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秋篠宮妃紀子さまご懐妊 『静かに見守りましょう』
 昨日、秋篠宮妃紀子さまがご懐妊されたというニュースが日本中を駆け巡りました。まずは一国民として心からお喜びを申し上げます。皇室のあり方を巡って世間が騒がしくなっている中でのご懐妊ということで、何か計り知れない力が働いたのか、と感じることしきりです。

 私がこのニュースを知ったのは、NHKの国会中継で民主党の岡田前代表が質問に立っている時でした。岡田氏が紀子さまのお名前を間違えるというハプニングがありながらも、思わず快哉を叫んでしまいました。

 時を同じくして小泉総理もこのニュースをはじめて知ったようでありました。岡田氏はこの慶事も踏まえながら、皇室典範改定案提出は拙速にすべきではないとの発言をし、小泉総理は『政争の具にすべきではない』と前置きしながらも法案提出の意向に変わりはない旨、発言されました。今日の国会では若干慎重論とも取れる発言をしたようですが、改定案提出の断念は明言されていません。

 小泉総理が提出しようとしている改定案には反対論も根強く、加えて世論が熟していない。というよりも、皇室のあり方を根本から変えてしまう『女系天皇容認』を含んだ法案の持つ意味、またその問題点が国民に周知徹底されていない、つまり判断する材料自体を持っていない訳ですから、世論が熟す事などあり得ない。もう少し時間をかけて国民に広く深く知らせるのが先です。

 男子か女子か、どちらがお生まれになるかはわかりませんが、もし男子であった場合は皇太子殿下、秋篠宮殿下に続く皇位継承順位三位となり、現行の皇室典範であってもかなりの期間に渡って皇位は安定的に継承されます。この慶事をもって、お生まれになるまでは待った方が良いという意見も多くなるでしょう。『政争の具』にしたくないというなら、今国会への提出は待った方が良いと考えます。

 また、お生まれになるお子様がどっちであるかは別の問題として考えても、このまま法案を強行提出しようとすれば、さらに騒がしくなり、紀子さまはもちろん、皇室の方々に大きな精神的負担をかけることになる。

 ただでさえマスコミの報道が加熱する皇室の慶事に重ねて皇室典範の改定を絡めれば、いつも以上にマスコミは皇室の方々を追い回すでしょうし、一部のマスコミはそれこそ『政争の具』にするべく政界、国民を煽るでしょう。小泉総理は改定案提出を見送り、自らも自重しつつ、過熱するであろうマスコミを諌める必要がある。何はともあれ、波風を立てず、まずは静かに見守る事こそが大事なのではないでしょうか。



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テーマ:小泉首相 - ジャンル:政治・経済

韓国よ、竹島から出て行け!
 昨日のエントリーで『韓国人ビザ恒久免除』という実に気分の悪いニュースを紹介しましたが、今日も引き続き韓国に関する気分の悪い話題(笑)を紹介してまいります。昨年の2月、島根県議会が『竹島の日を定める条例』を可決し、今月22日に最初の『竹島の日』を迎えます。

 竹島といえば、歴史的事実、国際法上も明らかに日本領土であるにも関わらず、お隣の盗賊国家韓国が先の大戦後のドサクサに紛れて日本から強奪した島。当時の李承晩大統領は強奪した事を正当化するために竹島(韓国名:独島)は昔から韓国の領土であったとし、日帝の侵略は竹島から始まったなどと大嘘をつき、憎き日本から竹島を奪い返した、と正当化してみせ、日本からの独立の象徴として位置づけた。

 1952年に李承晩ラインという根拠のない一方的な領海線を引いて竹島を強奪して以来、現在まで韓国の不法な占拠は続いていますが、この間、憎き日本から奪った『戦果』として竹島は神格化されていると言っても過言では無いほど重要視されるようになり、今ではこんな馬鹿者が溢れかえるようになってしまいました。こちらのニュースをご覧ください。(朝鮮日報から以下引用)

