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盧武鉉大統領 『国際法なんか知るか!』
 竹島周辺海域で海上保安庁の測量船が調査活動を行う・・というニュースが飛び込んできてから数日が経過しましたが、韓国では測量船の拿捕を含む強硬路線を支持する人達と、竹島周辺を紛争地域化させてはマズイと考える慎重路線を支持する人達で喧々諤々、活発な議論がなされているようです。

 対日本となれば、とかく強硬な論が説得力を持ちやすい韓国では、結果的に慎重路線の主張は打ち消されてしまうかもしれません。気の早いメディアは今週中にも日韓が衝突か?という記事を書いてます。(朝鮮日報から以下一部引用)

【海洋調査】今週中にも韓日が独島で衝突か

日本政府が今週中にも海上保安庁所属の調査船を韓国の排他的経済水域(EEZ)に派遣し海洋調査を行うものと見られている。両国間に緊張が高まりつつある。

 ソウルと東京の外交筋は、日本が14日に海洋調査を発表して以降、今週中にも動きがある可能性が高いとの見方を示した。また、日本が計画を強行する場合、物理的衝突の可能性があるとの分析も出ている。 <中略>

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は18日夜、与野党の代表や院内代表らを大統領府に呼び、懇談会を開いて政府対応方針を説明した後、党代表らの意見を集約する予定だ。これに対し、ハンナラ党の朴槿恵(パク・クンヘ)代表らは「政府がまず対策をまとめるべき事案」とし、懇談会に欠席することを伝えた。

一方、日本の谷内正太郎外務次官はこの日の記者会見で、今回の調査目的について「6月の国際会議で韓国に名称提案の動きがあることから、対案を提出するため」と話した。谷内次官は、独島付近の日本が「対馬盆地」と命名した場所とほぼ重なる地域に韓国が韓国の名称を使おうとしていることに刺激されたものであると説明した。谷内次官は、韓国がだ捕の可能性に言及したことに対し、「政府の調査船に物理的な行動に出ることは条約で認められていない」と話した


 物理的衝突ね。まあ、日本は武力行使をしにいくわけではありませんので、手を出してくるのは韓国ということになりますが、ホントにやっちゃって良いのかなあ?強硬派は法的根拠がある!と自信たっぷりに語っているようですが、日本の谷内外務次官が言うように『政府の調査船に物理的な行動に出ることは条約で認められていない』ので、やれば大変なことになるんだけど・・韓国が。

 さて、記事中には久しぶりに盧武鉉大統領の名前が見られますが、こんなおいしそうなエサに食いついてこないわけがありません。与野党の議員らを招いて作戦会議(懇談会)を開くとありますが、どんな内容だったのでしょうか。こちらをご覧ください。(聯合ニュースから以下引用)


盧大統領「静かな外交を続けるべきか決定する時」

【ソウル18日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は18日、独島領有権問題に関連し、これまでの政府の基調は「静かな対応を通じ実効的に支配する独島を紛争地域化しない方向で管理することだった」とした上で、「対応基調を継続させるかどうか決定すべき時を迎えたようだ」と述べた。与野党指導部との夕食懇談会の席で発言した。野党ハンナラ党は懇談会に欠席した。

盧大統領は「日本の紛争地域化の意図に引き込まれないよう、対応を節制する静かな外交を数年間続けてきたが、日本が1つ2つと状況を攻撃的に変更している」と指摘した。島根県が制定した「竹島の日」や教科書への記述などを、日本政府の「挑発」と表現し、これらの問題がこの日の懇談会の論点だとした。

 日本が韓国側排他的経済水域(EEZ)内で水路測定を計画していることに対しては、「海底水路探査という小さな行為をめぐるEEZ経済紛争ともいえるが、大きな枠組みからはそれ以上の意味がある」との見方を示した。日本の靖国神社参拝や歴史教科書問題、独島に対する言動などは、「国粋主義性向を帯びた政権が過去の侵略の歴史を正当化する行為でもあり、未来の北東アジアの秩序に挑戦する行為」とみなした。

 今回も結局は独島問題にぶつかるとし、「どのような枠組みから見るべきか、国民的な判断としてどういった線で対応すべきかを広く意見をとりまとめなければならない」と述べた。


