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韓国 盧武鉉大統領『オレの話を聞けえー!!』
 支持率の超低空飛行が続く韓国の盧武鉉大統領。先日、日本から福田元官房長官、中曽根元首相が訪韓し、鴨がネギを背負ってきたとばかりに日本叩きで支持率アップを目論んだ盧武鉉氏でしたが、日本攻撃に使えると思ったのか、うっかり『遊就館に行きたい』と口を滑らしてしまい、盧武鉉氏の脳内では拒否するはずの日本政府に『いつでもどうぞ』と言われて困ってしまってさあ大変。

 その後、この話はウヤムヤにされてしまい、今回も支持率アップ大作戦は不発に終わってしまったわけですが、次なる一手を考えたようです。その方法とは・・韓国民とのインターネット討論。どんなものだったのでしょうか、こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

盧大統領、ネット通じて「国民との対話」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は23日、5つのポータルサイトを通じて動画で生中継された「インターネットを通じた国民との対話」で、新しい首相の人選方向について、「準備していない」という理由で回答を避けた。

 盧大統領は、マンション価格の高騰問題に関し、「再建築の利益は回収する。任期が2年が残っているため、(不動産対策が)第4段階、第5段階まで進められる」と明らかにした。盧大統領は、「現在、8.31対策を軽んじる風潮があるが、8.31対策を軽視してはならないと話したい」と述べた。しかし、金晩洙(キム・マンス)スポークスマンは、「全額回収」について「一部回収」に訂正した。

 盧大統領は増税問題について、「工夫してみようという意味」とし、「怒っている方々は、所得上位20%の方で、大多数を占めるサラリーマンではない。テレビや新聞を見ると、すべてのサラリーマンが決起するかのような勢いで、石を投げられるのではないかと怖くなる」と話した。今後の景気については、「今後数年間は危機に見舞われることはないだろう。心配せず、財布のひもを緩めてもいい。税金も安心して納めて下さい」と述べた。

 盧大統領は自分が「左派」と攻撃されたり、「新自由主義者」とも攻撃されたりするとし、「参与政府は、左派・新自由主義政府」とも表現した。盧大統領は、受験制度を大学別選考に変えようという意見について、「全国民を序列化させるもの」とし、特化教育が必要ではあるが、特別目的高校や自立型私立高校が一般化してはならないと主張した。

 盧大統領は映画『王の男』の俳優・イ・ジュンギさんが、スクリーン・クオーター制の縮小方針は、米国に対して屈したものではないかという趣旨の質問をすると、「40%から50%のシェアを守る自信がないのか」と問い返した。

 盧大統領は、インターネット中継を意識したかのように、独特の砕けた言い方を好んで使った。「口達者」「米国の言いなりから抜け出せる」「インターネットを覗いてみたら、散々にこき下ろされていましたねえ」などだ。普段、他人の名前を忘れが勝ちな盧大統領は、俳優のイ・ジュンギさんの名前を突然忘れて、「ゴンギル(『王の男』でのイ・ジュンギが扮した役)さんと呼ぶところだった」とも話した。

 同日の行事では、「大統領としての権威、権利を投げ打ったことを後悔はしませんか」などと友好的な質問が多く、議論の余地を残した。同日の行事は予定されていた60分から80分の時間を超え、2時間に渡って進められた


 うーん・・もともと韓国という外国の話ですし、悪い事に盧武鉉大統領の言ってる事がよく解らない(笑)ので、何ともツッコミ辛い記事なんですが、まず不動産云々の話は、『格差を解消する』という盧武鉉政権の看板とは裏腹に、現在韓国は不動産バブル真っ盛りで資産格差広がりまくり。で、それを招いたのが実は盧武鉉政権の政策であり、その事への批判に答えたと思われますが、要するに『ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ。もうすぐやるから。』的なヤルヤル詐欺型の弁明でしょうか。

 次に増税の話に関して、盧武鉉氏は『石を投げられるのではないかと怖くなる』と述べていますが、そんな決起しそうな中間層以下の国民を煽っていたのは自分自身だったことをすっかりお忘れになってるようです。ま、自業自得ってやつですね。(参照:韓国大統領府 『悪いのは全部金持ち』)

 続いて、景気動向を超楽観視してるみたいですが、特に経済に関して無能とこき下ろされる盧武鉉大統領に『心配しないで税金払って』と言われても、多分誰も納得しないでしょうし、逆に心配になってしまうと思われます。

 この記事で一番興味深かったのは、左派と言われたり、新自由主義者と言われたりしたことを受けて、『参与政府は、左派・新自由主義政府』と一緒くたにしちゃった発言です。この人はホントに皮肉がわからないんですね。あっちこっちへブレまくる、信念なきヌエだと言われている事に気付かない・・んだろうなあ。

 さて、このように予定時間を大幅にオーバーしてまで国民との対話に勤しんだ盧武鉉大統領ですが、支持率アップに繋がったのか。このパフォーマンスの評判、効果はどうだったでしょう。こちらをご覧ください。(KBSニュースから以下引用)

盧大統領のネット討論 視聴者わずか2万5000人
2006-03-24 16:27:06 Updated.

