管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国よ、お前が言うな
 昨日のエントリーにて、麻生外相が今月7日に行った演説を紹介しました。『わたくしのアジア戦略』と題されたこの演説では、東アジア共同体構築に向けた展望や、これまで日本が果たしてきたアジアにおける役割などを再確認した上で、国と国との関係に上下関係を作らない、アジアのどの国とも対等なパートナーとして存在する事を強調。上下関係ばかりを気にする中国や韓国を牽制しました。

 最近、麻生氏への攻撃を強めている中国が、早速、この演説に噛み付いたようです。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

【中国】外交部:麻生外相の中国脅威論に「軍事白書を送る」

 中国外交部の秦剛・報道官は8日に行われた定例記者会見に出席。日本の麻生太郎外相が7日に行った政策演説で中国について、政治改革を加速し、軍事費の透明度を高めるよう求め、「そうすることがアジア太平洋地域諸国の中国に対する疑いを軽減させる」などと発言したについてコメント。

 「重要なのは、日本が口先だけでなく行動で努力を示すことで、中国、韓国を含む近隣のアジア諸国との友好的な協力関係を築く上での政治的な障害を一刻も早く取り除くべきだ」と述べ、アジア諸国間の問題の種は日本にあるとの認識をにおわせた。

 また、「中国の軍事費は透明であり、防衛政策は防御的なものだ。我々は平和発展の道を歩んでいる」と強調。さらに、「軍事費、軍事建設費などの状況は、中国が公布した国防白書の中にはっきりと書かれている。麻生外相がこの白書を見たことがないのなら、1冊お送りする」とも述べている。(編集担当:恩田有紀・如月隼人)

(サーチナ・中国情報局) - 12月9日10時0分更新


 そんな嘘だらけの紙屑じゃなかった白書を貰っても、ゴミになるだけなので要りません(笑)。しかし、こんな大嘘を堂々と、自信満々につけるなんて、中国って凄いなあ(笑)。その国防白書に書かれている以外にも、各軍区が勝手気ままに軍備を増強したり、軍が色んな商売に手を染めているので、正直な話、誰一人として完全に把握出来てないんじゃないの?

 先ごろ問題になった化学工場爆発事故による松花江汚染における中央、地方を問わない各階層で繰り広げられた隠ぺい工作を見た私としては、中国が発表する資料など全く信用できませんね。で、中国の軍事力は防御的だって(笑)?そりゃあ、何処の国だって『私の国の軍隊は侵略専門です』なんて言わないでしょうよ。麻生氏が指摘したのはこういう事です。

軍事面での透明性に欠けるからこそ、中国は世界に向かって、自らの台頭は「平和的」なものだと言い続けなければなりません。これは本来、言わずもがなのことであるはずです。「平和的」の反対語は、「好戦的」、あるいは「覇権的」なのでありますから。(外務省HP麻生氏演説文より引用)


 要するに、あなた方の言ってることはプロパガンダであって信用できない。故に透明性を高めよ、と麻生氏は言ってるわけですが、その上にプロパガンダで返してどうする(笑)。まあ、一朝一夕に変わるものではないのは理解しますが、何とかならないものかなあ・・ったく。

 そんな相変わらずの中国様ですが、先日のAPECにて、靖国参拝の事を『ヒトラーの墓に参るのと同じ』と言い放った中国の李外相がまた何か言っているようです。こちらをどうぞ(Yahoo ニュースから以下引用)

「戦犯を崇拝」と非難=過ち是正を要求-中国外相

 【クアラルンプール9日時事】中国の李肇星外相は9日午前、当地で開催されている一連の東南アジア諸国連合(ASEAN)に関する会合を利用した日中韓外相会談などを拒否した理由に関して「ある一国の指導者が戦犯を崇拝しており、行うことはできない」と述べ、小泉純一郎首相による靖国神社参拝を強く非難した。宿泊先のホテルで記者団の質問に答えた。 
(時事通信) - 12月9日13時1分更新


 飛ばしますなあ。今度は崇拝と来ましたか。日本への悪感情を広めるのに一所懸命ですね。阿呆すぎてつっこむ気も失せそうですが、そうは言ってられません。おい、李外相よ、あんたの所に自国民を数千万人単位で殺戮した毛沢東っていう最悪の独裁者がいますよね?あの人は今どうなってるの?中国人民を殺戮した極悪人として墓を暴いたりしたの?してませんよねえ。今でも建国の父として崇拝されてるんじゃないの?それに、現在進行形で少数民族、宗教なんかを弾圧しまくっている『人民の敵』中国共産党にとやかく言われる筋合いなんかありません。

 お前にだけは言われたくないわ!



