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中国様の味方が減ってきてます
 先月末、中国の胡錦濤主席が橋本元総理ら朝貢訪中隊との会談で示した『重要講話(笑)』にて、『靖国参拝をやめなければ会談しない』という相も変らぬ傲慢方針を貫いた中国。これは次期総理、総裁候補にも向けられた言葉だった事が明らかになりましたが、有力候補とされている安倍、麻生、谷垣氏がそれぞれに反応を見せていますので、紹介したいと思います。まずは谷垣氏から。(西日本新聞から以下一部引用)

会わないというのも問題 胡主席発言で谷垣財務相

 谷垣禎一財務相は4日の閣議後記者会見で、中国の胡錦濤国家主席が日本の指導者が靖国神社を参拝しなければ首脳会談に応じる考えを表明したことについて「問題があったときには腹を割って話し合えることが大事。会わないというのも問題だ」と述べ、批判的な考えを示した

 同時に、9月の自民党総裁選への影響について「自民党の総裁選だから、党員が党員としての主体性において選ぶものだ」と述べ、靖国問題を総裁選の争点としてクローズアップすべきではないとの考えを強調した。<後略>

2006年04月04日10時47分


 あら?どちらかといえば『媚中派』にカテゴライズされていた谷垣氏ですが、今回は批判に回っています。さらに中国が目論む靖国参拝の『争点化』にも否定的。空気を読み始めたのかもしれませんね。では、続いて中国様釣りの名人である麻生外相の発言。(sankei webから以下一部引用)

「手法が理解を超えている」 胡主席の姿勢に麻生外相

 麻生太郎外相は4日午前の記者会見で、中国の胡錦濤国家主席が小泉純一郎首相が靖国神社参拝を中止しない限り首脳会談に応じないとの考えを示したことについて「手法がわたしどもの理解を超えている」と述べ、不快感を表明した。

 同時に「(中国は)問題を解決するために(あえて)会わないという話だ。解決するためには会わなければいけないのではないか」と述べ、悪化した日中関係修復のためにも中国が首脳会談に応じるべきだと主張した。

 さらに麻生氏は「日本と中国との間のいろいろ難しい話はすべて日本政府側の責任であると聞こえる」と述べ、日中関係悪化について首相の靖国参拝問題を原因にしようとする中国側を批判した。

(04/04 11:33)


 わははは・・仰るとおり『理解を超えて』ますね、中国側の態度は。で、中国の意図を正確に見抜いておられます。中国は『話し合い』で解決をする気など更々なく、『話し合い』をエサに問題解決を図っている、と。中国が話し合いのテーブルにつく時・・それはすべての責任が日本側にあると認め、中国の要求を呑んだ時。つまり、日本側の譲歩が前提条件になっている。

 そんなバカな話があってたまるか!という話なので、中国側の態度への批判は当然だ。では、続いて安倍官房長官の発言をどうぞ。(asahi.comから以下引用)

胡主席発言を改めて批判 安倍官房長官
2006年04月03日14時45分

 安倍官房長官は3日午前の記者会見で、中国の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席が「日本の指導者が靖国神社参拝をやめれば首脳会談に応じる」と発言したことについて、「日中関係の困難な局面についてのすべての責任が日本の指導者にあるとの主張は受け入れることはできない」と述べ、中国側の方針を重ねて批判した。

 安倍長官はまた「対話の扉は常に開けている。対立があったとしても、対話を通じて未来志向の協力関係を構築する努力をお互いにしなければいけない」と語った。


 安倍氏の仰るとおり、日本側は常に対話の扉を開けたまま待っている。この上、『日本側』から中国の傲慢な態度を批判しないで『責任は日本にある』なーんて言っちゃう輩は工作員に認定します。前提を受け入れなければ実現しない会談なんてする必要もないですし、さらに言えば、会談を拒否しているのは中国だ。会談が実現しないこと自体に、日本側の責任など一ミリもない。

 この安倍氏の談話に中国様は噛み付いてきたようです。久しぶりに電波ゆんゆんの内容となっていますので、お楽しみくださいませ。(Yahoo 共同から以下引用)

「日本の指導者に責任」 反日デモで中国外務省

 【北京4日共同】中国外務省の劉建超報道局長は4日、昨年4月に中国で発生した反日デモについて「日本の指導者の歴史問題に関する誤った行動に向けられたものだ」と述べ、靖国神社参拝を続ける小泉純一郎首相らに責任があるとする見解を明らかにした。

