管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国人の常識 『ゴネれば万事解決』
 昨年から韓国に激震を走らせている『ES細胞論文ねつ造問題』。韓国ソウル大学の調査によって研究論文のねつ造が明らかにされ、涙の謝罪会見(実際は責任転嫁会見)を開いた黄禹錫(ファン・ウソック)氏。会見に前後して検察の捜査が研究室などに入り、研究チームの研究員への聴取も始まって、実態の解明に向けた動きが本格化しています。

 論文データ操作など、一部ねつ造を認めたものの、多くの疑問に曖昧さを残したソウル大の調査は手ぬるいと思ったのか、検察自ら黄氏のねつ造疑惑の解明に乗り出し、破壊された大量のコンピューターのファイル復元に成功するなど、さらに事件の核心に迫っていくつもりのようです。(ソース:朝鮮日報)

 ここまでくれば、後は検察の調査結果を待つのみですが、かの国はそうではありません。ねつ造が発覚し、権威の失墜が著しいはずの黄禹錫氏を擁護、応援する団体は、問題の相対化を狙っているのか、最初に疑惑を暴いた『PD手帳』という番組を放映したテレビ局や黄氏の研究に協力していた病院への捜査を5000名分の署名を添えて要求。(ソース:朝鮮日報)

 さらに、黄氏の熱狂的な支持者が『PD手帳』を放送したテレビ局のロビーで、番組を放映したことに対する抗議の服毒自殺を図るなど、信じ難い事態も発生。(ソース:朝鮮日報)

 極めつけは韓国お得意の抗議デモ。今月21日、かなりの規模で行われたようです。こちらをごらん下さい。(聯合ニュースから以下引用)

黄教授の支持団体、きょう光化門で約1万人が集会
2006/01/21 11:04
【ソウル21日聯合】黄禹錫(ファン・ウソク)教授の支援団体が、黄教授の胚性幹細胞(ES細胞)研究再開を求め、21日午後にソウル市光化門の市民公園でろうそくの灯を手に集会を行う。

 インターネットを通じた同好会や韓国脊椎(せきつい)障害人協会などで構成される「黄禹錫(ファン・ウソク)研究再開支援国民連合」が同日午後6時から予定している。黄教授のES細胞研究の真実を伝え韓国生命科学の発展を願うもので、約1万人が集まり各種のパフォーマンスを行う。


 実際にこの集会に集まったのは7000名程度だったようですが、ねつ造発覚によって希望を打ち砕かれたはずの脊椎に障害がある人達も参加しており、何だかいじましい気もしますが、『黄教授の研究の真実を伝える』と言ってるところを見ると、かなり宗教に近い物を感じます。その真実を究明するために検察が調査してるわけですが、あくまでも黄氏を信じる、と。

 デモを行って抗議の声を高めれば何とかなるという性質の問題ではない筈ですが、とにかくデカイ声を出した者が勝ち、という韓国社会ならではの動きなのかもしれません。が、これを外国でもやっちゃうので、他国の人間からしてみれば、迷惑千万もいいところ。では、ここで一番最近の出来事を紹介しましょう。場所はなんと日本です。ごらん下さい。(朝鮮日報から以下引用)

韓国人乗客140名、成田空港で抗議行動

 22日、成田空港で大雪による天候不良のため飛行機の運航が遅れたことに対し、韓国人乗客らがJAL側の対応への不満と代替便を要求する抗議を起こしていたことがわかった。

 同日成田空港を出発し仁川空港へ向かう予定だった韓国人乗客139名が、航空機の出発の遅れに抗議し、成田空港第1ターミナルの42番ゲート内で12時間を越える抗議行動を繰り広げた

 22日午前に仁川に向けて出発する予定だったJAL951便が、大雪による天候不良で欠航した。午後から大韓航空とアシアナ航空などは正常運航を再開したものの、仁川行きのJAL便は運休となった。

 日本の韓国領事館イ・バンヒ行政員は「同日JAL便で韓国人489名が仁川空港に到着する予定であったが、天候不良とJAL側の問題で運航できなかった」とし、「航空会社側との合意を通じて第1ターミナルから出発する予定であった139名のうち50名は、同日夜の大韓航空便で出発し、のこり89名は翌23 日午前の便で帰国する予定」であることを明らかにした。

 また同氏によると、350名の韓国人乗客はJAL側が準備した宿に泊まり、23日午前11時の臨時便で帰国する予定だという。

朝鮮日報


 出ました。空港での集団抗議(笑)。韓国人はこれまで色んな場所で同様の抗議をしており、あまりに過剰な要求を繰り返し、航空会社が激怒して置き去りにした、なんていう話もありました。(詳しくはこちら:「空港デモ」国際的な醜態多い)

