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韓国 黄禹錫信者大暴れ
 昨年から韓国を震撼させているES細胞論文ねつ造問題。『誰かにはめられた』と責任を転嫁していた黄禹錫氏の試料ねつ造指示の自白(朝鮮日報)が飛び出したりと、捜査は核心に迫ったのか?と思われますが、依然としてねつ造に関わったとされる黄氏をはじめ研究員達の証言が食い違っており、今の段階で下手に処罰してしまえば、熱狂的で『信者』ともいえる黄氏の支持者からの猛反発が予想されるため、検察は苦悩しているようです。(朝鮮日報)

 韓国の英雄・・一時は全韓国民からそう呼ばれ、今でも一部の支持者は心酔。ねつ造疑惑を放送したテレビ局で服毒自殺を図る人や、黄氏の研究再開を求めて焼身自殺をしてしまった人が出るなど、過激な行動に走る人たちが多く、最近もなにやら騒動を起こしたようです。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

黄教授支持者ら、ソウル大討論会で乱入騒ぎ

 「民主化のための教授協議会」(略称民教協)の主催で10日午後2時、ソウル大学の法学部・近代法学教育100周年記念館で開かれた「黄禹錫(ファン・ウソク)事態から何を学ぶか」と題した討論会が、黄教授の支持者約30人の抗議によって3時間以上も紛糾した。

 なかでも、一部の過激な支持者たちは、壇上に上がりマイクを奪ったり暴言を吐き出したりした。この過程で支持者たちは、主催側と攻防を繰り広げた。結局、民教協はテーマ発表を全面的に中止した。

 黄教授支持者たちは、討論会がはじまると同時に記念館に押入り、「黄教授に対する検察の捜査が行われている最中にもかかわらず、国際的な詐欺事件であると決め付けた民教協は、これを全面的に撤回し、陳謝しろ」と主張した。また他の支持者は、「黄教授に研究を再開させた後、その結果いかんによって非難しても遅くない」と主張し、「全部やめろ。討論会は行わせない。ふざけるな」などと主催側を厳しく非難した。

 一方、自らを市民と名乗ったキム・スングンさんは、「黄教授の支持者たちが、ソウル大学の鄭雲燦(チョン・ウンチャン)総長と盧貞恵(ノ・ジョンヘ)処長に犯した行為は、言い訳の余地のない犯罪」とし、「あなたたちが先に徹底的に反省し、陳謝しろ」と黄教授支持者を批判した。討論会には、およそ30人の黄教授支持者を含め、学生、市民、教授ら200人が出席した。

 これに先立って、午後1時40分、ソウル大学本部の前で他の黄教授の支持者およそ30人が、執務室に向かう鄭雲燦ソウル大学総長の官用車に飛びかかったり暴言をしたりするなど、およそ20分間騒ぎを起こした。中年女性2人が官用車の下に潜り込んだが、運転手が車を停め、鄭総長は警官の保護下で執務室に向かい、大きな事故には至らなかった。

 黄教授支持者らは、「売国奴・鄭雲燦」「毒を飲んで死ね」などと叫んだり、午後3時40分頃、本部の前に到着した総長官用車の前後におよそ10人が座ったりしたため、鄭総長が外へ出ることができなかった。MBCのカメラマンと取材記者は、官用車を囲んでデモをした支持者らを取材する過程で、デモ隊におよそ1分間顔を殴られたり、蹴られるなどの暴行を受けた。

 警察は、事態が悪化すると、ソウル大学の要請を受けて一時、4台の車両兵力を追加派遣したが、警告を出しただけで、さしたる措置は取らなかった。本部前に放置された学長の官用車は、黄教授支持者に囲まれて、黄教授を支持する内容が書かれたプラカードが立てられるなど、デモ用に使われる場面もあった。

 ソウル大学の関係者は、「校内で違法な集会が行われるにもかかわらず、警察の対処が生ぬるいのではないか」とし、「このままでは本当に大変な事態が起こりかねない」と述べた。ソウル大学は、警察庁を訪問して抗議の意を示すことを検討するなど、事態の拡大に備えた対策づくりに乗り出すことにした。

朝鮮日報


 こ、怖いよ・・韓国人・・。飛びつき、罵詈雑言を浴びせ、取材クルーに暴力を振るい、車に轢かれようと潜り込む、と。何だかプロ化してますね。というか、『あの』暴力デモ隊や親北派の暴れ方と非常に似てると思うのですが、オルグされちゃったんでしょうか。