「独島守るため世界へ」 大学生5人バイクで大長征

独島を愛する大学生の予備役5人が世界に独島を知らせるため、オートバイで世界横断をする。

 カン・サンギュン(25/延世大学)、イ・カンソク(25/亜洲大学)、キム・サンギュン(25/韓国科学技術院)、キム・ヨンビン(23/ソウル大学)、ホン・スンイル(21/ソウル大学)の5人による「独島ライダー(www.dokdorider.com)」は7日午前11時、ソウル鍾路区東崇洞大学路の興士団(フンサダン)の講堂で「独島守護世界横断大長征」発足式を行った。

 5人はこの日、「独島問題に無関心な世界の人々に韓国が行うべきことは“説得”ではなく“正しく知らせる”こと」とし、「独島ライダーは独島に対する関心を呼びかけ、正しく認識してもらうため、世界の人々に体当たりする方法を企画した」と話した。

 「危険な移動手段を選択したのは、躍動的で進取的なオートバイを通じて、敏感な領土紛争問題に若者らしい方法で接近するため」とし、「世界の人々の関心を集め、韓日の対決構図で展開されている独島問題を『平和と和合』に昇華できることを期待する」と説明した。

 この5人は横断初日の来月1日、公式出発地の米サンフランシスコからスタートし、カナダ、ヨーロッパ、中東、東南アジア、中国など23か国3万4000キロメートルを横断、11月末に韓国に戻る予定だ。また、世界の各地で大学セミナーをはじめ、署名運動、ビラ配布、メディア機関訪問など独島の広報活動を繰り広げる計画だ

朝鮮日報


 どうですか、このキ○ガイっぷり。韓国人はこの手のキャンペーンを世界中で展開しており、アピールしまくってるわけですが、本当に韓国が竹島を領有している事が正当なら、こんな事をする必要は無いわけです。なぜか。

 まず、韓国は1952年から現在まで竹島を『実行支配(不法占拠)』している。これがもし日本によって実効支配されているのであれば、世界中にアピールに出かける事も理解できないではない。が、現実には韓国の守備隊が駐留しており、日本人は近づく事も出来ない。日本の領土であるにも関わらず、です。本来であれば、不法に占拠されている側、日本がこういった行動を起こすのなら話はわかりますが、実行支配している側が必死になって世界中にアピールする、と。なぜか。

 ひと言で斬ってしまえば『領有の根拠が無いから』です。韓国側は何らかの資料を引っ張ってきては竹島は韓国領土であるという根拠にしているようですが、どれもこれも胡散臭いものばかり。領有の根拠となる資料をキッチリ揃えている日本には太刀打ちできません。どうしてか。韓国側の主張は嘘だから。

 2国間の領土紛争を解決する方法として第3者、この場合は国際司法裁判所を間に立てて、客観的な資料、証拠を持ち寄り、どちらが正当な領有者であるか裁いてもらうという方法がありますが、韓国側は一貫して逃げ回って出てこない。負けるのがわかってるから。

 強奪した島であり、領有の根拠が無いとくれば、後は一方の当事者である日本を直接恫喝、あるいはとにかく世界中にデカイ声で宣伝し、国際社会をミスリードした上で日本に圧力をかけて諦めさせる、という方法しか彼らには残ってません。あ、もちろん戦争と言う解決手段もありますが、軍事力によって占拠しているのは韓国であり、その韓国が日本に攻め込めばただの侵略になります(笑)。

 直接的な恫喝として、盧武鉉大統領が『反日3点セット』で日本に理不尽な要求を繰り返し、バリバリの反日教育を受けて育った上記事のような馬鹿者共が世界中に嘘をばら撒く、と。実に鬱陶しいですが、日本政府が竹島を放棄しない限り、これ以上どうにかなるわけではありません。

 しかしながら、領土は領土。いつかは取り返さないとならない。両国関係がギクシャクしているからといって、領土を放棄するわけにはいかない。勝手に妄想を膨らまして狂ってしまった韓国が当然悪いわけですが、際限なく膨らみ続ける彼らの妄想を諌めてこなかった日本も悪い。甘やかすのはやめて、そろそろ日本政府は強く求める必要があるのではないか?

竹島を返せ!!と。


参考リンク1:竹島問題
参考リンク2:フォトしまね


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