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麻生絶対支持宣言!
 ここ最近、内外を問わない反日マスコミの皆様によって、ネガティブキャンペーンに曝されている麻生外相。『天皇陛下の靖国参拝が一番』と述べた事や、『日本統治下の台湾で教育水準が向上した』という台湾の方の話を披露したことについて、発言のどこがどう悪いのかにはついぞ触れられず、とにかく激越な調子で非難され続けています。

 天皇陛下の靖国参拝に関する発言には共同通信が『中韓の反発は必至だ』と煽り、すぐさま中韓が釣られて共同が記事にし、朝日が社説でご高説を垂れた。台湾に関する発言も共同通信が記事にして、すぐさま中国様が『強烈な憤慨を表明』したことをまた共同が記事にし、朝日が社説で『外交が心配だ~』と応じた。(詳細は関連エントリー参照)

 こうして麻生糾弾2点セットが出たところで、ニューヨークタイムス(以下NYT)のご登場と相成ります。NYTは13日、麻生氏を非難する社説を掲載。内容があまりに過激だったためか、日本の主要各紙が相次いで記事にしていました。どんなものか見てみましょう。(Yahoo ニュースから以下引用

麻生外相発言 「誠実さも賢明さもうかがえぬ」米紙批判
 
 【ワシントン及川正也】米紙ニューヨーク・タイムズは13日、日中関係や靖国神社参拝などをめぐる麻生太郎外相の最近の歴史認識発言を取り上げ、「扇動的な発言からは誠実さも賢明さもうかがえない」と批判する社説を掲載した。

 社説は「日本の攻撃的な外相」と題し、外相が「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」と述べたことや、日本の植民地支配下の台湾で教育水準が上がったことを指摘した発言を取り上げ、「一連のがくぜんとする発言によりアジアの人々の反感を買った」と批判

 従軍慰安婦問題や細菌兵器実験、南京事件について、日本の学校での現代史教育で「国の責任にきちんとけじめをつけていない」ことが反感の背景にある、との見解も示した。
 また、中国の軍備拡大について「かなりの脅威」と発言したことにも触れ、「悪化する日中関係にわざわざ火を付けた」と論評。「麻生氏の外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙だ」と締めくくっている。

 ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている。
(毎日新聞) - 2月14日17時29分更新


 凄いですね。いまどき朝日でさえここまで書けないでしょう。毎日もバランスを取らざるを得なかった程、中共の日本糾弾テンプレートそのままで書き散らかしている。で、結局、発言のどこがどう悪いのかは一切言及なし。とにかく悪いイメージだけをすり込む内容となっています。途中でさらっと挿入されている従軍慰安婦が云々なんて、既に嘘がばれて朝日は書けませんが、NYTは堂々と書ける、と。羨ましいですか?朝日の社説子さん。
 
 と、朝日など日本の反日マスコミが書きたくても書けない事を存分に書いてくれたNYTの社説が物議を醸したところで、毎日がこんな記事を書いています。こちらをご覧ください。(Yahoo ニュースから以下引用)

<麻生外相>歴史認識発言に内外で批判広がる

 衆院予算委で慎重姿勢を貫いた麻生太郎外相だが、最近の歴史認識発言に内外で批判が広がっている。麻生氏は対中韓関係について「一部の話だけが悪いからみんなが悪いという意識は持っていない」との姿勢を貫いているが、関係改善を模索する政府にとって「外相発言」は足かせになりつつある。慎重ぶりの背景には、こうした事情もあったとみられる。

 最近の発言は「天皇陛下の(靖国神社)参拝が一番だ」「日本が(植民地支配下の)台湾に義務教育を持ち込んだ。結果としてものすごく教育水準が上がった」など。13日の米紙ニューヨーク・タイムズは「外交センスは彼の歴史認識と同様に奇妙」と酷評し、14日の北朝鮮内閣機関紙「民主朝鮮」は「政治的人気を上げて、総裁選で有利な位置を占めようとしている」と決め付けた

 外交筋は「日中は首脳がストップしているので外相会談が重要だが、慎重に時期を選ばないとおそろしい結果になる」と不安視しており、日中外相会談は再開の見通しが立っていない。公明党幹部らも麻生氏の発言を批判している。【中田卓二】
(毎日新聞) - 2月14日20時26分更新


