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民主党の行方 22 『てんでバラバラ』
 前原代表の初めての外遊が訪問先を巡って調整が難航し、西村議員の逮捕、五島議員の選挙違反発覚を受けた対応などでまたしても迷走する民主党。前原民主党の目玉であった『対案路線』にも修正の動きが出たようです。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

民主・前原代表、「対案路線」修正の意向

 民主党の前原代表は1日、東京・丸の内の東京会館で開かれた読売国際経済懇話会(YIES)で講演し、政府案に対抗して独自法案を国会に提出する同党の「対案路線」について、「法案という形にすべてこだわる必要はない。考え方をまとめることに重きを置きたい」と述べた。

 来年の通常国会では法案提出を重要政策に絞り込み、対案路線を修正する意向を明らかにしたものだ。

 民主党は、衆院選で惨敗した原因について、「郵政民営化関連法案の対案を示すことができなかった」と総括。先の特別国会では単独で15法案を提出し、対案路線を強調した。しかし、提出法案が審議されることは少なく、党内から「時間も体力も消耗するだけだ」との不満が相次いでいた

 また、前原氏は憲法改正について、「(10月にまとめた)党の憲法提言をベースに『どの条文は残して、どの条文は変える』という個条書きの考え方をまとめたい」と述べ、憲法提言をもとに、より具体的な案を作成する方針を明らかにした。

 ただ、前原氏は「衆参両院の3分の2以上の賛成は可能かもしれないが、国民投票の過半数を得ることは高いハードルだ」と指摘し、慎重に議論を進める姿勢も強調した。
(読売新聞) - 12月1日20時39分更新


 『時間も体力も消耗するだけだ』って・・そりゃあね、法案の条文を書く際、与党は官僚に条文を書かせたりして、民主党に不利な事はわかります。ただ、そこを頑張ろうとしていたから、私は新執行部を支持してきたのに、たった一度の特別国会だけで『やーめた』は無いでしょう。今年末か来年始めにも政策立案するためのシンクタンクを設立するんじゃなかったの?これもただの『ポーズ』なんでしょうか。しっかりしろ!前原代表!

 お次は執行部内からの造反です。鳩山幹事長が前原代表批判を開始したようです。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

「前原体制はまだまだ若い」鳩山幹事長が批判

 「前原(誠司代表)体制はまだまだ若すぎる」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は三十日、都内のホテルで講演し、“代表批判”の一席をぶった。鳩山氏は、前原氏が前日の記者会見で、同党の五島正規衆院議員の政策秘書による買収事件について、早々と議員辞職を要求する考えを示したことを念頭に、「あまりにも正直すぎて、まだ言うべきでないことを、もうしゃべってしまったのかということがあるようだ」と苦言を呈した。
 その一方で、さきの代表選挙で「私が『菅直人』と書いたことを知っていながら、前原代表は私を幹事長にした」とのエピソードを紹介。「信頼できる」と持ち上げてもみせたが、「偉大なイエスマン」こと武部勤自民党幹事長とは対照的な「物言う幹事長」をアピールしたかった?
(産経新聞) - 12月1日2時47分更新


 どこまでも無責任な御仁ですね。前原代表を批判していますが、自分が幹事長という党をまとめる役職に就いている事を理解していないのでしょうか。他人を批判して、自分の責任には知らない振りですか。呆れますね。若い代表だからこそ、あなたのような幹事長がサポートする必要があるんじゃないんですか?
 
 続いて、前回の代表選で鳩山氏から票を入れてもらった菅直人氏が、外国で何かやらかしているようです。ご覧下さい(Yomiuri Onlineから以下引用)

 菅民主元代表、世界の中道左派政党結集を提案

 【ローマ=藤原善晴】民主党の菅直人元代表は1日、ローマで始まった「アジアと欧州民主党間対話会議」で、世界の中道左派政党を集めた「デモクラッツ・インターナショナル」結成を提案した。

 これを受け、参加したフランス、タイ、インドなど8か国・地域の政党幹部らは、まず「アジアと欧州デモクラッツ・ネットワーク」を設立するとの内容の宣言を最終日の3日に出すことで基本合意した。
(2005年12月2日13時25分 読売新聞)


 なんです?これは?今の執行部が左派だとは思えないんですが、党を割るつもりなんでしょうか。団塊党を作ると言ってみたり、訳のわからない事ばかりやってますね。お遍路さんとか。『宇宙人』鳩山氏と、『未納ブーメラン』菅直人氏はどうしたって表舞台で目立つ事しか考えられない、ただの目立ちたがり屋ですね。

 団塊党でも何でも作って、とっとと民主党から出てけ!




