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韓国 新たな親日弾圧法の誕生か?
 親日派と呼ばれること=社会的な抹殺を意味する韓国。反日であること、『韓国の』歴史認識から一歩もはみ出さないことが韓国人の韓国人たる要件。最近では併合時代に日本統治に協力した者、その子孫の土地を取り上げる動きが活発になっています。『親日行為』によって財産を取得したと認定されれば召し上げられる・・そうとなれば当然取り上げられそうになった人は防衛策を考えますが、その抜け道さえも許さない措置が取られようとしています。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

「親日派」子孫の不動産売買を禁止、韓国で仮処分決定

 【ソウル=平野真一】韓国のソウル中央地方裁判所は13日、日本の植民地統治に協力した「親日派」の子孫から不動産を没収する準備として検察当局から出されていた、これら不動産の売買などを禁じる仮処分申請を認める決定を下した

 「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に基づく財産没収に向けて仮処分申請が認められたのは初めて。

 対象となったのは、1905年に日本が締結を強要した日韓保護条約(乙巳条約)に韓国側代表の一人として調印した李完用(イワンヨン)ら親日派2人の親族が所有する土地など計約2000平方メートル。

 地裁は決定の理由として、他の親日派の子孫が最近、不動産を第三者に売り払い没収できなくなった例があるため、大統領直属の調査委員会が没収対象を決める前であっても売買を禁じておく必要性があると判断したとしている。
(読売新聞) - 3月13日23時36分更新


 うーん・・本気ですね。絶対に取り上げてやるという意思がヒシヒシと感じられます。これで一旦『親日派』と認定されれば、逃げる事が出来難くなりました。認定されそうな人は今すぐ資産を売却して国外に逃亡したほうが良さそうです。

 『親日派認定』の範囲をどこまで広げるかによりますが、盧武鉉大統領の『既得権層』敵視の姿勢をみれば、その中には日本統治に協力的であった、あるいはその時代に成功の基礎を築いた人は多く、盧武鉉氏の赤化統一願望と絡まれば、一大粛清の嵐が吹き荒れる可能性は否定できない。

 と、実にバカな事をやってる韓国ですが、ネット上の言論についても法で『親日を排除せよ』という主張が新聞社から出ているようです。ご覧ください。(Naver Newsから以下引用※韓国語)

ネット上で『親日ボケ』が流れる

『独島は日本の領土』、『3・1 運動は宗教暴動』などの妄言が人々の公憤を買っているが、オンライン上ではよく認知されない親日、反韓国サイトが大手を振っている。

親日サイトは個別サイトを開設するよりも、主にポータルサイトカフェやコミュニティを開設する方式で運営されている。

これらは『汚い朝鮮人』、『大日本帝国』などの刺激的なサイト名をつけているのが特徴で、歴史歪曲と民族卑下を主として多くの人々の怒りを買っている

親日サイトはそれぞれ1000人を越える会員数を保有していて、その規模が大きいという点で深刻なサイバー公害と指摘されている。

これらカフェーの運営者は大部分が30代の若者で、日本で留学をしたり長い間居住した人達である事が推定される

親日作家で知られる金完燮(キム・ワンソプ)氏もまた「今後とも日本はアジアの盟主としてアジアをリードしなければならない」、「朝鮮総督府が無かったら今の韓国の発展もなかった」、「日本統治時代に搾取というの無かったし、近代化のノウハウを拡散させる役割をした」と言う妄言で大勢の人の怒りを買った。

しかし現法律上に、歴史歪曲自体を処罰の出来る条項が無いと言うのが問題だ

このような親日、反韓国サイトの開設と運営は不法と分類されないからだ
(訳文は2chからの転載)


 ・・・言論でメシを食ってる新聞社が言論弾圧の法律を作れ、と。無茶苦茶ですね。一昨日のエントリーで『韓国に言論の自由があるってのは悪い冗談だ』と書きましたが、まさにそれを証明するかのような主張です。

 この親日サイトと呼ばれるものがいくつあるのか知りませんが、なんと『公害』呼ばわりです(笑)。嫌なら見なきゃ良いだけだと思うんですが。それに公害といえば、韓国ご自慢のF5アタックやらスパムメール攻撃などの方がよっぽど酷いわけですが、その辺に関しては何とも思ってない・・んでしょうね。

 しかし韓国は不思議な国だ。私有財産を『親日派(しかもただの決め付け)』であったという理由だけで没収し、言論の自由があることによって成り立っている新聞社が言論弾圧を主張する。ドンドン北朝鮮の姿に近づいています。まさか北朝鮮のようになりたいと願う国がこの世界に存在するとは・・同じ民族ならではの現象といったところでしょうか。


関連エントリー:韓国 黄禹錫信者大暴れ


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麻生絶対支持宣言! PART2
 総裁選を秋に控え、注目発言を連発し続ける麻生外相。ひとたび釣り糸を垂れれば、必ず魚(中韓など)を釣り上げる名人として最近ではかなり有名になってきました。先日の台湾を巡る発言には、中国様が『強烈な抗議』を示し、ひと昔前なら壮絶な非難の嵐が日本国内から巻き起こって首が飛ばされるところですが、時代、空気が変わったこと、加えてそんな非難など屁のカッパの強心臓を持つ麻生外相は今日もお元気です(笑)。

