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『中韓だけではない!欧州も悪いと言っている』だって(笑)
 靖国参拝などの歴史認識カードが無効化されつつある現在、麻生外相の『靖国の事をいうのは中韓だけ』、『どうでもいいこと』という放置プレイ宣言を受けた韓国政府。国内で批判を強めるも民衆は以外に冷静でした。焦った韓国政府は『そうだ!中韓以外で靖国参拝を批判してくれる国を探すのだ!』という実に不毛な行動を取っております。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)

 「欧州議会も靖国参拝認めない」潘基文長官が反論
2005/12/02 08:08
【ブリュッセル1日聯合】外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官は1日、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「欧州議会の議員らも理解できず認めがたいとの反応を見せた」と述べた。

ベルギーを訪問中の潘長官は欧州議会朝鮮半島議員外交団との懇談会で「第2次世界大戦参戦国として日本軍の犠牲になった経験を持つ欧州の国民の視点から見ると、第2次大戦の戦犯らが合祀(ごうし)されている靖国神社参拝は受け入れられないとの意見が多かった」と紹介した。こうした指摘は、「靖国神社の話をするのは韓国と中国だけ」とした麻生太郎外相の発言を反証するもので注目される。

懇談会に出席した議員らは、「個人として参拝している」という小泉首相の発言についても、「理解できず筋が通らない」との反応を見せたという。

潘長官はまた、韓日関係の問題解決方法に対する質問に対し「日本の指導者が未来志向的な歴史意識を持って過去を直視し、謝罪だけにとどまらない実践がともなう姿を見せなければならない」と答えた。


 必死ですねえ(笑)。かなり疑問に感じるのは、発言した議員の国名、個人名、役職名が一切出てきていない事。で、靖国の事に何の興味も予備知識も無いであろう欧州の人間に、靖国神社が国に殉じた将兵の慰霊施設であることを隠し、意図的にA級戦犯だけを強調したのではないか?という事。私の想像ですが、こんな構図だったんじゃないかと。

韓国外相:あのさ、靖国神社って知ってる?
           ↓
欧州の人:ええ?うん、まあ一応知ってますよ。(靖国ってなんだっけ??)
           ↓
韓国外相:靖国はね、ヒトラーなんかと同じ戦争指導者が祀られている軍国主義の象徴なんです!
           ↓
欧州の人:はあ、それがどうかしましたか?
           ↓
韓国外相:その施設に日本の首相が参拝するんです!毎年ですよ!戦争犯罪者に祈りを捧げてるんです!
           ↓
欧州の人:・・・(なんでこいつこんなに興奮してるんだ?何だか面倒くさいから相槌打っとくか。)
           ↓
韓国外相:ね!ね!悪いと思いませんか?コイジュミは酷いと思いませんか?
           ↓
欧州の人:う、うん。そうですね。悪いですね(ウゼーこいつ)
           ↓
韓国外相:でね、麻生っていう外務大臣が『中韓しか言わない』とか言うんですよ。酷いですよね?あなたもそう思いませんか?
           ↓
欧州の人:はあ。(一体何なんだこいつは・・)
           ↓
韓国外相:やっぱり!欧州の人も酷いって言った!中韓だけじゃない!


 こんな感じかと(笑)。欧州の人間がそのまま鵜呑みにするとは思えませんが、こういう出鱈目を外務省は放置してきたので、従軍慰安婦、南京事件などに代表される、『嘘も100回言えば真実になる』という言葉通り、ある程度の説得力を持つ可能性が無いとは言えません。外務省には是非、この議員を探し出してきちんと説明して頂きたいものです。(でも、日本の外務省だもんなあ・・無理か。)

 まあ、これは主に日本国内に存在する『反日連絡網』向けの燃料投下ですね(笑)。韓国外相が『欧州議員も悪いといった』という、あまり信憑性の無い情報が加工、修正され、いつの間にか『欧州が靖国批判』という事になっちゃうんでしょうねえ(笑)。あ、それはそうと、麻生外相が言った『靖国の事を言うのは中韓だけ』っていうのは、国として批判しているのは中韓だけだと言っているのであって、何処の誰かもわからない人が言ったからって、『中韓だけ』という事への反証にはなってませんよ?