 内外で批判が広がる・・内外ねえ。まるで麻生氏が四面楚歌になってるような事を書いてますが、騒いでいるのは外が中韓朝、東京支局が朝日新聞内にあるNYT、北朝鮮の機関紙(笑)、内が朝日、共同、毎日、公明、社民党などなど・・どうみても『反日ネットワーク』です。ありがとうございました。

 とまあ、お仲間内でキャッチボールしながら『内外で批判が広がる』なんてやってるバカ共は本当に唾棄すべき存在ですが、この記事にはもう一つ気になる箇所があります。それは『衆院予算委で慎重姿勢を貫いた麻生太郎外相だが』といきなり前置いてるところ。まるで批判を受けて慎重になったかのように書いてますが、実に汚いやり口です。

 おそらく民主党の岡田氏質問への答弁を指しているんだと思いますが、麻生氏の答弁は政府見解と立場を同じくしていた。(Yahoo ニュース)それをもって『慎重姿勢を貫いた』なんて、まるで過激な発言を期待しているみたいじゃないか。麻生氏の発言の一部を切り抜いてどう悪いのかには触れず非難して回り、極めて常識的に外務大臣として政府見解に基づいた答弁をしたら『慎重姿勢』などと言う。この卑怯者め!

 それに民主党の岡田よ、この質問の中でいわゆる『A級戦犯』の認識について麻生氏が『国内法上犯罪者ではない』と答えた事に噛み付いて『日本国として、東京裁判を受諾している以上、そのことに拘束されるのは当然だ』と言ったそうだな?

 あのなあ・・この麻生氏の認識は民主党の野田国対委員長によって提出された質問主意書への政府答弁そのままなのだよ。野田氏は主意書の中で『戦犯は存在しない』とハッキリ明言していたぞ?麻生氏を追求する前に、野田氏と認識をすり合わせてきたらどうか。

 さらにこんな事も言ってる。『東京裁判は国内法を超越する超法規的というか、それに上位する概念だ』ってなんだこれ?東京裁判は茶番だったとはいえ、法を取り扱う裁判、その判決が超法規的??意味がわからない。中国様の奴隷の次は米国様の奴隷ですか。ドMなんですね。しかも奴隷プレイ専門の。

 まあしかし現在の麻生氏を取り巻く環境は酷すぎる。よってたかってネガティブキャンペーンしやがって、あまりに偏向していて絶対に許せない。が、これだけ叩かれるということは、麻生氏がそれだけ恐れられているという証拠でもある。私としては『反日ネットワーク』が恐れる人物こそ首相、外相に相応しいと思う。麻生氏を絶対に失脚させてはならない。

 
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韓国の『歴史』とは何か
 盧武鉉政権、それを支える親北勢力によって推進されている韓国の過去史清算作業。現在、韓国で『信じられている』歴史を再検証し、誤りがあれば訂正する・・という建前で始められたこの作業ですが、立場、思想的背景の違う勢力の綱引きによって、作業が難航しているようです。まず、こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)


【社説】偏向した「歴史の書き直し」を検証する有識者の力

 市民団体の「正しい社会のための市民会議」が、現政権が主導する過去史清算作業を検証する「過去史真相究明モニターリング団」を来週発足させると明らかにした。

 「市民会議」は政府の過去史委員会が活動を終えて調査結果を発表されれば、その過去史委員会の活動を検証した内容を公開する計画だ。現政権の勢力とその理念に迎合する元在野運動家が主導する過去史清算作業を、市民団体が監視すべく立ち上がったのだ。

 昨年12月発足した「真実と過去に向けた過去史整理委員会」は、長官クラスの委員長の下に120人の組織員を持つ大きな組織だ。「親日真相究明委員会」をはじめとし、国家情報院、軍、警察もそれぞれ過去史委員会を発足させた。こうした過去史清算に割り当てられた予算は2005年の465億ウォンから今年は 1000億ウォンに増えた

 しかし、国民の税金を注ぎ込んでいるにもかかわらず、一部の過去史委員会は、具体的証拠や新しい事実を提示するより、すでに判明している調査結果を出したという批判を受けた。

