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反日マスコミ 『一年の計は元日にあり』
 一年の計は元日にあり、とは昔から良く言う言葉ですが、反日マスコミの皆様も例外ではありません。ある新聞社は社説で反日の計を叫び、ある新聞社はベタ記事でこっそり反日を忍び込ませる。今年も頑張って反日しちゃうぞ!という気合がヒシヒシと感じられる記事をいくつか紹介しましょう。まずは中国共産党の日本出張所である朝日新聞の社説にご登場願いましょう。こちらをどうぞ(asahi.comから以下一部引用)


武士道をどう生かす 2006謹賀新年

<前略>

この国の近所づきあいがすっかりこじれたのは偶然ではないかもしれない。日中も日韓も首脳間の信頼がこれほど壊れてしまうとは……。

 大きな火種は小泉首相の靖国神社への参拝だ。悪いのはそっちだ、いや、そっちの方がおかしい。子供のようなけんかは歴史の歯車を逆転させ、せっかく緒についた「東アジア共同体」の機運にも水を差してしまった

 昨春、北京や上海で暴力騒ぎになった反日デモのように、中国や韓国には荒々しいナショナリズムが横たわる。中国の強権的な支配や軍事力膨張の不気味さなども厄介で、こちらがきちんともの申すべき点は少なくない。

●他者への哀れみは

 だが、それだけに身をただすべきこの日本は、どうだろう。

 「牙を剥(む)く中華帝国」

 「反日国際ネットワークを粉砕せよ」 まるで戦争前夜のような見出しが一部の大手雑誌に毎号のように躍る。呼応するかのように有力政治家も寄稿する。

 空前の韓流ブームは救いだが、一方で『嫌韓』の言葉を冠した漫画が何十万部も売れている。インターネットにはさらに激しい言葉があふれる。冷静さを欠いた言論は、まるで国内のいらだちを外に吐き出しているかのようだ

 「外国の干渉を許すな」と、首相の参拝を支持する人々の声もとかく勇ましい。郵政問題を武将の流儀で押し切ったように、ここでも強気で押してこそ国家のリーダーだ、といわんばかりに。

 <中略>

 靖国神社はその軍部指導者までたたえて祀(まつ)っている。そこに、中国などの神経を逆なでして首相が参拝し続けるのは、武士道の振る舞いではあるまい。参拝をはやしたてる人々もまたしかりだ

●品格を競いたい

 いま「60年たっても反省できない日本」が欧米でも語られがちだ。誤解や誇張も大いにあるが、我々が深刻に考えるべきはモラルだけでなく、そんなイメージを作らせてしまう戦略性の乏しさだ。なぜ、わざわざ中韓を刺激して「反日同盟」に追いやるのか。成熟国の日本にアジアのリーダー役を期待すればこそ、嘆く人が外国にも少なくない。

 中国の急成長によって、ひょっとすると次は日本が負け組になるのかも知れない。そんな心理の逆転が日本人に余裕を失わせているのだろうか。だが、それでは日本の姿を小さくするだけだ。

 武士道で語られる「仁」とは、もともと孔子の教えだ。惻隠の情とは孟子の言葉である。だからこそ、子供のけんかをやめて、大国らしい仁や品格を競い合うぐらいの関係に持ち込むことは、アジア戦略を描くときに欠かせない視点である。秋に新たな首相が選ばれる今年こそ、大きな転換の年としたい。


 誠に朝日らしい社説です。『仁』という概念を持ち出して、大国らしく品格を持てとの主張ですが、結局のところそれを求めるのは日本政府にだけ。『60年経っても反省できない日本が欧米で語られがち』と、新年早々の印象操作を全開にしています。具体的にどこの国が靖国参拝を非難してるんですか?私の記憶では皆無ですがねえ。あ、まさかNYタイムスの反日記者『ノリミツ・オーニシ』氏をさして『語られがちだ』なんて言ってるんじゃないでしょうね?

 『そんなイメージを作らせてしまう戦略性の乏しさだ』には初笑いさせていただきました。あなた方がマッチポンプよろしく火をつけて煽りに煽った結果でしょうが。いくら小泉総理が戦争賛美では決してないと説明しても、聞こえない振り、理解していない振りをして非難し続ける意図はなんですか?自分で問題を膨らませたのに、まるで他人事ですね。主体性の完全な欠如が朝日新聞の真骨頂でございますってか。恥ずかしいですよ?人間として。

