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韓国 『事大してくる5秒前』
先日のAPEC開催中に行われた日韓首脳、外相会談。日本側の送ったシグナルに気付かず、相変わらずの蒙昧ぶりを発揮した韓国の首脳陣。麻生外相が韓国から帰国後に行った講演で『「どうしても(相手に)来てもらわねばならない時、日本は何を譲るのかという話になってしまう。それが靖国の話になるのは果たして正しいのか。来月会わないからといって、日韓関係が断絶になる話でもない』と、年内にはこだわらない考えを示し、韓国側が求めている新たな追悼施設建設に関しても、『日本の世論が割れている話に税金を使うというのは慎重に考えなければいけない』と、以前からの主張通り重ねて否定。韓国側が『歴史認識』カードを引っ込めない限り、他の問題は一歩も動かない状況になっています。そんな中、韓国外相がテレビ番組に出演して何か言ってるようです。こちらをご覧下さい(Yahoo ニュースから以下引用)

大統領訪日「論議できる段階でない」…韓国外相

 【ソウル=中村勇一郎】韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相は21日朝、韓国の放送局MBCの時事番組に出演し、現在の日韓関係について「とても厳しい状況だ」と述べ、12月に予定されている盧武鉉大統領の訪日に慎重な姿勢を示した。

 潘外交通商相は、小泉首相が靖国神社への参拝を撤回することが盧大統領来日の条件かと問う質問に対しては、「韓日関係に条件を出すことは正しいことではない」としながらも、「まだ(大統領訪日は)論議できる段階ではない」と述べた。
(読売新聞) - 11月21日20時45分更新


 『まだ議論できる段階でない』と、強がって見せたものの、『韓日関係に条件を出す事は正しい事ではない』というエクスキューズが付いてます(笑)。先日のAPEC開催中、中国に思わず『事大』してしまい、一緒になって靖国参拝を批判した手前、引くに引けないんでしょうが、苦しい立場に追い込んだのは『自分自身』ですから。これから大統領訪日へ向けた『言い訳』を考えなきゃいけないのは大変ですね(笑)。

 まあ、妥当なところで『日本側からの訪日要請があったから行ってやる』ってとこでしょうか。あるいは私の想像を超える『言い訳』を考えてくるのか、今から楽しみですが、またぞろ日本の『歴史認識』を正してやる!なんて息巻くなら意味が無いので来なくてよろしい。日韓の『政冷』が『経冷』になるとき、韓国の株式市場は暴落→通貨も暴落→経済危機→再度IMF管理下に置かれるという展開が予想されます(私の想像)ので、どこまで突っ張れるか見物です(笑)。早く『弱小国』だということに気付かないとねー。韓国さん。



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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済

鳥インフルエンザ大流行か? 中国は感染情報の透明性を高めよ
 今年末から来年にかけて大流行が心配されている鳥インフルエンザ。アジア全域での感染の兆しが見え始め、中でも中国は、膨大な人口を抱え、人間と家畜の棲み分けが徹底されていない不衛生な環境もあり、一旦火がつけば、鳥インフルエンザ大流行の爆心地になる可能性が指摘されています。中国当局は対応に躍起になっていますが、人や動物への感染情報や感染した鳥の大量処分に関する情報が次々と出ています。まず、こちらのニュースをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

鳥インフルエンザ拡大防止、中国で家禽計2千万羽処分

 【北京=末続哲也】新華社電などによると、中国農業省の尹成傑次官は21日、今年に入って中国で鳥インフルエンザ(H5N1型)感染で死んだ家禽(かきん)が同日までに計14万4624羽に達し、感染拡大を防ぐため、同日までに計2118万4200羽の家禽を処分したことを明らかにした。

 尹次官によると、ウイルスの毒性が強まり、ニワトリのほか、アヒル、ガチョウなどの水鳥が大量死しているのが最近の特徴。鳥インフルエンザ発生は中国の31省・自治区・直轄市のうち、9省・自治区に及び、発生件数は21件に上っているという
(読売新聞) - 11月22日3時5分更新



