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民主党の行方 26 『前原潰しが始まった』
外遊先の米国や中国で次々と注目発言を連発する前原代表。『国内と海外で言う事が違うのはおかしい』をモットーに直言をもって中国政府を混乱に陥れている(笑)ようです。まず、こちらのニュースをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

<中国>前原民主代表の「軍事力脅威」発言に反論

 民主党の前原誠司代表が中国の軍事力について「脅威を感じる」と述べたことに対し、中国の秦剛外務省副報道局長は13日の記者会見で「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」と反論した。秦副局長は「昨年の中国の軍事費は256億ドルだが、日本はその約1.62倍だ」と強調した。
(毎日新聞) - 12月13日19時29分更新


 『中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない』・・・・な!!・・・・・・なにを!?チベットは?東トルキスタンは?モンゴルは?ベトナムは?南シナ海は?東シナ海は?与太飛ばしてんじゃねーぞ!・・失礼しました。頭の血管が数本切れてしまったようです(笑)。まったく、もの凄い嘘を平然と言ってのけますね中国は。軍事費に関しても、その中国政府が発表している額の2,3倍がつぎ込まれていると前原代表は指摘したんですがね。すりかえちゃって。必死ですね(笑)。まあ、こんな明々白々な嘘をつかなければならないほど焦ったんでしょうが。さらに前原代表は直言を続けます。こちらをどうぞ(Yahoo ニュースから以下引用)

胡主席との会談実現せず=「問題永遠に解決しない」と不満-民主・前原代表

 【北京13日時事】訪中した民主党の前原誠司代表が要請していた胡錦濤国家主席との会談について、中国側は13日午後、同党訪中団に対し、「日程の都合がつかない」との理由で応じられないと伝えてきた。背景には、前原氏が先週の米国訪問以来、中国の軍事力増強について「現実的脅威だ」などと繰り返し表明してきたことへの同国側の反発があるとみられる
 
 これについて前原氏は同日夕、北京市内で記者会見し「今まで言ってきたことだ。どの場所でも同じことを言い続ける」と強調。「もし、自分たちに都合の悪いことを言う(日本の)国会議員に会わないという姿勢なら、靖国問題が解決しても日中間の問題は永遠に解決しない」と述べ、中国側の対応に不満を示した。
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝で日中関係が冷え込む中、前原氏は今回の訪中で中国を重視する民主党の立場をアピールしたい考えだったが、そうした狙いは不発に終わった形だ。 
(時事通信) - 12月13日21時1分更新


 よく言った!その通りだ!中国は自分に都合の良い事を言う人物しか認めない。それにしても勇気がありますね。この発言は北京でされたものですから、前原さんに身の危険が無いか心配です(笑)。記事の最後でアピールに失敗したと結論付けてますが、マスコミ的にはそうでしょうね(笑)。私の中では好感度赤丸急上昇中ですが。

 今回の外遊での注目発言の中でも、特に『中国脅威論』が物議をかもしたようですが、民主党内では役員会で『民主党のスタンスを逸脱している』という横路氏などの党内左翼の批判や、『党をバラバラにするつもりか』という小沢氏などの批判が高まり、執行部は『逸脱していない』と応酬して前原代表を守っていますが、党内だけが敵ではないようです。こちらをご覧下さい(asahi.comから以下引用)

 民主・前原代表後援会が寄付記載漏れ 315万円訂正

2005年12月14日07時19分

 民主党の前原代表の三つの後援会が、前原氏の資金管理団体から受けた計315万円の寄付を04年の政治資金収支報告書に記載しておらず、前原氏の事務所は13日、京都府選挙管理委員会に訂正を届け出た。「ケアレスミスだった」としている。

 記載漏れがあったのは「まえはら誠司山科後援会」「まえはら誠司東山後援会」「まえはら誠司左京後援会」。資金管理団体「新緑会」がそれぞれ100万円、100万円、115万円を昨年12月に支出していたが、各後援会に収入の記載がなかった。

 朝日新聞社の指摘を受けて訂正した地元事務所は「年末のごたごたした時期だったので帳簿に記入するのを忘れていた」と話している。


 はいはい来ました。中国様の命令を受け、忠実な臣下である朝日が早速クギをさしました。『あんまり中国様に歯向かうと、もっとヤバイ情報出しちゃうよ?』ってところでしょうか。ねえ?『こんな民主党なら自民で良いじゃないか』と恨み節を言った朝日さん?