 嫌韓やネットユーザーへの悪罵も忘れていませんね。国民に情報を知らせる任務を負っているあなた方マスコミが、一方的な、偏った情報を垂れ流してきたのが原因なのに。フラットで思想ががってない情報を提供していれば、こんなに批判は高まらないでしょう。それに、主な批判の対象の一つはそんなマスコミであることにも言及していない。片手落ちとはこの事です。都合のいい時だけ傍観者ですか。いいご身分ですね。

 続いて、朝日新聞に取って代わるほどの勢いを示す東京新聞の社説をごらん頂きましょう(東京新聞から以下一部引用)

年のはじめに考える
日本の出番なのに…

 「アジアの時代」がすぐそこに。日本は自らの将来のためにも地域連携の先導役、まとめ役を務めるときです。近隣外交の行き詰まりを打開してはばたく年に。<中略>

■近隣との確執が障害

<中略>

 それに、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国には、台頭著しい中国との調整役、牽制(けんせい)役や、「東アジア」からの除外を懸念する米国の説得役を期待する声もあります。

 ところが、この肝心なとき、政治次元での日本の存在が希薄です。

 先の東アジアサミット、小泉首相は中国や韓国との首脳会談を開けませんでした。靖国参拝をきっかけとする先の戦争責任に関する認識違いや反発が原因です

 いま中国は、増強する経済力を土台に、日本をしのいで、アジアへの影響力を広げつつあります。そんな時に、小泉首相は対日批判の材料を与えてしまったのです。

 東アジアサミットでも、他の首脳から「日中の対立は迷惑」と批判される始末です。地域連合の気運に水を差すと。先には日本の国連安保理常任理事国入りで、アジアのほとんどの国は共同提案国になりませんでした。中国の差し金です。

 また、小泉首相の言動は、国内の中堅、若手政治家の偏狭なナショナリズムを刺激しています。やられたらやり返す、に品格はありません。この点は中国も同じです。

 戦後の日本の為政者は、アジア諸国と実に注意深く、片言隻句にも神経を使ってつきあいました。

 その謙虚さが経済支援や各種の交流などと相まって、アジアでの存在感を増してきたのです。

 歴史への反省を忘れては、「多大の損害と苦痛を与えた」(戦後60年小泉首相談話)アジアの国々の信頼を得ることはできません。

 小泉改革が目指す「小さな政府」の究極の仕事は、外交と安全保障です。その外交が八方ふさがりとは何とも皮肉なことです。外交戦略がないためです。シンガポール演説は何だったのかと思います。

 「アジアの時代」に参画するには中国、韓国との良好な関係が不可欠です。すでに両国との間で経済面では相互補完、切っても切れない関係にあります。

 中国の軍事力増強が「脅威」という見方もありますが、軍拡競争はおろかです。軍事力行使を抑制する地域の枠組みづくりなど、外交による対応が必要です。反目はお互いの不利益にしかなりません。

 経済の交流の深さ、広さを、政治も含めた全体の関係改善に昇華させるのは、為政者の役割です。

 ■10年後を描きつつ

 秋の「ポスト小泉」。行き詰まりの近隣外交そのままでは、日本の大損失です。対米関係とともに、アジアの時代に参画する戦略を持った後継者がほしいところです。

 地図には年代別もあります。六十年余り前のアジア、日本が外交的に孤立し国を誤った姿があります。

 十年後のアジアの地図からは、各国が手をつないで地域全体の平和と繁栄に向けて努力する熱気が…。初夢に終わらせたくはありません


 はい。反日人士お得意の『アジアアジアと言いながら、結局話は中韓だけ』のテンプレート通りの書き方ですね。なかなか優等生です。『東京新聞は頑張ってる』と週間金曜日に言わしめた新聞は違いますね。あの朝日でさえ、『中国に物申さなきゃならん』と、一応ポーズを取ったのに比べて、東京は『日本が悪い』の一点張りです。正しく反日マスコミとしての存在をアピール出来ました。拍手!

 では、内容にツッコミを入れていきましょう。アジアでの日本の存在感が薄かったという認識には耳を疑います。媚中派に牛耳られていた頃のままの外交であれば、存在感が薄くなるどころか、確実に埋没していたことでしょう。『もの言う日本』になったことで、中韓以外のアジアの国に対する存在感は間違いなく増した。ダメですねえ。反日フィルターを通すとこうなってしまうという見本です。で、台頭する中国に靖国参拝したことで対日批判の材料を与えてしまったと仰るが、まるで総理の靖国参拝の前は反日などの歴史認識問題が無かったかのような書きっぷり。中韓は戦後一貫して反日ですが何か?もしかして健忘症なんでしょうか。ならば社説子の交代をお勧めします。