 この暴れっぷりも凄いですが、もっと凄いのは暴れた後に堂々と討論会に出席してるところ。まさに無法地帯(笑)。この程度の暴れ方では警察も暴力行為と認定しないんですね。日本なら間違いなく全員しょっ引かれてるところでしょう。さすがは暴力デモの先進国、度量があるというか何というか。

 それにしても、ただの討論会に殴り込み、『全部やめろ。討論会は行わせない』なんて明らかに言論封殺をしかけてるのに、誰もそれを問題にしないんでしょうか。うーむ・・やっぱり韓国に言論の自由があるってのは悪い冗談だな。


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関連エントリー1:黄教授よ、それは謝罪とは言わない
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韓国 国連司令部を追放!?
 朝鮮戦争以降、分断されたままの朝鮮半島。分断国家から国際社会の紛争などを仲裁、調停する国連事務総長の選出はあり得ない・・こういった指摘を逆手に取り、『紛争を50年間平和的に管理してきたという点を逆に活用することもできる』と、事務総長就任に向けたアピールをする韓国。

 この観測にはある大きな穴があります。その穴とは、平和的に管理してこれたのは米軍を中心とする国連軍の存在があったからこそ、という視点。韓国政府の高官は国連軍、その司令部について何やら注目発言をしたようです。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

「南北交流の障害になるなら国連司令部を受け入れない」

 在韓国連軍司令部が、もし将来的に南北交流・協力に障害をもたらすようなことがあれば、政府はこれを受け入れないとの立場を政府の高位当局者が10日明らかにした

 政府の高位当局者は同日、国防部の記者室で行われた懇談会で、「国連軍司令部の組織が大きくなれば、南北交流協力に口出しするのではないかとの懸念の声がある」という指摘に対して、「そのような指摘もあり得るが、政府は国連軍司令部が南北交流協力に障害をもたらすことはないだろうと見ている」と前提した後、このように付け加えた。

 同当局者は、「南北間の和解、交流、協力のうねりが大きくなっている上、国連軍司令部は法的・制度的枠組み内で、それを助けるだろう」とし、「国連軍司令部がこれを妨害する方向に進むとは、考えられない」と強調した。

 この当局者は、在韓米軍のバーウェル・ベル司令官が、米国上院・軍事委員会の聴聞会での証言で、「国連司令部を多国籍連合機構に発展させたい」と発言したことについて、「南北交流の活性化によって、国連軍司令部の業務が増え、人員の拡充が必要だとの判断によるもので、他の思惑はないものと解釈している」と述べた。

 国連司令部側は、常勤の連絡将校を派遣していない韓国戦争(朝鮮戦争)参加各国に対して、1~2人の常勤将校を派遣することを公式要請しており、韓国政府もこの問題について打ち合わせしたとこの当局者は明らかにした。

朝鮮日報


 うーん・・あくまでも南北統一やそれに向けた協力が優先される、と。まあ、この高官は今の段階で国連軍、司令部の役割りを否定しているわけではないので、そんな問題視するような発言ではあるまい、と思われる方もいるかもしれません。

 が、盧武鉉政権の北への一方的な宥和政策、自主防衛の実現という名の国連軍(米軍)追放方針など、まるで北による南進を望んでいるかのような一連の動きを見ていると、『出て行ってほしい』という本音が思わず出てしまったのかと思えます。

 朝鮮戦争開戦当初、韓国軍は北による南進を全く阻止できず、あと一歩で赤化統一というところまで追い詰められた。それを救ったのは誰か?米国を中心とする国連軍だ。国連軍は一進一退を繰り返しながらも現在の38度線まで北朝鮮軍を押し返し、現在の韓国のかたちを守った。そして休戦から現在まで、駐留する事によって抑止力となり北朝鮮を牽制し、韓国の平和を守ってきた。

 この決定的な事実の認識が、潘基文氏をはじめ現政権の高官には欠落している。まるで自分達だけで平和を守ってきたかのように事務総長就任へ向けたアピールとし、自国の外相が事務総長というトップになるべく立候補、それを国をあげて後押ししている組織なのに『南北交流の邪魔になるなら受け入れない』と。バカも休み休み言え!

 どこまでも身勝手で恥知らずな奴らだ。助け、守ってくれている国連軍(米軍)、もっと言えば国際社会から受けた恩はすっかり忘れて『要らない』と後ろ足で砂をかけ、恩を仇で返したのに組織のトップにはなりたい。そんな虫のいい話があってたまるか!



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