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韓国の過激派農民 『釈放しないならもう一度暴れる』
  先日から数回に渡って紹介しました韓国式過激デモ海外進出。最終的に1000人以上が香港当局によって連行され、大半は釈放されたものの、デモ(暴動)の首謀者とされる11人の韓国人は拘束続行中。香港の法によって裁かれる時を待っているようです。この動きに自国民の保護に熱心(笑)な韓国政府は香港当局に法を曲げてでも釈放することを要求しているようです。

 韓国式の過激デモを初めて間近に見た香港の市民は驚愕し、鎮圧する警官隊もおそらく初めての大規模な戦闘(笑)を経験したことで、色んな意味で大きな印象を残した数日間だったことでしょう。

 『自分達の取った行動は、どうやら他の国には受け入れられないようだ』という若干の自省の声が聞こえる韓国ですが、そこは我らのネタ職人韓国です。香港当局への抗議の声が高まっているようです。こちらをご覧ください。(東亜日報から以下一部引用)

全国民主労働組合総連盟の公共連盟のホ・イン副委員長などの韓国人デモ隊指導部は同日、香港で記者会見を行い、「デモ隊が不当に逮捕されており、拘束期間が長くなると、大規模な遠征抗議を再開する」考えを明らかにした。


 ・・・え?もう一回行くの?んでもって暴れるんですか(笑)?香港当局は随分と寛容な対応をしてると思うんですけどね。その証拠にほとんどの暴れた人たちは釈放されてます。にも関わらず、『大規模な遠征抗議を再開する』と恫喝(笑)。

 この他にも鎮圧方法にケチをつけはじめてます。こちらをどうぞ(中央日報から以下引用)


「韓国人3人、香港警察のデモ鎮圧時にゴム弾で撃たれる」

香港を訪問中の姜基甲(カン・ギカプ)民主労働党議員は21日、拘束者11人を面会した後、記者会見し「拘束された全国農民会総連盟(全農)メンバーのカン・スンギュ氏が『当時、左の太ももをゴム弾で撃たれて倒れた』と主張した」とし、香港警察の過剰な対応を非難した。カン氏は、姜議員との面会で「警察が5メートル前方から直径4センチくらいの黒いゴム弾を発砲した。右側の太ももにあざができ、きちんと歩けずにいる」と話した。

姜議員によると、他の全農所属農民2人もゴム弾で撃たれて倒れたが、連行を懸念し、黙って帰国した。これについて、香港の趙煥復(チョ・ファンボク)総領事は「香港当局が『当時、催涙弾まで使うよう許した』、『懸案の深刻性から、再確認する』と答えた」と伝えた。

洪炳基(ホン・ビョンギ)記者


 角材や鉄パイプを振り回し、警察車両をひっくり返し、バリケードを破壊した上、警官隊に暴行を加えたのにゴム弾での鎮圧は不当ですか(笑)。恐怖の人民解放軍が出てこなかっただけでもめっけものだと思うんですが・・。あれだけ暴れまわっても自分に非は無いと。さすがは韓国です。期待を裏切りません(笑)。

 まあ、この姜議員というのは、ゴリゴリの親北派の民主労働党の人で、この過激デモ隊の黒幕じゃなかったお仲間ですから、擁護するのは当然かもしれません。そんな姜議員が今回の海外遠征について総括しておられます。その一部をご紹介します。こちらをどうぞ。(朝鮮日報から以下一部引用)

「香港の人々はデモ隊がちょっと足蹴にしただけでも驚いた」

 民主労動党の姜基甲(カン・ギガプ)議員は今月19日香港で、「韓国では、激しいデモが日常化しているが、香港ではデモ隊がちょっと足蹴にしただけで市 民たちはびっくりしていた」とし、「韓国も暴力から非暴力に、新しいデモ文化を創っていかなければならない」と述べた。

  姜議員は、「香港のデモ文化が韓国とはあまりにも差が大きく、(デモを主導した)全国農民会総連盟の指導部もかなり頭を抱えた」とし、「しかし、死ぬ覚悟 で香港にきた農民たちにとって、『三歩一拝(三歩歩いて一回地にひざまずき拝み、少しずつ前進するデモ)や掛け声を呼びかけるために100万ウォンをかけ てここまで来たのではないのに』という思いから、(過激デモを)自制することができなかった」と述べた。 <以下略>


 うーむ・・凄いですね。『死ぬ覚悟で香港に行った』とカックイイ建前を述べながら、本音は大枚はたいて行ったからには暴れずにはいられない、と(笑)。結局暴れたいだけだったんじゃないか(笑)。他人の国を不満の捌け口にするんじゃない!ったく・・。香港の皆様、今度こやつらが暴れるような事があれば、迷う事無く人民解放軍に出動要請をしてください。一度たっぷりと本物の人権侵害や弾圧ってのがどんな物なのか教えてやっておくんなまし。



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中国の環境破壊 『他山の石ではない』
 先月中頃、中国の吉林省で起こった石油化学工場の爆発。この事故によって有害物質のニトロベンゼンなどが松花江という河川に流れ込み、下流域にある黒龍江省のハルピンなどでは給水停止、当局による情報の隠蔽などで大混乱が起こりました。有害物質は松花江からアムール川と名前を代えてロシア領に流入し、いよいよ極東ロシアの都市ハバロフスクに到達する模様です。こちらをご覧下さい(asahi.comから以下一部引用)

