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中韓首脳会談 『軍事交流強化する』
 今朝のエントリーに引き続き、中国と韓国の話題です。本日、中国の胡錦濤主席と韓国の盧武鉉大統領が会談しました。昨日の両国外相による対日本『共闘宣言』とも取れる靖国参拝批判が展開され、日本をヒトラー率いるナチスドイツと同一視するというトンデモ発言まで飛び出して、私は呆れ返ってしまいましたが、今日の首脳会談はさらにキ○ガイじみた内容となっております。こちらのニュースをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

靖国反対で連携姿勢 中韓首脳、軍事交流拡大で一致
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 中国の胡錦濤国家主席と韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は16日、ソウルの青瓦台(大統領官邸)で会談、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を受けて、「正しい歴史認識」が地域の安定の基礎になるとの認識で一致した。

 両首脳はまた、北朝鮮核問題をめぐる第4回6カ国協議で採択された共同声明履行に向け、緊密に協力することでも合意。会談後に中韓共同声明を発表、国防・安保分野での対話強化と軍事交流の拡大で一致した。

 中国国家主席の訪韓は1995年の江沢民主席(当時)以来10年ぶり。

 中韓共同声明は、6カ国協議の共同声明について、朝鮮半島非核化実現のための重要な基礎をつくったとし、国連改革の必要性も強調した。

 盧大統領は会談後の共同記者会見で「歴史問題が北東アジアの協力と発展に否定的影響を与えてはならないことで合意した」と強調。会談では、緊急事態などに備えて外相間にホットラインを設けることで合意。鳥インフルエンザ対策での緊密協力や、両国で最近問題となった「輸入キムチ」問題の早期解決でも一致した。

 また、韓国は中国に市場経済国の地位を認定することも伝え、中国側は謝意を表明した

 共同会見後、両首脳は盧大統領主催の夕食会に出席。胡主席は17日午前には李海●(イヘチャン)首相と会談し韓国国会で演説。午後にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため釜山へ移動する。(共同)



 盧武鉉大統領ってチャレンジャーですねえ(笑)。ブッシュ大統領が来るって言うのに・・中国と軍事交流強化ですか。北朝鮮より先に中国に併合して欲しいってことだな。それにしても韓国って一応米国の同盟国ですよね?うーん・・私の記憶違いだったのかな・・。あーもう何だかどうでも良くなってきました。

 ブッシュさーん。こいつら殺っちゃって良いですよー。



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テーマ:国際問題 - ジャンル:政治・経済

中韓連合軍結成 『キムチ戦争を乗り越える!』
 昨日、韓国の釜山にて行われているAPECの会場で、中国の李外相と韓国の潘外相が会談しました。先日、寄生虫入りのキムチを巡って関係の悪化が懸念されていましたが、なにやら共闘宣言とも取れる会談内容だったようです。こちらのニュースをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

ヒトラー例え小泉首相批判 靖国参拝で中国外相

 中国の李肇星外相と韓国の潘基文(バン・キムン)外交通商相は15日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の会場である釜山で会談し、李外相は小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対する考えを強調、両外相は再度の参拝は許されないとの意見で一致した。先の小泉首相の靖国参拝について、中韓外相が協調して反対の意思を表明するのは初めて。

 また李外相は同日、釜山のホテルで「ドイツの指導者がヒトラーやナチス(の追悼施設)を参拝したら欧州の人々はどう思うだろうか」との表現で、靖国参拝を重ねて非難。参拝中止に向け「基本的な善悪の観念を持つべきだ」と訴えた。

 両外相の意見の一致を受け、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領も18日の小泉首相との首脳会談で、靖国参拝に強硬に反対する姿勢を示すとみられる。

 韓国側によると、李外相が参拝について「アジアの人々の感情を傷つける。再度の参拝はいけない」と切り出した。潘外交通商相は、14日の日韓外相会談や10月末の訪日時に小泉首相らに対し「日本の政治指導者が靖国神社に参拝してはいけない」との考えを明確に伝えたことを説明した。

 また両者は北朝鮮の核問題の平和的解決に向けた協調態勢を確認。今月北京で行われた第5回6カ国協議で米朝の立場の違いが鮮明化しており、潘外交通商相は議長国の中国の積極的な役割に期待感を示した。

 キムチをめぐる輸入禁止措置などで摩擦が生じている問題では、潘外交通商相が「両国関係の障害になってはいけない」とし、沈静化を図ることで一致した。(共同)



 意外にも、中国と韓国の外相が協調して靖国参拝批判を行うのは初めてなんですね。ヒトラーですか・・ふーん・・。開いた口がふさがりません。非戦闘員というか、戦争に参加をしていなかったユダヤ人の大量虐殺という理由で非難されているヒトラー、ナチスと日本を同一視ですか。『欧州の人がどう思うだろうか?』って、そんな軽々しくナチスと日本を対比するなんて、逆に不快感を持たれると思いますが。

 それにしても、この会談では中国に事大する韓国の姿が見れて素敵です(笑)。流れを並べてみるとこんな感じです。

李外相が靖国参拝批判を切り出す
      ↓
潘外相が『昨日ね、麻生外相と会った時に言ってやった』とお追従
      ↓


両外相が『再度の参拝は許されない』と共同宣言
      ↓
潘外相が6カ国協議で中国との協調態勢を確認『中国様たのんます』
      ↓
潘外相(最初に中国を非難したのに)『キムチ問題は両国関係の障害になってはならない』と、降伏宣言
      ↓
李外相が会談終了後、『ヒトラーやナチスの墓参りと同じ』と、靖国参拝をこれ以上無い表現で非難。
      ↓
潘外相(私の想像)『やべえ・・これで引けなくなった・・』


 あーあ・・中国に取り込まれちゃった(笑)。後先考えずに中国にお追従するから利用されるんですよ。この先の予想として、盧武鉉大統領がまたぞろ靖国参拝批判→日韓の協議案件が一歩も動かない→日韓関係冷え込む→なぜか日中が対話再開→韓国『ポカーン』という流れになりそうです。(あくまで私の想像ですが)

 反日連合軍を結成しようが、政治的な関係が冷え込もうが、現実問題として、これ以上日本を怒らせて困るのは中韓だろうが。小泉総理も麻生外相も『靖国参拝』では譲歩しませんよ?特に、韓国は冷静になったほうが身のためだと思いますがね。それに、一方的に一つの国に擦り寄ることを『バランサー』とは言いません。あ、もしかして韓国語で『バランサー』の事を『事大主義』って言うのかな?



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