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いざ決戦! WBC決勝戦 
 昨日のWBC準決勝で、今大会3度目の対戦となった韓国を撃破した日本代表。1次リーグ、2次リーグでの戦いは惜しくも敗れ、絶対に負けられなかった準決勝。日本代表は攻守にわたって鬼気迫る試合を展開し、6点という大量得点をたたき出し、相手打線を完全に封じこめる完封勝利を飾った。

 今大会、色んな意味で日本代表の『顔』として注目を浴びるシアトルマリナーズ所属のイチロー選手。2次リーグでの韓国戦に敗れた際、『野球人生で最も屈辱的な日』とする発言を残し、その後めったに飲まない酒をあおりにあおったという。

 大会ルールを自国チームに著しく有利なものにした米国。ルールを味方につけ、審判をも味方につけ、負けるはずの無い万全の体制で臨んだメキシコ戦。ルール、審判は味方だったが勝利の女神は米国を見放し、メキシコに敗れた。準決勝進出はならなかった。

 2次リーグ1勝2敗・・絶望の淵に立っていた日本代表は、まさかの米国敗退という天佑神助を得て準決勝に進出。『同じ相手に3度負けることは許されない。』こう決意を述べたイチロー選手、『日本の野球を世界に示したい』と決戦を前に抱負を語った王監督に率いられ、日本代表は決戦の舞台に立ち、そして勝った。

 米国に行っても『反日』ナショナリズムを全開にして日本代表に罵声を浴びせる韓国の応援団、野球人にとって神聖であるはずのマウンドに韓国国旗を突き刺す韓国選手。このような野球というスポーツの場にあるまじき行為に対して『野球はケンカではない。そんな気持ちでした。』、『勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ』と、試合後の会見で語ったイチロー選手。大勝する事によって日本代表の名誉、野球というスポーツの尊厳を守った。(産経新聞)

 明日21日はいよいよ決勝戦。対戦相手のキューバは強い。しかし、日本代表はスポーツマンシップに則り、正々堂々と戦って日本の野球を世界に示してくれると信じている。


勝つのは我らだ!


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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

韓国 盧武鉉大統領の来日を歓迎する
 遊就館を訪問したい・・こんな希望を先日訪韓した福田康夫元官房長官に伝えた盧武鉉大統領。日本側が難色を示すと踏んだブラフであった可能性が高いサプライズ発言でしたが、日本側からの反応は『どうぞいらっしゃい。歓迎しますよ。見学もご自由にどうぞー。』という盧武鉉大統領の思惑とは全く違ったものでした。

 思惑が外れた韓国側は『遊就館を訪問するのは靖国参拝反対の意思を正確に伝えるため』という訳のわからない談話を発表。見ない内から評価を定めて非難するという、教科書騒動の時に見せたアベコベかつキチ○イじみた態度を見せています。

 これで教科書騒動の時に嫌な思いをした日本側は拒否反応をみせるだろう・・こう思ったかどうかは知りませんが、日本側は華麗にスルー。来るって言ったんだからゴチャゴチャ喚いてないで来れば?的な空気が漂っており、行かなければ『行く行く詐欺』になってしまう盧武鉉大統領。そんな大統領に助け舟を出してくれた新聞があるようです。こちらをご覧ください。(世界日報から以下引用※韓国語)


■遊就館

盧武鉉大統領が、日本の中曽根康弘元首相らとの会談の中で、靖国神社境内の遊就館を訪問したいという意向を表明したという。遊就館は、軍国主義を先導して礼賛する、戦争関連資料などを展示した戦争記念博物館だ。

日本のマスコミは「盧大統領、靖国神社内の遊就館訪問を希望」と報道し、波紋が拡大する気配を見せると大統領府側は「大統領発言の趣旨を要点のみ報道したものだ」と説明した上
で、「靖国参拝に反対する立場を再確認したものだ」と付け加えた。

盧大統領の発言からは、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という盧大統領特有の意地と自信感が感じられる。盧大統領が、「我々が靖国神社参拝に反対する理由を正確に知らせるため
の方法」と述べたことから、それが本当であることが確認できる。