 また、一連のデモの性質について「私は『反日デモ』だったとは思わない。日本人民にも、日本という国家に向けられたものでもなかった」と指摘した。

 さらに劉局長は、日中首脳会談再開の必要性に言及した安倍晋三官房長官の発言について「単に会談するためだけの会談を開くべきではない」と批判。小泉首相が靖国神社参拝を中止しない限り、会談を再開する必要はないとの考えを強調した。
(共同通信) - 4月4日18時53分更新


 孔泉@ひょっとこ顔報道官が人事異動になり、電波出力が弱めになるのかな?と思っていましたが、どっこい中国様は人材が豊富です。あれが反日デモじゃなかった?日本人や日本という国に向けられたものではない??えーっと・・変なモノを食べて脳がイカレちゃったんでしょうか。

 あれが反日デモではないのなら、何をもって反日デモと言うんだろう。日の丸は焼く、日本資本の商店やら日本の在外公館を破壊しまくり。明らかにキーワードは『反』日本でしたが?『靖国に参拝する日本の首脳』に向けたのだ、と言いたいんでしょうが、そんなもの誰が信じるのか。これで日本の世論が反小泉に傾くと思ってるなら、相当頭が悪いですね。

 まあ、頭が悪いのは今に始まった話ではありませんが、会談するしないの話でも存分に頭の悪さを発揮しています。ナニナニ?『会談するための会談はしない』だって?わーははは・・・なるほどね、中国にとって『日本との会談』ってのは単なるセレモニーというわけだ。

 会談の前段階で話がついてる状態じゃないと会いません、と。麻生氏の『問題を解決するために(あえて)会わない』という指摘を中国の報道官が裏付けてくれました。どうもありがとうございましたー。会談が行われないのは日本側にも責任がある!なんて言ってた人もこれでわかったでしょう。中国は日本と『対等な』話し合いをするつもりなどないってのが。

 そういえば、ポスト小泉有力候補に名前が挙がっている人で、今回の件について発言してない人がいますねえ。中国様が頼みにし、中国様の宣伝部日本支所である朝日新聞が『支持率急上昇!』などと印象操作を駆使した世論調査で持ち上げてるあの人が。おい、なんか言えよ、福田さん。


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関連エントリー1:朝日新聞世論調査の怪 『それ願望じゃないの?』
関連エントリー2:麻生絶対支持宣言!PART2
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

朝日新聞の責任転嫁は酷すぎる
 中韓の内政干渉を招き続ける『近隣諸国条項』が、教科書検定基準に追加された責任は私には一ミリも無い!・・そういわんばかりの社説を朝日新聞が書いております。なにはともあれ、まずこの電波社説をご覧頂きましょう。(asahi.comから以下引用)

侵略と進出 事実を踏まえ論じよう

 中国との外交などをテーマにした日曜日のテレビ番組で、安倍官房長官が82年の「教科書書き換え問題」について発言した。次のような趣旨である。

 教科書検定によって「侵略」を「進出」に改めたと報じられ、中国や韓国から抗議された。日本は官房長官談話で事実上それを認め、謝罪した。しかし、「進出」と書き換えられた事実はなかった。ちゃんと調べて説明すればよかった。結果として大変な誤りを犯してしまった――。

 政府のスポークスマンの発言である。検定で「侵略」という言葉を書き換えさせたことはまったくなかったと受けとめた人が多いのではないか。

 また当時の政府は事実を調べもしないまま、官房長官談話を出して中国などに謝った。そう思った人もいるだろう。

 しかし、いずれも事実とは異なる。

 教科書の書き換えが問題になったのは24年前だ。若い人は知らないし、記憶が薄れた人も多いだろう。そんな中で、事実の一部だけを取り上げ、当時の政府判断を誤りと決めつけるような発言がそのまま独り歩きしては困る。これを機に、事実のおさらいをしておきたい。

 82年6月、高校の教科書について検定結果が報道された。朝日新聞を含め多くの新聞や放送が、「華北を侵略」という記述が検定によって「華北に進出」に変えられたなどと伝えた。

 ところが、その後、「華北に進出」という表現は検定前から書かれていたことがわかった。その限りでは、安倍氏の指摘した事実はある。当時のずさんな取材を率直に反省したい

 では、「侵略」という言葉がすんなり検定を通るような状況だったかといえば、そうではない。中国との関係に限っても「侵略」の言葉を削られたり、「侵入」に変えさせられたりする変更が計4カ所あった。東南アジアについては「侵略」を「進出」に変えた例もあった。