23日午後1時から1時間20分間、初めての試みとして行われた盧武鉉大統領の「インターネット討論」は、瞬間最大接続者がわずか2万5000人に過ぎなかったことが分かりました。

インターネットによる大統領と国民との初めての討論は、韓国の大手ポータルサイト5社を通じて行われましたが、このうち今月16日のワールド・ベースボール・クラシックの韓日戦を単独で中継したYahooの場合、野球の試合は同時接続者が22万人だったことを考えますと、大統領との対話は5社合わせても野球の9分の1に過ぎない結果となりました

討論の中で盧武鉉大統領は、「2002年の大統領選挙戦ではインターネットを支配して大統領の座にのぼれた。しかし今ではインターネットが私の縄張りだとは考えていない」と述べたということです。


 
 ノム:うわぁぁぁぁん(涙)!!


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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

公明党代表 中国様と仲良くしたくば金払え
 麻生太郎氏が外務大臣に就任して以降、対中姿勢に目立って変化が見られる日本外交。昨日のエントリーでは日本とオーストラリアの連携強化、さらにNATOとの関係を強化する、というニュースを紹介し、最後に中国の軍拡、近代化について外務省が『不透明だ』とする文言を初めて外交青書に盛り込んだというニュースを紹介しました。

 今回のエントリーでは、関連して対中ODAについて書いてまいりたいと思います。大陸中国との国交が正常化されてからこれまで、莫大な額のODAを供与し続けてきた日本。近年ではその効果のほどに疑いの目が向けられ、『もうODAは必要ないのではないか?』という声が高まっていました。

 高まる対中ODA不要論を背景に、日本は中国に打ち切りを打診し、日中両政府は北京オリンピックを機会に新規供与の打ち切りで合意しました。『今すぐにでもやめて欲しい』・・こう思っていた私は、即時打ち切りにならなかった事を苦々しい思いで眺めていましたが、今月23日、こんなニュースがありました。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

対中円借款今年度分 供与の決定見送り

 外務省は二十三日、平成十七年度分の対中円借款供与の閣議決定を当面見合わせることを決めた。塩崎恭久外務副大臣は同日午前の会見で「政府、自民党の中でさまざまな問題について議論があり、調整にしばらく時間がかかるので、年度内の供与の決定は見合わせざるを得ない」と述べた。

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝や東シナ海の石油ガス田の共同開発などをめぐる中国の対応に自民党内などから反発が強まっており、外務省は「とても決定できる雰囲気ではない」(幹部)と判断した。

 対中円借款は中国に対する政府開発援助(ODA)の大半を占め、平成十二年度に約二千百四十四億円とピークに達した。しかし、その後は減少しており十六年度は約八百五十九億円を供与した。日中両政府は円借款の新規供与を二十年の北京オリンピック前までに打ち切ることで合意しており、塩崎氏は十七年度分の供与については「しかるべき時期に供与決定を図りたい」と述べた。

 一方、安倍晋三官房長官は同日午前の会見で、「日中間をとりまく諸般の情勢を受け、政府内の調整に時間がかかるため、決定を見送った。これまでの日中間の協議を踏まえ、未来志向の日中関係を築いていくとの方針に変わりはない」と述べた。
(産経新聞) - 3月23日15時43分更新


 良いですね。そもそも、何があっても『自動的』に供与が続けられてきた事がおかしいのであって、状況を判断して供与をどうするのか柔軟に考えていくべき。その意味では正常な思考になってきたのかな、と思います。ただ、これが気に入らないのが中国様。さっそく何か喚いていらっしゃるようです。こちらをご覧ください。(中国新聞から以下引用)


円借款見直しを批判 中国、関係改善に不利益

 【北京23日共同】中国外務省の秦剛・副報道局長は23日の定例会見で、日本政府が2005年度分の対中円借款供与の閣議決定を当面見合わせる方針を明らかにしたことについて「日本側の一方的な決定は、中日関係を改善するうえで利益にならない」と批判した。

