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麻生外相 『そんなモンだよ隣国関係って』
 最近、注目発言を連発する麻生外相。いろんな意味で内外の注目を集める麻生氏の発言ですが、昨日も報道番組にて注目発言をしたようです。まずこちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

中韓との根本的関係改善は困難 麻生氏が認識

 麻生太郎外相は十九日、NHKの報道番組で、中国、韓国との関係について「ある程度覚悟し、いつも隣(国)が仲がいいということは、あまり期待しない方がいいのではないか」と述べ、根本的な関係改善は困難との認識を示した。

 麻生氏は、中国が小泉純一郎首相の靖国神社参拝中止を求めていることについて、「靖国は単なる象徴に過ぎない。靖国(問題)がなくなったら、すべて日中間の問題が解決するかと言われると、なかなかそうはいかない」と指摘。「経済力が拮抗(きっこう)すれば(隣接する)二国間は安定しなくなる。靖国があるからではなく、日中でいろいろ思惑が重なり合うことが話を難しくしている」と述べた。
(産経新聞) - 2月20日3時13分更新


 うーん・・さすがですね。隣国関係とはそんなモンだと思えば何とも無い、と。これって実に当たり前の話なんですが、日本には『友好』という言葉に縛られ、友好が大事云々と言って『なぜか日本にだけ』譲歩を求める輩が多く、このような主張はほとんど聞くことが出来なかったわけですが、当たり前の事実を指摘できる、いい環境になってきたのかもしれません。

 『向こうが怒ってるんだから、こっちが譲歩すれば良い』という論法(?)で中韓のイチャモンを聞き続けてきた日本ですが、とても対等な関係とは思えない無茶な要求を繰り返す中韓に対して、政府はこれまでの土下座一辺倒であった外交を転換し、まだまだ手ぬるいとは感じるものの、中韓に物申すようになった。

 今までミソもク○も一緒くたに受け入れてきた日本が物申すようになれば当然、通らない無理を通して日本に甘えてきた中韓は反発する。ここでどう考えるかが普通の日本人か中韓の工作員かの分岐点。普通の日本人であれば『もともと通らない無理なんだからいい加減やめろよ』となって、中韓の工作員なら『今まで無理を通してきたんだからそのままでいいだろ』ってことになる。

 どんな国にも譲れない一線があるはずで、国のために戦って戦死した将兵の慰霊に対する露骨な批判は『心の問題』というモロに譲れない一線に触れている。やめろと言われてやめるわけにはいかない。が、やめろと言われてやめちゃった大馬鹿者が居た為に問題が大きくなってしまった。

 無理を通して一旦は勝利したかに見えた中韓ですが、小泉総理の登場によって再開された靖国参拝に驚くと同時に猛反発し、それを受けた日本国内のマスコミの殆どが非難した。ところが参拝を重ね、中韓が猛反発するごとに参拝を支持する人が増え、あの朝日でさえ靖国に参拝する総理に対して闇雲にやめろとは言えなくなり、『中韓の誤解を解け』と微妙に立場を変えた。そして総理は誤解を解くべく説明を繰り返してきたわけですが、中韓は一向に納得しない。朝日など曰く『説明が足りない』んだそうですが、本当にそうでしょうか。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用)

中川氏 靖国参拝に理解求める

自民党の中川政務調査会長は19日、訪問先の中国・上海で中国共産党上海市委員会の王安順副書記と会談し、小泉総理大臣の靖国神社参拝について、「二度と戦争を起こさないという意志を明確にするため参拝している」と述べ、理解を求めました。

この中で王安順副書記は、「小泉総理大臣が靖国神社参拝をすることで、日中両国の間にゆゆしき関係がもたらされている。日本と上海の貿易は非常に緊密になってきているが、そのゆゆしき関係が貿易にも影響している」と指摘しました。

これに対して中川政務調査会長は、「小泉総理大臣は私的参拝だと明言しており、いわゆるA級戦犯を参拝対象としておらず、過去の国策の誤りにも言及している。二度と戦争を起こさないという意志を明確にするため参拝している」と述べ、理解を求めました。

そのうえで中川氏は、中国の軍事力について、「日本の中には『脅威だ』という意見もあるが、小泉総理大臣は『中国は脅威ではない』と明言している。日本政府が日中友好の基本精神を強く持っているということを理解してほしい」と述べました。


 この中川氏の説明を聞いてなお『誤解』し続けるのなら、それは本物のバカであるか、日本側の意図などどうでも良く、『とにかく我々の言うことを聞け!』という傲慢な態度でしかない。私はこの両方だと思いますが、そもそも中韓は説明など必要としておらず、解ける誤解など最初から存在しない。彼らは『通らない無理を通してくれる日本』の姿しか求めてないのだ。

 こんな相手とまともに話せるわけが無いし、無理に結びつこうとするほうがどうかしてる。麻生氏の言うとおり、隣国とはそんなものだと割り切り、敬して遠ざけるくらいでちょうど良い。

 ところで、靖国参拝をやめろと言われてやめちゃった大馬鹿者の名前は中曽根康弘さんですが、この御仁と大変仲の良いお友達に読売新聞の主筆である渡邉恒雄というジイ様がおります。このジイ様は最近ボケてしまって頭の中が反日帝の共産主義者であった頃に戻ってしまい、靖国を攻撃しだしたわけですが、ボケてるくせに権力だけはお持ちで、発行部数1000万部を超えるといわれる読売新聞に反靖国キャンペーンをするように指示を出したそうです。その一例でしょうか、こんな記事を書いてます。(Yahoo読売から以下引用)