 それ以前の検定では、中国との関係で「侵略」を「進出」に書き換えさせられたこともあった。

 82年の検定では、韓国も独立運動などの記述をめぐって訂正を求めた。

 文部省幹部らが中国へ派遣され、自民党の三塚博、森喜朗両氏は韓国を訪れて説明した。この後、宮沢喜一官房長官が検定のあり方を改める談話を出した。

 「華北に進出」と書き換えられた事実はなかったが、ほかの例や過去の検定を見れば、同じような問題がある。そう判断したからこそ、政府は官房長官談話を出したのだろう。

 これを受けて、検定基準に「近隣諸国条項」が加えられた。アジア諸国との歴史的な関係に配慮するというものだ。

 歴史への反省を踏まえた当時の官房長官談話を否定するかのような、現在の官房長官の発言は、政府の姿勢に疑念を抱かせかねない。テレビでの発言が意を尽くしていないのならば、改めて言葉を補った方がよくはないか


 ああ・・もうね、血管が数本切れましたよ。このクサレ外道には心底呆れた。どうしても自ら犯した『ミス』を政府に責任転嫁したいわけだ。一昨日のエントリーでも書きましたが、大手のマスコミがこぞって『侵略→進出』に書き換えさせた!と報道し、騒動が大きくなった事を受けて中韓が大反発。この『騒ぎ』が原因となって政府は対応を迫られたわけです。

 が、これが『誤報』だったことがわかると、殆どのマスコミは訂正し、産経新聞は第一面を割いて誤報であったことを伝え、なぜ誤報をするに至ったかの検証を行い、騒動を引き起こし、問題にしてしまった事を『謝罪』。そしてこの産経の動きがあった数日後に中韓の反発は収まりました。なぜか。中韓の反発、批判の論拠が産経の訂正、検証報道によって土台が崩れたから。(参照:国際派日本人養成講座様)

 騒動の原因について産経は『マスコミの誤報が発端』と素直に認めましたが、朝日新聞のとった態度は『すり替え』。誤報騒動から二ヶ月後に『読者と朝日新聞』というコーナーにて、誤報についての『言い訳』をしていますので、ご覧頂きます。(朝日新聞はどこまで報道被害を拡げれば気が済むのか様から以下一部引用)

1982年9月19日朝日新聞朝刊「読者と朝日新聞」より

<見出し>
「侵略→侵出」今回はなし
教科書への抗議と誤報
問題は文部省の検定姿勢に

<読者からの質問>
教科書検定問題が外交問題にまで発展しましたが、週刊誌やテレビで「マスコミの誤報が原因」という声を聞きます。真相を聞かせてください。

<お答え>

今回の教科書問題をめぐる報道について、一部週刊誌などが、朝日新聞を含む日本のマスコミの「歴史的大誤報」などと書いており、読者の皆さんからのお問い合わせもありますので、ご説明します。

来年度から使用される高校、小学校の教科書の検定結果が6月26日付朝刊で各社一斉に取り上げられ、朝日新聞でも一面と社会面で報道しました。このうち第2社会面で「こう変わった高校教科書」との見出しで掲載した一覧表の中で、今回の検定前に「日本軍が華北を侵略すると・・・・・・」「中国への全面侵略」とあった記述が検定後は「日本軍が華北に進出すると・・・・・・」「中国への全面侵攻」に変っているとして対照した個所が、その後、検定前から「進出」「侵攻」であり、誤りだったことがわかりました

新聞、放送各社ともこの個所についてはほぼ同様の報道をしましたが、7月26日になって、中国が「日本軍国主義が中国を侵略した歴史の事実について改ざんが行われている」として抗議、続いて韓国も抗議し、外交問題となりました。朝日新聞は、日中、日韓関係の歴史記述について再度点検したところ、今回の検定教科書で日中戦争に限定すると「侵略→進出」と書き換えさせたケースはなかったらしい、との懸念が生じました。そこで7月27日付朝刊(3面)の表では問題個所を外したほか「「侵略」変更四箇所だけ」との文部省の釈明資料の記事(同29日付朝刊第2社会面)、「今年の検定で侵略→進出は見当たらない」との文部省の国会答弁(同30日付朝刊4面)などの報道で修正しました。さらにその後、確実な資料の入手より「今回の検定で、中国への侵略を進出などに変えた例は見当たらない、との文部省の発言は事実と認められる」(8月25日付朝刊3面)とも報道しました。

一部にせよ、誤りをおかしたことについては、読者におわびしなければなりません。なぜ誤りが起こったかを、次にご説明します。

教科書検定は執筆者、出版社側が「原稿本」を文部省に提出、教科書調査官が具体的な記述について「修正」「改善」といった意見をつけ、執筆者、出版社側が手直ししたあと最終的に合格、不合格が決められます。しかしこうした経過について文部省は一切口を閉ざし、「原稿本」も外部に出さないよう指導しています。従って検定経過を報道するためには、「原稿本」を何とか手に入れるか、執筆者、出版社側からの間違いない証言を得るしかありません。今年の場合、合格した教科書は高校366点、小学校で234点あり、これらがどう検定されたかを確認していくのは容易ならぬ作業です。

