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北朝鮮がKEDO廃止で補償要求 『これが斜め上か』
 先日、KEDO枠組みで北朝鮮に建設が予定され、建設途中で工事が中断していた軽水炉事業を廃止する事が、日米の働きによって決まりました。日本政府は既に400億円を超える資金を提供しており、事業廃止に伴い、資金の返還を北朝鮮に求める方針を明らかにしました。北朝鮮に支払い能力があるとは思えませんが、責任の所在を明らかにする意味で、返還の要求は当然と言えます。この件に関して、北朝鮮が何か反応を見せたようです。こちらのニュースをご覧下さい(NIKKEI NETから以下引用)

北朝鮮、KEDO事業廃止で米に補償要求
 【ソウル=峯岸博】北朝鮮外務省スポークスマンは28日、日米韓3カ国と欧州連合(EU)が共同運営する朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が北朝鮮での軽水炉事業の廃止を決めたことを受け、政治的・経済的損失が生じるとして、米国に補償を要求すると表明した。朝鮮中央通信の報道を朝鮮通信(東京)が伝えた。

 スポークスマンは「我々は軽水炉建設が完全中断(廃止)した条件の下で、米国に(1994年の)朝米枠組み合意を完全に覆した責任を問い、政治経済的損失への補償を要求する」と表明。「米国は合意を完全に破壊し、我々に莫大(ばくだい)な損失を与えた」と北朝鮮核問題をめぐる米国の対応を批判した。

 北朝鮮の合意違反がKEDO事業廃止の原因と主張する日本などは貸付金の焦げ付きなど損失分の補てんを北朝鮮に要求する方針。北朝鮮がこれに応じないばかりか、米国に補償を求める考えを示したことで、KEDOの解散・清算続きは難航必至となった。 (18:17)


 うーむ・・めまいが・・北朝鮮の度重なる約束違反によって廃止になった軽水炉事業なんですが、逆に補償を要求ですか・・しかも金をビタ一文出してない北朝鮮がです。これが朝鮮半島の伝統芸『斜め上』なんですね。しっかりと堪能させて頂きました(笑)。

 冗談はさておき、核兵器を製造するぞ!と恫喝し、金と軽水炉を巻き上げ、供与時に交わした約束を破って日米を騙し、挙句の果てにまた金寄越せですか。一体どんな神経をしてるんだ?恥ずかしいとか、そういう感情は持ち合わせてないの?日本人を拉致し、麻薬を製造販売し、謀略で人を殺し、自国民を強制収容所に叩き込み、国民が飢え死にしても何処吹く風。なぜこんな最低最悪の国が世界に存在するのか!

 『~のクズ』という形容詞がここまでピッタリはまる対象はなかなか無い。金正日を筆頭に、北の権力層は人類の敵だ。



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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

中国で爆発事故続発 『本当に事故なのか?』
昨日のエントリーで、中国の吉林省で起こった化学工場の爆発事故を紹介しました。この爆発事故ではベンゼンが川に流れ込み、下流域では給水がストップするなど、住民は大混乱。中国では、ここ数日爆発事故が頻発しているようです。こちらのニュースをご覧下さい。(Yomiuri Onlineから以下引用)

中国黒竜江省で炭坑爆発、40人死亡

 【北京=竹腰雅彦】中国の華僑向け通信社「中国新聞」(電子版)によると、中国黒竜江省七台河市の炭坑で27日夜、爆発事故が発生し、坑内にいた220人の作業員のうち、28日朝までに40人の死亡が確認された。

 救出作業が続いているが、依然約140人の安否が不明で、被害が拡大する可能性もある。
(2005年11月28日13時5分 読売新聞)


 続いてこちらをご覧下さい。(大紀元から以下一部引用)

中国・重慶でも化学工場爆発、1万人が緊急避難
【大紀元日本11月25日】24日午前11時ごろ重慶市の化学工場で、爆発事故があり、1人が死亡、3人が負傷し、ベンゼン漏れが発生した。工場周辺の生徒・児童5400人を含くむ住民約1万人が緊急避難した。

 この化学工場は民間企業であり、現場救援活動はほぼ終了した。中国第一財経日報は、現地政府部門の官僚の話を引用し、操業中に液体ベンゼンと過酸化水素水の釜が突然爆発し、火花が桶に入れてある大量のベンゼンに引火して、2次大爆発が起こったという。

 付近に住む住民によると、当初激しい爆音が聞こえ、大量の煙が拡散、空の半分を被いつくした。空気中に強い刺激臭が漂い、気分が悪くなったという。住民たちはすぐに現場から逃げ出し、自主避難した。

 <以下略>


 もう一つこちらをどうぞ(大紀元から以下一部引用)

重慶市でまた爆発事故、2万人避難へ 
【大紀元日本11月28日】中国重慶市で24日発生した医薬・化学工場の爆発事件に続き、重慶市開県で25日、天然ガスパイプが突然爆発した。現地住民2万人が緊急避難した

 中国国内紙「華西都市報」の報道によると、25日午後、開県南雅鎮竜門村にある天然ガス輸送パイプが突然爆発し、天然ガスが急速に近くの地区に広まった。2万人あまりの現地住民が緊急避難をした。午後5時頃、天然ガスパイプのバルブを閉鎖し、事態はようやく鎮静化に向かったという。事件の原因は現在調査中。

<以下略>


 化学工場の爆発事故があった吉林省と炭鉱爆発のあった黒龍江省といえば、旧満州地域。かなり厳しい報道規制が敷かれているようなので、事故という情報しか出てきませんが、炭鉱が爆発するって少し妙ですね。粉塵爆発でも起こしたんでしょうか。重慶では24、25日と、立て続けに工場爆発、パイプライン爆発といった事故が相次ぎ、吉林省の化学工場の爆発事故と同じで『突然爆発した』と、原因が判明していない事から、『テロ』ではないか?と想像してしまいます。この他にも11月中旬以降だけで、内モンゴル自治区、貴州、河北省で爆発、浸水事故が起こっており、単なる事故と見る方が不自然なのかもしれません。

 鳥インフルエンザでアウトブレイク寸前、東トルキスタンに代表される独立運動の高まり、頻発する農民などの暴動、『突然の爆発』による事故の頻発・・並べてみると、中国って崩壊寸前に見えますね。今後、中国全土に広まるであろう、鳥インフルエンザの猛威によって引き起こされる混乱に乗じて、何かが起こるという気がしてならない。

 中共の指導者は、『反日か現実路線か』で権力闘争に明け暮れている場合ではないんじゃないか?



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