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日本が国連を捨てる日
最近、立て続けに注目発言を連発する麻生外相。就任からこれまでの中国や韓国への対応振りには、日本外交の何かが変わったという期待感を持ちました。そんな麻生氏が、今度は国連に対して物申したようです。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

麻生外相「国連は会議場」 日米同盟重視を鮮明に

 麻生太郎外相は12日の参院イラク復興支援特別委員会で「国連というのは会議する場所だ。パートナーを取るか、会議場を取るかと言われたら、頼りになるパートナーを取るのは当然なんじゃないか」と述べ、国連よりも日米同盟を重視する姿勢を鮮明にした。
 小泉純一郎首相が昨年1月の国会答弁で「現実に日本に危機が及んだ時、国連は侵略を防いでくれない」と述べた趣旨に沿った発言だが、戦後日本外交の柱の1つとなってきた「国連中心主義」との関連で議論を呼びそうだ。
 麻生氏は国際紛争を格闘技に例え「何か起きるときにリングを取るか、パートナーを取るかと言ったら、パートナーを選ばないとどうにもならない」と指摘。ただ一方で「日米同盟と国際協調は成り立たないということはない。双方重要だ」とも述べた。
(共同通信) - 12月12日22時6分


 この発言を聞いて、頭を掻き毟って絶叫する『国連崇拝者』の声が私には聞こえます(笑)。日本では、国連を絶対視する人が多いですが、現在の国連の実態は、ただの利権屋の巣窟と断言しても良いくらい腐敗しています。先日話題になりましたが、米国のイラク攻撃以前、経済制裁下のイラクは豊富な石油資源と交換に、医療品や食料などの生存に必要な物資を受け取る『石油食料交換計画』という国連のプログラムに参加していました。

 この計画の仕組みは、イラクで産出される石油を国連が安い値段で買い取り、国連が販売し、イラク石油基金という名目でプールするというものでしたが、上質なイラク産の石油が安値で手に入ると言う事で、石油会社が殺到しました。この仕組みの裏には、フセイン元大統領へのキックバック(販売代金の10%)があったり、斡旋する国連職員の汚職、特に、現事務総長のアナン氏の側近などが深く関与していたと言われており、国連のダークな部分が表出するかたちとなりました。

 この問題の他にも様々な内部の問題が指摘されており、多くの分担金を払っている日本や米国が改革を訴えていますが、肥大した官僚組織のごとく、縁故主義が蔓延する国連は自浄作用を発揮できないでいます。国際紛争の解決にも、大した力を発揮できない、今の国連の存在意義自体が疑われる中、麻生外相は『国連中心主義』の放棄とも取れる発言をしたわけです。

 分担金額の大小を問わず、1国1票の国連において、他の殆ど金を払わない国が幅を利かせる現状に、毎年バカバカしいほどの金を払う日本が怒るのは当然であり、むしろ今まで正直に払い続けてきた事に憤りを感じます。

 国連改革を強く迫り、来年度予算案承認に待ったをかける米国に続き、日本が分担金の減額を求める事態となり、今まで散々甘い汁を吸ってきた連中は慌てふためいているようです。日米2国で分担金額全体の半分を払っているわけですから、予算が承認されず、日本という大きな財布が紐を締めた事に粟を食ったアナン氏は、なりふり構わず日本に減額の中止を訴えています。先日は野党の前原代表にも陳情していましたね。減額されたら改革も出来ないって(笑)。そんなに欲しいなら、中国から貰えば?と思っちゃうのは私だけでしょうか。

 はっきり言って、改革がされないままの国連であれば、常任理事国に入る意味は無い。結局、さらなる負担を強いられ、訳のわからない輩に金が流れるだけの話ですから、国連をぶっ壊すくらいの勢いで日本政府は臨んで欲しい。改革なくして支払いなしです。
 
 それにしても日本外交は変わった。ハッキリと目に見えて変わってきましたね。とても喜ばしい事です。朝日なんかは歯噛みしているでしょうが(笑)。明日の社説なんかで『政府の国連軽視が心配だ』なんていう社説を書くんじゃないか、と今から期待に胸を膨らませてます(笑)。



