管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国様 『李外相のバカ発言は政府の公式見解』
 靖国参拝はヒトラーやナチスを崇拝するのと同じだ・・こう言い放った中国の李肇星外相。合わせて、参拝は不道徳だの愚かだの、一国の外相とはとても思えない発言で下劣かつ無知蒙昧ぶりを見せつけてくれました。当然、ここまでの悪罵を投げつけられれば日本政府も黙ってはいません。駐日大使の腹話術の人形・・じゃなかった王毅氏を呼んで抗議することにしたようです。まずこちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

中国外相発言、抗議の呼び出しを駐日大使が拒否

 中国の李肇星外相が小泉首相の靖国神社参拝を「愚かで不道徳なことだ」と表現した問題で、同国の王毅・駐日大使が8日、抗議しようとした谷内正太郎外務次官の外務省への呼び出しを拒否していたことがわかった。

 大使は「日程の都合」を理由に応じず、谷内次官は電話で抗議した。

 外務省は「外交儀礼上、極めて異例」と困惑しており、政府・与党には外相の発言や大使の対応への反発が広がっている。

 李外相は7日、北京での記者会見で、首相の靖国参拝を批判し、「あるドイツの政府当局者は私に、『日本の指導者がどうしてこのような愚かで不道徳なことができるのか理解できない』と語った」と述べた

 これに対し、日本の外務省は8日、中国大使館に数回電話し、王大使が外務省へ来るよう求めたが、中国側は応じなかった。結局、夕方になって電話には応じた王大使に、谷内次官は「意見の違いはあっても、意見の表明では適切な表現を用いるべきだ」と抗議した。王大使は首相の靖国参拝に反対する中国の立場を主張して謝罪せず、激しいやりとりになったという

 これに関連し、安倍官房長官は9日の参院予算委員会で、「外交のトップにある人物として、一国の指導者に『愚か』とか『不道徳』という言葉を投げつけるのは品位に欠ける。ドイツ政府当局者にあのような言葉を発する人がいるとは、寡聞にして知らない」と李外相を強く批判した。

 自民党幹部も同日、「都合が悪い時に呼び出しに応じないのは問題だ。『送金指示メール』問題と同様、批判する以上、『ドイツの政府当局者』がだれなのか明らかにするべきだ」と中国側を非難した。
(読売新聞) - 3月9日22時46分更


 あれれ?王毅ちゃんはまた引きこもっちゃったんでちゅか?今年の初めにもお国に帰ったまま長い間戻ってきませんでしたね。日本のおじさまたちに怒られるのが怖くてかくれちゃったのかな?ごめんなさいしないなんて悪い子です、メ!

 さて、怒られるのが怖くて隠れてしまった小心者を嘲笑するのはこれくらいにして、また中国の傲慢さが白日の下に曝されましたね。中国は何一つ間違ってない、中国は絶対に謝らない、中国は日本を属国だと思っている・・などなど。どんな悪罵を投げつけようが屁のカッパ。そんなものは当たり前だと思ってるんでしょう。

 まあ、あの李外相の発言があまりにもトチ狂っていたので、会ってしまえば思わず謝ってしまう恐れがあったため、呼び出しに応じなかったという推測も出来ますが(笑)。愚かだの不道徳だの、一国の外相が他国の首相を指して評するにはあまりに下劣。申し開きのしようがなかったのかもしれませんね。だからといって取った手段が呼び出し拒否じゃあお子様レベルです。出て来い!王毅!
 
 先日の李外相の発言にはドイツ人が云々という話があったのですが、日本側はそこにも突っ込んだんですね。GJです。どうせねつ造だろうと思ってましたが、こんな反応をみると、さらに確信に近い疑いを持ちます。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

「正義の声を代表」=李外相発言への抗議に反論-中国

 【北京9日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は9日の定例記者会見で、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を強く非難した李肇星外相の発言に日本政府が抗議したことについて、「(李外相の発言は)個人の観点ではなく、政府の立場であり、中国国民の正義の叫び声を代表したものだ」と述べ、日本側の非難に強く反論した。

 李外相は7日の記者会見で、ドイツ当局者の話として、「ドイツ人も日本の指導者がばかげた不道徳な行為をなぜ行うのか理解できない」と強調、「ドイツの指導者は戦後、ヒトラーやナチスを崇拝していない」などと発言した。 
(時事通信) - 3月9日21時0分更新


 わははは・・『政府の立場、中国国民、正義』の3点セットです。やましい事があるときは、もっともらしいキーワードを並べ立て、さらに語気を強めて相手を罵るという中国様の性質を考えると、ドイツ人の話ってのは100%嘘ですね。わかり易いなあ、中国様って。

