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韓国 大学教育でも反日 『ドクトは我々のモノ~』
 歴史的にも国際法上も明確な日本の領土『竹島』。先月22日に島根県議会が制定した『竹島の日』を迎え、主にネット上でその存在が注目されるも、日本政府はほぼ静観を保ちました。一方、竹島を不法占拠している韓国では日本側の静かな対応とは違い、各種抗議・デモが行われ、日本よりも盛り上がりを見せたようです。

 韓国は竹島を実効支配(不法占拠)しており、ことさら騒ぐ理由が見当たらないわけですが、世界中で『独島は我々のモノ~』キャンペーンを展開したり、人が住めない島なのに人を住まわせたり、とアピールに余念がない韓国。お次はこんな手を考え出したようです。こちらをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

大学の正規課目になった「独島論」

「世界地図に東海(トンへ)が日本海と表記されるケースが多いように、独島(トクト)の表記も次第に竹島へと変ってきています

 李範(イ・ボムグァン)教授(不動産地籍学科/49)の言葉に、学生たちが「ワーワー」と騒ぎはじめた。慶尚北道の慶山市に位置する慶一(キョンイル)大学に、今年新設された不動産地籍学科1年生の専攻基礎科目の「独島論」。今月7日行われた最初の授業で、45人の受講生は真剣な表情で耳を傾けた。

 「独島研究」が、大学の正規課目として開設されるのは、全国ではじめてのこと。慶一大学は2学期には失われた領土「間島」を研究する「間島論」も、正規の課目として採択する計画だ。

 初日の授業は、科目の開設を祝って民間団体の独島守護隊(代表キム・ジョムグ)から送られた映像資料を中心に進められた。国内外の学者の見方と理論の概論が説明された。クァク・ドンミョンさん(19)は、「小さな島をめぐってなぜ争っているのか、独島がわれわれにどういう意味を持つのかがわかった」と述べた。

 独島論の授業は、独島の価値を生体・軍事・資源などの有形的側面と歴史・教育・文化などの無形的側面に分けて進められる。有形的価値に偏っている独島の研究に、無形的価値を加えて総合的に考察することを目的としている。なかでも地籍学・不動産学の観点から、所有権紛争・領土紛争に関する国内外のさまざまな判例に照らし合わせて、独島に対する主権意識を高めようという趣旨だ。

 李教授は、「日本側の無分別な妄言のため、独島問題はこれまで感情的・部分的・一時的に取り扱われた」とし、「専門の講座を通じて、総合的・持続的・理性的に問題を見極める能力を身につけ、ゆくゆくは生徒の中から領土紛争の専門家が育って欲しい」と明らかにした。

朝鮮日報


 どんな内容なのか是非講義を受けてみたい、と興味津々ですが、この李教授の『日本側の無分別な妄言のため、感情的・部分的・一時的に取り扱われた』という認識で一気に興味が失せました(笑)。無分別な妄言って・・どう見ても妄言を繰り返しているのは韓国ですが?それに騒いだり、燃やしたり、ちぎったり、噛み付いたり、エンコ詰めたり、ありとあらゆるキ印パフォーマンスをするのも韓国だけ。

 一体何を教えるんだろう??資料をねつ造したり、我田引水的な証拠の切り貼りをしたり、議論に負けそうになったら『良心はあるのかー!』と叫んで議論を滅茶苦茶にしたり、如何に怒ってるかを表すキチ○イ抗議の仕方を教えたりするんでしょうか。

 あれ?これは別に教えなくても韓国の皆様が生まれた時から持ってる属性じゃありませんか。え?専門家を育てるって?ああ、あの有名な『プロ反日』おじさんみたいな人を量産するんですかそうですか。はぁ、想像するだけでウザったい・・

 なに?育てるのは領土紛争専門家だって!?へえー、驚いた。『全部日本のせい』・・こんなアプローチの仕方で国際社会に通用するような領土紛争の専門家が育つとは到底思えませんがね。っていうか、その前に国際司法裁判所の場に出て来いよ。妄想とデモで領土が獲得できるほど、世の中甘く出来てねえ。