 これまでの静かな対応って・・この静かな~というのは、韓国側のあちこちで見るのですが、何をどうやって見れば韓国側の反応が静かだと言えるのか・・全く理解不能の不思議な国ですが、とにかく、さらに五月蝿くなるのだけは間違いないんでしょうね。

 で、盧武鉉大統領は『反日3点セット』に結び付けて、問題を大きくしてしまおうという事ですか。『国粋主義性向を帯びた政権が過去の侵略の歴史を正当化する行為でもあり、未来の北東アジアの秩序に挑戦する行為』なんて、まるで北朝鮮のような論調ですが、竹島を不法占拠して現在進行形の侵略を働いているのは韓国なんだけど。

 この懇談会で盧武鉉大統領は、かなり物騒な事も言ったようです。もうひとつ記事をご覧ください。(朝鮮日報から以下一部引用)

出席者によると、盧大統領はこの日「日本は侵略の野望を捨てていないのではないか。北東アジアの平和を壊している。第2の侵略行為であり、挑発だ」とし、「日本の探査船は政府船舶なので拿捕できないというが、日本の行為を韓国の領土主権侵略行為と見るなら、国際法を遵守することに何の意味があるだろうか」と述べたという。

 盧大統領は「国防責任者に対応準備態勢を聞いたところ、“命令さえ下れば任務を成功させる自信がある”と答えた」と言いながらも、「だがその言葉を聞いていた外交当局者は困惑した表情だったな」と語った、と複数の出席者が伝えている

 一方、この日の出席者たちも「これ以上‘静かな外交’をする時ではない」と語った。盧大統領は懇談会が終わる頃「日本が今日の会議の雰囲気を見ていたとしたら、考えを変えただろう」と言うほどだった


 出ました!国際法なんか知るか!宣言。野蛮だねえ。ここまで強く出たからには、そう簡単に引っ込みはつかないですね。いつものように喚くだけ喚き、溜飲を下げて終了~という流れにしておけばいいのに。んで?『日本が今日の会議の雰囲気を見ていたとしたら、考えを変えただろう』ですか。

 ええ、国際法を無視して拿捕しろ!なんてキチ○イ宣言をされたんですから、準備万端で韓国からの攻撃に備えるしかないですね。キ○ガイに刃物と言いますし、話の通じない輩にはそれなりに対応せざるを得ません。さてさて、いよいよ今日、明日ですよ→『測量船1隻が境港を出港 竹島周辺海域の海洋調査(Yahoo 共同)』どうなることやら・・


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韓国もっともっと親北政策
 竹島周辺を紛争地域化させることを避け、領有権問題を国際司法裁判所の場で争わないためにはどうすれば良いか・・国際法で争って日本には勝てない事を徐々に理解し始めた韓国は、根拠が危うくなったことをもって自省する方向には向かず、新たな屁理屈や対抗措置とやらを考えているようです。

 昨日のエントリーでは、竹島を島嶼としてみなさなかった『新日韓漁業協定』を破棄せよ!と仰る韓国の『国際法の専門家』の面白提案を紹介しましたが、今回紹介するのはさらにその斜め上を行くアイデアを披露した、ある新聞社の記事でございます。こちらをご覧ください。(オーマイニュースから以下引用※韓国語)


EEZ侵犯、北朝鮮カードで日本に外交的打撃を与えよ

日本の急なEEZ(排他的経済水域)探査計画に、多くの国民が驚きと怒りを隠すことができない。<中略>日本の探査決定に対する原則的な対応は、日本に対して断固としていて明確なメッセージを伝えるだけでなく、必要な場合には強力な対応も辞さないという態度を確立することだ。

それでは、我が国は日本に対してどんな一撃を加えることができるだろうか?<中略>我が国は、経済や軍事面では日本に対する「比較優位」が無い。したがって我が国としては、日本が相対的に脆弱な外交的側面で道を模索しなければならないだろう。<中略>