 金炯旭(キム・ヒョンウク)元中央情報部長失踪事件と民青学連事件(1974年4月3日、朴正熙(パク・チョンヒ)政権が、全国民主青年学生総連盟(民青学連)を共産主義者に操られ政府転覆を企図する集団と規定し、反政府勢力とされた人々が大量に拘束された事件)、人革党再建委員会事件(中央情報部によって、独裁反対闘争を行った民青学連の背後勢力が人民革命党(人革党)再建委員会だったとされ、これを北朝鮮の指示に従う韓国内部の地下組織と位置付けた事件)発表がその批判の対象だ。

 ごく普通の常識的な国民が、現政府の過去史清算について首をかしげる理由は、何よりもその裏に隠されている政治的思惑が疑わしく、主導勢力の歴史認識が特定方向に偏っていると考えられるからだ。過去史清算作業を指揮する「真実と和解に向けた過去史整理委員会」の宋基寅(ソン・ギイン)委員長さえも、過去史清算を既得権勢力と反既得権勢力の闘争と解釈している。

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も独立後の韓国の現代史を「正義が敗北し、日和見主義が力を得た歴史」と位置付けた。こうした歴史観で100年間の近代・現代史を書き直すというのだ

 イデオロギー的に偏りのある政府の過去史委員会が書き直す歴史を検証する作業は不可欠なものだ。しかし、1~2つの市民団体が乗り出して対処できる問題ではない。最近話題を呼んだ本『解放前後史の再認識』のように現代史をバランスの取れた観点から理解する中堅学者らの活躍に期待の声が集まる理由もそのためだ。

 権力の不純な思惑を暴露し、偏った歴史の書き直しを是正する有識者の社会参加がいつにも増して求められる


 偏った歴史の書き直しを是正する・・ですか。まあ、韓国建国の歴史からして偏ったというよりも、ねつ造と嘘で塗り固められているので、そこを是正しない限り、何をやっても喜劇にしか見えないですし、そもそも歴史は書き直すものじゃない・・と、いきなり結論が出てしまいましたが、一応、内容にも言及しておきましょう。

 これらの動きを一言で要約しているのが『既得権勢力と反既得権勢力の闘争と解釈している』という宋基寅(ソン・ギイン)委員長の言葉。簡単に言ってしまうと、盧武鉉政権などが目指しているのは『民主化以前の軍事政権=悪』という北朝鮮の主張に沿ったもの。で、既得権勢力とされている保守派は『民主化以前は北あるいは共産主義との戦い』であったという従来の韓国の立場で争っている訳です。

 双方の主張はどちらも事実であり、またどちらか一方に纏め上げるのは間違っています。民主化以前の韓国では北朝鮮による民主化勢力の乗っ取りがあり、軍事政権は容赦なくそれら勢力を弾圧した。これらの事実をありのまま、ある程度の距離をもって眺めるのが歴史だと思うのですが、盧武鉉大統領が言う『正義が敗北し、日和見主義が力を得た歴史』という観点で韓国の現代史を塗り固めてしまえば、保守派の立場は無くなってしまう、と。

 正しい歴史認識、真実の歴史・・などなど韓国人はよく口にしますが、要するに大きな声で『俺は正義だ!』と喚いて声が大きいほうの勝ち、勝った方が『正しく、真実の歴史』になるようです。客観的である事はどうでも良く、韓国で言う『歴史』とは、ただの権力闘争の道具なんですね。力、声の大きいほうが『歴史』を勝ち取るわけですから、昨日シロであったものが今日クロになる事もある。変わらないのは『反日』くらいでしょう。

 これが韓国国内に留まっているならば、『未開だなあ・・非近代的だねえ』なんて言って楽しくウォッチ出来ますが、日本にもその時々で変わる韓国の『歴史』とやらを押し付けてくるものだから堪らない。本来であれば、無視してれば良い話なんですが、日本には彼らの『歴史』とやらに呼応する輩が多いので困った事になる。

 が、こんなものを真に受けて相手にするのは、どう考えてもおかしい。コロコロ変わる『歴史』を『正しい』と喚きながら世界中を駆け巡る韓国人はキ○ガイ以外の何者でもない。『オナ○ーは人前でするんじゃない!』と、ハッキリ注意してやるべきだし、何が何でも独りよがりの妄想の中で生きると言うのなら、鎖国して世界との関わりを絶つべきだ、と提案してやるのが優しさってもんでしょう。変に言い分を聞いてやるからダメなんだ。情けは韓国の為にならない。


関連エントリー:韓国の主張 『大清国属高麗に戻りたい!』 


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