 これから本格的に前原代表を潰す動きが出てくるでしょうから、執行部は代表を守り通し、代表自身は身辺をクリアにしておく必要があるでしょう。前原氏の歴史観(靖国など)や外国人参政権などへのスタンスは支持できないが、こんな直言を言ってのける野党第1党の党首は得がたい。私は応援しちゃいます。ガンバレ!直言居士前原誠司!



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テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

韓国 『パクリじゃない!インスパイアだ!』
今回のエントリーは少し政治を離れ、韓国に蔓延する『パクリ』について、私の見聞も交えて書いてみたいと思います。近年、韓国製品が巷に出回るようになり、特に電化製品などが日本の一般消費者の目に触れる機会が多くなってきました。電化製品などのハードと合わせて、韓国の音楽、映画などのソフトが出回り、そして芸能人までもが日本に頻繁に出入りするようになりました。

 私が初めて韓国に訪問したのは、アジアに通貨危機が吹き荒れた時期、1998年でした。それまで、海外旅行と言えば南方面ばかりに行っていた私ですが、やたらと安い旅行代金につられて、韓国を訪問する事に。

 当時の私が持っていた韓国のイメージと言えば、正直な話、皆無といって良い程でした。かろうじてキムチの国?という感じでしょうか。何の予備知識も無いまま、関西空港発、ア○アナ航空に乗り込んだその瞬間『なんだこの臭いは??』と、何ともいえない異臭じゃなかった香りによって先制パンチをくらいましたが、心の中で『異国を感じるなあ』と無理やりポジティブ思考で乗り切り、韓国はソウルに到着したのでした。

 空港ロビーをでた瞬間に、またもや異国の香りに圧倒されましたが、東南アジアでも嗅ぎ慣れない臭いにビックリしたよなあ、と以後無視することを心に誓い、宿泊先のホテルに向かう事にしました。

 ホテルに向かう道すがら目にする光景は、何を書いてあるのかサッパリ判読できない韓国語の看板を除けば、日本の風景にそっくり。車まで日本車が走っているんだと勝手に決め付けて眺めておりました。

 ソウルの中心街に入り、渋滞に巻き込まれると、なんだか奇妙なことに気がつきます。『あの車のデザイン、何で前がア○ードで後ろがカ○ーラなんだ??』と疑問を抱き、よく見ると見慣れないエンブレムがくっついており、日本車ではない事がわかりました。

 その車以外にも、見た事があるようなデザインの車が多く、かといって、私が知っているブランドの車ではない。当時の私は無邪気な青年でしたので、単純に『面白れー!』ってな感じで1人はしゃいでおりました。

 ホテルに到着後、日本語の出来るフロントマンにお願いして、私の行きたい場所を韓国語で紙に書いてもらい、南大門、東大門市場と見て回り、韓国式の焼肉を食べたり、何だかよくわからない鍋料理を食べたりと、韓国旅行を満喫しておりましたが、ここでまたハタと気がつきます。町中に偽造品が溢れているのです。

 1人の客引きが私に近づき、流暢な日本語で『ヴィ○ンあるよ!本物より本物!』と、盛んに私の腕を引っ張り、薄暗い路地に連れて行こうとするのです。『本物より本物って何だ??』と、思考を巡らせている間に、気がつけば既にご入店済み。次々とヴィ○ンらしき鞄やら、グ○チらしき財布、その他諸々の商品を出してきて、私が『要らないよ』というと、『わかった!上のランクのがある』と、丁寧に包装された鞄を取り出し、『本物より本物!少し高いけど、良いもの』とブツを手渡され、要らねえなあ・・と思いながらも見てみると、確かに良く出来ている。

 元々、ブランド品に興味が無い私は、正直に『興味ないから要らない』と、ブツを返しましたが、そこからの客引きは凄かった。いかにこの鞄が良い物かを興奮しながら喋りまくり、辟易する私をよそに独演会状態。いい加減頭にきた私は『要らないって!それニセモノでしょ?もう帰る!』と言い捨てて店を出ようとすると、『違う!本物より本物!』と食い下がる。

