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北朝鮮 『何がなんでも我々は被害者』
 本日、アクセスカウンターの数値が50万を超えました。昨年9月からこのブログをはじめ、当初は1日のご訪問者数が1ケタ、2ケタ程でしたが、今では1日に4千から6千の方々に来ていただけるようになりました。いつも閲覧してくださる方、コメント、トラックバックをしていただく方、本当にありがとうございます。

 また、皆様の応援によって、参加中のブログランキングの順位も上位に押し上げて頂きました。厚く御礼申し上げます。これからも毎日更新をモットーに気になるニュースを垂れ流して参りますので、今後とも宜しくお願いします。

 さて、そんな50万ヒット達成という記念すべき日にご紹介しますニュースは、ある国の『妄言』でございます。こちらをご覧ください。(共同通信から以下引用)

米は国際金融活動で協調を 北朝鮮、偽札被害者と主張

 【北京28日共同】北朝鮮の外務省報道官は28日、偽造100ドル札問題に関連し、米国に「正常な国際金融活動に参加することを妨害せず、協調すべきだ」と求めていることを明らかにするとともに、金融制裁の解除をあらためて要求した。

 また、偽ドル札は現金取引の中で紛れ込んだものだとし、「われわれは偽造紙幣の製造と流通の被害者になっている」と主張した。朝鮮中央通信が伝えた。

 北朝鮮はこれまでも100ドル札偽造の国家的関与を全面的に否定しているが、貿易取引で偽ドル札が紛れ込み、これにより製造やマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いをかけられた「被害者だ」と公式に表明したのは初めて

 3月7日にニューヨークで予定されている米朝協議を前に、国家としての潔白を強調、金融制裁解除につなげようとの狙いがあるとみられる。


 出た!プロ被害者(笑)。我々は常に被害者でなければならない、という北朝鮮の本領発揮でございます。明々白々かつ噴飯モノの大嘘をついて相手を思考停止に追い込み、頭が真っ白になってるところへ要求を突きつける、いつもの北朝鮮の手法ですね。

 まあ、そんな北朝鮮のやり口など重々承知の米国は、時候の挨拶程度にしか思わないでしょうが、キレたフリをして、さらに圧力をかける事を希望したい。拉致問題が発覚した時もそうでしたが、当初は関与を全否定して『日本極右反動の妄動』だの『デッチ上げ』だのと罵り、将軍様が拉致を認めた時も『一部の者がやった』だの別人の骨を送りつけて『だれそれの遺骨』だのと嘘をつく。北朝鮮のやることなすこと言うことの殆どが嘘だ。ひとつ嘘をつけば、ひとつ圧力を加えるくらいがちょうど良いと思う。

 早くぶっ潰しちまえばいいのに。そんな気にさせてくれる北朝鮮の『妄言』をもうひとつご紹介します。こちらをどうぞ。(聯合ニュースから以下引用)

北朝鮮外相「対北制裁続く限り6カ国協議は不可能」 

2006/02/28 20:05

【モスクワ28日聯合】北朝鮮の白南淳(ペク・ナムスン)外相は28日、米国が対北朝鮮制裁を継続する限り、6カ国協議の再開は不可能だと改めて強調した。

 タス通信によると、白外相は「北朝鮮は常に6カ国協議再開の準備を整えてある」と述べた上で、このように語った。また、「これまでの協議での合意事項履行を阻む米国の経済制裁には正当性がない」と米国を批判した。

 北朝鮮は、昨年9月に北京で開かれた北朝鮮核問題6カ国協議で核プログラム廃棄に合意しているが、現在まで米国の対北朝鮮制裁撤回を要求している。


 またぞろ協議に出る出ないを盾にとってる北朝鮮ですが、ドル紙幣偽造、それに対する米国の措置は6カ国協議と『無関係』だ。いつまで北朝鮮の時間稼ぎにお付き合いしなければならないのか。もういいよ。何を躊躇する必要がある?機能不全に陥っている6カ国協議の枠組みなど気にせず、圧力によって金王朝を倒すべきだ。



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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

媚中派最後のあがき
 今年9月の総裁選に向けて動きが活発になってきた自民党。有力候補と目される安倍、麻生、福田、谷垣氏に加えて、無謀にもエロ@山崎拓氏が総裁選に意欲を表明。山崎氏と盟友関係にある大将@加藤紘一氏は27日、総裁選に向けた展望を語ったようです。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