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中国が靖国批判に奔走 『ええ、必死ですよ』
 先日からマレーシアで行われている東アジアサミット。共同体構想の主導権を巡って、日中が激しいつばぜり合いを繰り広げる中、中国が必死です。なにが必死かって?決まってます。靖国参拝批判です(笑)。

 まず、今月8日にマレーシアに入りした中国の李外相は、小泉総理の靖国参拝について『受け入れ不可能』と発言。続く9日には、クアラルンプール市内のホテルで記者団を相手に『戦犯を崇拝している』と出鱈目を披露。同日、日本側と会わないと大見得を切っていた李外相は、なぜか麻生外相と昼食を共にし、靖国に対する中国側の立場を『アジア人民の感情を傷つけた』と伝えたそうです。

 これまた同じ日に行われたASEAN+3の外相会議の席上で日中関係悪化の原因に『責任は中国にはなく、アジア人民の感情を傷つけた』と、壊れたテープレコーダーのように繰り返します(笑)。空いて11日、最後っ屁のように、日中韓の首脳会談が開かれないのは『(小泉総理)1人の責任だ』と述べました。(ソースはキーワードに貼り付けてあります)


 ASEAN統合を話し合う場で、全然空気が読めて無いというか、何というか(笑)。こんな事を切り出されたASEAN外相の皆様は、さぞやウザかったでしょう。お見舞い申し上げます(笑)。

 1人、大車輪の活躍であった李外相に続いて、バトンを渡されたのは御大、温家宝首相でございます。こちらのニュースをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

小泉首相の靖国参拝批判 温家宝首相

 【クアラルンプール12日共同】中国の温家宝首相は12日、訪問先のクアラルンプールで韓国の盧武鉉大統領と会談、小泉純一郎首相の靖国神社参拝のため日中韓3カ国の首脳会談を開くことができなかったとの認識を示し、小泉首相を批判した。韓国側が明らかにした。
 
 盧大統領も中国側の認識に同意を表明したといい、首相の靖国参拝や歴史問題をめぐって中韓両国が連携して対応していく姿勢をあらためて示した。両国との関係悪化は「一時的」と述べる小泉首相が厳しい対応を迫られるのは必至だ
 
 韓国側によると、温首相は「中国は日中韓の協力を重視しているが、日本の指導者が靖国を何度も参拝し、中国や韓国の国民の感情を傷つけた」と強調した。
(共同通信) - 12月12日13時46分更新


 先日、中韓連合軍を結成した両国の首脳が、揃って靖国参拝批判。やっぱり麻生氏が言ったことは正しかったようですね。『中韓だけ』ってのは(笑)。今回の『国際会議』には、多くの国の要人が集まっていますが、誰か靖国参拝批判しましたっけ??ねえ、教えてくださいよ『欧州議会も靖国を批判した。中韓だけじゃない!』って捏造までして攻撃しようとした韓国外相の潘基文さん。

 『両国との関係悪化は「一時的」と述べる小泉首相が厳しい対応を迫られるのは必至だ』と、サラっと共同通信の願望が混じった記事(笑)ですが、両国首脳が揃って靖国参拝を批判するのは史上初だそうです。私が思うに、彼らは靖国が好きで好きで仕方なく、もう日本の首相による靖国参拝が無くては生きていけない体になってるのではないかと(笑)。冗談はさておき、ASEANの首脳は思ったことでしょう。『なんだこのバ○共は?』ってね。

 日本が戦後、果たしてきたアジアにおける様々な貢献は、中国と韓国以外の国は、素直にありがたいと思ってます。もちろん、今後も継続して日本に支援してもらいたいこれらの国は、中韓の思惑に簡単に乗ってきませんよ?どこまでも視野狭窄だなあ。特に韓国は。中国は日本との主導権争いの一環として『歴史認識カード』を連発しているわけですが、韓国は何なの?まさか主導権を握れる位置にいるとでも思ってるんでしょうか(笑)。

 ま、どっちにしろ、中韓が暴れれば暴れるほど、彼らの異常性が浮き彫りになり、ASEAN各国も考えざるを得ないでしょう。共同体が出来ると仮定して、こんなキ○ガイと共生できるんだろうか、と。


関連エントリー:『韓国外相 もう捏造ってバレちゃった


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