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
 
スポンサーサイト

テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

社民党の福島党首、中国へ凱旋帰国
 すっかり世間に売国的体質を見抜かれてしまい、国会での存在感もなきに等しくなってしまった社民党。北朝鮮による拉致問題に関して曰く『9人10人返せと言ったってフェアじゃない』と言い放ち、拉致被害者家族を愚弄した辻元氏が、先の衆院選で国会に返り咲いた事によって、党勢復活を目指すものの、辻元氏自らが社民党を『希少動物』と表現したように、どこに誰がいるのか、一般人の私には見えてきませんでした。そんな社民党が存在感を発揮するべく、党首自ら中国に出向いたようです。こちらをご覧ください。(NIKKEI NETから以下引用)

村山元首相と社民党の福島党首、中国の曽副主席と会談

 【北京=飯野克彦】村山富市元首相と社民党の福島瑞穂党首らは7日、北京で中国の曽慶紅国家副主席(共産党政治局常務委員)と会談した。曽氏は社民党について「中日関係の政治的基礎にかかわる歴史と台湾の問題について正しい立場を堅持している」と評価した

 福島氏の訪中には、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題で日中の首脳対話が途絶えるなか、中国要人との直接対話を通じて存在感を示す狙いがある。一行は同日夜、中国共産党の王家瑞対外連絡部長とも会談した。 (21:29)


 小泉総理の靖国参拝以降、中国の首脳が日本の政党のトップと会うのはこれが初めてだそうです。良かったですねー、べた褒めされてるじゃないですか、福島さん(笑)。戦後日本外交の第1級の戦犯である村山元首相を伴って中国に凱旋帰国ですか?

 記事中の『中日関係の政治的基礎にかかわる歴史と台湾の問題について正しい立場を堅持している』というのは、翻訳ミスというか、これをそのまま受け取ってはいけません。正しくはこうです。『中日関係の政治的基礎は我々の捏造歴史観を鵜呑みにし、台湾などへの領土的野心には見ざる、言わざる、聞かざるを貫く。その点で社民党は優等生である。』が正しい。

 優等生である社民党の福島党首は、この会談でこんな事言ってます。『小泉首相は(侵略の歴史の反省を表明した村山富市首相の)談話を踏襲すると言っているが、行動が伴っていない』んだそうです。(ソース:Yahoo ニュース)そりゃあ、中国様の言いなりになっていないと言う点では、小泉総理は村山談話を踏襲していないと言えるかもしれませんね(笑)。と言うよりも、日本外交にがんじがらめの拘束服を装着させた張本人が、何を眠たい事言ってるんだ?あなた方社民党は、北朝鮮との関係でもそうだが、何か日本の立場を説明したり、反論することってあるのか?相手の言い分に『ははあ。仰せの通りにございます』と、全面的に同意してるだけじゃないか。それが日本の政党だと?政党外交だと?笑わせるな!

 あなた方が責任を持つべきなのは、中国や韓国や北朝鮮ではない。日本だ。日本の国民だ。何かにつけて『アジアの人々』などと日本人を無視し、アジアの人々と言う割には、東南アジア、南アジア、台湾、チベットなどを無視し、極東に存在する『反日国家』の代弁ばかりしている。

 『中国要人との直接対話を通じて存在感を示す狙いがある』とは恐れ入る。ああ、確かに中共の傀儡としての存在感は示せましたね。おめでとうございます。でも、そのまま帰国しないでもらえませんか?あ、中共の傀儡だから『来日』か。ま、どっちでも良いけど、2度と日本の土を踏まないで欲しいなあ。頼むからさ。



banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。

テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。