 今月13日、麻生外相は米国誌ウォールストリートジャーナルに文章を寄稿しました。その内容はやはりというか何というか中国に関してでございます。こちらをご覧ください。(大紀元から以下引用)

麻生外相:「日本は民主的な中国を待望する」

 【大紀元日本3月14日】日本の麻生外相は、13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「日本は民主的な中国を待望する」と題する文章を発表した。日中両国の政治関係は近年冷え込み続ける中、過去20数年の間、中国では反日運動が多発し、両国の一部の政治評論家は、中国の反日感情は中国国内の政治問題の反映だと分析している。一方、麻生外相は、文章の中で中国の急激な軍事力増大を指摘し、中共の不透明な国防支出の完全公開を求めた。

 米国VOAの報道によると、麻生外相は文章の中で、中国に対し友好かつ前向きな見方をしていると語り、中国と日本の経済関係が空前に密接するなか、中国大陸と香港はすでに日本の史上最大のビジネスパートナーとなり、時間の推移につれ、両国の依存関係はさらに深まっていくと示した。

 さらに麻生外相は「中国が自由、民主の国家に変わることさえ実現できれば、東アジアの舞台の中心に戻ることを歓迎する」と述べ、中国の自由民主国家への発展を確信すると示した。

 1970年代日中両国が国交正常化してから、中国では反日運動が多発してきた。評論家は、近年日中両国の経済関係が密接に発展するにつれ、中国民衆の反日感情もさらに高まり続けていると指摘した。

 それと同時に、中共政権は日本が侵略戦争の被害者である近隣諸国の国民感情を無視し、小泉首相が靖国神社を参拝するのを厳しく非難しているが、それに対し日本政府は、参拝は戦争犠牲者を追悼し、平和を祈るためであると主張している。

 一方、両国の評論界において、中国国民の反日感情は一党独裁で言論自由がない中国国内の政治問題を反映しているとの見方がある。一部の評論家は、今の中国では民衆に与えられた言論表現の自由の範囲は、サッカ競技や反日問題などの極限定されている分野に限ると分析している。

 今回、麻生外相が米紙で公表した文章のなかで、中国の自由民主発展を待望すると発言したことは、中共政権への間接的かつ意味深な批判だと受け止める意見も聞かれている。

 また麻生外相は日米安全同盟について、両国の同盟関係は極めて透明で、アジア地区の安定保障であると説明した。さらに過去十年間において中国の国防支出が2倍も増加したことを指摘、透明度の低い中国の国防費の完全公開を求めた。

(06/03/14 15:04)


 また麻生か!!!という中共指導部の面々の叫び声が聞こえてきそうです。同時に『もう勘弁して・・』とすすり泣く姿も見える。この寄稿文では中国の民主化、軍事費の透明化、反日の悪用などに言及しており、中国様にとっては耳の痛い話ばかりかもしれません。

 が、この寄稿文の全文を読んでみると、のっけから『I am positive on China(私は中国に肯定的)』と入り、かなりヨイショする記述が目立ちます。その分、民主化とは逆方向に進み、不満逸らしに欠かせない反日を捨てられず、不透明なまま軍拡を続け、情報公開を何よりも恐れる中共にとって、これら『出来ない相談』への皮肉が際立つかたちになっていますが、決して中国を敵視する人間が書いた文章ではない事がわかります。(全文はこちら→外務省HP Japan Welcomes China's Democratic Future

 内容を要約すると『日本が踏んだ轍を踏んじゃいけない。民主化できると信じてる。日本、そして米国とも協力しようよ。ただし、不透明な軍拡はダメ』といったところですが、これは麻生氏が外相に就任した直後に行った外交演説の内容とほぼ同じです。(外務省HP 麻生外務大臣演説 わたくしのアジア戦略

 この外交演説は大変すばらしいもので、当ブログでも何度か取り上げさせて頂いているのですが、中国はもちろん日本の反日マスコミは完全に無視し、不透明な軍拡への言及など、一部の発言だけを切り抜いて『脅威論を唱えた』などと曲解し、麻生氏を批判するという態度を取っています。この傾向は外相就任以来これまでずっと続いているのは皆様ご存知の通り。

 日本のマスコミがダメなら米国で。日本国民として、国内のこんな状況は情けないですが、発言を切り取られて世界中で誤解を受けるよりは、自身が積極的に外でアピールする事によって発言を正確に伝えるしかないのかもしれません。

 これまでの日本外交は、中国の悪質なプロパガンダに殆ど反論する事は無く、また積極的に立場、意思を表明してこなかった。これは『世界は中国が言ってる事を嘘だとわかっている』という一人合点をしていた、あるいは単に発信能力が無かっただけなのかもしれない。その結果もたらされたのは、不当に貶められた日本のイメージだった。

 あからさまに日本に対して隷属を求めてくる中国と対峙する時、『中国を刺激してはならない』と逃げを打つ政治家ばかりが目立ち、抗う事をしなかったこれまで。だが、麻生氏は違う。自分の思うところを忌憚無く表明でき、かつ発信する能力も高い。

 このままでは本当に属国になってしまうところでした。若干言葉が足りなかったりして危ういところはあれど、この時期に麻生氏が外相になってくれて本当に良かった、と私は思います。欲を言えば、是非とも次の総理になって頂きたい。応援します。その日が来るまで。


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