追悼施設調査費見送り、「世論熟さず」首相意向固める
小泉首相は、新たな国立戦没者追悼施設の調査費について、2006年度当初予算案に盛り込まない意向を固めた。
予算案の復活折衝が終了する22日に正式に決定する。首相は「国内世論が十分に盛り上がっていない」とし、見送ることにしたとみられる。
首相は20日、調査費の計上について、首相官邸で記者団に「いろんな状況を判断しながら考える」と述べるにとどめた。だが、政府筋は同日、「調査費を来年度予算案に計上する環境は整っていない」と述べた。同日内示された財務省原案には、調査費は含まれていない。
政府内には、中国、韓国両国が首相の靖国参拝に猛反発する中、調査費を計上しても、両国との関係修復にはつながりにくいという判断もある。
政府は今後の対応について、「世論の動向を慎重に見守りたい」などとして、引き続き計上の是非を検討する構えだ。自民、民主、公明3党有志による超党派の「国立追悼施設を考える会」(会長=山崎拓・自民党前副総裁)内には、来年度の補正予算や予備費での計上を求める動きがある。ただ、首相は来年9月の退陣を表明しており、小泉政権での計上は難しいとみられる。
追悼施設を巡っては、6月20日の日韓首脳会談で、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が建設の検討を求め、首相は「日本の国民世論など諸般の事情を考慮して検討する」と応じた。だが、10月17日の首相の靖国参拝に中韓両国が強く反発し、外交問題化している。このため、首相は、この時期に調査費を計上することは、日本が両国の圧力に屈した、との印象を与えかねないと考えたようだ。
(2005年12月21日3時2分 読売新聞)
当然です。そもそも追悼施設建設検討の出発点、その理由はどこからどう考えたって『中韓への配慮』しか浮かび上がりません。議員連盟に参加している議員は当初、素直に中韓への配慮と言っていましたが、世論の反発を受けて『圧力に屈した形ではダメだ』と言い出しました。
この事が意味するのは、追悼施設建設への注目が集まる時=中国、あるいは韓国の要望(恫喝)が行われた時という事ですから、議員連盟などが要望(恫喝)に応えようとすると、世論が反発し、中韓の圧力に屈した形で建設は出来ない議員連盟、政府は予算計上を断念というループを辿ることになります。つまり、公明党なんかがコソコソと裏で何かしない限り、いつまで経っても建設には着手できないと言う事です。
じゃあ公明党が担ぎ上げようとしている建設に前向きな福田氏が総理になれば、環境が変わるんではないか?と思う人もいるかもしれません。が、この議員連盟を軸にした、現政権の路線への対抗は、上手い具合に『媚中韓・土下座派』の吹き溜まりという構図が浮かび上がっている事もあって、対抗軸になる前に消滅する可能性が高いと私は見ています。現に、設立時には130名もの議員が参加したこの連盟は、先日4回目の会合を開き、予算計上要求を断念すると発表した時の参加人数はわずか30名ほどに減っています。(ソース:Yahoo ニュース)
そう。中韓の意向を受けた『確信犯』以外の議員は『中韓に配慮する』という理由の他に、靖国神社に取って代わる追悼施設の建設の論拠を見つけられなかった。いや、無い事に気付いたのです。参加しなくなった議員のみなさん、今のうちに議員連盟脱退を表明した方がいいですよ?名前が残っていると、思わぬしっぺ返しがあるかもしれません。というよりも、そのうち『超党派』ではなくて『公明党』の議員連盟になりますから(笑)。
我々国民は、中韓が反日をやめるまで、追悼施設建設への圧力を監視し、敏感に反応しなければなりません。そうすれば、この馬鹿げた施設の建設は永久に実現しない。当ブログでは、この追悼施設建設の動きがある度に取り上げ、反対していくことを表明します。ただし、このブログが続く限りですが(笑)。
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倫理面などの理由で確保が難しいと言われている卵子を大量に使用している事に疑惑の目が。(16人から240個以上※前回エントリー時)
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MBCという韓国のTV局が不正に卵子を確保したという疑惑を放送。(PD手帳)
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疑惑の真偽はともかく、韓国初のノーベル賞(平和賞以外)候補を守れ!と、韓国民が激怒。MBCが叩かれる(存亡の危機)
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不正な手段での卵子確保を黄教授が認め謝罪。
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これで一件落着と思われたものの、今度は論文掲載の写真にねつ造疑惑が降りかかる。
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『写真のねつ造をした』と、黄教授の研究チームの研究員が告白。
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当然、研究成果そのものが嘘だったんでは?という疑惑が浮上。共同研究を行ったミズミティ病院の院長が『論文はすべて虚偽だ』と告白
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黄教授は写真のねつ造は認めたものの、ES細胞11株は間違いなく作ったと反論