本社はこうした制約の下で、最大限の調査、取材を行いましたが、今回問題となった個所については、当該教科書の「原稿本」が入手出来なかったこと、関係者への確認取材の際に、相手が「侵略→進出」への書き換えがあったと証言したことなどから、表の一部に間違いを生じてしまいました。

以上が誤りを生んだ経緯と背景です。ところで、ここで考えてみたいのは、中国・韓国との間で外交問題にまで発展したのは、この誤報だけが理由なのか、という点です。抗議の中で中国側が例にあげたのは、「侵略→進出」だけではなく、「満州事変」や「南京虐殺」などの記述もありました。韓国の政府や民間団体が抗議したのは「3・1独立運動」や「強制連行」など数多くの記述についてでした。つまり、ことの本質は、文部省の検定の姿勢や検定全体の流れにあるのではないでしょうか。だからこそ日本政府は今回検定の日中戦争関係で「侵略→進出」の書き改めがなかったことを十分知りながら、検定基準の変更を約束せざるを得なかったのだと思われるのです。

文部省が検定作業を通じて「侵略」を「進出」「侵入」「侵攻」「侵出」などに書き換えさせてきたのは、数多くの資料や証言から証明できます。侵略ということばを出来る限り教科書から消していこう、というのが昭和30年ごろからの文部省の一貫した姿勢だったといってよいでしょう。そうした検定の流れは、いま社会面の連載「検証・教科書検定」でも、改めて明らかにしつつあるところです<後略>


 どうですか?超消極的に自らの過ちをほんの少しだけ認め、『でもね、事の本質は他にあるんだよ』と、すり替えて、『ことの本質は、文部省の検定の姿勢や検定全体の流れにある』と、責任を転嫁してます。朝日の言うように事の本質が他にあったのなら、産経の訂正、検証報道で中韓の反発が収まった事に説明がつかない。

 それに、朝日は上の社説で『「侵略」という言葉がすんなり検定を通るような状況だったかといえば、そうではない。中国との関係に限っても「侵略」の言葉を削られたり、「侵入」に変えさせられたりする変更が計4カ所あった。東南アジアについては「侵略」を「進出」に変えた例もあった。』と書いているが、これは『自虐史観』が定着した今だからこそ言えることだ。

 なぜといって、侵略、進出、侵入などという言葉は、それぞれのケース、それぞれの国の立場によって変わる。今で言えば、竹島は日本と韓国が領有を主張し合っていますが、日本側から見れば韓国の竹島強奪は侵略行為。が、韓国は侵略とは思っていない。

 中国に関しても同じで、どこまでを侵略とするのか、どこまでが進出なのか、国が違えば立場も違う。例えば、私の目からみた中国のチベットに対する行為は明らかに『侵略行為』ですが、中国は侵略だとは絶対に認めないし、教科書に『侵略』と書くこともない。この立場の違いを『日本だけ』無くしてしまったのが『近隣諸国条項』だったのだ。そして、無くしてしまったことによって、侵略という言葉が日本の立場を無視して、ありとあらゆるところに貼り付けられてしまった。

 『「侵略」という言葉がすんなり検定を通るような状況』になったのは、まさにこの騒動を利用したかたちで、外で言えば中韓、国内で言えば朝日など『戦前の日本絶対悪』と考える勢力が、教科書検定基準に近隣諸国条項が追加されるにあたって『作り出した』もの。

 さらに言えば、相手の言い分を鵜呑みにしなければ、この場合は『侵略』という言葉を使わなければ、過去の反省を踏まえていない、と『糾弾される』構図が出現したのもこの騒動以降。そう、日本が、日本人が反省しかたどうかは、中韓によって決められる事になってしまったのでした。

 国が違えば立場が違う。当然、立場が違えば教科書の記述も違う。これは今も昔も世界では『普通』の事だ。ただ一つ違う国はわが国『日本』。こんな歪な国にしたのは誰なのか。朝日は自らのミスを認めたくないあまりに問題をすり替え、責任を転嫁し、日本がおかしな方向に歩き出しても、自分のミスを糊塗するために放置した。いや、さらに煽った。のみならず、長い時間が経過し、『記憶が薄れている人も多いだろう』ことを見込んで、嘘に嘘を重ねる。本当に悪質だよ、朝日新聞は。


関連エントリー:まだ言うのか!朝日新聞は悪質


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