日本の多くの知識人はもちろん、良識ある穏健な政治家も、靖国神社参拝の不当性を理解している。それでも小泉首相の靖国参拝に表立って反対できないのは、日本国内の右翼の威力や軍事大国化傾向、党内力学構図など政治的要因が作用しているからだ。小泉首相自身、その不当性を内心分かったうえで、国内政治用に靖国参拝を活用しているのかも知れない。認識の問題ではなく、目と耳を塞いだまま我が道のみを叫んでいるのだ

万一、遊就館訪問が実現したとして、はたして大統領の意図や計画どおりに事が運ぶか疑問だ国益を最優先視することで名高い日本の各マスコミが、再び大統領の真意を歪曲した報道に熱をあげるであろうからだ。(ビョンチョル論説委員)
(訳文は2chからの転載)


 す、すごい電波だ・・久しぶりに強力なやつを浴びてしまった。要するに、日本側に嵌められるから行かないほうがいいよ、と。その理由が凄いですね。『日本のマスコミが真意を歪曲した報道に熱を上げるからだ』って、えー!!!おかしいなあ。新聞社なら朝日とか中日(東京)とか毎日とか読売までもが盧武鉉氏を擁護してくれるでしょうし、ニュースキャスターでも筑紫とか古館とか福留とか関口などがこぞって『反靖国・反小泉』で同調してくれると思うんだけどなあ。

 で?そのマスコミが真意を歪曲した報道をする動機が『国益を最優先視するから』ですか・・嗚呼、そんなマスコミが沢山あれば私なんぞがブログで怒りをぶちまける必要などないわけで、上で挙げたようなのは国益なんぞクソくらえの売国マスコミばかりですからね。そんなに心配しないでも盧武鉉大統領に『都合の良い』かたちで報道してくれると思いますよ。

 と、妄想一本槍でこの記事を書いてしまった世界日報の論説委員ですが、靖国参拝を巡る日本政界の分析も妄想に満ち満ちています。曰く『良識ある(嘲)政治家はもちろん、小泉総理でさえ参拝の不当性を理解している』とか『表立って反対出来ないのは右翼の威力、軍事大国化傾向、党内力学などが作用している』・・あのね、表立って反対してる人達は山ほど居ますが?

 政党で言えば与党から公明党、野党からは民主(ごく一部除く)、共産、社民。さらに言えば、自民党の中にもまだまだ沢山居ますよ。それにありもしない軍事大国化傾向とか、右翼の威力が云々とか、要するにあれでしょ?とにかくもっともらしい事を嘘でも誇張でも何でもいいから並べて『行くな!』と言いたいだけだろう。

 なぜか。恥をかくに決まってるから。盧武鉉大統領が来るとなれば、日本では否が応でも遊就館に注目が集まるでしょうし、そうとなれば、遊就館はどんな施設なのか、どんな展示物があるのか、何を訴えたいのかに興味が移る。

 ナベツネさんを筆頭に靖国を敵視する勢力が必死に『戦争賛美・軍国主義礼賛』とレッテルを貼り、悪いイメージだけが先行している中で、見学者が増える、あるいは詳しく報道するマスコミが出てくれば、遊就館、そして靖国神社の真の姿を知る国民が増えてしまう。となれば、ピントがずれまくった靖国批判をブッてしまうと、『なんだこの馬鹿は!?』と、さらに盧武鉉大統領への嫌悪感が高まってしまう。

 盧武鉉大統領の意図する方向には行かない。それだけは間違いない。小泉総理就任以降、中国や韓国は繰り返し激越な調子で靖国参拝を非難してきた。このエネルギーは倒閣に向かうどころか、参拝を続ける小泉総理を見た日本国民は支持を与え、中韓の恫喝に屈するな!という声をあげはじめた。そう、さらにこの流れが強くなる可能性が高いのだ。

 という事で、只今日本は『VISIT JAPAN』キャンペーン実施中ですから、盧武鉉韓国大統領閣下、どうぞお気軽にお越しくださいませ。桜咲く季節は日本が最も美しい季節ですし、桜散る頃は自爆するにもピッタリ。さあ、来月にでも・・

YOKOSO!JAPAN!


関連エントリー:韓国 日本政府の『ノムヒョンホイホイ』


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