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中国よ、日本に謝罪と賠償してみないか?
 中国の東北部で起こった化学工場爆発によって、大量のベンゼンなどがが松花江(アムール川)に流れ込んだ問題で、そろそろ有毒物質が到達するロシア領内では、水の買占めが起こり、使い捨ての食器(洗えない為)などが飛ぶように売れているそうです。中国政府はロシアに謝罪し、積極的な情報開示などを約束しましたが、相変わらず隠蔽を繰り替えす始末。怒ったロシアからはこんな意見が出ているようです。こちらのニュースをご覧下さい(中国情報局から以下引用)

河川汚染で露議員「賠償金払え」華人批判ネット閉鎖
2005/12/02(金) 10:52:52更新
  吉林省で起きた石油化学工場の爆発事故による松花江汚染に関連して、中国とロシアの対立が激化しはじめている。ロシアでは下院議員が数百万ドルの賠償金要求を主張したほか、中国からの移住者に対する批判を展開しているインターネット上のチャットルームが閉鎖になった。香港メディアなどが伝えた。

  ロシア極東地域では、中国からの移住者が貿易への影響力を強めるなど経済的な存在感を増している。ハバロフスク市では、チャットルーム閉鎖の理由を明らかにしていないが、同市では11日に地方議会選挙が予定されており、今回の河川汚染事故を契機に、反中感情が爆発することを行政が恐れているとの観測もある。

  また、同市では、「爆発事故が起きた工場では、秘密裏に化学兵器が製造されていた」「中国軍が有毒なロケット燃料を松花江に垂れ流しにしていた」などのうわさも飛び交っているという。

  さらに中国とロシア間の賠償問題をめぐり、一部メディアが、「中国側は責任を認め、賠償支払いを承諾したとロシア水利省の責任者が語った」と報道。中国外交部が否定するなど、事態は混迷の度を深めている。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)


 あらあら・・大変なことになってますね。妙なデマが飛び交うのは、中国が情報を隠蔽したり、隠蔽した事を『善意のうそ』と釈明したり、それでもまだ何か隠している事が容易に窺えるからでは?『有害物質は中国国内で留まる』なんて根拠の無い発表したりして、火に油を注いでるし・・(ソース:サーチナ

 事故などの情報の統制が強まる一方で、政府の隠蔽体質を批判する報道が多くなるといった、『ポーズ』を取らせている中国政府。『善意のうそ』と言い放った黒龍江省の省長を『庶民が愛する優秀な省長』などと擁護する一方で、環境局長の更迭を持って事態の沈静化を図ろうとしています。隠蔽が批判されているのだから、嘘をついた省長を更迭するのが筋だとおもうのですが、まったくトンチンカンな事をしてますね(笑)。

 こんな事ではロシア側が不信に思うのは当然で、今後、賠償要求が噴出することは間違いないでしょう。今回は中国側が真っ先にロシアに謝罪してましたので、中国側としては『中国に責任はない』などと突っぱねる事は不可能。既にロシアと中国の報道合戦が始まっており、今後の展開を注目したいと思います。

 さて、この問題は日本に関係ないのでしょうか。大いにあります。松花江(アムール川)は最終的にオホーツク海や日本海に流れ込む川で、汚染物質があれば、周辺の漁場に深刻なダメージを与えることは間違いありません。日本の水産庁はデータ収集に乗り出していますが、実際に被害があった場合、どのような対応を取るつもりなんでしょう?

 最近話題になったエチゼンクラゲの大量発生も中国の沿岸が発生源だと言われていますし、大量に漂着するゴミなも合わせた海洋汚染問題、中国の大気汚染が原因と言われている酸性雨、この他にも健康を害する『毒野菜』や日本で増え続ける中国人犯罪者などなど、数え上げればキリが無い程日本は中国から迷惑を被っています。

 外貨準備高で実質日本を抜き去り、アフリカ諸国、東南アジア諸国などに金をばら撒く余裕があるなら、これらの被害への補償をしたらどうなんだ?日本政府も金を毟られてばかりいないで、少しは被害について『謝罪・賠償』を中国政府に求めて欲しい。まずは毎年、黄砂によって被害を受ける拙宅の布団から謝罪と賠償しろ!(笑)



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