 副報道局長は一方で、「中日とも、円借款の円満な終了がお互いの利益になるとの共通認識があり、中国側の立場に変化はない」と強調、「問題があれば話し合いで解決すべきで、円借款問題もこうした精神で解決すべきだ」と述べた。<後略>


 お布施を期日どおりに納めないとは何事か!!!と、脊髄反射しちゃった中国様ですが、いちいち反応しすぎ。こんな反応を見せるという事は、いかにODAが貰えて『当たり前』と考えているかの証左になります。日本は日中友好のためなら云々と言っては耐え難き屈辱に耐え、供与し続けてきたけれども、全く効果がないどころか、世界で1、2を争う反日国家の出来上がり~という逆効果を生んでしまった。そうとなれば、供与する気が無くなるのは当たり前。

 で?自分に都合の良い時だけ『話し合いで解決すべき』ですか。というか、今回は閣議での決定を見送っただけであり、約束を破ってまで供与をやめるという話ではありません。日本の閣議内容にも文句をつけるの?どこまで傲慢なんだか。

 そんな傲慢極まりない中国様を心の底から敬愛しちゃってる中国様々教の信者代表・・じゃなかった公明党の神崎代表が何やらアピールをしている様子。ご覧ください。(NHKニュースから以下引用)

塩崎外務副大臣は23日、今年度の中国向けの円借款について、日中間で東シナ海の天然ガス開発などの懸案事項をめぐる協議が続いていることを踏まえ、年度内の供与決定を見送り、来月以降に先送りする方針を明らかにしました。

これについて神崎代表は、「中国との間では首脳間の交流もできていない。そうしたときこそ、政府は円滑に円借款を決めるべきで、決定を先送りして何の意味があるのか。関係改善を遅らせるようなことをすべきでない」と述べ、政府の対応を批判しました。<後略>


 お叱りの電話でもありましたか?神崎さん。ODA供与を円滑に決めれば関係改善が早まるという事ですかね。これまでの経緯を考えれば、こんな超超希望的観測を述べる方がどうかしてるとしか思えないわけですが、やっぱりオツムがどうかしてるんでしょうか。

 決定を先送りするな、改善を遅らせるな、早く金を払うべきだ・・などなど、中国様の言い分を『そのまま』垂れ流していますが、決定を先送りせずに供与をすると仮定しましょう。まず、貰えるのが当たり前だとふんぞり返ってる相手に金をやったところで、『あ、そう』くらいにしか思わないでしょうし、それが関係改善に結びつくとは到底思えない。自動的に貰えるものではないという事を認識させなければ、この態度は絶対に変わらない。

 次に、首脳間の交流が途絶えているから金を払えというのも変な話だ。その態度こそ戦後日本が軽蔑される原因となったのに、未だに困ったら金で解決ですか。お大尽なんですね。あ、もしかして神崎さんは仲が悪くなった人と関係改善するためにお金を払うタイプなんですか?ソウカ、ならばお金に困ってる方は『お前との関係が悪い!』と神崎さんに言えば、貰えるかもしれませんよー(笑)。

 冗談はさておき、対中ODAは全く効果がなかったという事が広く知れ渡っているにもかかわらず、あからさまに中国の言い分を垂れ流す神崎代表。これが連立与党の一員だってんですから、開いた口が塞がらない。そんなに気に入らないなら、とっとと連立を解消して下野しろよ。目障りだ。

 おまけ:さすがにマズイと思ったのか、中国様はアリバイ作りにこんな記事を御用メディアに書かせたようです。((中国情報局)


2006/03/24(金) 20:02:03更新
中国紙が円借款を高く評価「貧富格差の縮小に貢献」

 日本政府が2005年度の対中円借款の新規供与について、年度内の決定を見送ったことに関連して、24日付の中国青年報は日本からの円借款を含むODA(政府開発援助)を高く評価する論説を掲載した。

 中国青年報はODAのメリットを紹介。主な方式となる有償資金援助(円借款)について、「返済する必要があるが、低利で償還期間が長い」と説明。さらに、日本のODAの実施規模も大きかったと評価している。

 その上で、「日本からの巨額のODAがインフラ建設や人材育成など差し迫ったニーズに貢献してきたことは誰も否定できない」「人々の生活水準を向上させたり、沿岸部と内陸部の貧富格差を縮小するのに役立った」などと強調している。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)



わははは・・わかり易っ!でもね、これくらいでは騙されませんよ。


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