アジアの発展のために、お互いが少しずつ歩み寄ることはできないものであろうか?(H)


 まず最初に、『お互いが少しずつ歩み寄ることはできないものであろうか?』ってあのね、もうその手には乗りませんよ。お互いに歩み寄ろうよ~なんて言いながら、中国が歩み寄ることなんざ絶対にありえないわけですから、結局日本だけが譲歩し続ける結果になることは、これまでの日中関係を見れば一目瞭然だろう。

 中国の意図する経済のブロック化や共同体構想ってのは、参加国が対等な関係で作られるものではない。中国主導の~と言われるが、実際はそんなものではなくて冊封体制だ。当然、日本のリーダーシップを認めるわけがない。あくまでも中国様とその他大勢の中のひとつになるだけ。

 そもそも、域内のGDPが大きいことを挙げて『どうだ?すごいだろう』なんてやってますが、その9兆ドルの内、約半分は日本のGDPなんですが。日本を抜きにして考えれば大した額ではない。それに、だ。日本は2国間のFTA・EPA締結でさえも慎重に相手を選ぶ必要があるのに、一緒くたにしてしまえば、どんな事になるのか想像するのも恐ろしい。

 例えば、経済格差があまりにも大きい国とEPAを締結すれば、人の移動も自由になりますから、当然、豊かな日本国内に大挙してなだれ込んでくる。それはマズイので、交渉で制限をかける・・2国間であればそんなことも可能でしょう。が、包括的となれば、日本の声はかき消されてしまうでしょう。そして日本は喰われる。

 結論としては、バカも休み休み言え!ということですが、このバカバカしい構想をぶち上げた経済産業省のトップであらせられる二階大臣が、またぞろ妙な動きをしております。


ガス田、平和解決で一致 二階経産相と中国副主席

 【博鰲(中国海南省)22日共同】二階俊博経済産業相は22日、訪問先の中国海南省博鰲で曽慶紅国家副主席と会談、日中間で対立が続く東シナ海のガス田開発問題について、両国に利益となる平和的解決を求める考えで一致した。<後略>
(西日本新聞)

東アジア全体のEPAを提唱・二階経産相

 【博鰲(ボーアオ・中国海南省)=長谷川洋三】二階俊博経済産業相は22日、中国・海南省で開いた博鰲アジアフォーラムで演説し、東アジア全体を対象とした包括的な経済連携協定(EPA)の締結を提唱した。2007年のうちに東アジアで多くのEPAや自由貿易協定(FTA)が成立する見通しなのを踏まえ、08年に交渉を始めたいと表明した。<後略>
(NIKKEI NET)


 何が平和的解決で一致だよ。一方的に開発を進めたり、領海、領空侵犯を頻繁に繰り返し、国際法を無視して航行禁止区域を設定したりする中国が平和的?日本が試掘すると言っただけで衝突がどうのこうのと恫喝する中国が??ああ、二階さんの言う『平和的』ってのは『奴隷の』がつくんでしたね。で、中国様のお膝元で大風呂敷を広げてご満悦、と・・


 もう帰ってくるな!


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