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外務省よ、やれば出来るじゃないか
 小泉総理の任期中は会わない。こう断言した韓国の盧武鉉大統領に続いて、つい先ごろ『欧州議会も靖国を批判してる』という捏造をして、大恥をかいた韓国外相の潘基文氏は、東アジアサミットで麻生外相の『靖国の事を言うのは中韓だけ』という発言に抗議する意向を示していました。ところが、彼らにとっては想定外の出来事が起こったようです。こちらのニュースをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

日韓外相会談見送りか 東アジアサミットの場で

 クアラルンプールで10日に開かれる東アジアサミット外相会議前後に行われることが想定されていた日韓外相会談が見送られる見通しが6日、強まった。外務省幹部は同日夜「韓国側が会いたいと言うなら別だが、やる必要はない」と述べ、現時点で日韓双方が具体的に日程調整へ向けた動きをしていないことを明らかにした。
 
 韓国の潘基文外交通商相は11月30日の定例記者会見で、クアラルンプールで麻生太郎外相と会談し、小泉純一郎首相の靖国参拝問題をめぐる麻生外相の「靖国の話をするのは中韓だけ」などとした発言に抗議する意向を表明していた。
 
 日本政府は日韓外相会談を行っても、かえって両国関係の一層の悪化を招きかねないと判断したとみられる。ただ中韓両国との首脳、外相交流の中断は両国関係修復の機会を当面失うことになり、日中、日韓関係は一層厳しい状況に追い込まれそうだ。
(共同通信) - 12月7日0時25分更新


 わははは・・外務省もなかなかやるじゃないか。少し見直しました。鼻息を荒くして『よーし。麻生に会ったら、こってりと説諭してやる!』なんて準備万端で待っていた潘基文さん、さぞやガックリと肩を落としていることでしょう。残念でした(笑)。外務省は虎の子のODAを官邸に召し上げられようとしているので、ちょっと頑張ってみる気になったのか。

 日本の外務省とは思えないような強気発言ですが、こんな事件もあったようです。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

<麻生外相>「過去を巡る心情を重く受け止める」韓国に書簡

 麻生外相が今月1日、韓国の潘基文外交通商相に「韓国国民の過去をめぐる心情を重く受け止める」と、小泉首相の靖国神社参拝をめぐり冷え込んだ日韓関係の修復を目指す書簡を送っていたことが5日、外務省幹部の話で明らかになった。ただ首相の靖国参拝には直接、言及していない。
(毎日新聞) - 12月6日0時59分更新


 麻生さんは、あの『中韓だけ』という発言の後に、この様なフォローを入れていたんですが、これを無視して、翌日に潘基文氏は例の『中韓だけではない。欧州議会も言っている』という捏造をしてまで麻生氏を攻撃しようとしたんですね。こんな経緯があって、外務省は親書を送った事をリークしたんだと思います。そりゃあ、どんな温厚な人だってブチ切れますよね。『こっちから歩み寄ってるのに、あのバ○は何だ!』って事で。

 麻生氏をはじめ、安倍氏、もちろん小泉総理も『昔の事を全く悪いと思ってない』わけではありません。現在の内閣は『村山談話』を踏襲していますから、基本的には先の大戦において、アジアに迷惑をかけたという認識で外交に臨んでいます。私は村山談話なんぞクソだと思ってますが、国体が変わったわけではないので、踏襲するしかありません。で、この認識の範囲内で外交をするしかないのですが、これまでの内閣はやってもいない事や、ただの言いがかりにも全て謝罪、時には賠償をしてきました。

 戦後、幾度となく謝罪を繰り返し、不景気になって金が無いときでも日本は近隣諸国を支援し続けてきました。が、その結果もたらされたものは、ゴリゴリの反日国家が一番近い地域に3カ国。言われるがまま、されるまま『反日国家』の言いなりになった結果がこれです。何度も何度も謝罪しても『先の大戦で被害を受けた!謝罪しろ!』とか、戦没された将兵の慰霊に出向くだけで『軍国主義礼賛だ!』とか・・彼らは未来永劫許すとは言いません。なぜなら、これまで散々オイシイ思いをしてきたから。中毒なんですね。そして中毒を起こしている原因が『歴史認識』という名の麻薬です。