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朝日新聞の迷走 『二転三転支離滅裂』
 先日中国の北京にて行われた東シナ海ガス田問題を話し合う日中局長級協議の結果、その後日中両国の間で起こった反応を巡って朝日新聞の社説が迷走しています。協議が終わった今月7日、中国側は日本側の提案を拒否し、新たな提案を出してきましたが、どうやら日中中間線よりも明らかに日本側での共同開発ということで、日本政府は猛反発。この時点で朝日新聞は8日の社説を書きます。

 内容を要約すると『親中派の二階氏が就任した事で協議が再開されてうれしい。打開策が見出されれば、東南アジアを巻き込んだエネルギーの地域協力を進める土台となり、東アジア共同体の足がかりになる。とにかく何がなんでも対話。麻生も対話しろ』というものでした。(詳細は関連エントリー参照)

 ところが、どうやら中国側の新提案に日本の領土である尖閣諸島周辺が含まれているのでは?という報道が8日から9日にかけてなされ、朝野で『ナメるな!』という声が噴出すると、さすがにマズイと思ったのか、10日の社説で『中国からびっくりするような提案が出てきた』と驚いてみせ、中国側に一応苦言を呈すフリをし、同時期にあった李外相の『靖国参拝は愚かで不道徳だ』という発言に対して『穏当ではない』と懸念を表明した。(朝日社説10日分

 朝日の主張がおかしいと思うのは、8日の社説を書いた時点で中国側の提案が日中中間線よりも『日本側』の提案があった事がわかっていたのに、その事に一切の苦言は呈さず、尖閣諸島という明確な日本領土にだけ反応したことだ。

 これはおかしい。なぜといって、領土、領海、EEZ、これらすべてに日本の主権、国益が関わっており、本来であれば8日の時点で『びっくりするような提案が出てきた』と、中国側に苦言を呈すべきだった。が、朝日は違った。なぜか東南アジアとの地域協力だの、東アジア共同体への足ががりだのと夢物語を垂れ流し、中国側の提案の全容が明らかになってない段階で礼賛した。領土はダメでEEZなら良いなんておかしい。

 さらに言えば、8日の社説では、朝日が強硬派と決め付ける中川氏から媚中派の二階氏に経産相が入れ替わった事で協議が再開され、話が前に進むのは良い事だと手放しで喜んだ。だが、10日の社説で朝日もびっくりしたと言うように、中国が出してきた提案には尖閣諸島周辺が含まれていた事を見れば、日本がナメられたのは、押し込めば引いてくれる二階氏が経産相に就任したからだというのは明らか。国益よりも対話が大事なんですか?朝日としては。

 ここで昨日付の社説を紹介します。10日の社説にも登場している中国の李外相のバカ発言、それに対する日本政府の抗議、呼び出しに応じなかった王毅大使、中国側からの再反論とは名ばかりの悪口、麻生氏による台湾関連発言が出揃ったところでこう書いてます。こちらをご覧ください。(asahi.comから以下引用)

日中関係 これでは子供のけんかだ

 「名前が何なの。バラはどんな名でも同じように甘くかおるのに」と言ったのは、シェークスピア劇のジュリエットだった。宿敵モンタギュー家のロミオと恋に落ちた彼女にとって、家の名前などどうでもよかったのだ。

 台湾を「国」と繰り返し呼ぶ麻生外相も、まさか同じ思いではあるまい。だが、国と呼ぼうが地域と呼ぼうが、台湾は台湾だと言わんばかりである

 外相は国会答弁で、台湾について「民主主義が成熟し、経済面でも自由主義を信奉する法治国家」であり、「日本と価値観を共有する国」と述べた。

 実態はそれに近いだろう。台湾では96年の総統選以来、直接選挙で政権トップが選ばれ、自由経済も栄えている。だが、ことが外交となると、何という名で呼ぶかは決定的な意味を持つ。

 72年の日中国交正常化で日本は台湾(中華民国)と断交し、外交の相手として中華人民共和国を選んだ。当時の国際情勢のなかで、日本が生き残っていくための国益を踏まえた重大な選択だった。

 そのときの日中共同声明で、日本は次のような約束をしている。

 中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。台湾が中華人民共和国の不可分の領土であるとする同国政府の立場を理解し、尊重する