松花江の汚染水、ハバロフスクに迫る 給水停止の恐れも

2005年12月21日10時12分

 中国の化学工場爆発で松花江に流れ込んだ汚染物質が、21日にも下流のアムール川沿岸最大の都市ハバロフスクに到達する見通しになった。同市の水道水に汚染物質が流れ込むのを防ぐため、中国側は取水施設の上流に簡易ダムを建設中だが、工事は難航しており、給水停止を余儀なくされる恐れもある。

 人口約60万人のハバロフスク市は、アムール川とウスリー川の合流地点に位置する。汚染物質が流れ込んだアムール川は同市付近で、中州の大ウスリー島を挟んで南と北に分かれて流れている。水道水の取水口は南側にあるため、中国側は南側に流れ込むカザケビッチ分流の入り口をせき止めるダムの建設を進めている。

 ダムは完成すれば長さ411メートル、高さ3.5メートルになる見込み。汚染水がハバロフスク市を通過した後に取り壊す計画だ。現地からの報道では、中国の労働者3000人が建設にあたり、10万立方メートルの岩や土砂を投入したが、20日夜の時点で約10メートル分が未完成だという。

 ロシア非常事態省の現地対策本部によると、20日現在汚染水はダムの上流15~20キロに迫っている。同日、ダム建設現場を視察したハバロフスク地方非常事態委員会のポポフ委員長は「分流一帯で既に塩素臭が漂っていた。流入した化学物質が反応しているのかも知れない」と話した。その上で「汚染が基準を超えれば、21日にも市内への給水を止めざるを得なくなる」と述べた。 <以下略>


 ハバロフスクでも給水停止になりそうですね。このクソ寒い中、水が止まるなんて、住民の方がお気の毒です・・この問題ではロシア側が中国の責任を追及して強気一辺倒で押しまくり、中国は即ゴメンナサイ。ハバロフスク付近に人民を派遣して即席のダムを作ってます。あの謝る事をしない中国が、です(笑)。

 有毒物質がハバロフスクに到達という事=日本周辺の海に近づいてきたという事です。中国が今回取っている措置は、あくまでも大量の水を流して一時的に有毒物質の濃度を薄め、早くハバロフスクから遠ざけようとしているだけ。最近メッキリ寒くなってきましたが、アムール川下流域は冬になると凍りつき、有毒物質が氷となって濃縮され、来年の春あたりに日本海、オホーツク海に流れ出し、魚やカニが有毒物質を摂取し、それを魚介類大好き日本人が食すなんていうことになりそうです。

 来年はカニが食えないのかな?などと落ち込んでおりましたら、またまた中国で川の汚染が発覚したようです。こちらのニュースをご覧下さい(asahi.comから以下一部引用)

広東省・珠江の支流がカドミウム汚染、10万人に影響

2005年12月21日12時44分

 中国南部の広東省を流れる珠江の支流、北江が猛毒のカドミウムに汚染されている、と21日、南方日報など地元紙が一斉に報じた。精錬所が基準を超えるカドミウム廃液を排出したためで、下流の英徳市の住民10万人以上の飲料水に影響している。当局はダムの放流で汚染物質を薄める措置を命じるとともに、飲料水の確保に努めている。<以下略>


 こちらは事故ではなくて、おそらく以前からずーーっと垂れ流していたんでしょうね。それを何らかの意図ですっぱ抜いたと。カドミウムと言えば、イタイイタイ病を思い出します。ごく少量なら摂取しても問題ないようですが、人体に蓄積されるとマズイ事になる猛毒です。流域に住んでいる人民の皆様は気の毒ですねえ・・

 前回の松花江の事故のあと、それまでただのスローガンに等しかった環境保護に中国政府は積極的に乗り出した(フリ?)ようですが、工場の排水に有毒物質がイッパイ!なんていうのは、この他にも星の数ほどあると見てよいでしょう。

 さて、このような中国の環境汚染は日本に関係ないのでしょうか。あります。ありまくりです。来年流入してくるであろうベンゼンは勿論、日本海側の漁場を席巻したエチゼンクラゲの大発生も中国の河川(おそらく長江)が汚染され、富栄養化たことが原因であると言われています。先日、この問題を日中になぜか韓国が加わって討議したようですが、中国は『発生源は中国近海ではない。日本海じゃないのか』と反論したようですが、具体的な根拠は示さず、日本側が提案した中国近海での共同調査を拒否。このまま逃げ切る構えのようです。(ソース:Yahoo ニュース

 現実問題として、来年もエチゼンクラゲが大発生して漁場がダメになったり、ベンゼンの被害(風評込み)で追い討ちをかけられるようなことになれば、漁業関係者は困窮する。ついでに日本海側では韓国の密漁船が跋扈しており、待ったなしの大問題です。政府は中国に環境改善をを要求し、賠償も含めた責任問題の追及に強い態度で臨んでもらいたい。あ、それから韓国の密漁船は海賊行為ですから、撃沈の方向で検討願います(笑)。



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