管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国人強盗団のやり放題を阻止せよ
 先週、世間を大いに騒がせた韓国人による地下鉄構内でのスプレー噴霧事件。地下鉄、噴霧、被害者多数というキーワードで連想したのは『テロ』でした。実際には捕まりそうになったスリ集団が捕まりたくない一心で無茶をやったという話でしたが、意図はどうあれ、大混乱せしめた結果を見てみれば、テロと呼んで差し支えないと私は感じました。

 日本社会にかなりの衝撃を与えた今回の事件について、産経新聞が社説記事にしていますので、まずこちらをご覧ください。(sankei webから以下引用)

【主張】韓国武装すり団 空と海からの入国阻止を

 また、東京都内のJRや地下鉄などの駅構内で“武装”した韓国人すりグループによる犯罪が目立ってきた。凶暴な手口からすり団というより、まさに強盗団そのものである

 六日朝、東京都荒川区のJR西日暮里駅で起きたすり団によるスプレー噴射事件の容疑者の一人は、大阪で事件を起こして逮捕され服役後、韓国に強制送還されて再入国、集中的に犯行を繰り返して、また韓国にとんぼ返りする常習犯とみられている。ここで注目したいのは、逮捕された韓国人容疑者がパスポートを所持していないことから、飛行機で空港から不法入国したのではなく、船舶で密入国した疑いが強いことだ。

 男は平成十四年四月に窃盗(すり)と銃刀法違反などの容疑で大阪府警に逮捕され、懲役三年の実刑判決を受けて服役した。昨秋に出所して、韓国に強制送還されたばかりだった。男は「昨年末に船で日本に密入国した」などと供述している。

 警察は容疑者の入国状況やその経緯などを徹底的に解明し、今後の外国人密入国者の犯罪取り締まりに生かさなければならない。韓国政府にも捜査協力要請が必要だ。

 催涙スプレーに包丁を所持した韓国人武装すり団による被害は昨年一年間で約千五百件も起きている。今年も二月に東京メトロ銀座駅で事件があるなど、一-三月で被害は約三百六十件にものぼる。

 包丁を隠し持っているだけに、一歩間違えば殺人事件になりかねない。ここは、警察の強力な取り締まりに期待するしかない。また、韓国人すり団をいかに入国させないかも重要な課題であろう。

 法務省によると、外国人不法滞在者は約二十五万人で、政府は二年後に半減させる目標を掲げている。十六歳以上の外国人に対して、入国のさい指紋を取るなどの改正入管難民法案は、このほど衆院を通過した。

 空港での入国審査を強化し、海上からの監視も欠かせない。韓国・釜山と九州の対馬は海を隔てて、目と鼻の先であることを再認識したい。

 警察、入国管理局、海上保安庁の強固で密接な連携が急がれる。すり団掃討に全力を挙げてもらいたい。


 これまで『武装スリ団』と呼ばれてきた韓国の犯罪集団ですが、産経が言うように『強盗団』と呼んだほうが良いと思います。スリというと何となく物を盗るだけというイメージですが、見つかれば即暴力行為に及ぶような輩にその名は相応しくない。

 さて、今回の事件を引き起こしたのは4名のグループでしたが、確認できるニュースソースで逮捕されたと報道されているのは1名のみ。残り3名は未だ逃走中と思われます。産経の社説では、不法入国の水際での阻止を訴えており、それはもちろん大切な事だと思いますが、なぜ外国人である韓国人が逃走し続けられるのか、という点にも注目したい。

 逮捕された男は、韓国内でいくつかある強盗団の『釜山グループ』に属していた(東京新聞)。密入出国の手引きはもちろん、日本国内での潜伏を手助けする組織もあると思われる。現在、逃走している3名はこの組織にかくまわれているのではないだろうか。

 出入国管理を徹底し、不法入国を水際で阻止する体制を強化すると同時に、日本国内において逃走、潜伏できない環境を作ることも重要ではないか?この強盗団で言えば、『日本の』受け入れ組織を壊滅させる必要があると思う。日本での逃走、潜伏が容易である事が、わざわざ韓国から組織化された強盗団がやって来る理由にもなっているのだから。

 いずれにせよ、日本と韓国を比べてみて、日本人の方が金を持っているという理由もあるでしょうが、スリという犯罪に密入国という不法行為をプラスしても、韓国より犯罪を犯すリスクが低いから日本を仕事の場に選んでいる事は間違いない。日本で犯罪を犯すことはリスクが高い、と犯罪者に思わせなければ、この手の犯罪は今後も続くでしょう。政府、警察当局には対応を求めたい。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国人ビザ恒久免除決定 『安全度外視』
関連エントリー2:公明党は自民との連立を解消すべき 5
関連エントリー3:韓国 再検討の必要あり 『ビザ恒久免除』
関連エントリー4:出入国管理に自動ゲート導入 『特例を廃せ』
スポンサーサイト

テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

韓国 盧武鉉政権に何を言っても無駄
 韓国政界を震撼せしめた日本の外務省作成と『思われる』分析資料。反日を利用した支持率回復手法などをありのまま分析したこの資料を『なぜか』韓国の中央日報が入手して報道。一昨日のエントリーでは、中央日報は盧武鉉政権批判に使うつもりで報道したのではないか?という事を書きましたが、七日付の中央日報の記事にて、入手した資料を報道するに至った経緯、またその意図に言及されていますので、ご覧頂きます。(中央日報から以下引用)

<取材日記>対日外交の‘知彼知己’

盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対日政策を‘国内政治用’と分析する日本外務省の情勢報告書(中央日報4月5日付5面)を入手した後、報道すべきかどうか数日間ためらった。内容が公開されれば、青瓦台(チョンワデ、大統領府)と外交当局が激怒して対日攻勢の程度を高めるはずであり、国民世論はまたも反日感情に染まると予想されたからだ。 韓日関係はさらに冷え込み、結局、対立が深まるだけではないかという心配もあった。

悩んだ末、それでも報告書をありのままに報道するのが正しいという結論に至った。韓国政府と国民に対して日本の内心を知らせる意味が何よりも大きいという判断からだ。公式的な外交修辞では把握するのが難しい内心が、報告書には赤裸々に表れていた。韓国政府は昨年‘外交戦争’を宣布し、日本の歴史認識変化を声高に要求している状態だ。しかし相手がこれをどうに受け止めているかも知らないまま、一方的に‘叩き’だけが続いても、成果を期待するのは難しい。外交であれ、戦争であれ、相手があってこそのゲームだからだ。

報告書には、日本が盧政権の対日強硬政策を徹底的に無視している点が表れている。悲壮な覚悟で自ら国民への手紙を書いた盧大統領の真意を、なぜ日本は理解しないのだろうか。 根本的な原因は日本側にある。韓国の主張と説得を、誠意を持って受け入れる姿勢になっていないからだ

しかし韓国の戦略や接近方式に問題がなかったか冷静に振り返る必要がある。いくら正当な主張であれ、聞く姿勢ができていない相手に一方的に主張するのは上策と言えない。日本では、「これ以上、反省要求はない」(金大中政府)や「任期中は過去史を外交懸案と考えない」(盧武鉉政府)と言っておきながら、「最後まで戦う」として‘外交戦争’に旋回したことに対する不信感が強い。 韓国政府には一貫した論理があるだろうが、日本はそのように受け止めていないのが現実だ。盧武鉉政権の対日政策を国内用と見るのも、こうした不信感が広がっているからだ。

今からでも日本の内心と計算を正確に把握しなければならない。 政権が交代しても状況が変わっても揺れない対日政策の原則を立てるべきだ。 そうしてこそ日本は韓国の真意を無視しないはずだ


 日本側が『反日は国内用』と分析し、聞く耳を持たないのは、韓国側が約束を平気で破るからであり、一貫性を持たせるべきだ、という主張。ふむふむ。なるほどね。まあ、韓国側の態度に不信感を持っているのは確かでしょう。が、だから国内用と分析するのだ、という中央日報の分析は当たってないと思う。

 韓国人が反日フィルターを通して見る日本の姿、また反日を基礎とした『歴史』ってのは、嘘、歪曲にまみれにまみれ、韓国でしか通用しないものであり、その韓国でしか通用しないモノをもとに対日批判を繰り返している。この時点で『国内用』でしかありえない。約束をやぶったりするのは、また別の話。

 ぶれない対日外交方針を打ち出せば、日本は言う事を聞いてくれるだろう・・この分析も大いに間違ってる。なぜといって、中央日報が指摘したように、韓国側は『もう歴史認識は言わない』とか、『歴史を外交懸案にしない』という約束を国家元首である大統領自ら、しかもふたりの大統領が行っているのだ。これは何を意味するのか?

 歴史を云々しないと言ったのだから、してはいけないんだよ。竹島云々、歴史教科書が云々、個人賠償が云々と『現在』韓国政府が要求しているのは『全て』歴史がらみだ。これらが歴史がらみではないという屁理屈は通用しないし、今の時点から何も無かったかのように再スタートなんて虫が良すぎる。約束どおり、歴史を云々しなければ日本側も話を聞くでしょうが、またぞろ持ち出せば、聞く必要や義務は日本側には無い。

 日帝に奪われ取り戻した!という妄想を根拠にした竹島領有の主張を引っ込め、日本に竹島を返還し、歴史教科書にイチャモンを付ける事は金輪際やめる。韓国人徴用者に関する補償は『完全かつ最終的に解決した』日韓基本条約に則り、韓国側が誠実に対応し、日本側に求めない。ここまでやって初めて話を聞く素地が出来るというものだ。

 まあ、中央日報も日韓の現状を憂いているということだけは理解する。が、残念ながらそんな中央日報の心配をよそに、お国の政府は斜め上の行動に出ているようです。(朝鮮日報から以下引用)

【レームダック反日論】韓国、日本へ抗議書簡伝達

 韓国政府は7日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の韓日関係対処方式を批判する日本外務省の内部文書と関連し、日本外務省アジア大洋洲局の佐々江賢一郎局長に抗議の書簡を伝達した後、これを公開した。

 韓国政府は外交部の李赫(イ・ヒョク)アジア太平洋局長名義の書簡で「この文書は韓日関係硬直の責任を韓国に転嫁し、国家元首に対する礼儀に欠けた内容である」と遺憾を示した。また「この問題は韓日関係だけでなく、北東アジア時代の和解・協力の決定的な障害になっている」とし、「このような状況を直視し、日本外務省は韓日関係が健全に発展していけるよう省察することを願う」とした。 <後略>


 だから内部文書だと何度言ったら・・・もうね、中央日報にはお気の毒だけれど、何を言っても無駄だと思う。日本は粛々と朝鮮半島から遠ざかって行く事にします。さよーならー。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー1:韓国 反日の構造 外務省分析編
関連エントリー2:韓国が反日をやめても日本が冷たい理由

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。