管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国政府の指示か?『黄教授論文ねつ造問題』
 昨日のエントリーで終わりにしようと思っていたのですが、まだまだ興味の尽きない韓国の黄教授論文ねつ造騒動。今日も書いちゃおうと思います。所属していたソウル大学の調査によって、論文のねつ造が確定し、追い詰められた黄教授は昨日、辞意を表明しました。大学側からの解雇通告に先手を打ち、自ら去ったという構図を示したかった黄教授でしたが、ソウル大は辞表の受理を保留しているようです。

 黄教授はソウル大の教授職を辞すると共に、他の一切の職から退くことを表明しており、後は過去にまで遡って調査される教授の業績への審判を待つのみとなりました。動かし難い証拠を突きつけられた韓国の国民は、全面的な黄教授の擁護こそ鳴りを潜めていますが、まだ抵抗している人たちもいるようです。こちらをご覧下さい(中央日報から以下引用)


<ES細胞論文ねつ造の波紋>国民「まさかと思ったのに...騙された」

ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソック)教授チームの論文が意図的にねつ造されたものであることが分かった後、国民は途方もない失望感と虚脱感に陥っている。希望と期待感を寄せていた難病患者らは衝撃に包まれた。 <中略>

コミュニティー「アイラブ黄禹錫」(cafe.daum.net/ilovehws)のメンバーらは24日、全国で黄教授を支持するろうそく集会を行う予定。同コミュニティー・メンバーらの大半は、調査委への深い不信感を示した。ある投稿者は「調査委の大半が黄禹錫反対の勢力。当初から公正な調査は不可能だった。検察の調査を備えて総力戦を繰り広げるべき」だとした。


 ろうそくデモとか、アイラブ~というキーワードで思い出したのは、前回の大統領選の際に盧武鉉氏に対して絶大なる支援を行った『ノサモ』というネットコミュニティーから派生した支援団体。この団体も盲目的な行動を取っていました。実は構成員が同じなんじゃないの(笑)?黄教授本人でさえ、部分的なねつ造を認めているのに、彼らは信じないようです。何とかは死ぬまで治らないってことでしょうか。

 まあ、ここまで盲目的に擁護する韓国人は少数になっており、擁護の対象であった黄教授が失脚したことによって、一時はもの凄い勢いでバッシングを受けた『PD手帳』という番組への評価も変わりつつあります。放送したテレビ局はもちろん、番組のスタッフ、スポンサーに対する攻撃が熾烈を極め、放映中止となったこの番組が復活するようです。これまで一方的に悪者にされていた番組のプロデューサーが、沈黙を破ってインタビューを受け、気になる発言をしていますので、その一部をご覧下さい。(聯合ニュースから以下一部引用)

韓プロデューサーは、黄教授の論文がねつ造だったという事実が明らかになったにもかかわらず、「依然として問題が残っている」と指摘する。誰がどのようなルートを通じ論文のねつ造を指示したのかその過程で核心人物の役割がまだ究明されていないということだ。韓プロデューサーは今後も明らかにしていく部分があり、あくまでその最初の扉を開けたにすぎないと話す。


 かなり意味深な発言ですね。ねつ造を支持した黒幕がいると。ここからは、あくまでも私の想像ですが、黄教授の研究に関して、全面的にバックアップしたのは韓国政府でした。今年だけで30億円以上の助成金を拠出し、バイオ関連の研究開発の中心に黄教授を配置し、様々な国家プロジェクトを推進してしました。さらに、韓国政府は黄教授を韓国でただ1人の『最高科学者』に任命し、大統領補佐官の1人には、今回のねつ造論文の共同著者が就任しています。さあ、ここまで書けば大体わかりますね(笑)。
 
 この韓国政府の入れ込みぶりを攻撃材料にして、野党ハンナラ党は政権批判を強めていく意向を示していますが、どこを突っついてもやぶ蛇だらけの問題だけに、やりすぎると国家ぐるみのねつ造、詐欺行為が明らかになりそうです。どうなるでしょうか。今後も注目して参りたいと思います。



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

中国 透明性の確保こそが生きる道
 『中国の軍拡は現実的脅威』この民主党の前原代表の発言がまだまだ波紋を広げています。初めに噛み付いたのは、もちろん朝日などの反日マスコミ、民主左派などでしたが、党運営の要である幹事長の鳩山ぽっぽさんまでが『中国を信頼すれば脅威とはいえない』と、前原氏を批判。苦しい立場に追い込まれるか?と思われましたが、意外なところから前原氏への援護射撃が。先ずはこの方、石原都知事の発言からご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

石原都知事:前原発言を評価、鳩山氏を批判 中国脅威論で

 東京都の石原慎太郎知事は22日の定例会見で、民主党の前原誠司代表が展開した「中国脅威論」について触れ、「当たり前のこと。脅威を感じないのはよほど能天気な人間だ」と述べ、前原氏の発言を評価した。一方、これに否定的な鳩山由紀夫・同党幹事長らの名前を挙げて批判した。

 石原知事は「中国は軍備を背景に周辺戦略を進めている。日本の領土はたびたび侵犯されている」と指摘。「鳩山君は脅威と感じるのはおかしいというようなことを言っているが、筋が通らない。政治が変な情念とか価値観にもならない価値観でものを判断するとえらいことになる」と語った。【清水忠彦】

毎日新聞 2005年12月22日 18時38


 石原氏が言っている『価値観にもならない価値観』というのは『日中友好』という空疎なスローガンのことですね。さらに、変な情念とは、中国様を『絶対に』刺激してはならないという固定観念です。理解できたかな?能天気な鳩山さん。