自民・加藤氏 党総裁選は外交、改革など政策論争に重点を

民党の加藤紘一元幹事長は27日、福岡市で開かれた毎日・世論フォーラム(毎日新聞社主催)で講演し、9月の党総裁選について「人物論だけでなく、アジア外交をどう立て直すか、規制緩和や改革だけでいいのかを論じるべきだ」と述べ、政策論争に重点を置くべきだとの認識を示した。

 総裁選のキーマンとして青木幹雄参院議員会長、山崎拓前副総裁、古賀誠元幹事長、森喜朗前首相の名前を挙げ、「政局を動かす彼らが最終的にどう判断するかも一つの要因だ」と指摘した。【田所柳子】
(毎日新聞) - 2月28日10時16分更新



 アジア外交ねえ・・まだこんなレトリック使ってやがるのか。アジアでは『中韓』以外の関係はとっても良好。立て直すも何も『靖国参拝をやめなければ会談しない』と、関係を停滞させているのは中韓『のみ』であって、他のアジアの国々と関係が悪化しているなんて話はついぞ聞いた事がありません。

 『アジア』と言うことによって対象を漠然とさせ、結局求めるのは中韓への配慮だけ、という意図は既にバレバレなわけですが、まだそんなレトリックが通用すると思ってるのかね。なんとも空気が読めない御仁です。というか、いつまで大物ぶってるんだ?あなたとっくに『終わって』ますよ。

 さて、そんな『終わってる』加藤氏に政局を握るキーマンの一人として挙げられている、こちらも『終わってる』元大物がなにやら動き出しているようです。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下一部引用)


新総裁選び主導 古賀氏が意欲

 自民党の古賀誠元幹事長は十八日、福岡県大牟田市で講演し、九月の党総裁選への対応について「派閥の機能が弱まっている中で、どういう派閥間の連携をつくりあげていけるかが私の使命だ」と述べ、所属する旧堀内派を含めた派閥横断的な連携を図って総裁選を主導する意欲を示した。<後略>


 野中氏という後ろ盾を失って影響力低下が顕著な古賀氏ですが、まだキングメーカーとして振舞えると思っているようです。で、どんな構想をもって連携するのかといえば・・(Yahoo ニュースから以下引用)

<自民党>宏池会の3派が会合 「アジア重視」確認で再結集

 自民党旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ旧堀内、谷垣、河野の3派事務総長らが22日夜、東京都内で会談した。9月の党総裁選に向け連携を深めていくことを確認したものとみられる。3派は20日にも別の関係者が協議し、アジア外交に関する勉強会設置を確認するなど、宏池会再結集をうかがわせる動きを見せ始めている。
(毎日新聞) - 2月22日23時46分更新


 はい。加藤氏と同じく『アジア外交』という名の中韓への配慮で結束しようということですね。あれ?でも古賀氏は遺族会の会長ですし、頻繁に靖国参拝してますよね。中韓との関係悪化は『靖国参拝が原因』じゃありませんでしたか?靖国参拝ただ一つを捉えて全ての関係を停滞させているのは向こうなのに、参拝する古賀氏が立て直せる??不思議な話もあったもんだ。中韓は靖国参拝をやめない限り会わないといってるのに。

 無いとは思いますが、万々が一、古賀氏が推す候補が勝ったとなれば、首相以下閣僚は参拝しないけれど、自分だけは参拝する、って感じでお茶を濁すつもりなんでしょうね。この勢力を勝たせてしまえば、せっかく『普通』になりかけてきた対中韓外交が逆戻りしてしまうことになる。これだけは間違いなさそうです。

 とはいえ、国民世論で言えば次期総裁は安倍氏有利ですし、ここ最近、急激に人気を高めている麻生氏が対抗で決まりでしょうから、加藤氏や古賀氏が入り込む隙はないでしょう。ま、せいぜい最後の足掻きをやってろってこった。もう媚中派に用は無い。


関連エントリー1:総裁選の争点は靖国ではなく中韓への外交姿勢だ
関連エントリー2:『日本を悪く言うのは中韓だけ』の証明


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