 数年前のSARS流行の際、中国は情報を隠蔽し、感染の拡大を招き、民衆は当局への不信感を募らせ、中国国内、特に都市部での混乱は相当なものがありました。前回の反省もあってか、今年は比較的情報が出てきていますが、中国の隠蔽体質はなかなか改まるものではないらしく、既に人への感染が発生しており、人数は不明ながら死亡者(数百名?)も出たという情報が駆け巡り、中国当局は火消しに走り回っているようです。(Yahoo ニュースから以下引用)

鳥インフルエンザ 「隠ぺいの事実ない」 中国、火消しに躍起

 【北京17日傍示文昭】中国で初めて高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の人への感染が確認され、感染の疑いがある人を含め二人が死亡したことを受け、中国外務省の瀏建超副報道局長は十七日の定例会見で「いかなる疫病についても責任ある態度を取っており、事実を隠ぺいした事実はなく、隠ぺいする必要もない」と強調、人への感染の事実を隠してきたのではないかとのうわさを全面的に否定した。

 瀏氏はまた、インターネット上で「中国で三百人が感染」との情報が流れた点も「全く根拠のない話だ」と述べた

 中国衛生省は十六日、湖南省の少年(9つ)と安徽省の女性(24)が鳥インフルエンザに感染し、女性が死亡したことを確認
、少年の姉(12)=十月十七日死亡=も感染の疑いがあると発表した。

 十月初旬から中旬にかけ、姉が居住していた地域では大量の家禽(かきん)類が鳥インフルエンザに感染。姉は自宅で飼っていた鶏が死んだため、調理して食べたところ、肺炎を発病して死亡したことから感染が疑われたが、衛生省は当時、感染の事実を全面否定していた
(西日本新聞) - 11月18日2時27分更新



 上記事でも見て取れるように、中国は何かマズイ事が起こると、とりあえず『全否定』してかかる悪弊があります。その事を中国人民は良く知っており、当局が発表する情報を全く信用していません。こういった構図から生まれるのが根拠の無いデマの蔓延、情報の錯綜による社会の混乱です。

 当局への不信感から、鳥料理を扱うレストランの来客数が激減、鳥インフルエンザの特効薬と言われる『タミフル』の成分が入っているという噂(デマ)で『八角(香辛料)』が飛ぶように売れ、この他にも『ビール療法』、『緑豆スープ療法』などの怪しい予防法が流行。(前回のSARSの時は『キムチ療法』が流行しました。これが中国にキムチが定着した理由の一つだったりします(笑))

 さらに、八角が品薄となったのが原因でニセモノの八角が出回ったり、特効薬タミフルのニセモノが出回ったりと、人民は『一体何を信じればよいのか!』という状況になっております。

 ここで問題になってくるのは、社会のヒステリー状態が拡大すると、中国当局はデマの打ち消しなどに力を注がざるを得なくなり、実際に感染が拡大した場合、そちらに手が回らなくなるという悪循環に陥る可能性がある事です。鳥インフルエンザの毒性が高まり、動物から人への感染が始まった今、中国が有効な感染防止策を打てなければ、世界的な感染拡大への引き金を引く事になりかねない。

 今回の中国当局の対応にも見れるように、人への鳥インフルエンザ感染が指摘される→全否定→『やっぱり感染してました』なんていう対応は火に油を注ぐだけであり、積極的で正直な情報開示とあわせて、感染を押さえ込んだ実績のあるWHOに協力を要請し、先進各国の専門家が一致協力して中国国内の感染拡大を阻止すれば、問題をより小さく収める事出来る。面子などと言ってる場合ではないと考えます。大流行すれば、人の往来が制限されることになり、経済にも大影響を及ぼします。中国には隠蔽体質の改善を求めたい。


 
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