 これは正常な国と国との関係ではないと言う事で、小泉内閣はいびつな関係を正常なものにしようとしている訳です。現在、中毒患者から歴史認識という麻薬を取り上げ、治療している最中ですから、暴れたり、わめいたりしますが、彼らの為にも、ここはグッと堪えて麻薬を与えてはなりません。

 その意味で、今回の外務省の対応はまことに正しく、歴史認識を理由に会わないと言うのなら、会わないでよろしい。治療には長い時間がかかるかもしれませんが、慌てず、騒がず、どっしりと腰をすえて待ちましょう。彼らが中毒から抜け出すまで。



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朝日新聞への鎮魂歌 
 朝日的な論調が世間から受け入れられなくなりつつある現在、政権批判しても閣僚の首一つ飛ばせなくなった朝日新聞。ネットが普及したおかげで、捏造癖が明るみに出て販売部数も激減。近頃では、拙宅に来る新聞の勧誘は朝日新聞が圧倒的に多くなりました。経営が苦しいのでしょうか、大変ですね。総理の靖国参拝を批判し、アジアとの関係が心配だ、といつもの調子で一席ぶつものの、世間様の冷たい目は変わりません。そこで考えたのでしょう。今の自民党の失言王を攻撃してやろうと。こちらをご覧下さい(asahi.comから以下引用)

「日本は天皇中心の国」 自民・武部幹事長が会合で発言

2005年12月05日23時41分

 自民党の武部勤幹事長は5日、水戸市で開かれた会合であいさつし、「日本という国は天皇中心の国であります。中心がしっかりしているということと同時に、中心をみんなで支えていく。そういう国柄だと思います」と語った。00年に当時首相だった森喜朗氏が、会合で「日本は天皇を中心とする神の国」と発言。戦前に国家神道の傘下に入るのを拒んで弾圧された創価学会を支持母体とする公明党や、主権在民に抵触するとして問題視した野党などが反発した経緯がある。
 在職50年を迎えた同党の山口武平・茨城県議をたたえる中で述べたもので、「茨城県政発展の原動力は、中心にある山口先生がすばらしいということと同時に、みんなでもり立てる姿こそがそれ以上にすばらしい。これからの日本国もかくありたい」と続けた。


 朝日の中の人の声を想像してみます。

『ああ、森総理の時代は良かった・・私達、朝日新聞が政権批判をすれば、他の報道各社もこぞって攻撃し、支持率は低迷した。倒閣の流れも作った。それが今はどうだ。靖国参拝の是非を問うた世論調査の記事への掲載方法を巡って社内で内ゲバ。安倍、中川氏を失脚させようと大キャンペーンを張ったものの、逆に捏造がバレて窮地に立った。ああ、昔が懐かしいなあ・・』


 と、こんな感じでしょうか(笑)。上記事で森総理の発言を引き合いに出し、自らが主体となって『神の国』発言を攻撃した事実を完全に欠落させ、公明党や野党の反発があったと、まるで他人ごとのように書いている。

 朝日新聞よ、あなた達が好きで好きでたまらない『日本国憲法』をもう一度読んでみると良い。天皇は国民統合の象徴と書いてないか?これを簡単に言えば、天皇は国民の中心たる存在と言えないか?こんなイチャモンで武部氏を失脚させる事が出来ると本気で考えているのでしょうか。森氏を窮地に追い込んだという過去の栄光にしがみつくのは、見ていてあまりに情けない。いや、痛々しすぎる。

 もう朝日新聞の印象操作や捏造に引っかかる国民はごく少数となった。そろそろ過去の悪行を白状し、『朝日は絶対に間違えない』などと嘯くのをやめて、国民に謝罪しませんか?捏造、扇動、印象操作、その他諸々の反日報道して申し訳ありませんでした、と。そうすれば、きっと国民は許してくれるはず。朝日新聞の解体だけで(笑)。



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