 ここで李外相は言いすぎた、と言っておけば良いものを『政府の立場』なんて自分達すべてが下劣かつ無知蒙昧であると宣言し、ただの悪口なのに『正義の叫び声』などと無理クソ正当化して、正義という言葉は中国ではひと山なんぼで叩き売りされている事を暴露、普通選挙をやったこともない共産党独裁国民無視政権のクセに国民の声を代表などと明々白々の嘘をついて自爆してる。

 中国国民の正義の叫び声ってのは『中共は独裁をやめろ!!』だよ。国民の声を代弁したければ複数政党制に移行して普通選挙やってみろってんだ。ま、そんな事をすれば『国民の正義の代表』によって、間違いなく中共はぶっ潰されますがね。



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

麻生外相へ 『マスコミの謀略にご用心』
 先日、北京で行われた東シナ海ガス田問題を話し合う日中局長級協議。中国側から出された酷い提案によって協議は不調に終わり、日本では中国の態度に対する大きな反発が巻き起こりました。今回のエントリーでは、前半で協議結果を受けた日本政府の反応を紹介し、後半では注目される麻生外相の最近の動向について書いてまいります。まずこちらをご覧ください。(読売新聞から以下引用)

「中国の外交姿勢象徴」共同開発提案に政府・与党反発

 東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の7日の第4回局長級協議で、日本の固有の領土である尖閣諸島周辺海域の共同開発を中国側が提案したことに対し、政府・与党内で反発が強まっている。

 安倍官房長官は8日の記者会見で、中国側の提案について「もう少し現実的な案を提案してもらいたい。私たちの提案をよく吟味してもらいたい」と不快感を示した。さらに、「当然、我々の権利として試掘はできる」と語り、今後の中国の対応次第では、日本も試掘に踏み切らざるを得ないとの考えを示した

 麻生外相も記者会見で、「尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いようのない日本の領土だ。共同開発をするつもりはない」と明言政府筋は8日、「挑戦的な内容だ。これが中国外交の象徴だ」と強く反発した。首相官邸筋も「論外だ。ケンカを売っているとしか思えない」と語った。

 ガス田開発や試掘の安全確保を目的とする「海洋構築物の安全水域に関する法案」を策定している自民党海洋権益特別委員会の事務局長の西村康稔衆院議員は、「日本の立場を明確に示す意味でも、法案はしっかり(国会を)通さなければならない」と強調した。

 一方で、中国側との協議は今後も、しっかり継続すべきだという声もある。

 二階経済産業相は8日の衆院経産委員会で、「領土・領海、歴史、あらゆる日中間の問題がこの協議のテーブルに凝縮されている。一朝一夕で解決するものではない。まだまだ山、坂あると思うが、粘り強く対応したい」と語った。小泉首相は8日夕、協議結果を報告した二階経産相に対し、「時間がかかっても円満な解決を見るよう、一層努力してほしい」と指示した。
(2006年3月9日1時1分 読売新聞)


 安倍さんも麻生さんも良いですね。何のデータも無いまま共同開発に乗り出すわけにはいかないし、今回出された中国側『新提案』とやらの意図を知る上でも重要です。以前のエントリーコメント欄で、実は現在中国が開発しているガス田には大した埋蔵量はなく、他の地域での共同開発実現に向けた囮ではないか?という指摘もありました。是非とも試掘に踏み切ってハッキリさせて頂きたい。

 『尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いようのない日本の領土だ。共同開発をするつもりはない』とキッパリ断言した麻生外相は特にGJです。ここであやふやな事を言えば、間違ったメッセージを送ることになる。例えば二階氏の『領土・領海、歴史、あらゆる日中間の問題がこの協議のテーブルに凝縮されている。一朝一夕で解決するものではない』なんていう歴史問題を絡めてくる中国様の意向をそのまま口走っちゃうと、あちらの思う壺にズッポリ。

 山あり坂あり・・なーんて二階氏は言ってますが、あんたに任せてると『とてもじゃないが登れない絶壁だらけの山』と『急勾配の凍った坂』しか待ってませんから。とっとと職を辞してください。おっと、このままだと二階氏への批判でエントリーが終わってしまいそうなのでこれくらいにして、GJな麻生氏の最近の言動を見ていきましょう。まずは国連分担金について。(北海道新聞から以下引用)

中ロは分担金5%拠出を 麻生外相が提案方針  2006/03/08 22:22

 麻生太郎外相は8日午後、日本記者クラブで会見し、ニューヨークの国連本部で実質的に始まっている分担金交渉に関連し、安全保障理事会常任理事国に最低5%の分担率を課す下限設定を日本政府として提案する方針を正式に表明した。同時に日本の現在の分担率19・5%の引き下げを求めない考えを示した。

 麻生氏は、常任理事国5カ国の中で中国、ロシアの2005年の分担率がそれぞれ2・1%、1・1%と低額にとどまっていると指摘。その上で「5%ぐらい出してほしい、日本は今のまま19・5%払ってもいいよというのが言い分だ」と述べた。 <以下略>


