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韓国 『見よ!この下劣外道ぶりを』
 竹島周辺海域への測量調査を巡って、日本と韓国が緊張状態にある中、谷内外務次官が韓国を訪れて交渉を続けています。一切折れる気がないように見える韓国側との交渉は、大変なものである事は言うまでもありませんが、普段、韓国側との交渉の窓口になっている駐韓大使はもっと大変。

 何かあれば呼び出しを受けて、言いたい放題言われる運命にある駐韓大使の職。ここ最近だけの例を挙げても、高校教科書に『竹島は日本領土である』と載るだけで猛抗議、外務省の内部文章と『みられる』分析資料に『韓国の反日は国内用』と書かれていたという理由で猛猛抗議。

 その他にも、靖国神社への参拝や日本の政治家の言動を問題視されては大使は呼び出しを受け、話し合うというよりは一方的に怒りをぶつけられる大使の職は、精神的にかなり辛いモノがあるでしょう。

 そんな中、竹島の『た』の字を聞いただけでぶち切れてしまう韓国人にビッグニュースが飛び込みました。そう、日本が竹島周辺海域で調査を行う、という。当然、口にしただけで猛抗議を受けるわけですから、実際の行動となると大爆発。

 EEZは公海であるとか、公海上で日本政府の調査船に手をだせば国際法違反であるとか、韓国も同じ海域で同じ調査をしているとか、そんな話はどこへやら、取りあえず大使を呼んで猛猛猛抗議を行い、韓国内は強硬論で埋めつくされています。

 現在の駐韓日本大使は大島正太郎氏。連日、理不尽なことを言われながらも耐え難きに耐え、忍び難きを忍んで職務にあたっておられますが、この騒動の中、あるレセプションに出席されました。レセプションの模様は韓国メディアが放送し、その中で『ある事件』が起こったことを取り上げていました。

 映像は韓国独特の酒の飲み方である『爆弾酒』を出席者が飲んだり、爆弾酒の様々な作り方を紹介し、会場が盛り上がるというものでした。爆弾酒はビールに焼酎などの強い酒を入れて飲むものだそうですが、ビールがなみなみと入ったグラスに焼酎のショットグラスを落とし込むと、当然泡が立ってあふれ出します。

 ある韓国人はその様を指して、『ビールの泡がぱっとはじける模様があたかも、広島に原子爆弾が投下された時のキノコ雲がわき上がる様子に似ていますね 。だから、原子爆弾酒とも言えます』と、大島大使の目の前で放言し、あまりの酷い例えに怒りに青ざめる大使の顔を『最近、独島周辺への日本の不法侵入で、外交摩擦が大きくなってい ます。取材対象を急遽変更!』というキャプションをつけてクローズアップ。(映像はこちらです→ 大使激怒 日本大使の前で、ヒロシマ原爆をネタに下品に笑う韓国人)

 このニュースは2chなどでも紹介されて大きな反響を巻き起こし、また、拙ブログのコメント欄にもお知らせを頂きました。映像を見た私は、大島大使のごとく怒りに顔が青ざめ、くやしさに涙が出た。立場ある韓国人が酷い事を言って日本人の心を踏みにじり、出席者たちは嘲笑し、のみならず青ざめる大使をクローズアップして放送した。まるで当然だと言わんばかりに。

 私は愕然とした。人間というのは、ここまで下劣になれるのか、と。人外の外道とは、こいつらのためにある言葉だ。いや、どんな言葉をもってしても表現できないのかもしれない・・それくらい酷い。許せんよ、これは。


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中国 胡錦濤主席メンツ丸潰れ
 連日、竹島関連のエントリーが続いてますので、今回は中国関連の話題を取り上げたいと思います。先日から中国の胡錦濤主席が米国を訪問しており、20日にはブッシュ大統領との会談が行われました。米中間の懸案となっている人民元改革、民主化、人権問題や、イラン、北朝鮮問題などを話し合ったようですが、どれも大した成果をあげることは出来なかったようです。

 成果が無いとなれば、せめて形の上だけでも友好関係をアピールしたい胡錦濤主席。同日、主席の訪米を歓迎する式典がホワイトハウスにて行われましたが、なにやら一波乱あったようです。こちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

歓迎式典でハプニング続き 米中首脳会談
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≪米大統領が胡主席に謝る≫

 【ワシントン=有元隆志】ホワイトハウスで20日行われた中国の胡錦濤国家主席の歓迎式典で、中国で非合法化されている気功集団「法輪功」メンバーの女性が胡主席の演説を妨害し、ブッシュ大統領が首脳会談で遺憾の意を表明する異例の事態となった。しかも、国歌演奏の紹介で、司会者が中国の正式名称である「中華人民共和国」と言わずに、台湾の「中華民国」と間違えるなど、ハプニング続きだった。