 この集団の応対をした空港、ならびにJAL職員の皆様、大変ご苦労様でした。さぞや辟易したでしょう。今後、韓国人は搭乗拒否、出来なければ韓国線の縮小、廃止の検討をおすすめします。それにしても、民度が低いまま経済的に豊かになるって怖いですね。金はあるが常識は無い。外に出てくるなよ。うざったい。



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

民主党獅子身中の虫 岡崎トミ子元副代表
 前原代表の就任後、保守色が強まったかに見える民主党。普段、テレビなどで露出が多いのは、前原代表に比較的近い若手議員が中心という事もあって、とかく誤解されがちですが、議員の中には社民党と同等、あるいはそれ以上の売国っぷりを発揮する議員もいらっしゃいます。当ブログで民主左派を取り上げる際、旧社会党の大物、横路氏にスポットを当てる事が多いですが、今日は別の方を取り上げてみたいと思います。まずこちらのニュースをごらん下さい。(Yomiuri Onlineから以下引用)

戦争責任検証へ研究会…民主有志議員、26日設立

 民主党の有志議員が、先の大戦について、日本の戦争責任を検証することを目指し、政策勉強会「日本の歴史リスクを乗り越える研究会」を発足させる。

 26日に設立総会を開く。

 呼びかけ人は、衆院は近藤昭一氏、達増拓也氏ら、参院は簗瀬進氏、岡崎トミ子氏らの計8人。

 設立趣意書は「(小泉首相の靖国神社参拝が)日本をアジアで孤立化させ、経済的な国益まで失わせようとしている。第2次大戦から派生する様々な問題を『わが国の歴史リスク』ととらえたうえで、総括的・総合的な対応策を確立するギリギリの時期に来ている」と記している。
(2006年1月22日9時50分 読売新聞)


 わははは・・もう入り口からして『戦争責任』の検証ですから、結論は既に出てるんでしょうね。最初から『日本=悪』という前提で入っていけば、おのずから中韓の主張とシンクロしますわな。

 で、『日本=悪=靖国も悪』という前提から入りますので、当然、参拝する総理は悪である、という最初から決めてある結論に到達する、と。何が『我が国の歴史リスク』だよ。逆にあんたらの存在が『我が国のリスク』だ。こんなんが前原代表などと共存する民主党って、やっぱり気持ち悪いですね。

 さて、このメンバーの中で有名どころといえば、田中真紀子氏の追及でしつこく粘着した小沢チルドレンの達増氏、国会議員の身分にありながら、わざわざ韓国に出向き、我が国の大使館前で『反日デモ』に参加した岡崎トミ子氏でしょうか。

 達増氏といえば、旧自由党出身であり、旧社会党出身の左派とは一線を画していると思ってましたが、以前からやたらと社民党との選挙協力などを主張するなど、『?』な行動をしていたこともあり、不審に思っていました。これでハッキリしたわけだ。実は保守派ではなく、社民と同列の売国議員だって事が。

 次に岡崎トミ子氏ですが、この御仁は酷い。なにせ、上段にも書きましたが、あからさまに『反日行為』をして、何ら恥じることの無い確信犯的サヨクです。日本のため、日本人のために存在するはずの国会議員という地位にありながら、取り組む政策は『アジア(中韓)への謝罪・賠償』『従軍慰安婦(造語)への謝罪・賠償』などなど、日本の国益に反する、まさに『反日』議員として活動するキ印。

 聞いてる方も飽きてくるほど謝罪を繰り返し、サンフランシスコ講和条約締結に伴い、払うべき物は払ってキッチリ各国との賠償問題を解決し、なおかつ毎年莫大な額のODAで資金援助し続けてきた日本の努力を一切無視して日本糾弾。従軍慰安婦などという造語を駆使して『日本軍は他国の女性を強制連行して性奴隷にした』なんていう嘘をばら撒き、軍が関与した証拠など皆無ということが明らかになっても賠償しろとのたまう。それが岡崎トミ子議員という人。

 さらに、禁じられている外国人からの政治献金授受、しかも普段から擁護してやまない朝鮮半島系の外国人から政治献金を受け取ってきた事実が明らかにされたにも関わらず、未だに議員に居座るツワモノ。スパイ防止法があれば、真っ先にぶち込まれてしかるべき売国系です。(参考:国民新聞

 そんな岡崎氏は民主党結党以来の議員として党要職を歴任し、党内でも一定の力を持つと言われている。こんな人がですよ?民主党の表の顔とは全く違う、社民党にでも所属するべき、もっと言えば国会議員にしてはならない人物が力を持つ、それが民主党という政党の本当の姿。『執行部は保守寄せパンダ』なんて皮肉られるのは、岡崎氏などが自由に跋扈しているから。

 民主党よ、いや、前原代表を筆頭に執行部よ、もういい加減、国民を欺くのはやめろ。今年の代表選前後でこれら売国系の議員を放逐出来なければ、未来はないと心得よ。



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。