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一連の騒動で、韓国のバイオ関連株が暴落
と、前回はここまで紹介しました。では、ここから以後の経過を見てみましょう。
じゃあ、その作ったES細胞11株はどこにあるのか?という疑問があがる
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冷凍保存しているという5株の存在を認め、解凍に時間がかかるため、10日後に明らかになると時間稼ぎ。(残りの6株は『偶然』発生したカビによって死滅したらしい)
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作成したES細胞と患者(ドナー)のDNAが一致しないと指摘される
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黄教授が責任転嫁を始める。曰く『何者かによってすりかえられた』(Yahoo ニュース)
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画期的な研究成果ということもあって、論文の共同執筆者が多数(25人)。名を連ねた人々にも疑惑の目が。
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黄教授の片腕である李柄千(イ・ビョンチョン)氏だけが黄教授を擁護。他の執筆者は沈黙、あるいはねつ造を積極的に指摘。
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論文を発表した米国の科学雑誌『サイエンス』が、黄教授の過去の論文にも虚偽が無いか調査すると発表。
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さすがに庇いきれないと思ったのか、黄教授の最大の庇護者である韓国政府は徐々に距離を取る。甚だしきは論文の共同執筆者である朴(パク)科学技術大統領補佐官が『私は信じて疑わなかったが、黄教授は責任を取るべき』と、突き放す。(朝鮮日報)
こんな感じで、既に黄教授自身の命運は決したと言えるかと思います。が、問題はさらに拡大します。これで終わらないのが韓国という国(笑)。問題の発端となった卵子の確保にさらなる疑惑が浮上します。論文に掲載された16人から240個以上という数だけでも大変多いと言われていましたが、なんと黄教授が使った実際の卵子の数は1000個!(朝鮮日報)これまでは確率の高さを自慢していたのですが、こちらも嘘がバレてしまいます。
さらにさらに、こんなんなってます。こちらをご覧下さい(朝鮮日報から以下引用)
【ES細胞真偽問題】黄教授の研究につきまとう妙なジンクス
偶然か、それとも必然的なものだったのか。黄禹錫(ファン・ウソク)教授の重要な研究成果には、いつも予想できない「アクシデント」がついて回った。
もっとも最近発生した事故は、黄教授研究グループが2005年、サイエンス誌に論文を提出する2か月前の1月9日、犬の飼育場からカビが飛んできて培養し ていた幹細胞6個が死滅したというものだ。2004年3月12日、サイエンス誌への発表論文を準備していた際にも、研究室で4時間の停電事故が発生した。
黄教授は2004年6月、寛勳クラブ(中堅記者による言論研究・親睦を目的とした集まり)でのシンポジウムで、「2003年秋に停電事故が起き、およそ 100個の細胞群(コロニー)のうち2個だけを残してすべて死んでしまったことがある。再び実験を成功させる自信がなくて、 安圭里(アン・ギュリ)教授に明日、葬儀場を予約してくださいと冗談を言った」と述べた。しかし、朝になって黄教授が確認した結果、奇跡的に2個の細胞の 固まりが「すくすく」と育っていたという。
1999年誕生した国内初のクローン牛のヨンロンイは、論文がそもそも存在しなかった。 黄教授は、「それ(論文)をどこかに出しても、掲載される可能性もないから」と述べた。普通はクローン牛を作製する過程ではDNA分析資料であるマイクロ サテライト(Microsatellite)で外部の検証を受けるが、これさえも行わなかった。黄教授は、「こうなることがわかっていたら大切に保管して いたものを…」と述べた。
◆黄禹錫教授の主な業績と事故
日時/業績・発生事故/
1993年/国内初の試験管内授精子牛を生産/
1999年3月/クローン牛ヨンロンイ生産/論文未発表・DNA分析資料紛失/
1999年4月/体細胞クローン韓牛(韓国産牛)チンイ生産/
2002年8月/形質組み替えのクローンブタ生産/
2003年秋/研究室4時間停電で細胞コロニーが死滅/
2004年2月/サイエンス誌への論文発表(1本目)/
2005年1月/カビ汚染で幹細胞6個が死滅/
2005年5月/サイエンス誌への論文発表(2本目)/
2005年8月/ネイチャー誌への論文発表(クローン犬スナッピー)/
朝鮮日報
最後まで黄教授をかばっていた朝鮮日報にまで見放されたようですね。黄教授が注目されてから現在までの業績にも疑問符が付けられ始めました。(一番最近のクローン犬スナッピーの研究にも疑惑の目が(笑))このすべてが虚偽であるとは思いたくありませんが、万が一、幾つかの『アクシデント』が今回の騒動と同じような構図であるならば、韓国はもちろん、世界のバイオ関連研究に激震が走る事は間違いないでしょう。(ってもう走っているか(笑))また、国威発揚のためなら何でもありという韓国社会の異常さも世界に知れ渡ることになりそうです。(こっちは早く世界が知った方がいいと思う・・)
すげえわ・・この国(笑)
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