日本の外交的困難を深刻化させうる方法は様々あるが、重要なのは6ヶ国協議だ。いま日本の指導部は、米~日~韓の連帯の下で北朝鮮を圧迫することで相当な効果をあげているだけではなく、そのおかげでここ数年、一定の国民的支持も確保している。過去の「3金時代」に韓国の各政党が地域感情に依存したように、いま日本の指導部は「反北朝鮮感情」に相当部分頼っている。

そうした日本に打撃を与えようとするなら、北朝鮮と民族共助をするにせよしないにせよ今度だけは韓~米~日連携から離れる必要がある。そうすることで日本の対北圧迫に蹉跌をもたらし、日本の外交戦略に傷をつけることができよう。対北圧迫が失敗するということは、日本の指導部が国民的支持の確保に失敗することを意味するのだ。そのように日本指導部の一番大切なところに傷をつけなければ、絶対に日本を圧迫することはできまい。

そして日本への圧迫と同時に、米国をも一緒に圧迫しなければならない。いま米国は、北東アジアの「衛星国家」たる日本・韓国を確実に管理して北朝鮮を圧迫するという基本態度を取っている。こうした状況の中で韓日の間に対立が生ずることは、米国の対北朝鮮戦線に蹉跌が生ずることを意味する。したがって米国は、韓日対立を一応は見守っても、状況が極限的にエスカレートすることだけは何としても阻もうと思うであろう。そのように米国が介入したら、日本の立場は自然と後退せざるを得ないだろう。<中略>

いま我が国が日本のEEZ侵犯計画に打撃を加える方法は、外交的方法しかない。その外交的方法の中でもっとも現実的なものは、6ヵ国協議の局面で日本の対北朝鮮圧迫を撹乱することだ。そして米国の北東アジア戦略に対する協力を拒否して、米国に問題解決に乗り出すよう圧迫を加えることで、間接的に日本を動かす方法を取らなければ、この問題を解決することは決して出来ないだろう。

軍隊を派遣して独島と東海を守護するといった調子の「一番確かな方法」を取ることは、今はあまり賢明な方法ではない。それは最終カードとして残しておかなければなるまい。認めたくはないが、我が国には今、それほどの余裕はない。外交的方法で日本に打撃を加えるのが、一番現実的で「安上がりな」方法になるであろう。 (金ジョンソン記者)


 いやー、オーマイニュースは毎度毎度楽しい記事を書いてくれるなあ。ナニナニ?『我が国は、経済や軍事面では日本に対する「比較優位」が無い』ですか。あれ?随分弱気だなあ。まあ、その分析は間違ってないので文句はありませんが、平素から日本を叩き潰してやる!と息巻いてる韓国民の皆様からクレームがつくかもしれませんね(笑)。

 で、残るオプションは外交的側面で何とかする!という事ですが、その手法が凄いですね。日米韓の連携から離れ、6カ国協議で撹乱する!?えーっと・・あのー、その作戦は現在進行形で実行中だと思うんですが。日米が北朝鮮に圧力をかけても韓国が助けるので、日本はもちろん米国もイライラしてます。韓国は既に日米サイドから離れてるってのは周知。

 自分の姿が見えないというのは、いつものことなので仕方ありませんが、韓国がさらに北に傾斜し、日本とギクシャクすれば米国が仲裁に入るだろう、という分析もかなーり甘いですね。なぜといって、今以上に北に傾斜する=北と一体になるということですから、むしろ敵、味方がハッキリして問題解決は早まる。つまり、北と一緒に潰されますよって事。

 それとは別に、6カ国協議ってのは参加国の利害調整をする場ではなくて、北朝鮮問題を話し合う場ですから、竹島問題なんかを持ち出して五月蝿く騒げば、『邪魔だから協議から出てけ!』と、他の参加国に言われるのがオチ。まあ、今でも十分邪魔なので、出てってくれたほうが有難いけど。

 ということで、オーマイニュースの主張どおりやると仮定すれば、さらに自分自身を追い込んでしまうだけだと思うわけですが、『外交的方法で日本に打撃を加えるのが、一番現実的で「安上がりな」方法になるであろう』なんて結論しちゃってます。日米あってこその韓国の繁栄である事がなぜわからないかなあ。日米と敵対している同民族の北朝鮮を見れば一目瞭然だろうに。


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