 報道席にいた女性は、胡主席のあいさつが始まると、「胡主席、あなたに残された日はもうわずかだ。ブッシュ大統領、法輪功への迫害をやめさせてください」と、中国語と英語で叫んだ。女性は数分間叫び続けた後、警備担当者に連行された。

 米CNNテレビによると、女性の抗議の間、中国では信号を遮断され、受信できなくなったという。初めての米国公式訪問で、中国国内に向けて主席としての「権威」をアピールしたかった胡主席にとっては、大きな痛手となった。

 米当局によると、女性は王文と名乗る女性。ニューヨークに本拠がある法輪功系の新聞「大紀元」の1日記者証を持っていた。

 米側の説明によると、首脳会談で、ブッシュ大統領は「残念なことだ」と語った。ハドリー米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は会談後、CNNテレビに出演し、「大統領の遺憾の表明に対し、胡主席は大変寛大だった」と語った。

(04/21 09:31)


 クックック・・・これわざとでしょ?国名間違えたり、抗議する人が紛れ込んだり。数分後に排除した、となっていますが、数分間もあれば、かなり言いたいことを言えますよね。鳩が豆鉄砲くらったような胡錦濤さんの顔が浮かびます(笑)。で、中国では唖然とした顔の胡錦濤さんの映像が流されると共に、音声の規制が入る、と。面子丸つぶれですな。

 ブッシュ大統領との会談、歓迎式典(?)が行われたホワイトハウス周辺には、いろんな人が詰め掛けていたようです。(西日本新聞から以下一部引用)

 ホワイトハウス周辺には黄色のTシャツを着た法輪功のメンバーや台湾独立を訴えるグループらが集結。「中国共産党はならず者」「台湾は中国の一部ではない」などのプラカードを掲げ、抗議のシュプレヒコールを繰り返した。


 さすが自由の国アメリカ。ボロクソです。中共はならず者って・・まあ、その通りなんですが、胡錦濤さんは踏んだり蹴ったりですね。さて、大した成果もあげられず、歓迎式典はハチャメチャ、挙句の果てにはならず者呼ばわりされた胡錦濤主席は、今回の訪米で『ある重要な』議題を持ち込む・・という情報がありましたが、どうなったでしょうか。(sankei webから以下一部引用)

米中首脳会談、靖国問題への言及なし
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 【ワシントン=山本秀也】ホワイトハウスで20日行われた米中首脳会談で、双方は北朝鮮の核問題で6カ国協議の推進を図ることなどを確認した。しかし、イランの核開発阻止などでめだった進展はなく、歴代の米中首脳の接触でも、成果のきわめて少ない会談となった。

 また、ホワイトハウス当局者の記者説明によると、一部で議題化が取りざたされた日中関係については、米中首脳会談で取り上げられなかった。<後略>


 胡錦濤主席の訪米前、首脳会談で日中関係が議題となり、『日中関係が協議されるのは異例』とか、『米政府が大きな懸念を抱いている表れといえる』なーんて記事を共同通信が喜び勇んで書いていましたが(関連エントリー参照)、実際には議題にならず、胡錦濤主席の思惑は潰れたわけだ。会談前に胡錦濤主席は、こんな演説をしたにもかかわらず、です。(中国情報局から以下一部引用)

胡錦涛:密接な米中関係強調「ファシストと戦った」
  
 米国を訪問中の胡錦涛・国家主席は20日午前(現地時間)、ホワイトハウスでブッシュ大統領と会談した。それに先立って行われた歓迎式典で演説を行い、「中国人民は米国に対してずっと友好的な感情を抱いてきた」「60年余り前に、中国は米国と手を取り合ってファシストの侵略と戦った」などと米中関係が密接であることをアピールした。20日付で中国新聞社が伝えた。<後略>


 頼みの綱は60年前の戦争です。が、米国側はそんな昔のことで連帯を示すわけには行きませんわな。現在、日本と米国は同盟国ですし、中国は今や現実的脅威ですから。必死になって、事前にロビー活動を展開したのに、徒労に終わりましたとさ。残念っ!!

 さて、話は少し変わりますが、60年前の戦争というか、過去の歴史というだけで、中国と連帯出来ちゃう国がありますね。その国と現在、日本は竹島という領土を巡って緊張関係にあるわけですが、中国側がなにやら立場を表明したようです。こちらをどうぞ。(sankei webから以下一部引用)

中国紙、日本の竹島周辺調査で韓国に同調
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 中国紙の華夏時報は19日付で、日本政府による竹島(韓国名・独島)周辺での海洋調査計画に韓国が反発している問題について「主権拡張を狙う日本の復古主義的な動きが背景にある」と韓国側に同調する署名記事を掲載した。

 記事は日本の防衛政策を「積極的な軍備拡大」と表現した上で「韓国は日本の態度に憂慮の念を表明してきた」と指摘。尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる日中の領有権争いと竹島問題を関連づけ、日本の中韓両国に対する“強硬姿勢”を印象付けている。(共同)


ならず者同士、仲のよろしいことで(笑)


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