 この「ひとつの中国」路線に基づいて、以来、日本政府は台湾を「国」とは呼んではいない。それは、世界の多くの国も同様だ。

 「国」発言は先月、福岡市での講演でも飛び出した。中国は今回、「共同声明に違反する発言だ」と批判した。

 日本外交の基本政策をもてあそぶかのような外相の姿勢は著しく思慮に欠けたものだ

 台湾の位置づけは、日本にとって重要であるだけではない。台湾の一部にある独立志向や、場合によっては武力行使も辞さずという中国の強硬姿勢は、この地域の潜在的な紛争要因になっている。米中間でも外交、軍事の中心テーマであり、日本も含めて真剣な外交戦が繰り広げられている。

 そんな大事な問題で、言い間違いを装うかのように「国」と繰り返し呼んで中国を刺激するのは、危険であるばかりか、外交として下策である。言葉を軽く扱う外交は信頼されない。

 折しも、中国の李肇星外相が他国の政府当局者の言葉を引く形で、小泉首相の行動を「愚かで不道徳」と言い、安倍官房長官が不快感を表明した。日本側が在京の中国大使を呼ぼうとしたところ「多忙」を理由に断られ、電話で抗議を伝えざるを得なかったという。

 中国外務省は北京で、日本側の不快感表明にさらに反論した。

 なんと不毛な応酬だろうか。こんな子供のけんかのようなことが続くのでは、外交と呼ぶにはほど遠い。両政府とも早く頭を冷やして、大人の対応を取り戻してもらいたい


 一見、両国に苦言を呈すかたちに見えますが、実際には日本ばかりを批判している。主に麻生発言を批判しているわけですが、麻生氏は台湾の見たままの姿を指摘しただけだ。台湾をことさら『地域』と呼ぶのはどう考えても不自然だ。なぜこんな不自然がまかり通っているのかと言えば、中国が事あるごとに『~と言うな・~をするな』と注文をつけてきてるからだ。

 日本は日中共同声明の中にある一つの中国という『中国側』の立場を理解し、尊重するとは言ってるが『~と言うな』という中国の指導に『服従する』とは言って無い。言論でメシを食ってる新聞社なら、『国』と言っただけでいちいち言論統制を仕掛けてくる中国に反論しろよ。

 日本政府が台湾(中華民国)をもうひとつの中国として『承認』した、あるいはするなら、日中共同声明に反するという記事を書くのはわからないでもない。が、麻生氏はあくまでも『日中共同声明の範囲内で(日本と台湾の)両国関係は維持されるべきだ』とフォローを入れている。なのに『国』という発言だけを捉えて批判する。そんなんだから中共の機関紙なんて言われるんだよ。

 社説の題名『これでは子供のけんかだ』もイタだけない。『靖国参拝はヒトラーやナチスを崇拝しているのと同じで、愚かかつ不道徳(要約)』などと一国の外相とは思えない下劣な悪罵を投げつけ、駐日大使の王毅氏は、抗議した日本政府の呼び出しに応じないという『外交儀礼上、極めて異例』な無礼な対応をし、中国政府は李外相の発言を『政府の立場』とまで言い切ったのだ。誰がどう見ても滅茶苦茶で子供じみているのは中国だろう。滅茶苦茶に言われても黙ってろとでも言いたいのか?

 で?中国を刺激するのは外交として下策だの、言葉を軽く扱う外交は信頼されないだの、『中国様を刺激しない』がモットーの二階氏は、完全に押し込まれて日本を不利な立場に追いやり、朝日をも『びっくり』させるほどの下策っぷりでしたが?たった数日前に書いた社説もお忘れなんでしょうか。

 それに、言葉を軽く扱ってるのはどっちだ。中国はヒトラーと同じだの、愚かだの不道徳だの無茶苦茶に軽く扱ってるし、ねつ造、歪曲なんのその、朝日の正義は絶対だとばかりに言葉を軽く扱って信頼を失っているのは朝日新聞、お前達だ!


関連エントリー1:東シナ海ガス田問題で際立つ朝日のバカっぷり
関連エントリー2:中国様 『李外相のバカ発言は政府の公式見解』


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