 余裕です(笑)。『ウチも減らせなんてケチくせえ事は言わないから、あんたら(中露)だってもうちょっと払いなよ』って事ですね。ロシアはソ連崩壊後のどん底から抜け出し、中国にいたっては昨年GDPで英国を抜いて世界第4位にまで成長。もう貧しい事を理由に払わないなんておかしいですから、この方針で支払いを求めていってください。出来ないなら日本も払いませんで通ります。

 さて、次に紹介する記事はちょっと『妙』なものです。おそらく上記事と同日の日本記者クラブにて行われた会見での発言だと思うのですが、とりあえず見ていただきましょう。(読売新聞から以下引用)

A級戦犯を分祀すべきだ…麻生外相

 麻生外相は8日、日本記者クラブで記者会見し、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連して、「A級戦犯について言えば、靖国神社は戦死者をまつるところで、戊辰の役以来、戦死者しかまつっていない。(しかし)戦死者ではない方がまつられている」と述べ、A級戦犯を分祀(ぶんし)すべきだとの考えを示した<後略>
(2006年3月9日0時42分 読売新聞)


 ええー!!麻生氏が分祀を明言!?としか読めない記事です。しかし、現時点では発言の全容が明らかになっておらず断言は出来ませんが、他のソース(TBS)(日経)(時事)を見ても分祀すべき、とか必要があるとする麻生氏自身の発言はない。

 この麻生氏の発言は、単に戦犯とされた人々が『戦死者』ではないという認識にたてば、『戦死者』を祀る施設である靖国神社に合祀されているのは問題がある、という話に過ぎず、特に『A級戦犯を分祀すべきだ』とした発言では無い事がわかる。それに、他のソースを見ても同じで、麻生氏は一言も分祀に言及していないにも関わらず、分祀する必要がある~と勝手に書かれている。(戦犯として処刑された人々は『戦死者』で問題ないと私は考えますが・・)

 問題がある→分祀というのはいかにも強引であり、記事を書いた記者の決め付けだ。そもそも神道では、分祀(あえて分祀という言葉で通します)したところで戦犯とされた人々の英霊が靖国から『消える』わけではなく、分祀された先に『増える』だけ、というのは麻生氏も良くご存知でしょうし、戦闘によって死亡した人を戦死者とし、戦犯として処刑された事をもって『戦死者』では無いとするのなら、『A級』だけではなく『B、C級』も同じですから、含めると膨大な数になる。しかも一宗教法人である靖国神社が、いわゆる『A級戦犯』を分祀しないと明言している以上、ことさら政治が介入すれば憲法違反になる。そういった事を考えると、闇雲に分祀に言及するとは思えない。

 と、なんとも釈然としない記事の書かれ方をされている麻生発言ですが、またまた爆弾発言が飛び出したようです。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

麻生外相、「台湾は国家」と発言=参院予算委

 麻生太郎外相は9日午前の参院予算委員会で、台湾について「民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済が浸透し、法治国家だ。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ」と述べ、台湾を国家と明言した。中国側の反発を呼びそうだ。

 また、外相は、中国を唯一の合法政府と認めた1972年の日中共同声明にも言及し、「その範囲の中で、(日本と台湾の)両国関係は維持されるべきだ。『両国』と言うとまた問題になるかもしれないが、日台関係はきちんとした対応をされてしかるべきだ」と述べた。岡田直樹氏(自民)への答弁。 
(時事通信) - 3月9日13時1分更新


 この麻生氏の発言『民主主義がかなり成熟しているし、経済面でも自由主義経済が浸透し、法治国家だ。いろんな意味で日本と価値観を共有している国だ』ってのは見たまんまの台湾の姿を指摘しているに過ぎないと思いますし、日中共同声明に言及して『その範囲の中で』とフォローしているので何の問題もないと思いますが、反日ネットワークの皆様は黙ってないでしょう。中国様が大激怒→朝日などが社説で『外交が心配だ~』とキャッチボールするんだろうなあ・・ホントに麻生さんは釣りが好きですね(笑)。お、アタリが来た!・・(NIKKEI NETから以下引用)

中国、麻生外相発言に「強烈な抗議」

 【北京=飯野克彦】中国外務省の秦剛副報道局長は9日の定例記者会見で、日本の麻生太郎外相が台湾を「国家」と表現したことなどについて「日本の外交当局の最高責任者が(1972年の国交正常化の際の)日中共同声明に反する意見を公然と発表したことに驚いている」と表明。「中国の内政への粗暴な干渉」として「強烈な抗議」を示した


だはは・・爆釣!


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:麻生外相 『やっぱり敵はマスコミ 2』

外部参考リンク1:オロモルフ様 A級戦犯を分祀せよ
外部参考リンク2:所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。