 何とか振り切って店を出る事に成功しましたが、同じような客引きには何人も遭遇しましたし、ニセモノを売っている事に少しも悪びれる様子がない。もの凄い自信を持って薦めてきます。『ニセモノを売って罪悪感を感じないとは、何て奴らだ』と、その時はちょっぴり憤慨しましたが、韓国の真の姿を知る前であった私は、せっかくの旅行ですから、良い思い出として脳内で変換し、帰国の途についたのでした。

 その後、インターネットが普及したことによって、韓国を良く知る人々により運営されるサイトが登場し、韓国のパクリがいかに酷い物であるかを紹介するサイトを訪問した時には『うわー・・あの時見た見た(笑)』と、最初は楽しんで閲覧していたものの、徐々に暗澹たる思いに変わり、中小零細、大企業を問わず、韓国の企業は、あれもこれもそれもどれもパクリの常習犯である事を知りました。

 そんな韓国の企業が困った状況に追い込まれているようです。ここまで前置きが長くなってしまいました(笑)が、こちらのニュースをご覧下さい(東亜日報から以下引用)

韓国企業を相手取っての海外紛争が急増

DECEMBER 13, 2005 07:24

韓国経済を牽引していく輸出企業が海外での法律闘争にさいなまれている。産業戦争、技術戦争は、すでに法律戦争へと飛び火しており、ますます企業にとって困難な環境となっている。

慶北亀尾市(キョンブク・グミシ)にある年間売上1000億ウォン台のリモコンメーカーのA電子にとって、この3年は悲惨な悪夢のようだった。世界有数の家電大手のフィリップス電子が、02年、同社を相手にリモコン製造技術関連の特許を侵害したとして、米裁判所に2500億ウォン規模の損害賠償訴訟を起こしたためだ。

三星(サムスン)、LGなど大手企業も海外での法律戦争に悩まされている。今年度第3四半期、LG電子が提出した事業報告書によれば、海外で訴えられた訴訟件数だけで169件、訴訟価額は5億ドルに達する。三星電子とハイニックス半導体の場合、事業報告書でそれぞれ15件と8件の海外訴訟が進行中だと明らかにしているが、法曹界では実際はさらに多いだろうと推定している。

1995年、世界貿易機関(WTO)発足から昨年までの10年間、韓国製品が反ダンピングと相殺関税の分野で提訴された件数は、それぞれ207件、14件でどちらも世界2位を記録した。

このような、韓国企業と韓国製品を相手取った海外での訴訟が絶えないのは、韓国の産業や技術の発展に危機感を覚えた米国や日本など産業技術の先進国が、戦略的に法律戦争に乗り出したためと、国内の法律関係者らは分析している。

三星電子とハイニックスは、今年に入って米法務省からDラム半導体の価格談合を理由に、それぞれ3億ドルと1億8500万ドルの罰金を課せられた。ハイニックスは第3四半期にあげた純利益3780億ウォンの半分を超える金額を納めなければならない羽目になっている。

三星グループ関係者は、「三星グループ系列社に対する海外訴訟件数が、ここ数年で急速に増えている。訴訟を起こしやすい米州地域だけでなく、欧州、中東、東南アジアなど世界各国で三星の系列社に対する訴訟が提起されている」と明らかにした。

韓国電子産業振興会が集計した今年10月末現在の「電子産業界における特許紛争の現況」でも、法律紛争の急増が目立つ。1986年、米テキサス・イントゥルーメンツが三星電子を相手取って技術特許侵害訴訟を起こした後00年に至るまで、特許侵害訴訟は34件だったのに比べ、00年以後今年10月末までに提起された海外法律紛争は61件だ。これも自発的に報告されたものを基準として集計したものであるため、実際はさらに多いと推定されている

韓国電子産業振興会のチョン・ジェグァン特許支援センターチーム長は、「00年以後本格化した海外企業の法律紛争の攻勢に国内中小企業は生存の危機を感じるほどだ」と話した。


 半導体などの投売りは、つとに有名ですが、韓国企業の海外進出によって、特許侵害での係争もかなり増えてきたようですね。まあ、あれだけ堂々とパクっているのですから当然といえますが、おそらく韓国人はパクったという認識は持っていないでしょう。彼らの言い分として、『ベンチマークした』とか『インスパイアした』とか『Mee too商品だ』という、我々には理解しがたい言い訳を持って、パクリを容認しているお国柄ですから。ま、これから思い知ることになるでしょう。

韓国の常識は非常識であるということを。

 
参考リンク:パクリ大国 南朝鮮


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