 続いて、次期総理候補の筆頭、安倍官房長官の発言をご覧下さい(NIKKEI NETから以下一部引用)

官房長官「中国の軍事力、透明性確保が国際社会での責任」

 安倍晋三官房長官は21日午後の記者会見で、民主党の前原誠司代表がこのところ中国の軍事力増強が脅威だと主張していることに関して、「軍事費の伸びについては透明性をしっかりと確保してもらいたい。透明性を確保することが国際社会の中で、中国が責任を果たすことにつながっていく」と共感を示した。 <以下略>


 お次は私の一押し次期総理候補である麻生外相です。こちらをどうぞ(Yahoo ニュースから以下一部引用)

中国の軍事力増強、麻生外相「脅威になりつつある」

 麻生外相は22日の閣議後の記者会見で、中国の軍事力増強について「隣国で10億の民をもって、原爆をもって、軍事費が毎年2ケタの伸びで連続17年、その内容も極めて不透明だ」としたうえで、「かなり脅威になりつつあるとの認識がある」との見方を示した。<中略>

 さらに、外相は「(軍事力増強が)はっきり透明なものになってさえいれば、という感じがする。前原さんの言う通り、脅威、不安をあおっているのは確かだと思う」とも語った。
(読売新聞) - 12月22日13時50分更新


 安倍、麻生、前原氏が言う『脅威』とは、中国の軍拡が透明性を伴ってないという事。ただそれだけの話なのですが、早速中国が反論したようです。こちらをどうぞ(Yahoo ニュースから以下引用)

麻生外相発言に反発 対日姿勢、再び硬化も

 【北京22日共同】中国外務省の秦剛副報道局長は22日の定例会見で、中国の軍備増強に関し「かなり脅威」とした同日の麻生太郎外相の発言について「極めて無責任だ」と強く反発した。中国の唐家セン国務委員(前外相)は21日、訪中した逢沢一郎自民党幹事長代理らとの会談で日中外相会談の早期開催を呼び掛けたばかり。小泉純一郎首相の靖国神社参拝で冷え込む日中関係の修復に向け糸口を探ろうとした中国側が、再び態度を硬化させる可能性もある。
 
 副局長は「中国は平和的発展の道を堅持し、日本を含むアジアの国に大きな発展の機会を与えている」と強調。「今、日本の外相が根も葉もない中国脅威論を唱えるのはどういう意図があるのかと問わざるを得ない」と反論した。
(共同通信) - 12月22日19時5分更新


 『日本を含むアジアの国に大きな発展の機会を与えている』って、偉そうに盟主気取りですか(笑)?GDPが世界6位になったのに、『中国は未だ発展途上国で援助が必要』と、乞食っぷりを披露したのに?笑わせんな!・・ちょっと興奮してしまいましたが、必死ですね、中国は。根も葉もない脅威論って、別に中国に対抗して軍拡しろ!なんて誰も言ってませんよ。不気味だから情報公開してねって話です。

 そんな必死すぎる中国は急遽『平和発展白書』なるものを発表(ソース:毎日新聞)し、脅威論を打ち消そうと躍起になっているようですが、そういうことじゃないだろ!プロパガンダしてどうする(笑)。情報公開しろよ。それだけだって。まあ、中国という共産党一党独裁国家にとって、情報公開ほど恐ろしいものはありませんから、この様な反応は仕方ないのかもしれません。

 ただ、日本には中国のプロパガンダに同調してやる理由も必要も全くありません。中国とその臣下である反日マスコミなどは安倍、麻生、前原氏の『脅威』という言葉だけを一人歩きさせて『極右・軍国主義者』とかいうレッテルを貼る、代わり映えしない攻撃パターンで攻めるつもりのようですが、もう無駄です。ネットが普及してから、ワンフレーズを一人歩きさせて失脚させられる政治家は出ていないだろう。いい加減あきらめたらどうだ?日本は確実に変化してるんだけどなあ・・わかんないかなあ・・

 はっ!もしかして、頭が悪すぎて3氏の発言の意味がわからなかったんじゃ・・ありうる。大いにありうる。じゃあ、おバ○さんにも理解できるように私が説明してあげましょう。こういうことだよ。

日本さんのお家のとなりには、中国さんという大きな家があります。中国さんのお家は大きいんだけれども、とてもたくさんのひとが住んでいます。お家のおもてはリッパで、キレイな服をきたエラそうな人が1人います。でも、お家のうらはボロボロで、そこにはたくさんの人がきゅうくつそうに暮らしています。そして、なんだかわからないけれども、お庭にガラクタがいっぱい置いてあります。そのガラクタはどんどん増えていくように見えます。おとなりの日本さんはたずねました。

『あのガラクタは何ですか?もしかしてあぶない物じゃないんですか?』と。中国さんは『いいえ、あれはあぶない物ではありません』と答えます。日本さんはなっとくできないので、もう一度きいてみました。『でも、なんだかトガってるし、ケガするとあぶないと思う。それにふえてるみたいだし・・』日本さんが言いおわる前に中国さんは『ふえてない!あぶなくない!ヘーワだ!』と、ものすごくこわい顔で言いかえしました。日本さんは思いました。『ただあれが何なのか、どうしてふえてるのか教えてほしいだけなのに・・』


 今日ははクリスマスイブということで、児童番組風にお送りしましたが、わかったかな?おバ○の中国さんとその愉快な仲間の皆さん(笑)?悪い子にはサンタさんからのプレゼントがありませんよ!イイ子にしてなさい。



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

テーマ:外交 - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。