必死だね!韓国政府(笑)



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中国のお墨付き 『次期総理は麻生太郎氏』
 先日のエントリーでも紹介しましたが、中国や韓国は靖国などの『歴史認識』カードの無効化を何とか防ぐべく、攻撃の対象を麻生外相に絞ってきたようです。韓国では政府が外交通商省を通して麻生氏を名指しで非難。与党ウリ党も同様に麻生氏を名指しして批判。続いてこんな動きがあるようです。こちらをご覧下さい(中央日報から以下引用)

政府、麻生炭鉱強制動員資料を要求

28日から2日間行われた韓日遺骨調査協議会第3回会議で、韓国側が日本側に対し、麻生太郎外相の家系が所有してきた麻生炭鉱の強制動員実態に関する資料を要求したと、「日帝強制占領下強制動員被害真相究明委員会」が29日明らかにした

同委員会の関係者は「第3回会議以前から、麻生炭鉱に韓国人1万630人が強制動員されたという資料を日本側に渡し、調査を要求していた」とし、「しかし今回の会議で日本側はいかなる関連情報も提供しなかった」と述べた。

「麻生鉱業所」で始まった麻生炭鉱は、麻生外相の曽祖父・麻生太吉氏が創業し、麻生外相まで家業(麻生セメント)として受け継がれてきた。


 この記事がどうかしたのか?と思われるかもしれませんが、先日の小泉総理と盧武鉉大統領の会談の中で『国としての賠償はしないが、個人的な賠償は別』という発言が盧武鉉氏から飛び出し、現在、韓国で進行中の『過去史清算』の動きの一環で、大挙して韓国人が麻生氏を訴えるという事態も考えられます。

 日韓の間には賠償などの取り扱いを決めた『日韓基本条約』があり、国家、個人賠償共に『完全かつ最終的に解決』したのであって、払う必要は全くないのですが、最近になって、日本国内で韓国人によるこの手の訴訟が相次ぎ、日本人の中にも『日本は酷い』などと勘違いする人が出ています。韓国人には『法』の概念自体が理解できない人が多く、条約を無効にしろ!と平気で言えてしまうのがデフォルトですので、『謝罪・賠償合唱団』が来日することは間違いなさそうです。(うんざり・・)

 お次は中国の反応ですが、政府の公式見解などで麻生氏を名指しして批判する事は避けていますが、御用新聞を活用して『狂った発言』などと書かせて麻生氏を攻撃しています。そんな中、新しい麻生批判が出たようです。こちらをどうぞ。(Yahoo ニュースから以下引用)

麻生外相批判強める=日中改善、期待できず-人民日報

 【北京1日時事】1日付の中国共産党機関紙・人民日報(海外版)は、麻生太郎外相が「靖国神社参拝を擁護し、中国など周辺国人民の感情を公然と蔑視(べっし)した」と非難する論評を掲載。「こうした人物が外相になり、日中、日韓関係改善への貢献を期待できるだろうか」と指摘し、日中関係改善は当面困難とする見通しを示した。 
(時事通信) - 12月1日15時1分更新


 どうして靖国参拝擁護が=蔑視になるのか理解できませんが、段々と批判のトーンが上がってきていますね(笑)。次はどんな衝撃的な言葉が出るのか楽しみですが、ここで我ら日本人が勘違いしてはならないのは、ここまで中国や韓国が非難するのだから、麻生氏を外相から外したほうが良いのではないか?というマスコミなどによって作られるであろう『雰囲気』に決して騙されてはならないということ。

 必死になって麻生氏を貶めようとする行動の裏には、麻生氏が外相に居座る、あるいは将来の首相になる事を極端に恐れている事情があります。彼らが攻撃する日本の政治家は石原都知事を筆頭に、決して中韓の言いなりにならない人ばかりです。つまり、中国が対日本外交で手強いと認めた相手だからこそ攻撃するのです。

 ある意味で中国の思惑はわかり易く、麻生氏を『首相になってはならない人物』と認定する事=次の首相が麻生氏なら困るという本音をさらけ出しています。これから様々な批判が麻生氏に降りかかるでしょうが、日本人は動じる事無く、麻生氏を守らねばなりません。中国は小泉総理の任期中、意地を張り通すつもりのようですが、それ以上は無理。現在の路線を継続させる人物が、国民の信を得て登場すれば、『歴史認識』カードを諦めるでしょう。(韓国は中国の虎の威を借っているだけですから、中国が諦めれば、自動的に諦めます。)

 私は、安倍さんにも次の総理になってほしいですが、ここは年齢、将来の安倍政権の長期化を考慮して、次の総理には麻生太郎氏を推したいと思います。

応援するぞ!麻生太郎外務大臣!




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