 最後に、時事通信社のベタ記事をごらん頂きましょう。どうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

小泉首相、元日の靖国参拝見送り=中韓との関係悪化に配慮

 小泉純一郎首相は1日午前、靖国神社の元日参拝は行わない考えを表明した。皇居で開かれた新年祝賀の儀に出席後、公邸前で記者団に「きょう参拝の予定はあるか」と聞かれ、「ありません」と言明した。昨年10月17日の参拝からまだ日が浅いことや、「初詣では日本の伝統」として踏み切った2004年の元日参拝に中国や韓国が強く反発したことなどに配慮したとみられる。 
(時事通信) - 1月1日13時0分更新


 あのさ、今まで小泉総理が同じ日に参拝したことありましたか?全部違う日ですよね?今年の正月に参拝しないからといって『中韓に配慮した』なんて強引に過ぎやしないか?で、この報道を元に反日人士の皆様が『今年の正月は中韓に配慮したのに云々』と言って、次の参拝の時に批判すると。もういいよ。おなかイッパイだよ。マッチポンプやめろ!『今日参拝しますか?』なんて四六時中聞いて回るな。他に聞くことは幾らでもあるだろう。靖国参拝を政治問題にしたくて仕方ない筆頭はマスコミに間違いない。敵は国内の反日マスコミなり。今年も厄介な年になりそうです。



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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

謹賀新年 最初のエントリー
 謹んで新年のお祝いを申し上げます。昨年は拙ブログへのひとかたならぬご厚情を賜り、誠に、誠にありがとうございました。本年も国内、国際政治に焦点をあて、皆様と共に日本の未来を考えて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 さて、新年一発目のエントリーに選びましたネタは日本の外務省でございます。年の瀬も押し迫った数日前に、在上海日本領事館の職員が中共の姦計に絡め取られ、進退がきわまったこの職員は国を売ることを拒絶し、自ら命を絶ったという報が駆け巡りました。

 その後、日本政府は中国に対して抗議した事を表明。受けた中国はスパイ活動を認めるわけにもいかず、取りあえずいつも通り『根拠の無い話だ』といった全否定の談話を発表し、これまでの両国関係から言えば、中国側の反論を持って終わる予定調和であったはずの応酬でしたが、何だか外務省は人が変わってしまったような対応を見せてくれました。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

領事館員自殺、中国発表に日本外務省「事実に反する」

 在上海日本総領事館員の自殺問題で、中国大使館が日本側の対応を非難する声明を発表したことについて、外務省幹部は31日夜、「よくこんなことが言える。我々が把握している事実は、遺書に記されていたことだ。中国側の説明はまったく事実に反する」と反論した。

 この問題では、鹿取克章外務報道官が28日の記者会見で、「中国側公安関係者により、ウィーン条約上の義務に反する遺憾な行為があった」と指摘していた。

 日本政府はすでに中国政府に抗議し、事実関係の究明を求めている。
(読売新聞) - 12月31日22時7分更新


 言いますねー。これですよ、これ。相手が訳のわからない反論みたいな事をしてきたら、キッチリ言い返せる外務省を待っていたんです。相手方の事情を慮って云々という、大人ぶった対応をしているのだという態度は、聞こえは良いが、結局、更なる理不尽な要求を突きつけられた原因は、主にこういった態度にありました。中国は自分達の気に入らない事には反論、正しくは恫喝をしますが、今回のように言い返していけば、日本が折れるまでゴリ押ししてくる事は無くなる。

 これまでの売国っぷりが脳裏に鮮明な形で残ってますので、すぐさま外務省は生まれ変わった!とは言えませんが、今後5年くらい同様な態度を貫くのなら、認めてやっても良いかもしれません。年も替わり、心機一転こころを入れ替えて頑張って欲しい。過度な期待はしませんが、エリートとしての意地を見せてみろ。

 もう一つ外務省関連での良いニュースを発見しました。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

阿南中国大使の後任、宮本氏固まる

 麻生外相は31日、阿南惟茂中国大使の後任に宮本雄二沖縄担当大使を起用する方針を固めた。1月中にも発令される。

 次期大使には、飯村豊インドネシア大使を充てる方向となっていたが、冷え込んだ中国との関係の改善には、中国課長や中国公使を歴任し、中国とのパイプが太い宮本氏の起用が望ましいと判断した。
(読売新聞) - 1月1日3時8分更新


 おお!快哉!阿南氏がようやく在中国大使から転出です。チャイナスクールの親玉として外務省内に君臨してきたこの御仁がついに・・。政治が強いと行政もかわるんですね・・実感しました。ただ、後任の宮本氏が阿南氏のように中共の傀儡になってしまわないか、それが心配です。これまでの轍を踏まないよう期待する。



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