麻生外相、TV番組で総裁選出馬に改めて意欲示す

 麻生外相は19日のNHKの報道番組で、今年9月の自民党総裁選への対応について、「与えられたチャンスにはきちんと対応しなければならないと考えている」と述べ、改めて出馬への意欲を示した。<中略>


 仮に首相になった場合、靖国神社を参拝するかどうかについては、「個人の利益、信条より国益が優先だ」と述べ、中韓両国などが反発した場合、参拝を見送る可能性を示唆した
(読売新聞) - 2月19日15時53分更新


 ポスト小泉の有力候補である麻生外相が参拝を見送る可能性を示唆!?という書き方ですが、毎日新聞の記事を見てみると、かなり違う印象を受けます。(Yahoo 毎日から以下一部引用)

<麻生外相>靖国参拝、国益を優先して判断

 麻生太郎外相は19日、9月の自民党総裁選で小泉首相の後継となった場合の靖国神社参拝について「個人の利益よりは、国益が優先する」と述べ、慎重姿勢を示した。麻生氏は中国との関係改善は厳しいとの認識を示したうえで「素直にみんなで(靖国神社に)行けるような状況を作り上げる方に全力を挙げるべきだ」と語った。
(毎日新聞) - 2月19日18時45分更新


 読売は国益を優先するという麻生氏の言葉だけを切り抜いて『中韓に配慮してやめるかも?』という記事を書いたわけですが、麻生氏は配慮してやめるなんて言ってないし、むしろこれまでのようにグチャグチャと言われる環境を何とかしようと言ってるわけだ。

 読売にはどんな意図があるのかなあ?麻生氏が総理になった時に『国益を優先して参拝をやめると言ったではないか!』なーんて朝日みたいな社説を書くおつもりなんでしょうか。やめときなよ。ボケ老人に振り回されて恥ずかしい。



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中国はチベットを侵略した 『世界周知の事実』
 支配に隷属しない者は許さない。こういう態度を取り続ける中国政府。人権、言論、宗教弾圧なんでも来いといったところですが、最近ではその強圧的な支配に対する非難の声が高まっています。欧州議会では共産主義がいかに酷かったかを総括する決議が採択され、現存する最大の共産主義国家である中国への間接的なプレッシャーとなり、スペインでは江沢民などが『チベット人虐殺』の罪で起訴されるなど、徐々に中共の非道が世界に認識されつつあります。

 チベットといえば、中共によって亡命を余儀なくされたダライ・ラマ法王がチベット人による自治を求めて『非暴力』による中共への抗議を世界中で展開。今月15日にイスラエルを訪問し、パレスチナにて講演を行いました。この動きに中国外交部がすぐさま抗議したようです。こちらをご覧下さい。(中国情報局から以下引用)

外交部:ダライ・ラマのイスラエル訪問に強く反対
2006/02/17(金) 10:15:29更新
  中国外交部の秦剛・報道官は16日の定例記者会見で、ダライ・ラマ14世がイスラエルを訪問し、イスラム過激派のハマスと会談するとの意向を示したことに対し、「チベット問題を国際的に広め、祖国分裂を図ることが狙いだ。我々は強く反対する」と非難した。

  秦・報道官は、「ダライ・ラマ14世がどんな人物か、彼が世界中を飛び回る目的が何であるか、みなよく分かっている」「中国とパレスチナ暫定自治政府は非常に良好な関係を維持している。我々は一貫してパレスチナ人民の正義の事業を支持しており、今後も健全な発展を遂げることを望む」と主張した。<後略>


 相変わらずのバ○っぷりを披露してくれている秦報道官ですが、『入国させるな!』という圧力をかけることによって相手にどう思われるのかを考えた事がないんでしょうか。で?『ダライ・ラマ14世がどんな人物か、彼が世界中を飛び回る目的が何であるか、みなよく分かっている』ですか。ええ、よくわかってますよ。ダライ・ラマを頂点に平和な仏教国であったチベットは中共、人民解放軍によって侵略され、侵略者である中共が大量のチベット人を虐殺してダライ・ラマを追い出した事くらい。

 さらに言えば、侵略してから随分の月日が経つにも関わらず、未だに弾圧を繰り返し、チベット人の人権を踏みにじっている事も世界周知の事実です。それに、ダライ・ラマは一時チベット独立の復活を訴えていましたが、侵略者の中共が居座って動かない為、最近では『完全なる自治』を条件に妥協する意向を示している。なのに『祖国分断を図る事が狙い』だと?

 盗人猛々しいとはこの事だ。チベットを侵略しておいて『祖国』などと嘯いて恥ずかしくないのか。ダライ・ラマが誰かと会談しただけで分裂するようなものが『祖国』なものか!声高に叫べば叫ぶほど、チベット統治の正統性が崩れますよ?あ、失礼しました。もともと正統性などありはしないし、恥という概念も無いんでしたね。

 もう中共の言うことを信じる人間は居ませんよ。工作員以外は。『ヘーワヘーワ』と言いながら情報公開無しで大軍拡、『中国人民は宗教の自由を含む、自由と民主主義を享受している』などと誰もが口をあんぐりの嘘を平気でついたり、それで何とかなると思ってるのが異常だ。

 チベット問題に限らず、あらゆる局面で嘘をつかなければもたないなら中共は支配者の地位から退け。中共に中国を統べる資格などない。


関連エントリー1:中国のどこに信教の自由があるって?
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関連エントリー3:中国人民への正月プレゼント


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